yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
201212<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201302
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    
「深大寺温泉 ゆかり」に行ってきた
「おふろの王様 花小金井店」「高井戸温泉 美しの湯」に行った話はこのブログに書いたが、その後もほぼ週1のペースで近くの温泉やスーパー銭湯に行っている。
順に書いていくと、荻窪の「なごみの湯」、仙川の「仙川 湯けむりの里」、そして今日行った「深大寺温泉 ゆかり」。なかなか快調なペース。
なお、ここまで全部、行きか帰りのどちらかは徒歩で行っている。
「深大寺温泉 ゆかり」も行きはバスで行ったが、帰りは徒歩。1時間半ほどかけて帰ってきた。今日は露天風呂も気持ちよく入れたし、満足。
ここまでで、家の近所の温泉シリーズは終了。あとはちょっと足を伸ばさないとならないな。

    
スポンサーサイト
「ザ・レイド」
「映画秘宝」の2012年ベストワン作品はインドネシア映画「ザ・レイド」。気にはなっていたものの結局劇場では見逃していたこの作品を、ようやくDVDで鑑賞。
いやぁ、これはすごい! とくに格闘シーンは圧巻。といっても全編の8割方は格闘シーンだが。麻薬王の一味が支配するビルに突撃しようとする警察の特殊部隊。序盤で主人公の新人隊員ラマが見せるトンファーとナイフを使ったアクションは最高。
トンファーをこれほど鮮やかに使いこなすのを見たのはこれが初めて。ナイフも、相手の脚に刺したあとそのままグイッと引いたりと素晴らしい。
その他にも、相手を投げて壁に叩きつけたり、相手を抱えて窓から階下に落下したりと、今までの格闘映画では観られなかった激しいバトルシーンが観られる。
インドネシア映画は初めて観たが、これは気になる。他にどんな作品があるのだろう。
    
ジョン・ディクスン・カー「三つの棺」ほか
最近読んだ本をまとめて書いておこう。
どうもブログをさぼりがちでいかんなぁ。

橘玲「貧乏はお金持ち」
高城剛「モノを捨てよ世界へ出よう」
二階堂黎人「誘拐犯の不思議」
鮎川哲也「準急ながら」
高木彬光「帰ってきた探偵たち」
ジョン・ディクスン・カー「皇帝のかぎ煙草入れ」
ジョン・ディクスン・カー「三つの棺」

この20年くらい、読む小説の8割方ミステリーなのだが、まだまだ名作といわれるミステリー、とくに海外の作品を読んでいない。カーの作品もちょっと敷居が高い感じがして敬遠していたのだが、先日読んだ「連続殺人事件」や今回読んだ「皇帝のかぎ煙草入れ」も意外なほどさくさく読め、楽しめた。有名な「密室講義」が記されている「三つの棺」も、さすがよく練られた作品。

    
Mac mini 購入
昨年10月に出たMac mini。今回は買うのはスルーしようかと思っていたのだが、発売後3カ月たって意外に安くなっていたので購入。Mac miniの上位機種(Core i7、ハードディスク1T)を価格.comで最安値で売っていたところで購入。メモリは4Gだったが別に16Gメモリを購入して差し替え。
今使っているメイン機種は2011年版のMac mini。
いつもメイン機種を買い換えるときはかな~り躊躇してしまう。値段もさることながら、さまざまな設定のしなおしやアプリのインストールの作業の手間を考えると気が重くなるのだ。

しかし今回はMacの移行アシスタントによって、ほぼ自動的に移行完了。旧Macをターゲットディスクモードにし、新Macと thunderboltケーブルでつないで移行スタート。300Gほどのデータをコピーするのに2時間半ほどかかったがこの間はまったくお任せ。
旧Macと新MacでOSのバージョンが違っていたのでちょっと不安だったが、とくに問題もなく無事終了。設定もアプリもちゃんと移行できていた。
いくつかのアプリは、改めてプロダクトキーを入力したりという作業が必要だったが、これもはじかれたりすることなく無事終了。
今までのWindowsマシンでは、買い換えるたびにアプリをインストールしたり設定を最初からし直したりしていた。それを考えると、移行がこんなに簡単にできるなんて夢のよう。これだったら1年に1回買い換えてもまったく苦にならないなぁ。

    
「おふろの王様 花小金井店」「高井戸温泉 美しの湯」
久住昌之「ちゃっかり温泉」にならって、すぐ行ける温泉に行ってみた。
最初に行ったのは「おふろの王様 花小金井店」。1月2日の昼3時前くらいに行ったのだが……これは行く日を間違えたか。場内は相当な混雑で、下手すると洗い場を確保するのもままならない状態。いくつかある浴場も、混んでいて入れないものがちらほら。
それでも露天風呂含め、十分暖まってきた。
しかし風呂から出たあと休憩スペースもほとんど塞がっていて、あまりゆっくりせず退散。次回はもっと空いてそうな日を見計らって行ってみよう。

