yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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初代iPod nanoをゲット!
ここ数カ月、出歩きながらの音楽はiPod touchで聞いていたのだが、オーバースペックというか、ただ音楽を聞くだけに使うには操作が面倒。通常のiPodによるホイールのほうが確実に操作できる。
かといって、現行の第4世代iPod nanoを買うのもつまらない……。
そもそも音楽を聞くだけなら、最近のiPod nanoで加わった動画再生、CoverFlow、シェイクしてのシャッフルとかは不要。初代iPod nanoの時点で機能は必要にして十分。デザイン的にも、初代iPod nanoがいちばんよかった。

振り返ってみても、これまでのデジタルオーディオプレイヤー歴の中で、iPodは全部で7台ほど使っているのだが、初代iPod nanoは約2年と最も長く使っていた。
しかし、手持ちの初代iPod nanoはもはや傷だらけで、さすがにもう一度ひっぱり出して使う気にはならない。
ので、今さらながら初代iPod nanoを購入。AMAZONで1点だけ残っていた黒の4Gモデル(未だに初代iPod nanoが新品で残っていたというのもすごい!)。

購入に際しネットで調べていて初めて知ったのだが、初代iPod nanoの縦横の比率は、「2001年宇宙の旅」に出てくるモノリスと同じ。モノリスは、厚さ:横:縦の比率が1:4:9。一方初代iPod nanoは0.69:4:9(厚さ6.9mm、横40mm、縦90mm)。厚さこそモノリスより薄いが縦横の比率はジャスト。
iPodのほかの商品でこんなにきっちり4cmとか9cmと揃えているものは見当たらないので、初代iPod nanoがモノリスを意識しているのは明らか。 また、このiPod nanoで白モデルと同時に黒モデルが登場しているのもモノリスを彷彿させる。

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