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ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンドオブザワールド」を観てきた
映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」前編に続き、後編「~ エンドオブザワールド」を観てきた。前編を観た時点でかなりガッカリな出来だったので後編はスルーしようかとも思っていたのだが、やはり特撮好きとしては気になるのと、私がよく見るサイト「三角絞めにつかまえて」で意外に高評価だったこともあり、バルト9に足を運んだ。

結論からいうと、思ったほど悪くはなかったがもうちょっとなんとかしてほしかったところ。
聞くところによるとこの作品、当初は1本の作品としてつくられるはずだったのに急遽前後編に分けたとか。これがそもそもの元凶で、前編も、え、ここで終わりなの?って感じだし、後編は冒頭で登場人物が大量に死んだかと思うと、その後延々と会話による説明シーンが続く。何より、前編にはうじゃうじゃ出てきたザコ巨人が後編ではほとんど出てこない。また、前編で出てきた登場人物が大量に死んで主要キャラが10人未満になった上、前編では描かれていた群衆シーンもなくなってしまったので、スケール感が急に小さくなってしまった。

とはいえ評価すべきところもあった。 まず、映画オリジナルだが、いちおう巨人の謎についてちゃんと謎解きをしているところ。
また、巨人同士の対決シーンもなかなかのもの。

しかしまぁ、ストーリーが雑で、観ている間にも次々と疑問が湧き上がる。脚本も演出もイマイチ。5段階評価でせいぜい2だなぁ。

    
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川越でZenfone Selfieを試用
先日購入したZenfone Selfieをもって早速試し撮りに出かけた。行き先は川越。西武新宿線・本川越駅で下り、蔵造りの町並みや時の鐘など観光スポットを観てまわりながら、メインカメラによる通常の撮影と、フロントカメラによる自撮りとを多数試してみた。

まず自撮りについて。カメラは優秀。かなりの広角レンズなので、自分だけでなく背景に景色も無理なく収めることができる。ただ、自分の顔を中央でなく端のほうに寄せると歪みが生じてしまうので、気をつけないとならない。
そしてこれはカメラのせいではないが、今日のようなドピーカンの日は露出が合わせづらい。掲載した1点はかなりうまく撮れたほうだが、顔が露出不足で暗くなってしまったものが多数。自撮りで屋外で自分の顔だけでなく背景も考慮してうまく撮るには、カメラの性能だけでなくかなりのテクニックがいることを痛感。

メインカメラでの撮影。こちらもかなり鮮明に撮れ、文句はないのだが、今日のように明暗の差が大きいときは暗部がつぶれてしまう。HDRの機能があるので使ってみたが、掲載した写真のようにHDRによって明るさを増した被写体の周辺(この写真では時の鐘)が不自然に白っぽくなってしまった。

test150920_1.jpg  
test150920_2.jpg
    
Zenfone Selfie 到着
発表直後に予約した甲斐あって、発売日にヨドバシカメラからZenfone Selfie到着。
開けてみた第一印象は、デカイ! さすが5.5インチ画面はでかいなぁ。とてもメインでは使う気にならないが、主にカメラ用途で使うつもりなので問題なし。
早速自撮りを試してみる。かなりの広角で撮れる。これはいい。私のもっている他の機種 Xperia Z3 Compact、iPod touch(6th)、そして先日中古で買ったHTC J Butterfly HTL23のどれと比べてもいちばん。さすが画角88度。これならよほどのことがない限り自撮り棒は不要だ。この前面カメラ、画素数1300万画素、f2.2とスペック的にも申し分ない。
編集機能も豊富にあり、たっぷり遊べそう。

なお、この機種の、というよりASUSの機種共通の問題点だが、裏蓋がめっちゃ開けにくい。SIMカードやマイクロSDカードを入れるには裏蓋を開けて本体裏面にあるスロットにセットしないとならないのだが、この裏蓋を開けるのに一苦労。
説明書によると、本体と裏蓋の間の溝に爪をひっかけて裏蓋を開けるようになっているのだが、ちょっと爪をかけた程度ではびくともしない。裏蓋がプラスチックなのでドライバーでこじ開けるわけにもいかず、一時はあきらめかけたが、本体と裏蓋の間にプラスチックカードをさしこんでなんとか開けることができた。

    
自撮りに適したデジカメは?
自撮りに適したデジカメはないかと探してみた。
条件としては、モニターが反転して前面に向くこと、ワイヤレスリモコンが使えること。
ところがこれがめちゃめちゃ難しい。
そもそもワイヤレスリモコンが使えるデジカメ自体があまりない。その中でモニターを反転させられる機種となると、現行機では
ソニー NEX-5T
キヤノン EOS M3
ニコン COOLPIX P900
ぐらい。NEX-5TやEOS M3はミラーレス一眼の中では軽いほうだが、それでも標準のズームレンズをつけるとNEX-5Tは385g、EOS M3は574gになる。
COOLPIX P900は分類上はコンパクトデジカメだが、一眼レフ的な形状で899gもある。
どれも片手で持つにはつらいものがある。

もう少し条件をゆるめて、ワイヤードリモコンが使えるもの、スマホとWiFiでつないでリモコンにできるものとなると、ソニー RX100M3、RX100M4 など対象機種も一気に増えるのだが、そこまでするなら素直にスマホで自撮りすればいいという話になる。

実際、スマホならほぼすべての機種でBluetoothによるワイヤレスリモコンが使える。
さらに、昨今の自撮りブームを反映し、フロントカメラに力を入れた機種が増えてきている。
その中でも本命?が、ZenFone Selfie。メインカメラもフロントカメラも1300万画素でデュアルカラーLEDフラッシュ付き。本日発表があり18日発売ということで、早速予約してしまった。

    
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