yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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杉並区立中学校連合演劇発表会
杉並区とも演劇とも何のかかわりもないが、杉並区立中学校連合演劇発表会に行ってきた。
会場は、セシオン杉並。数年前、何かのアニメ上映会で来て以来だ。
今日は、杉並区の中学6校が発表。オリジナル脚本あり、狂言ありとどれもなかなか楽しめたが、やはり神明中学校の「Hello, my friend」が出色。
舞台は1994年の関西。学校の文化祭のパフォーマンスでアカペラを歌おうと練習を始めた女子3人、男子2人の5人グループ。順調に練習を重ねていったのだが、発表会当日になりいさかいが……。なぜ1994年であり、なぜ関西かという理由がクライマックスにいたってわかる。思わずジーンときてしまった。それにしても5人とも巧み。関西弁も達者だし、男子役2人も女子が演じていたのだが、途中まで本当に男子だと思っていた。
原作は、立教女学院の文化祭で中学舞台劇部が演じた「グ・リ・コ!」と同じ志野秀乃。

これと比べてしまうのも酷だが、やはり中学生が自作した脚本は甘い。4人で共同生活するアパートとか、独裁者が支配する国家の生物兵器と特殊能力をもった一族の生き残りとか、設定はおもしろいし話の展開によってはいくらでもおもしろくできると思うのだが。
とはいえ、ちゃんと45分もたせる脚本が書けているというのはすごい。

どの演劇も、途中で詰まったり明らかに間違えたりといったところもなく、総じてレベルは高かった。

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コメント
この記事へのコメント
ちょくちょく遊びに来ます。いつもアップ凄いです。僕も頑張ります。最近寒いので体に気をつけて下さい。また覗きに来ます。
2008/11/10(月) 12:02:48 | URL | aki #-[ 編集]
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