yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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注音符号を覚える
これまで中国語の発音を覚えたり、パソコンで中国語の入力をするにはもっぱらピンインに頼っていた。しかし実は台湾ではピンインはほとんど使われていず(あるにはあるが、大陸で使われているものとは違う方式のものが複数あり、あまり普及していない)、主に使われているのは注音符号というもの。
見慣れない記号なのでこれまで避けていたのだが、今使っている中国語入力システムChinese Writer9にもちゃんと注音符号による入力モードがあるので、この際覚えてみようと一念発起。
といっても全部で37個。しかもピンインとほぼ1対1に対応しているのでそんなに難しいものではない。3日くらいでほぼ覚えられた。
また、ピンインでの問題点、たとえば、同じ文字を使っているのに発音が違う(愛 ài の i と子 zǐ の i)、実際の発音を表記に反映していない(對 のピンイン表記は duì だが実際の発音は duei )といったこともなく、注音符号のほうが実際の発音に即している。

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コメント
この記事へのコメント
おおむねそうなんだけど、
たとえば「東」の音なんかは注音よりピンインの方が
現実の音に忠実です。
正確には注音は理論的な音、ピンインは理論+実際の音をもとにしているのですが、「現実の音」はぶれやすいというのもピンインの一つのネックになっています。
理論中心の方が現実との乖離が出にくい、ということです。
2008/10/20(月) 09:56:01 | URL | leiji #9BPdTliE[ 編集]
コメントありがとうございます。たしかに、注音も完全に発音と一致しているわけではないようですね。
2008/10/20(月) 19:16:16 | URL | 小泉 #-[ 編集]
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