yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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お笑いライブ スクラッチパーティー2
昨年末、ストレンジサニィシアターの単独ライブを観に行って以来、お笑い熱が発生。いろいろなお笑いライブを観てみようと思っていたのだが、今日になってようやくお笑いライブに行ってみた。
中野Vスタジオで開かれたスクラッチパーティー2。ストレンジサニィシアターのシアター稲葉主催のライブで、全15組が2本ずつ新ネタをやるというもの(残念ながら肝心のストレンジサニィシアターが、森井の体調不良により欠場)。

事前にアンケートが配られ、ネタごとに10点満点で採点する項目があったため、自然と審査員モードで観てしまったが、やはり波長が合う人と合わない人がいるということか、非常に楽しく笑える組と、くすりとも笑えない組に二分された印象。

その中でとくに気に入ったのは、惑星ボルヘス、ガレージ、SF世紀宇宙の子、Aマッソといったところ。昔ながらのフォーマットの漫才より、ちょっと凝った設定のコントのほうが楽しめた。私的なベストは、惑星ボルヘスの1本目 鉄道おたくのしりとりのネタかな。

    
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少年探偵団シリーズ
昨年から引き続き、ポプラ社の少年探偵団シリーズと怪盗ルパンシリーズを読んでいる。

少年探偵団のほうは、図書館に今は絶版になっている27巻以降(もともと大人向けの作品だったものを子供向けにリライトしたもの)もあったのでこちらも読んでいる。乱歩の大人向け作品はかなりエログロ満載で、子供向けにマイルドにしてあるとはいえその内容ははじめから子供向けに書かれたシリーズとは雲泥の差。
一昨日読んだのは「人間豹」という作品だが、黒豹のような顔の半獣人?が若い娘を襲う。しかもこの人間豹、凶暴なだけでなく父親と連携し明智小五郎をもだまし、明智夫人の文代をさらっていってしまう。裸で熊のきぐるみを着せられ、衆人環視の中、虎(の格好をさせられた豹)に襲われる。結局、最後になっても人間豹が何者だか説明はなかったなぁ。
昨日読んだのは少年探偵団シリーズ「奇面城の秘密」。このシリーズ、わりとどの話も似たようなものが多い中、これは異色。怪人二十面相が透明怪人やら電人Mやらの変な怪人に変装せずまともに二十面相として活動している。主な舞台は山奥にあるニ十面相のアジト「奇面城」。ここにポケット小僧がひそかに乗り込んで大活躍する。謎解き要素は皆無だが、冒険ものとして実に楽しめた。

    
紅白歌合戦
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて昨日の大晦日は紅白歌合戦を観ていたわけだが、これがめっちゃおもしろかった。
2012年の紅白はももクロちゃんの歌で感動したが、今回はそれを上回る感動。
なんといってもジーンときたのは、後半にあった「あまちゃん」コーナー。
天野アキ役の能年玲奈は紅白歌合戦冒頭からステージ上に登場していたが、それ以外のメンバーは北三陸駅のスナックに集まっているという映像が流れたため、なんだやはりステージ上で生歌を歌うのはアキちゃんだけなのか、と思わせておいてまさかの展開。

まずGMTスペシャルユニットfeat.アメ横女学園で「暦の上ではディセンバー」を歌ったあと、天野アキが北三陸にいるユイちゃんに一緒に歌おうよと呼びかけると、「鉄拳」のパラパラ漫画に乗せてユイちゃんまさかのステージ登場。ドラマの中ではついに東京に来ることのなかったユイちゃんがここでやってくるとは。「潮騒のメモリーズ」で「潮騒のメモリー」を歌うと二番は天野春子(小泉今日子)が登場して歌い出す。ここまで来ると、もしかして……の期待どおり、鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)が和服で登場。ドラマの中でも歌った「潮騒のメモリー」歌詞変更バージョンを歌う。そして最後はみんなで「地元へ帰ろう」の合唱。
「あまちゃん」ファンにとってはもうしぶんのない構成。あとで知ったところでは、「あまちゃん」コーナー、ちょうど15分だったそうで、まさに「あまちゃん」のもうひとつの最終回。

他にも、序盤は綾瀬はるかの驚くほどのかみっぶりにどうなることかと観る者をはらはささせたり、Linked Horizon「自由への進撃」が驚くほど「進撃の巨人」のアニメ映像をフィーチャーしていたり、しかも和田アキ子まで連れてきたり、ゴールデンボンバーの樽美酒がステージ上で見事な大車輪を見せてくれたかと思ったら偽物だったりと、見どころいっぱい。
私的には台湾からの中継があったのもうれしいポイント。

数年前までは、紅白なんてマンネリでつまらない、と思っていたのが嘘のよう。いつのまにか1周まわって他に類を観ないおもしろいコンテンツになっていた。

    
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