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ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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柔道グランドスラム
今日は人生初の柔道生鑑賞。
代々木第一体育館へ柔道グランドスラムを観に行った。

しかし、実際に観てみると、不満だらけ。とくに大会運営には大いに問題がある。
まず、一番のお目当てだった女子57kg級の松本薫が欠場。まぁこれは負傷なのでしょうがないが、なんらかの説明はあってしかるべき。パンフレットにも大きく載っているというのに。

次に試合の進行について。開始時間の11時になったら何の前触れもなく試合スタート。マット3面で同時並行して試合が行われるのだが、試合開始時、選手コールも何もないので、今やっている試合が何クラスの何回戦で誰と誰がやっているのかさっぱりわからない。電光掲示板を見ても国名はかろうじてわかるが名前は表示が小さすぎてほとんど判読不能。ちなみに選手の道着に付けているゼッケンも、「東建」などのスボンサー名は目立つのだが選手名はほとんどわからない。
どの柔道大会もこんなものなのか? いちおう観客からお金をとって大会を開いているのだから、見せ方もちゃんと考えてほしい。

しかもなぜか日本人選手が勝ったときだけ、日本語でアナウンスされる。その他は勝者アナウンスはすべて英語のみ。

今日は男子女子それぞれ3階級の試合があったのだが、各クラス準々決勝まで行なったあとで開会式を行なうという不思議な進行。しかも準々決勝まで終わってから開会式が始まるまで70分も空きがある。さすがにそんなに待ってられないのでこの時点で帰ってきてしまったのだが。

    
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kindle paperwhite 到着
amazonで予約していたkindle paperwhiteが本日到着。予約時出遅れたので、予約したときは12月発送予定となっていたのだが、思いのほか早く着いた。
早速さわってみたが、薄くて軽く、タッチしたときの反応もよく画面も見やすくいうことなし。実はアメリカ版のkindleももっているのだが、これと比べても画面サイズは同じまま本体は小さく薄く軽くなって、しかもバックライトもついてと長足の進歩をとげている。
当然といえば当然だが、kindle本を読むならこの端末がベスト。

一方、自炊したPDFファイルが読めるかどうかも試してみたが、これはまったくもって無理だった。文庫本でもkindle paperwhiteの画面に表示させると文字が小さすぎて実用に耐えない。まぁ物理的にこの画面サイズ(6インチ)では無理なことはわかっていたが。
やはり今のところ、自炊PDFファイルはiPad miniで読むのがベストだ。

しかしそうなるとkindle本はkindle paperwhiteで読み、それ以外はiPad mini……って2台もちあるくことになってしまう。どうしたものか。

    
「東西ミステリーベスト100」
文春の「東西ミステリーベスト100」を購入。
これは作家やミステリーのクラブ、ミステリー通からアンケートを募って、国内・海外それぞれミステリー小説ベスト100を決めるというもの。1985年に週刊文春で同様の企画が行われて以来27年ぶり。結果が気になるところだった。
国内のベスト10を見ると、1位「獄門島」(横溝正史)、2位「虚無への供物」(中井英夫)と、27年前とまったく同じ。3位に「占星術殺人事件」(島田荘司)が入った(前回21位)のが目立つほか、5位「火車」(宮部みゆき)、8位「十角館の殺人」(綾辻行人)、9位「魍魎の匣」(京極夏彦)が初選出で入っているが、そのほかはあいかわらず「ドグラ・マグラ」(夢野久作)や「点と線」(松本清張)といったおなじみの作品。ミステリー小説はこの27年間、何をやっていたんだと思えてきた。が、よく見ると下位に行くにしたがって、1985年以降に書かれ今回初選出の作品が増えてくる。とくに50位以下はほとんどが初選出作品。
まぁ考えてみれば、オールタイムベストで10位まであげようとしたら、誰でもたいてい何本かは古典的名作をあげるだろうから、結果として古典的名作が上位に来るのはやむを得ないところか。そんな中で「占星術殺人事件」が3位というのはすばらしい。

チェックしてみたところ、29位までは既読だったが、それ以降は未読作品がかなりある。早速、気になる作品を読んでみよう。

海外編は国内以上に古典的名作が並ぶが、「そして誰もいなくなった」(アガサ・クリスティー)が「Yの悲劇」(エラリー・クイーン)を抑えて1位になったのはかなり画期的な出来事のようだ。

    
明日は文学フリマ
明日18日は、第15回文学フリマに出店。
モノレール 流通センター下車 TRCの2階・ウ-69「萌えるアジア」で出店しています。
先日完成した新刊「よくわかる神津恭介」、既刊の「萌える台湾読本 2012」「萌える!! 女子プロレス」などに加え、急遽、電子書籍版「よくわかる神津恭介」ももっていくことにしました。「よくわかる神津恭介」をEPUBにしたものとPDFにしたものをCD-Rに収録しています。
なお、amazonでも「よくわかる神津恭介」kindle版を販売開始しました。

