yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「チャイルド44」
台湾に行くとき、牧薩次「完全恋愛」、柳広司「ジョーカー・ゲーム」、トム・ロブ・スミス「チャイルド44」上・下の4冊をもっていったのだが、「チャイルド44」がダントツによかった! 読みはじめたら止まらなくなり、文庫上下巻、ほぼ丸一日で一気読みしてしまった。
舞台は1950年代、スターリン政権下のソ連。大量殺人犯を追う元国家保安省の捜査官レオ。 しかしレオ自身が国家から追われる立場になり、逃げながら犯人を追い詰めるという二重のサスペンス。
実は、レオが連続殺人事件の存在に気づくのは、上巻の3分の2ほどが過ぎたころ。それまではソ連内部の実態と、国家保安省のエリートだったレオがいかに計略にはめられ地方の警察に左遷されたかが、じっくりと書かれている。
作者は1979年生まれ、これがデビュー作というから末恐ろしい。

台湾に行くとき、牧薩次「完全恋愛」、柳広司「ジョーカー・ゲーム」、トム・ロブ・スミス「チャイルド44」上・下の4冊をもっていったのだが、「チャイルド44」がダントツによかった! 読みはじめたら止まらなくなり、文庫上下巻、ほぼ丸一日で一気読みしてしまった。
舞台は1950年代、スターリン政権下のソ連。大量殺人犯を追う元国家保安省の捜査官レオ。 しかしレオ自身が国家から追われる立場になり、逃げながら犯人を追い詰めるという二重のサスペンス。
実は、レオが連続殺人事件の存在に気づくのは、上巻の3分の2ほどが過ぎたころ。それまではソ連内部の実態と、国家保安省のエリートだったレオがいかに計略にはめられ地方の警察に左遷されたかが、じっくりと書かれている。
作者は1979年生まれ、これがデビュー作というから末恐ろしい。

 
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