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ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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ホームシアターシステム ソニーHT-FS30を購入
先日、ホームシアターシステムを導入。
これまでもホームシアターについては考えたことがあったのだが、たいていサウンドバーの長さが1メートル前後もあって、とても置くスペースがないとあきらめていた。
が、先日、ソニーから小型スピーカー2個とサブウーファーで構成されているコンパクトなタイプのホームシアターシステムが出ているのを発見。これならなんとかなる、と早速購入。

が、実際に商品が届いて梱包を解いてみたところ、大きな誤算が。
入出力端子類は左右どちらかのスピーカーの裏に付いているのだとばかり思っていたが、実際には端子はサブウーファーの裏に付いていた。また、リモコンの受光部もサブウーファーの前面に付いている。これでは、サブウーファーをテレビの近くに置くしかない。
他の商品ではサブウーファーが音声信号をワイヤレス受信できたりと、わりとレイアウトフリーなものが多かったので、これもメインのコントロール部はスピーカーのほうにあると勘違いしてた。近所のヨドバシカメラにいって現物も見てはきたのだが大きさだけ確認して端子類まで見ていなかった。不覚!
しかしサブウーファーを机の下に収めることができ、なんとか設置できた。今まで使っていたHDMIケーブルの長さが足りず、新たに2メートルのHDMIケーブルを2本買ったりと余計な出費も発生したが接続も完了。

現状ではとくに問題なく使えている。配置の都合上、左右のスピーカーをあまり離しておけないのが困ったものだが、これはそのうちなんとかしたいとたろ。
しかし……またひとつリモコンが増えてしまった。
あと、この商品、FM放送受信機能があるのだが、これって必要なの? どういう使い方を想定しているのだろう。
    
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ついに完結! 「サイボーグ009 完結編 conclusion GOD'S WAR」
「サイボーグ009 完結編 conclusion GOD'S WAR」を読了。第1巻から4巻までは電子書籍Kindle版で、本日発売の第5巻は紙版で購入。
いやぁ、ついに完結かと思うと感慨深いものがある。
もちろん石ノ森章太郎本人は他界しているので、完結版は原作小説を息子の小野寺丈が執筆、コミックは石ノ森の弟子の早瀬マサト、シュガー佐藤、石森プロが描いたもの。
小説のほうは先行して2012年に全3巻で発売済み。またコミックのほうも小学館のWebサイト・クラブサンデーに連載され、この2月で完結していたのだが、小説は未読、コミックのほうもWeb連載は見ていなかったので、これが私としては完結編初読となる。

構成としては、サイボーグ戦士ひとりひとりのエピソードが語られたあと、いよいよサイボーグ全員と「神」との戦いになる。圧倒的な「神」の力の前に009たちはなすすべもなくやられるが……最後の最後になって、「神」の正体が001の口から明らかにされる。

うーん、この真相はまぁ納得はするがそれほどインパクトはない。石ノ森作品の「番長惑星」の焼き直しというか、アレンジを加えた感じ。
しかし何より残念なのが画力。早瀬マサト、シュガー佐藤とも(というかどちらがどこを描いたかわからないが)石ノ森章太郎の絵に似てはいるが、描写が下手。思い切り脳内補正をかけて読まないと耐えられない。とくにクライマックスの巨大キリストや仏陀とサイボーグ戦士たちが戦うシーンなどは、せっかくのシーンなのに思わず失笑してしまった。ここ、笑うところじゃないですよね!?

とはいえ、これだけの作品を破綻なくちゃんと完結までもっていったというのはそれだけでも立派。
「サイボーグ009」の過去作や石ノ森章太郎の他の作品も読み返したくなってきた。
         
    
ちばてつやの初期少女漫画がマイブーム
このところ、ちばてつやの初期少女漫画を電子書籍がマイブーム。
eBookJapanで購入できる作品をまとめ買いしてiPad miniで読んでいる。

ユキの太陽
みそっかす
テレビ天使
島っ子
1・2・3と4・5・ロク
ママのバイオリン
アリンコの歌

どれも50年くらい前に描かれた作品。しかし今読んでもおもしろい。
どれも3~4巻程度で完結しており展開が早いので楽しめる。

とくに印象に残ったのはまず「テレビ天使」。有名の女優の娘として生まれた子が女優の自殺とともに下町の長屋に住むおじいさんのもとで育てられることに。小学校の学芸会で主演を演じたことをきっかけに演劇のおもしろさに目覚めた亜希子だが、おじいさんは亜希子が演劇をするのを頑なに反対する……。と随所に「ガラスの仮面」を彷彿とさせるところがある演劇漫画。もちろん、描かれたのは「ガラスの仮面」よりこちらのほうがかなり先。

あと、現在読書中の「リナ」、「ユカをよぶ海」で、eBookJapnに載っているものは全部読み終えてしまう。

    
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