yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    
J-Girls Catch the stone 3
「チョコレート・ファイター」を観て以来、ぼくの中で女子格闘技熱が高まりはじめた。下関崇子の「闘う女。そんな私のこんな生き方」という、ダイエットのために始めたキックボクシングが高じてタイでムエタイ修行を始めてしまうという女性の実話をもとにしたラジオドラマを聞いたのも大きかった。

そんなわけで今日は、J-NETWORK主催の「J-Girls Catch the stone 3」という、女子だけのキックボクシング興行を観戦。会場は新宿FACE。ぼくはこの会場はじめてだったが、プロレスや格闘技の会場としてよく使われている場所だ。
収容人数は300~400人くらいか。こじんまりしていてリングも観やすく、なかなかいい会場。2番目に高い席(6000円)で入ったらなんと最前列から2番目。試合を至近距離から観られた。

試合はまずアマチュアの試合が5試合。ヘッドギアを着け、1分2ラウンドで休憩は30秒。これはもうサクサクと進んでいく。
そのあと、プロの試合が6試合。試合前に映像によるあおりがあったりラウンドガールが登場したり、ゲストに猫ひろしが出たりと演出もなかなかのもの。試合形式はみな2分3ラウンド、休憩1分。短期決戦なのでどの試合も最初からとばす。
ラウンドはこのくらいで十分という気がしてきた。ボクシングの試合も、何も15ラウンドもやらずに3ラウンドでいいのでは? 15ラウンドもやるから死んだり再起不能になったりするんだ。
と、それはともかく、どの試合も一生懸命なのは伝わってくるがどうもイマイチ。なぜなんだろうと思っていたが、メインイベントで初めてわかった。
メインイベントのLittle Tiger対美保の試合では、とくにLittle tigerが相手のキックを脚で防いだりパンチをかわしたりと防御ができている。セミファイナルまでは、ほぼみな蹴られっぱなし、殴られっぱなしで防御ができていなかったのだ。相手の攻撃をそのまま受けつつ自分も攻撃するというのでは試合も単調になろうというもの。
あと、キックもほぼミドルキック一辺倒でまったく代わりばえしなかったのだが、メインのLittle Tiger選手は前蹴りや後ろ蹴りなども交えバリエーション豊富。また蹴ると見せかけてフェイントを仕掛けたりと攻撃にも工夫が見られた。
しかし、そんなLittle Tigerも顔面へのパンチは防御できず、美保にいいように殴られ、結局判定負け。

パンフレットによると、J-GIRLS階級別チャンピオンが7人いるようだが、今回はチャンピオンは誰も登場していない。いつのまにか、女子のキックボクシングもかなり層が厚くなっていたようだ。チャンピオンクラスがどのくらいの実力なのか気になる。

気になるといえば、パンフレットに載っていた選手のうち一人だけずば抜けてかわいいコがいる。J-GIRLSジュニア55kgクラスチャンピオンの陣内まどか。ネットで調べたところ、昨年までは最強の女子中学生といわれていたようだ。昨年11月以来リングに上がっていないようだが、今度上がるときは絶対観にいこう。

スポンサーサイト
    
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。