yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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タイ映画「chocolate」
先日注文したタイ映画「chocolate」のDVDが届いたので、早速鑑賞。
冒頭、この俳優、阿部寛に似ているなぁと思ったら、本当に阿部寛だった。阿部寛扮する日本人ヤクザの幹部と、タイ人妻の間に生まれた女の子セン。
この子が格闘技に異常な才能をもち、テレビやゲームの格闘技で見た動きをそのままトレースできてしまう。病を患った母親にかわり、母親の手帳をもとに、母親が貸した金の取り立てにいくのだが、このときの闘いの場がまた、倉庫だったり、精肉所だったりと意外な場所。今まで見たことのないような闘いが描かれる。
クライマックス、タイ人ヤクザとの抗争に巻き込まれ、日本人クラブ街のビルの外の縁での闘いは見ているだけでハラハラする。やはり、闘う美少女ものはいい!
監督は「マッハ!!!!!」のプラッチャー・ピンゲーオ。主演の女の子は、ヤーニン・ウィサミタナン(ジージャー)。CGやSFX全盛だが、やはり生身の迫力は違う。本編が終わったあと、若干のNG集が付いているのだが、これがケガのオンパレード。見ているだけで痛くなってくる。
ほぼ全編タイ語なのでことばはさっぱりわからないが、ストーリーが単純なので十分楽しめた。何しろ見どころは女の子のカンフーアクションだから言葉はいらない。

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