yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
201607<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201609
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    
VivoWatch
ASUSのZenWatch2というスマートウォッチを使っている。まぁまぁいい出来なのだが、不満点がいくつか。
1、バッテリーの持ちが悪い。1日はもつので夜充電しておけば問題はないのだが、充電をし忘れたりうまく充電できていなかったりするともう駄目。
2、日中、屋外で画面が見難い。AppleWatchと違って常時表示モードがあるのはいいが、日中屋外ではほとんど見えない。
3、充電するのに専用ケーブルが必要。これもふだんはいいのだが旅行などにいくときにケーブルももっていかないとならないので地味に不便。

しかし、これらの欠点はZenWatch2にかぎらずどのスマートウォッチにもいえることだし、今のところはしょうがないか、と思っていたが、なんとこれらの欠点を克服した商品があった。それもZenWatch2と同じASUSから出ている商品 VivoWatch。

VivoWatch、正確にはスマートウォッチというわけではなく、「手首に着けるだけで毎日の生活をスマートに記録する活動量計」。
スマートウォッチではないので眼中になかったのだが、よく調べてみるとこの機種もスマホに届いたメールやLINEの通知が画面に表示されることが判明。

正直、今使っているZenWatch2も、アプリなどひとつもインストールしていず、使っているのはもっぱらスマホからの通知機能。これがちゃんとできるのであればスマートウォッチにこだわることはない。

さらにこのVivoWatch、iOSとAndroidの両方に対応している。
画面は常時表示され日中でも見やすい。
バッテリー持続時間は約1週間。
充電には専用のドックが必要だが、このドックにつけるケーブルの端子は汎用のマイクロUSB。なので旅行などに行く際は充電用のドックだけもっていけばいい。
と、ZenWatch2のネックがすべて解消されている。

その分欠点もある。独自OSなので追加できるアプリがほとんどない。画面が白黒で画素数も少ない。一部日本語表示が不安定。
しかし、メリットと比べればこれらのデメリットはほとんど問題にならない。
というわけで早速購入し、iPhone SEとペアリングして使い始めている。
日本では今年の6月発売だが、台湾では昨年5月に発売済み。この存在をもっと早く知っていれば、台湾版を買っていたのに。まだまだチェックが足りないな。
    
スポンサーサイト
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。