yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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右手1列シフト
このところ、キー配列のカスタマイズがマイブームで、あちこちのサイトを見てまわっている。いやぁ、みなさんいろいろ工夫されていますね!
配列そのものを考えたり、ほかの方が考えた配列を自分なりにカスタマイズしたり。自分なりの究極のキー配列を……なんて、はまったらキリがなさそう。おかげで、昨日おとといとサイトを見てまわってかなり夜更かししてしまった。
目からウロコが落ちたのは、文字キーをまるごと1列右にずらすというもの。
たしかに、これで常々不満に思っていた、右手小指の負担が大きすぎるという点が改善される、また親指シフトの親指右入力がやりやすくなる(これはキーボードによるが。しかしこの方法をとれば今まで親指シフト入力は無理と思っていたキーボードでも親指シフトできる可能性が高くなる)。
もっとも、この方法だと逆に左小指の負担が大きくなってしまう。

しかしもうひとつ、通常右手で入力する分だけを1列右にシフトする「右手1列シフト」というのがあった。両手をホームポジションに置いたとき、通常よりキー1列分間が空くわけだ。これなら左手の負担も増えずいうことなし。
早速、「KeySwap for XP」というフリーウェアをダウンロードして、右手1列シフトの設定をしてみた。これはいける! この記事も右手1列シフトで書いているのだが、なんの問題もない。今は各段1個ずつずらし、はみ出た分をいちばん左に置いているだけだが、そのうちいろいろとカスタマイズしたくなりそう。
あとは、キートップの表示と実際の入力文字が違うのをなんとかしないと。やはりシール貼りかな。

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