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ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「猿の惑星」こんなにおもしろかったとは!
先日、「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」を観たところ、えらくおもしろかったので、遡って旧「猿の惑星」シリーズ5部作をDVDで観始めた。
1作めはその昔観ているが2作め以降は未見。しかし1作め「猿の惑星」に続き、2作め「続・猿の惑星」、3作め「新・猿の惑星」と3作めまで観たのだが、どれも思った以上におもしろい。1作めは当然として、2作めの不気味なミュータント登場とヤケになったかのような結末、そして1作めを裏返したかのような3作めとどれも楽しめた。 とくに3作め「新・猿の惑星」は、人類と未来からやってきた猿のファーストコンタクトでもあり、ユーモアもたっぷり。そして1作めに匹敵する、とまではいかないが思わずにやっとする結末もすばらしい。
これまで、1作で完結しているのに無理やりつくったような続編はどうせつまらないだろうと思って観ていなかったのが悔やまれる。

さらに続いて、原作小説版「猿の惑星」も読んでみた。フランスの作家ピエール・ブールの作品。映画とは違うストーリーだが、こちらも映画に負けず劣らずおもしろい。また結末のつけ方も映像のインパクトという点では映画に軍配が上がるが、センス・オブ・ワンダーという点では断然小説のほうが上。いやぁ、まだまだ未読の名作SFはいっぱいあるなぁ。

 
    
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同人誌新刊「よくわかる神津恭介」できました
同人誌新刊完成しました。
これまで、「萌える台湾読本」「萌えるタイ読本」などアジア関連のものが多かったのですが、今回は題材を変えてミステリー。高木彬光が生み出した名探偵・神津恭介のガイドブック「よくわかる神津恭介」。
神津恭介ものの主要22作品の解説をしたほか、全作品リスト、映像に見る神津恭介などを掲載。文章は全部私が書き、イラストはきる丸さんに描いていただきました。

イベント初売りは11月18日(日)の文学フリマ(ROC・2階Fホール ウ-69)。
自サイト「萌えるアジア/密室書房」では販売開始しています。
Amazonでも近日販売開始予定。
中野ブロードウェイの書店タコシェでも販売しています。

    
ミステリー文学資料館編「麺's ミステリー倶楽部」
うどんやラーメンなど、麺を題材にしたミステリーを集めたアンソロジー。この切り口はなかなかおもしろい。
作品としては、北森鴻の「はじまりの物語」がベスト。予想外のストーリー展開があり楽しめた。舞台となっている池袋東口のデパート屋上の手打ちうどんの店にも即行ってみたくなった……のだが、まだ行けていない。
石持浅海「夢のかけら、麺のかけら」で、「ビールのつまみとして、チキンラーメンをそのまま食べるのが最高」という人物が出てくる。これは読み終わった日に早速やってみた。うーん、最高…かなぁ?

    
Kindle Paperwhiteを予約
昨日のブログ記事でKindleは様子見かといっていた舌の根もかわかぬうちに、Kindle Paperwhiteを注文してしまった。出遅れたためか、商品発送予定は12月。
Kindleストアが始まった中で、Kindleダイレクト・パブリッシングも始まった。これは自分でつくった電子書籍をKindleストアで販売できる仕組み。早速、これまでつくった同人誌を電子書籍化して売ってみたい。

    
iPad MiniとKindle
いよいよiPad Miniが発表されましたね! といっても噂は前々からあり、昨日の正式発表では事前の情報を確認しただけという感じだったが、これは前々から買おうと思っていた機種。即買いだ。待ちきれなくてNexus 7も買ってしまっているのだが、使い勝手からいったらやはりiPadに分がある。あとはどこから買うかだけだ。

さらに同日、Kindle日本版も発表。これはどうしたものかなぁ。値段も安いし買ってもいいのだが。その前にKindleストアでどのくらい買いたいものがあるかだよなぁ。
本日Amazon.co.jpにオープンしたkindleストアも早速見てみたが、まだ様子見かな。

ひさびさに、以前Amazon.comで買ってそのまま放置していたKindleを使ってみよう……としたのだが、サイトのヘルプを見たところ、「Kindle Paperwhiteの前のバージョン(Kindle Touch, Kindle Keyboardなど)のKindle端末をお持ちの場合は、Amazon.co.jpで購入したコンテンツを読むことはできません。」という残念な事実が判明。
Kindelストアで買ったコンテンツは、とりあえずはiPadかNexus 7にアプリをダウンロードして読むことにするか。

