yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「列車消失」
昨日は近所のブックオフで本が20%引きだったので、105円本を6冊まとめて購入。
しかし、前回もそうだったが、値札が105円になる以前のままのものがありレジで滞る。まぁちゃんと105円で買えるからいいんだけど、高い本を105円で買おうとしているみたいで気分がよくない。

さて今日は、阿井渉介「赤い列車の悲劇」、西村京太郎「ミステリー列車が消えた」に続いて列車消失もの、題名もズバリ「列車消失」を購入。これも作者は阿井渉介。2007年、講談社ノベルスから綾辻・有栖川復刊セレクションで出たもの。実はその前、1990年に初刊で出たときに読んでいるはずなのだが、ストーリーやトリックなどまったくおぼえていなかった。
なのでほとんど初読。

(以下ネタバレあり)

これも、イベント列車7輌編成のうち6輌目だけ消え去るのだが、トリックもいまいち納得できないし、乗客をいかにうまく誘導しても7輌編成の6輌目と最後尾の車輛は間違えないだろう。
中で、首なし、肘から先、膝から下のない死体が車掌を背負って車内を歩くという怪奇趣味いっぱいの事件が起こるのだが、これも、いかになんでもそりゃ無理だろうという方法。
この際、ほかの列車消失ものも読んでみよう。

 
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