yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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今日もIngress三昧
今日も午前中は近所を歩き回ってせっせとAPかせぎ。しかしここで痛恨の出来事が。リンクを張れるチャンスのあるポータルキーを3つももっていたのに、すぐにリンクの張れるポータルまで行かずのんびり食事などしていたおかげで、いざそのポータルに行ってみるとリンクが張れない! 近くで別リンクが張られたせいで、私がリンク元にしようと思っていたポータルがクリエティブフィールドの内側になってしまいリンクが張れなくなってしまっていた。
いやぁ刻々と状況が変化するのでこんなこともあるんだ。今度からリンクが張れる状態になったら何はともあれさっさと張ろう。

このあと午後は、街中での長時間歩行に適したシューズを求めて表参道にあるニューバランス東京に出かけた。これも主としてIngress用といっていい。いつもは適当にサイズを選んでいるのだが、今日はちゃんとサイズを経ってもらってシューズを2足購入。
このニューバランス東京に行くのにも渋谷からひと駅分歩き、その間ポータルをハックしまくっていた。やはり渋谷近辺はポータルが多く、かなりAPをかせげた。

    
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Ingressにはまってます
前回の記事にもちょっと書いたがこのところIngressにはまっている。
最初のうちはわけがわからず単にポータルに行ってハックするだけだったのでなかなかAPが貯まらなかったが、リンクを張ったりコントロールフィールドを作ったりする方法を会得してからは順調にAPを稼げるようになり、今日はめでたくレベル4に昇格。
何しろ昨日は吉祥寺周辺を2時間半、今日は秋葉原と吉祥寺をほぼ1時間ずつ歩いているのだからAPも貯まるわけだ。

しかし秋葉原は激戦区だ。ポータルが頻繁に敵勢力に奪われたりまた奪回されていたり。そのたびにこれまであったリンクも切れているので、うまくタイミングがあえばリンクを張りまくりコントロールフィールドを作って大量APゲットも可能だ。

地元吉祥寺もかなりの激戦が繰り広げられている。ちょっとマップを見ないでいると、勢力図が変わっていたりする。

しかしこのIngress、課金などはなく一切無料だが、その経済効果は相当なものだろう。私の場合、直接的な出費だけでもAndroid端末を買ったりBluetoothイヤホンを買ったりしているが、それだけでなくポータルを求めて街中を歩いているうちに新しいお店を見つけたりしてつい買い物をしてしまったりしている。
またポータルを探しているうちに副次的にいろいろ知識が増えてくるのも利点。今日は、吉祥寺観音というポータルをみつけハックはしたものの現物がみつけられず、どこにあるのかと調べたところ、東急百貨店の屋上にあることを知った。長年吉祥寺に住んでいるが初めて知ったことだ。

    
Xperia Z1 購入
このところIngressにはまっている。毎日近所を歩きまわり、どこかに出かけたときにはその周辺にあるポータルを探してうろつきまわっている。
これまではiPhone4sでやっていたのだが、Ingressを立ち上げて街中を歩きまわっているとみるみるバッテリーが減ってしまう。あーんど、iOS版のIngressではgoogleにポータル申請ができない、というわけで新たにAndroid端末を購入することを決定。

機種については、他の理由もあってXperia Z1を買うことにし、秋葉原のソフマップで中古を購入した。これにこのところほとんど使っていなかったBiglobeの格安SIMを挿入して使うことにする。
早速Xperia Z1にIngressをインストールしてプレイしてみた。あれ? GPSがなかなか正確な位置を表示してくれない。ポータルの真ん前にいるのに圏外とか。iPhoneを使っているときはとくに意識していなかったが、iPhoneのGPSはかなり優秀だったんだなぁ。

    
「stand by me ドラえもん」
話題の3DCGアニメ「stand by me ドラえもん」を鑑賞。
CMでは「ドラ泣き」とかいって盛んに泣ける映画であることを煽っていたが、いったいどこが泣きポイントなんだ?

ストーリーは、原作から7つのエピソードをピックアップし、つなぎあわせたもの。
オリジナル要素として、のび太の4代あとの子孫セワシがドラえもんに「成し遂げプログラム」をセット、のび太を幸せにしないかぎり22世紀に帰れなくしてしまう(逆にのび太が幸せになったら強制的に22世紀に戻らなければならない)というのが加わっている。

泣きポイントのひとつは、14年後の未来、雪山で遭難した大人静香をのび太が助けるところだろうが、結局大人のび太に助けを求めており、イマイチ泣けない。それにこれ、タイムパラドックス的にもどうかと思う。
何より、未来世界の描写が、たった14年後なのに今とは比べなのにならないぐらいの超ハイテクなのが気になってしょうがなかった。
そういえば、作品中では明示していなかったがこの作品の時代設定はいつなのか? 土管の転がっている空き地があったり、のび太のうちの中には家具調テレビがあったりと70年代っぽかったりするが、そうだとするとその14年後も80~90年代のはずだが?

そしてもうひとつはドラえもんが未来に帰らなければならなくなり、のび太がなんとかがんばってジャイアンに一人で立ち向かうところ。ここで終わり、ドラえもんはもう二度と戻ってこないというのであれば感動もしたのだろうが、その直後あっけなく、怪我の功名的な偶然でドラえもんが帰ってきてしまうので感動も半減。

監督の山崎貴はデビュー作「ジュブナイル」も「ドラえもん」の二次創作をベースにストーリーをつくっているくらいだし、「ドラえもん」にはそうとうのこだわりをもっていると思っていたのだが、今回はちょっと期待はずれ。まぁつまらなくはないけど。

    
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