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ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「僕の彼女はサイボーグ」ほか最近見たDVD
今年気になってはいたが見逃していたままの映画を、このところDVDで立て続けに見ている。以下、軽く感想を。
(以下ネタバレあり)

「スピードレーサー」  なんだこりゃ。これがあの「マトリックス」をつくったウォシャウスキー監督の作品とはとても思えない。もし劇場で見ていたら、金返せ!と心の中で叫んでいただろう。

「僕の彼女はサイボーグ」  テレビで宣伝していたときから引っかかっていたのだが、やはりこのタイトルはおかしい! サイボーグではなくロボットかアンドロイドというべきだろう。しかし、内容は素晴らしい。もしかして今年公開された邦画では唯一のSF? 見始めるとたちどころに「ターミネーター」やら「ドラえもん」やらいろいろな作品が頭に思い浮かぶだろうが、ストーリーが進むにつれ、予想のさらに斜め上を行く展開。もうほとんど力業。しかし、やはりタイムトラベルがからむとジーンと感動する。
監督以外はスタッフ、キャストともみんな日本人なのだが、映画全体の雰囲気はやはり日本の映画とはちょっと違う。映画は監督のものだというのがよくわかる。

「インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国」  インディ・ジョーンズシリーズ19年ぶりの新作。これは…今さらつくることなかったのでは。

「アフタースクール」  これは脚本がよく練ってあった。映画ならではのミステリー。つくるのは大変だろうが、こういう作品はもっと見たい。

今日は、「ひぐらしのなく頃に」と「ミスト」を借りてきたのだが、この2本、偶然、劇場でも同日に公開された作品だった。
「ひぐらしのなく頃に」  これは…どうなんですかねぇ。いちおう原作どおりちゃんとした作品にはなっていたけど。

「ミスト」  スティーブン・キング原作の映画は駄作になることが多いのだが、これはよかった! たぶん原作は短編?なのだろう。ストーリーはごく単純なのだが、それだけに人間心理がたっぷりと描けていた。怖いのは怪物よりも人間同士の疑心暗鬼。しかし狂信的なおばさんの行動もひどいが、主人公の行動もどうなの?とか思いながら見ていたら、衝撃的なラスト! あとで調べたところでは、監督が原作とは違ったラストを考えついたとのことだが、よくこのラストにしたものだ。

 
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