yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「貞子3D」
ひさびさに劇場で映画鑑賞。TOHOシネマズ渋谷で「貞子3D」を観てきた。
「リング」シリーズは全部観ているし、小説も「リング」「らせん」「ループ」と読んでいるので、今回の映画も観ずにはいられない。

さて今回の映画化では、「呪いのビデオ」ならぬ「呪いの動画」が登場。たしかに、今「リング」をつくるならこうだよなという納得の設定なのだが、その後が全然納得できない。「呪いの動画」を観た人が次々と不審死するというのもオリジナルとくらべインパクトが弱いし、何よりこの犯人が貞子を現代に復活させようとする目的もはっきりしない。
ホラーかと思って観ていたら、中盤からは一転してモンスターパニック風味。「遊星からの物体X」ふうな怪物が群れになって襲いかかってくるのだが、これも唐突でよくわからない。主役の女子高教師・鮎川茜(石原さとみ)の絵に描いたようなイヤボーンも今どきちょっとねぇ。

ラストも、なぜiPhoneを壊すと貞子が消えるのかわからないし、貞子の出番少なすぎ。

    
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Swivl
以前、ネットの記事で見かけて、ちょっと欲しいかもと思っていたSwivlというカメラスタンドを購入。
これにiPhoneとかデジカメとかを取り付けると、被写体を自動的に追従してくれるという商品。
同種のものでは、ソニーのサイバーショット用の周辺機器としてパーティーショットというのがあるが、あちらは顔認識などの技術を使っているのに対し、Swivlのほうは、被写体のもった無線マーカーを追いかけるというシンプルな構造のもの。

Amazonで1台だけ販売している業者があったので、早速注文。2万9800円。本日到着したので早速試してみた。
付属のアダプターを使えばデジカメも使えるが、やはりiPhoneで真価を発揮する感じ。思ったより大きく(パーティーショットと同じくらい)、持ち歩きにはちょっと不便。反応はなかなかいい。

しかしよく考えたらそんなに急いで必要なものでもなし、Swivlのサイトでもネット販売していたので、こちらで買えばよかった。Swivlが179ドル、新しく出た廉価版Swivl-itなら129ドル。アメリカからの送料を加えてもかなり安く買えたはず。
あまりあわてて買うのよそう。

    
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