    
鮎川哲也「砂の城」
鮎川哲也の「砂の城」を読了。鮎川哲也の長編は半分くらい読んでいる。この作品も、殺人事件が発生し、容疑者がほぼ特定されるもアリバイが崩せず捜査が行き詰まる。後半になって捜査を鬼貫が引き継ぎ、地道な捜査の上解決するという、鬼貫ものに典型的な作品。

一見、関係ないと思われた2つの殺人事件が結びつき、同一犯の仕業と目されるが、どちらの事件もアリバイがある。
ただ、このアリバイトリックが、今作ではイマイチ。第一の事件の時刻表トリックは、当時の国鉄職員や鉄道マニアだったらすぐ気づいてしまうのではと思うぐらい単純なもの。こんな脆弱なアリバイで殺人を犯すとは信じられない。それにアリバイトリック実行中に知人に会ったりしたらおしまいだ。
実際、この作品もアリバイトリック実行中に偶然知人に見かけられてしまい、口をふさぐために第二の殺人を犯すはめに。このときのアリバイトリックが、鍵のかかった鞄と週刊誌を使った、作為の匂いがぷんぷんするもの。この鞄をバーにわざと忘れてアリバイを主張するのだが、店員の記憶があやふやであろうということに頼っているという、こちらもかなり頼りないもの。バーの店員のうち一人でも正確な日付を記憶していたらこれも一発でアウトだ。

鳥取の刑事や京都の刑事が上京して、東京の刑事と共にコツコツと捜査を続けていくなどの過程は楽しめる。鮎川作品の中では中程度の出来?

    
GB-6900AA 到着
スマホとリンクするG-SHOCK。昨年発表されたときから注目していたが、いざ発売されてみると、リンクできるのはAndroidの、それもごく一部の機種だけだった。
iPhone4Sだってハードウェア的にはBluetooth 4.0を搭載していて、リンクできるはずなのにと思っていたところ、今秋発売の第2弾でようやくiPhoneにも対応するようになった。

というわけで、事前に予約していたカシオ G-SHOCK GB-6900AAが本日到着。早速手持ちのiPhone4Sとリンクさせてみた。
まずiTunesでアプリをダウンロードし、iPhoneでそのアプリを立ちあげてG-SHOCKとペアリング。
次に、iPhoneで受信したメールをG-SHOCKで知らせる「メール受信通知」の設定。受信したいアカウントのメールアドレスとパスワードを設定するのだが……なんと、この機能、SMSとキャリアメールには対応していないことが判明。まぁ私的にはiPhone上ではSMSもキャリアメールもほとんど使ってないのでいいんだけど、人によってはこれじゃ使い物にならない!って怒る人もいるだろう。

G-SHOCKからiPhoneを見つける機能や、G-SHOCKとiPhoneのリンクが切れたら知らせる機能、iPhoneからG-SHOCKへの自動時刻調整機能などは何気に便利そう。とくに自動時刻調整機能は、海外に行ったときに役立ちそうだ。


追記
「メール受信通知」 メインで使っているメールアドレスはNiftyのものなので、真っ先にこの設定をしたのだが、一向に受信通知が来る気配がない。インターバルを15分に設定したので最大15分待ちなのだが、明らかに15分を越えてもメール受信通知が来ない。
もうひとつ、Gmailの設定もしてみたところ、こちらはすぐにG-SHOCKにメール受信の通知が届いた。
これは、と思ってもう一度サイトの記述を見なおしたところ、現在対応しているメールサービスは、Gmail、Yahoo!、Yahoo!Japan、iCloud、AOL.jpの5つだけだった。うーむ……。
    
「よくわかる神津恭介」ほぼ制作完了
このところずっとかかりっきりだった同人誌制作作業。本日印刷所にデータをもっていき、ほぼ完了。
今回は、高木彬光が創出した名探偵・神津恭介についての同人誌。結局、この同人誌をつくるために神津恭介ものの長短編全作品読んでしまった。
11月18日の文学フリマで初売りの予定。

    
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