yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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バブルラジカセ
トークマスタースリムを買ってラジオ番組を予約録音したあたりからラジオを聞くことがマイブームとなり、トークマスタースリムだけでなく、最近はまったく使うこともなかったラジカセに電源を入れて聞いてみる。
……しかしこの機種(MD付きCDラジカセ ケンウッドMDX-23)、まったく操作方法がわかりにくいなぁ。チューナーの周波数を合わせるにも一苦労。
さらにこの機種の前に使っていたソニーのCFD-65を引っ張りだしてきて久々に電源を入れてみる。もう20年近く前のものなのにちゃんと使える。すばらしい。
チューナーも、ダイヤルでインジケーターを動かしていくというアナログなものだが、それだけに操作に迷うことはない。受信状態も、こちらのほうがトークマスタースリムよりいい。

ところで、ネットでラジカセについて調べたところ、80年代後半から90年くらいまでにつくられたCDラジカセの一部が、「バブルラジカセ」と呼ばれ、人気を集めているようだ。
たしかにあのころのラジカセは、各メーカーこれでもかとばかり機能を付加し、デザイン的にもごつくてでかくてスイッチがいっぱいついていて、なかなか魅力的。

バブルラジカセ博物館
とか
バブルラジカセを愉しむ頁
とかすごいサイトがあった。

とくに松下のRX-DTシリーズがダントツの人気のようだ。
実は、ぼくもバブルラジカセのひとつ、RX-DT7をもっている。
買ってからほとんど使わないまま放ってあり、先日、ひさかたぶりに電源を入れてみたところ、ウンともスンともいわない。残念!
いちおう、修理に出してみた。メーカーで修理用の部品を保存する期限が過ぎているので、部品交換を必要とするようなら修理不可能となるのだが、はたしてどうかな?
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