yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「猿の軍団」
このところ、TSUTAYA DISCASでDVDをこつこつと1枚ずつ借りて観ていた「猿の軍団」全6巻26話、ついに観終わった。なるほど~、こういう話だったのか。

1974年の本放送当時、ハイジでもヤマトでもなく、この「猿の軍団」を観ていた記憶はあるのだが、全体ストーリーも結末も覚えてなかったので、おそらく途中で観るのをやめてしまっていたのだろう。

いろいろチャチな部分はある。とくに中で出てくるロボットなどまるっきり子供のオモチャで、この3年後にはアメリカでは「スター・ウォーズ」がつくられるというのにこの差はいったい何なんだと悲しくなってくるが、ストーリーの骨格はしっかりしている。さすが、小松左京、豊田有恒、田中光二の3人が原作だけのことはある。なぜ人類が滅亡し、猿が地球を支配するようになったのかという謎が少しずつ明らかになっていく。この謎解きで最後まで引っ張る。

ラストは夢落ちで終わるのか?と危惧したが、さすがにそれはなかった(まぁ、夢落ちに近いともいえるが)。未来へ向かうはずのコールドスリープカプセルが超低温の超伝導により過去に向かってしまったという、よくわからない理屈によって本来の世界に戻ってこられた。

しかし、4人の人間のほかは毎回毎回出てくるのは猿ばかり。怪人怪獣も出てこないし、よくこんな連続ドラマ、GOサインが出たな。

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