yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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犬神家の一族
先日、テレビで「犬神家の一族」を見た。
市川崑追悼番組というので、てっきり1976年版だろうと思っていたら、2006年のリメーク版だった。まぁ内容はほとんど同じだったが。
横溝正史の小説はけっこう読んでいるのだが、よく考えたら「犬神家の一族」はまだ読んでなかった。早速、文庫を購入。
やはり横溝正史の作品の中でも代表作といわれるだけあって、今読んでもなかなかおもしろい。しかし、子供にはビタ一文財産を残さないというメチャクチャな遺言、効力をもつのだろうか?
ネットで調べたところ、今の日本の法律では、配偶者がいなくて子供がいる場合は、子供全員あわせて「財産の2分の1」は、どんな遺言がなされていても相続できる。犬神家の場合のように子供が4人いれば、それぞれ8分の1ずつ、計2分の1までは相続できるわけだ。
遺言がこれに反していれば、遺留分減殺請求ができる。
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テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

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