yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「らせん階段」
今年の2月から聞き始めたラジオドラマの番組「青春アドベンチャー」(NHK-FM)。タイトルはちょっと恥ずかしいものの内容は非常におもしろく、月~金の毎日かなり楽しみにしている。
とくにSFやサスペンスに秀作が多い。これまで聞いた中では、「太陽の簒奪者」「イカロスの誕生日」「ゼンダ城の虜」などが印象深い。
先日まで放送されていた「らせん階段」もおもしろかった。エセル・リナ・ホワイトによる原作が書かれたのは1933年なのだが、まったく古さを感じさせない。かなりハラハラドキドキの、サスペンスのお手本のような作品。

さて、この作品、小説そのものより、映画化された「らせん階段」(1949年)のほうが名作として有名なようなので、早速映画のほうをDVDで見てみた。
すでに結末がわかっているので映画を見てもドキドキ感は味わえなかったが、光と影の使い方やサスペンスの盛り上げ方はさすが。登場人物などの設定も巧みに変更してあり、脚本も秀逸。

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土木施工管理技士を目指して30代,40代で転職
土木施工管理技士は、道路・橋・トンネルなどの大規模工事の計画作成、現場監督などをする http://fash2.rcrane4law.com/
2008/11/17(月) 05:54:45 | URL | #-[ 編集]
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