yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「殺しの双曲線」
いよいよ西村京太郎本自選ベスト5もラスト一冊。「殺しの双曲線」。
なんと小説の冒頭で、「この推理小説のメイントリックは、双生児であることを利用したものです」と宣言している驚きの作品。
双子による強盗事件と、山奥のホテルで起こる連続殺人事件が平行して進む。
西村京太郎版「そして誰もいなくなった」という趣のこの作品、
ここまで読んできた西村京太郎作品の中でも、これがベストだ。
この作品もサクサク読めた。ちょうど名古屋に行く用があったので新幹線の中で読んだのだが、行きだけで後半まで読み進んでしまい、帰りは読むものがなくなってしまった。読書時間2時間半くらい。

なお、この「殺しの双曲線」だけはブックオフではみつけることができず、新刊で購入したのだが、それ以外の西村京太郎本はすべてブックオフで105円で購入。これは安上がり、というかコストパフォーマンスは最高。100冊買っても1万500円で済むもんなぁ。「105円で買える名作ミステリー100」とかつくりたくなってきた。

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