yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
201409<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201411
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    
台北でイングレス三昧
10月24日から28日まで台湾・台北に行ってきました。目的は2つ。
1つめは、台北で目一杯イングレスをすること。
2つめは、同人誌即売会PF21に行って上坂すみれのイベントを観ること。

2つめのほうは別記事で書くとして、台北でイングレスから。インテルマップを見てもらうとわかるのだが、台北には東京の比ではないぐらい大量のポータルが生えている。街全体が青と緑で埋まってしまうくらい。なんか、街のいたるところにある変電箱までポータルになっている。しかもレゾネーターが刺さってないポータルも多くリンクもあまりされていない。これは台北に行ったらAP大量ゲットだ!
と気づいたのは10月の頭頃だったのだが、さすがにイングレスのためだけに台北に行くのも大人げない、と思っていたところ10月25、26日に同人誌即売会PF21がありしかも今回のゲストが上坂すみれ! ということでこれに合わせて台北に行くことに決定。

実際に行ってみたとたろ、予想通り簡単にリンクを貼り、CFを作っていくことができる。手近なところで台北駅の近くから始めたのだが、おもしろいようにCFをつくっていくことができる。

ただし25日の夜にニニ八公園を訪れたときは失敗。この公園、何十ものポータルがあって楽勝かと思ったのだが、ポータルキーをゲットしリンクを貼っていく端からポータルを敵にとられてなかなかCFがつくれない。しばらくやっていたがさすがにこれは無理とあきらめて公園を離脱。リアルタイムで敵と遭遇してしまうとどうしようもない。

なお、偶然にも私が台北に着いた翌日からイングレス2周年のキャンペーンが開始。獲得APは倍増するわポータルをハックしたときのアイテムも大量出現するわとうれしい出来事が。
おかげで持ちアイテムがすぐ上限の2000個を越えてしまう。低レベルのレゾネーターやXMPバースターはどんどん捨てていったのだが、それでも足りず日本で入手したポータルキーも大半を捨ててしまった。

結局、正味3日とちょっと台北でプレイしたのだが、台北に着く前はレベル8・140万AP程度で、レベル9なんて夢のまた夢のような感じだったのに、台北を引き上げるときにはレベル9に必要なAP 240万APを上回り、獲得メダルも、それまでは銀のメダルがひとつで後は全部銅だったのに新たに銀のメダルを5つ取得。あとは金のメダルを1つ取得すればレベル9になるというところまで辿り着いてしまった。

いやぁ、台北はイングレス者にとっては天国のようなところだった。

    
スポンサーサイト
「ルパン三世」「マザー」鑑賞
先週「ルパン三世」、今日「マザー」を観てきた。
「ルパン三世」は予想通りというか、褒めるべき点がほとんどみつからない。もともと無理のある企画なのだから開き直ってオリジナルなルパンを追求すればいいものを、小栗旬が妙にアニメのルパンの口調に似せているのがきつい。それでいて、アニメの「ルパン三世」の音楽は一切使っていない(というか使えなかった)ものだからパチモン感いっぱい。ストーリーもイマイチで楽しめない。

「マザー」は楳図かずおの初監督作品。片岡愛之助が楳図かずお役を演じるということでも話題になっている作品だが、コミック界の鬼才・楳図かずおも映像の世界では勝手が違ったか、作品としてはイマイチ。なんといってもあまり怖くない。

    
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。