yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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映画「イニシエーション・ラブ」観ました(ネタばれあり)
映像化ほぼ不可能と思われる叙述トリックをどう映像化しているのか? 気になるので「イニシエーション・ラブ」初日の初回に観てきた。

……なるほど、こういう手があったか。side-Aの男とside-Bの男は別人が演じているのだが、映画的な約束事で観客には同一人物と思わせている。これが実世界だったらいかに何でも半年やそこらで同じ人間がこうも変貌を遂げることはありえず誰も同一人物とは認識しないだろうが、映画では同じ人間の子供時代と大人時代とか青年時代と壮年時代を別の役者が演じているというのはよくあること。この映画もそういうことなんだろうと勝手に納得して観てしまう。

こういう、映画ならではの約束事を逆手にとれば映画ならではの叙述トリックもできるかもしれない。ある人物の青年時代から壮年時代までの半生を別の役者が演じ、同一人物と思わせておいて実は違う人物の話でしたとか。もしかしてもうあるかな。

できれば、この映画をまったく予備知識なしで観た人がどう認識したかを知りたいところ。ネットでちょっと見たところでは「だまされた~」という声もけっこうあったので、成功しているようだが。

しかし、最後のていねいすぎるほどの解説はすごかったなぁ。ここまでやられると二度観ようという気は起きなくなるのでは?

    
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「イニシエーション・ラブ」再読(ネタばれあり)
5月23日からの映画「イニシエーション・ラブ」公開をひかえ、映画を観に行く前に原作の「イニシエーション・ラブ」を再読してみた。前に買った本がどこかにあるはずなのだが見当たらないのでKindleで購入。
初めて読んだときは、その鮮やかな叙述トリックに驚愕。

結末をわかった上で読むと、至るところに伏線が張り巡らせてあることがよくわかる。

しかし、改めて思ったのだが、これ、どうやって映像化するんだ? ふつうに撮ったのでは肝心の叙述トリックがもろバレになってしまうし。もしかしたら、side-Aの男とside-Bの男は顔も声もソックリだとかするのか?

    
「コワすぎ!」全作観終わった
「戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 史上最恐の劇場版」をDVDで観て予想をはるかに超える展開に驚き、「戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 最終章」も鑑賞。
さかのぼって「FILE-01」から「04」、「劇場版・序章」までこの数日で鑑賞。1作目からおもしろいが回を追うごとに内容がぶっ飛んでいってはまる。「FILE-04 真相!トイレの花子さん」などタイムリープものになっている。
ちゃんとシリーズを順番に観てから劇場版を観たらもっと楽しめたのに……もったいないことをした。

近所のTSUTAYAでは「FILE-03」「04」が置いてなかったのでGoogle Playムービーで観たのだが、これだとDVDには収録されている「コワすぎ通信」が観れないことに気づいた。また改めてDVDで観直すか。

    
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