続いて今日は「高井戸温泉 美しの湯」に行ってみた。
こちらは自宅から徒歩。まず井の頭公園に行き、神田川沿いに歩いていく。途中1箇所道を間違えて時間をロスしたものの、ちょうど1時間で「高井戸温泉 美しの湯」。今日は休日料金で1200円(平日は900円)。
こちらも家族連れなどけっこうな込み具合だったが、「おふろの王様 花小金井店」ほどではなく、十分に堪能できた。室内の温泉、露天風呂、そして今日はサウナにも入り、ほぼ1時間で退場。

    
久住昌之「ちゃっかり温泉」ほか最近読んだ本
年をまたいでしまったが、最近読んだ本をまとめて掲載。

まずは久住昌之「ちゃっかり温泉」。
これも「孤独のグルメ」効果か、このところ久住昌之の著作が立て続けに出てうれしいかぎり。この「ちゃっかり温泉」は、以前の「昼のセント酒」の続編的エッセイ。「昼のセント酒」が昼間っから銭湯に行って酒飲んでメシくってという内容だったが、今回はちょっとグレードが上がって温泉入ってひとり飯。といっても東京近郊にある温泉やスーパー銭湯に行ってくるお手軽温泉。中には歩いて行っているところまである。東京にもこんなにいくつも温泉があるんですね。
私も先日、この本にも出てくる「おふろの王様 花小金井店」に行ってきた。また他のところも行ってみよう。

泉昌之「ダンドリくんスペシャル」。
なんと「ダンドリくん」がコンビニコミックでまさかの復活。描かれたのが80年代なので、今となってはなつかしいネタ(システム手帳の話とか)もたっぷりあるが、それもまたいい味を出している。

蘇部健一「まだ恋ははじまらない」。
蘇部健一の新刊、2012年9月に出ていたのに見逃していた。
話は、本屋さんで偶然同じ本を手にとろうとした男女の純愛ストーリー。これでもかというぐらいのスレ違いの連続。最後に何かあっと驚くどんでん返しでもあるのかと思ったが、そんなこともなく終わってしまった。

    
ももクロの紅白
例年は適当に観たり観なかったりしている「紅白歌合戦」だが、2012年の紅白はいつになく気合を入れて観た。
なにしろ、ももいろクローバーZがついに念願の紅白初出場!なのだから気合を入れずにはいられない。結成当初からの目標だった紅白に、ついにグループ結成4年にして出場というのは、私のようにファンになって日の浅い者でも感慨深いものがある。

ももクロちゃんの出場は後半の一番手だったが、その前、白組の細川たかし出場時に応援というかコラボで登場。細川たかしとももクロという意外な組み合わせ。こんなことができるのもももクロならでは。細川たかしの歌う「浪花節だよ人生は」に合わせたももクロらしいダンスは圧巻。この一度だけのために振り付けも考え、衣装も用意し……って紅白ならではの贅沢さ。

本番出場時のももクロは、最新曲「サラバ、愛しき悲しみたちよ」と初期の代表曲「行くぜっ怪盗少女」のメドレー。衣装も「サラバーー」の白と黒の衣装から「ーー怪盗少女」で本来の5色の衣装に早変わり。
で、思わずジーンときてしまったのが、「ーー怪盗少女」のセリフ部分。「レニ カナコ アカリ シオリ アヤカ モモカ」と、早見あかりの名前まで入っていた!
早見あかりが2011年4月にももいろクローバーを脱退して、メンバー5人のももいろクローバーZになってからは、「アカリ」抜きのバージョンで歌っているのだが、この日ばかりはあかりも一緒というメッセージがこめられていたのだろう。
舞台ではカナコの豪快なエビぞりジャンプも炸裂! あれを初めて観た人は度肝を抜かれたのでは。

また、紅白を観ながらツイッターも読んでいたところ、みるみるうちにTLがももクロ一色になっていったのも壮観。その中で、「メンバーの衣装についていたモノアイのようなライトが青かったのもアカリへの思い」とのツイートがあり、これにも納得。

考えてみれば、ひとつの番組でももクロやAKB、SKEからロック、演歌、美輪明宏まで観れるなんて、紅白以外考えられない。改めてすごい番組だと感心してしまう。
最新技術も投入されていて、観客席の人がもっていたサイリウムは、遠隔操作で光の色が変えられるものだとか。また嵐の歌のときは、ARによってメンバーの動きとCGが融合していたりとか、何気にすごいことをやっている。北島三郎の歌のときの大量の紙吹雪もCGかと思ったがあれはホンモノでしたね。
そんな最新技術を投入しているわりに、観客席の人からの審査結果伝達はウチワ、ってどれだけ原始的なのだか。サイリウムを遠隔操作する技術があるなら、観客席からの投票を電子化するなどわけのないことと思うのだが。

ともあれ、ふだんなかなか自分の好みの歌手やジャンル以外の歌を聞く機会のない人にとって紅白は貴重な機会。今年も観ようっと。

    
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。