    
「よくわかる神津恭介」amazonから納入依頼届く
先日できあがった同人誌「よくわかる神津恭介」。早速amazonでも販売すべくe託登録したのだが、いつまでたってもamazonから納入依頼が届かない。かなりやきもきし、問い合わせもしたところ、昨日になってやっと納入依頼が届いた。
すぐに発送したので、ようやく通常の流れに乗って販売されるようになるだろう。

なお、「よくわかる神津恭介」は、11月18日の文学フリマ(ROC・2階Fホール ウ-69)でも販売します。

    
高木彬光「死神博士」
先日、古本屋で高木彬光の少年向け小説「死神博士」を発見し早速購入。
朝日ソノラマのソノラマ文庫、1976年発刊のものだが、この小説自体が書かれたのはそれよりはるか前。初刊発表年は1951年。
蠟人形に人間の脳髄を埋め込み、自分の思いのままに操る……はたしてそんなことが可能なのか? 死神博士と名乗る怪人物に挑むのは神津恭介。大人向けの小説では考えられない活躍ぶり。
松下研三は登場しないが、研三の兄の松下捜査一課課長も登場。ちゃんと論理的な解決もつき、最後まで楽しめる作品。

    
iPad mini これは便利!
このところ毎日、iPad miniを持ち歩いて、PDFファイルにした小説を電車の中などで読んでいる。
いやぁこれは便利だわ。持ち歩きにも全然苦にならない重さだし、電車の中で使っても大げさな感じにならないし。むしろiPad miniのほうが本来のiPadのサイズに思えてきた。通常サイズのiPad(初代、第3世代)ももっているのだが、こちらはこれまであまり活用していなかった。これからはiPad miniが大活躍しそうだ。

ちなみに、PDFファイルにした小説はi文庫HDというアプリで読んでいるのだが、i文庫HDには範囲指定してコピーしたり辞書を引いたりできる機能があった。おっ、これを使えば台湾の小説を読んでいてわからない単語を調べるときも簡単になるぞ! と早速設定を開始。しかし、調べてみるとi文庫HDと連携できる辞書はなんでもいいわけでなく、アプリ連携できる辞書は限られている。中国語の辞書は超級クラウン日中・中日辞典と小学館の中日・日中辞典のみ。どちらも簡体字にしか対応していない。
いちおう、超級クラウン日中・中日辞典を購入してインストールし、i文庫HDから使えるようにしたが、イマイチ使えない。繁体字に対応してくれないかなぁ。

    
iPad mini買いました
近所のヨドバシカメラでiPad miniを入手。16Gのホワイト。2日前に予約したばかりなのに発売日当日に入手できた。
実はNEXXUS 7ももっているので、iPad miniまで買うことはないかとも思ったのだが、これはやはり買わずにはいられない。
メインの目的としては、持ち歩いて電子書籍を読む用と考えている。
すでにちょっと前から、NEXUS 7に自炊したPDFファイルを入れて持ち歩いて読んでいるのだが、これがなかなかいける。持ち歩きも苦にならないし、文庫、新書だったら画面で読んでも問題ない。
ただ、NEXUS 7だと、文庫のPDFファイルを画面に表示させたとき、実サイズよりも若干小さくなってしまう。読みづらいというほどではないのだが、ここが気になる点。

さて、今日入手したiPad mini。縦サイズはNEXUS 7とほぼ変わらず、横サイズはNEXUS 7より15mmほど長い。厚さはiPad miniのほうが3mmほど薄い。重量は今測ってみたところ、iPad miniが310g、NEXUS 7が337g(両方とも液晶保護シールが貼ってある)で、iPad miniのほうが27g軽い。しかし実感としては、iPad miniのほうが随分軽く感じる。iPad miniをもったあとではNEXUS 7のほうがずしっとくる感じ。長時間片手でもった場合、この違いはかなり大きいかも。

早速、iPad miniのほうにも自炊した文庫や新書のPDFファイルを入れて見てみたが、これは見やすい! iPad miniのほうが縦横比が文庫サイズに近いこともあり、画面に表示させたとき文庫の実サイズより若干大きくなる(実サイズの103%)。新書の場合は実サイズより若干小さくなる(実サイズの92%)が気にならない程度。早速明日からiPad miniを持ち歩いて読書しよう。

本体外観については、背面のシルバーのアルミがすぐ傷つきそう。持ち歩いたりしたらあっという間に傷だらけになりそうだ。今日は液晶保護シートだけ買ったが、やはり背面カバーも買うことにしよう。

    
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