yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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105円で買えるミステリー
ブックオフで105円で買えるミステリー読書は、その後も続けているのだが、なかなかこれという作品に出会わない。

山村美紗「花の柩」  パズルのようなトリックにはげんなり。こんな、途中ちょっとでも事故があったら失敗するようなトリック、使えない。
夏樹静子「天使が消えていく」  これはさすがに名作ですね。
石川真介「自動車の女」  これはおもしろかった。人物描写がいい。
小泉喜美子「時の過ぎゆくままに」  著者急逝後に出た短編集。最初2編を読んで読むのをやめてしまった。
泡坂妻夫「毒薬の輪舞」  シチュエーションがおもしろい。軽く読めた。
斉藤栄「紙の孔雀」  学園紛争が舞台というのが新鮮でおもしろく読めた。たかだか40年前のことなのに、とても同じ日本での出来事と思えない。
津村秀介「浜名湖殺人事件」  結局アリバイ崩し。つまらない。
斉藤栄「死角の時刻表」  これも結局アリバイ崩しということになると興味半減。
斉藤栄「奥の細道殺人事件」  これも結局アリバイ崩しなのだが、公害問題、芭蕉忍者説と盛り沢山。意外な犯人というのもあっておもしろかった。欲張りすぎ?

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2009/03/17(火) 23:18:51 | 徹底サーチ
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