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ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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コミティアに行ってきた
本日8月30日は、コミティア113に参加。いつもはサークル出店していることが多いのだが今日は一般参加だ。
情報・評論や旅行記あたりのジャンルを中心に見てまわったが、いちばん印象に残ったのは「公園遊具 vol.3」(木藤富士夫)という写真集。公園にあるタコの滑り台だったり恐竜のオブジェだったりの遊具を超クールに撮影したもの。この目のつけどころはすごい。しかも写真も、いったいどうやったら公園の遊具がこんなにかっこよく撮影できるのかと感心する。うちからそう遠くないところにある公園の遊具も2つ載っていたので、今度現物を見にいってみよう。

    
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チアリーディング 日本選手権大会に行ってきた
チアリーディング 日本選手権大会を観に代々木第一体育館まで行ってきた。
といっても3日間あるうちの2日めの午前中のみ。主に中学、高校の準決勝。
観ているとどのチームもうまいのだが得点であれほど差がつくのはどこがポイントになるのだろう。さすがに箕面自由学園高校などはずば抜けているのが素人目にもわかるが。

中で1校だけ、男子だけのチームが出場していた。えー、そんなのあるんだ。

    
Pudraのライブに行ってきた
昨日8月27日、ロシアのガールズバンドPudra(プードラ)のライブを観に渋谷クロールに行ってきた。
この4人組ティーンエイジバンド、ロシア人なのだが日本大好きで、アニメソングなどの日本語曲を歌ってはYoutubeに大量にアップしていた。
日本へ来たのはこれが昨年に続き2回め。昨年の来日時には私はまだPudraの存在を知らなかったため、ライブを観るのはこれが初めて。

ライブはももクロの「さらば愛しき悲しみたち」のカバーに始まり、美空ひばりの「真赤な太陽」、寺尾聰の「ルビーの指環」、JUDY AND MARYの「そばかす」など日本のカバー曲、Pudraのオリジナル曲も熱唱。
カバー曲はもちろんオリジナル曲もほぼすべて日本語。さらにMCもちょっとたどたどしい発音ながら日本語でこなすなど、彼女たちの日本愛が伝わってくる。
逆にもう少しロシア語が聞きたかったところ。

日本デビューのミニアルバム「8000 Kilometers」を会場で購入。とくに1曲め「私について」は印象深い曲。

    
「恐怖新聞」
このところ、つのだじろうの旧作を読むのがマイブーム。つのだじろうといえば、さまざまなジャンルの漫画を手がけているが、その中でもとくに有名なのがオカルト漫画。「うしろの百太郎」「恐怖新聞」は1970年代に空前のオカルトブームを巻き起こした作品。

しかし「恐怖新聞」も全巻通じては読んだことがなかったので、kindleで読んでみた。
中学生の鬼形礼がポルターガイストにとりつかれ、1回読むと寿命が100日縮まる恐怖新聞を無理やり毎日読まされる。この鬼形礼、ポルターガイストにとりつかれるだけでなく、UFOとも遭遇したり、雪男と出会ったりと、次々と怪異な現状に出くわす。
いやぁ、こんなにさまざまなジャンルを扱っていたとは。まるで超常現象の百科事典だ。中にはファラオの呪いのように鬼形礼は単なる狂言回しとして登場し、超常現象を紹介するエピソードもある。
とくに終盤の怒涛の展開はすごい。
今ならkindleで全9巻のうち1巻から3巻まで無料で読めるので、ぜひ読んでみることをおすすめする。

    
高階良子作品がマイブーム
今年は江戸川乱歩没後50年。 これにちなみ、このところ江戸川乱歩原作のコミックを手当たり次第読んでいる。

中でも気に入ったのが高階良子の「ドクターGの島」。なんと原作は「孤島の鬼」。天知茂主演の美女シリーズでも映像化しなかった(というかできなかった?)この作品を少女漫画で描いているのはすごい。
高階良子はこの他にも「黒蜥蜴」や「パノラマ島奇談」をコミック化したり、横溝正史作品をコミック化したりしている。
またオリジナル作品も、「地獄でメスがひかる」、「昆虫の家」、「ピアノソナタ殺人事件」をはじめとする殺人事件シリーズなどミステリー、スリラー系の佳作がいっぱい。
なんとデビュー50周年を過ぎた今でも現役。

    
「進撃の巨人 ATACK ON TITAN」
話題の実写版「進撃の巨人」を公開初日8月1日に鑑賞。
かなりの不安はもちつつ、同じコミック原作の実写化でも「寄生獣」のように予想外におもしろかったものもあるので、多少の期待をもって観に行ったのだが……うーむ、これは駄目でしょ。コミックと映画は別物なので、キャラやストーリーが原作と違うのはいいのだが、脚本がなってない。前後編とはいえ、独立した作品なんだから観終わったところで何らかのカタルシスはほしい。
特撮もイマイチ。巨人が巨人に見えない。人を食うシーンも、ふつうの人間が小人を食ってるようにした見えないし、怖さが感じられない。
あと、赤ん坊の巨人が出てきたけど、これ、あり得るの?

    
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