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ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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発売日前に販売終了って……
先日発表されたカシオのEX-TR150、発売日は4月20日だったのだが、予約が殺到して計画生産台数を上回ったとかで、発売日を前に「販売終了」だそうだ。
いやぁ、発売日より前に販売終了するなんて前代未聞。ふつうに考えて、予約が殺到したら増産すればいいと思うのだが。カシオ、何考えてるんだか。国内向けモデルの追加生産はしないみたいだが、海外向けにのみ作っていくのかな?

    
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オリンパス SH-25MR
うわぁ、またデジカメを買ってしまった。
今回買ったのは、オリンパスのSH-25MRというコンパクトデジカメ。画像処理エンジンを2つ搭載することにより、動画と静止画を同時に記録できたりするスグレモノ。

今もっているキヤノンのEOS 5D markIIIやその前のEOS 5D markIIでも動画撮影中に静止画を撮影できるのだが、これだと動画撮影中にシャッターを切ったところで1秒ほど動画が静止状態になってしまう。

そこへいくとこのSH-25MR、動画撮影中に静止画を撮っても動画が途切れたり停止することなくちゃんと記録してくれる。

実は動画と静止画を同時に撮れる機種はもう1機種ある。それはパナソニックのLUMIX 3D1。こちらは2つのレンズと2つのセンサーをもった3Dデジカメ。だが3D写真や3D動画を撮るだけでなく、2つのレンズを別々に使うことにより、動画と静止画を同時に撮ったり、画角の違う2枚の写真を同時に撮ったりできる。
私もはじめはこちらを買おうかと思っていたのだが、オリンパスにも動画と静止画が同時に撮れる機種があることを知り、検討の結果、オリンパスのほうにした次第。

3D1のほうは、レンズ、センサーこそ2つずつあるものの、画像処理エンジンは1つだけ。そのため動画撮影時に撮れる静止画のサイズに制限があり、アスペクト比16:9、9Mでしか撮れない。
一方、SH-25MRは動画撮影時、フルサイズ(アスペクト比4:3、16M)で撮れる。

しかもオリンパスではこのマルチレコーディング機能を採用した機種、このSH-25MRが初めてでなく、昨年、SZ-30MRという機種が販売済みだった。
デジカメの新製品情報はかなり追いかけているつもりだったが、この機種の存在はまったく気づかなかったなぁ。なんでだろう。

    
最近読んだ本
このところ毎日せっせと自炊している小泉です。
しかしあれですね、20~30年前に買ったコミックスなど、本文用紙が経年劣化してすったり焼けちゃってますね。これではスキャンしても地の部分が微妙にグレーがかってしまう。

さて、最近読んだ本についてまとめて書いておこう。

汀こるもの「立花美樹の反逆」
THANATOSシリーズも7冊めとなり、すっかり定着。今回は美樹の死神属性をフルに生かした設定。「涼宮ハルヒの憂鬱」方式で時系列が微妙にシャッフルされているのもポイント。

山本弘「名被害者・一条(仮名)の事件簿」
現代のSF作家の中で唯一、その著書を継続して読んでいるのが山本弘。その山本弘がなんと講談社ノベルスに登場。なぜか人並外れて事件の被害者となる体質の女子高生・一条(仮名)が主人公のユーモアミステリー……かと思いきやラストにいたってちゃんとSFになっているという、山本弘ならではの作品。

鮎川哲也「灰色の動機」
光文社文庫オリジナルの鮎川哲也短篇集。「黒いトランク」以前に書かれた掌編あり、鮎川哲也唯一のSFありとバラエティに富んだ内容。

真梨幸子「殺人鬼フジコの衝動」限定版
先が気になって一日で一気に読んでしまったが、読み終わって実にいや~な気分になる作品。しかし結末部分の真相はどうにも納得できない。

     
    
裁断機も購入
自炊用の本の裁断を2度ほどキンコーズで行ったのだが、その後なんとか置き場所の確保ができたので裁断機も購入した。
プラスのPK-513LN【Amazon.co.jp限定カラー】という機種。当然のことながらAmazonで注文。3万円を越えるスキャナーと変わらないくらいのいいお値段。
早速、バリバリと10冊ほど裁断をやってみた。これはなかなかの切れ味。これなら自炊作業もはかどりそうだ。

    
EX-TR150予約
昨年発売されたカシオのユニークな形のデジカメ EX-TR100。日本では震災の影響で発売が延期され、あまり話題にもならないうちにいつのまにか生産終了となっていたが、なんとまさかの後継機 EX-TR150が発表された(発売は4月20日)。
なんでも、EX-TR100、日本では不人気だったが、中国や台湾などアジア圏では大ヒット。香港在住のモデルが自分のSNSで、EX-TR100で撮った自撮り写真を公開したのが人気に火のついたきっかけとなったそうだ。

新機種といっても、ハード的にはEX-TR100とほぼ変わらないようだ。新たに加わったのはメイクアップモードとデコレーション機能。
というわけで、EX-TR100ももっているのだが、EX-TR150も予約してしまった。

    
自炊 2日め
とりあえず最初に裁断依頼した26冊はスキャン完了。
ドキュメントスキャナーでは取り込めないカバーや厚紙の表紙は、結局フラットベッドスキャナー キヤノンLiDE210で取り込むことにした。カバー、カバー裏、見返し……と別々に取り込んで、本文のPDFと合体させるという作業。やっていくうちに手順には習熟していったが、手間がかかることには変わりない。
次は、昨日裁断が完了した20冊分だ。

 
    
いよいよ自炊デビュー
新しいiPadを買ったのを機に、いよいよ自炊デビューすることにした。
先日、Amazonに注文した富士通のドキュメントスキャナーScanSnap S1500が到着。また、昨日キンコーズにノドの裁断を頼んだ本26冊も今日引き取ってきたので、これで自炊の準備はOK。
早速、S1500をセッティングしてMacにつなげ、スキャン開始。
最初のうちは、うっかりページが糊でくっついたままなのをスキャンしてやり直したりとかしたが、事前にしっかり確認しておけば、スキャン自体は実にスムーズ。スキャンしたPDFファイルの画質も悪くなく、これなら全然問題ない。

さらに、一冊をAcrobatでテキスト認識させてみたら、かなりの精度でテキスト認識しているもよう。これなら検索も使えるし、思っていた以上に使い勝手がいい(ただし、テキスト認識の処理にかなり時間がかかる)。
とりあえず、昨日の26冊と今日キンコーズにもっていった20冊、ほぼ旅行ガイドやアジア関係のエッセイ、語学テキストなどだが、これならiPadに入れて海外にもっていったりもできる。
こんなに便利になるなら、もっと早くから自炊生活始めればよかった。

本来なら裁断機も自分で買って、本の裁断からやればいいのだが、裁断機を置くスペースが確保できない。しばらくは本の裁断はキンコーズでやるしかない。
あとは、カバーや帯の取り込みをどうするかが課題。

 
    
鮎川哲也のジュブナイル作品
高木彬光のジュブナイル2作、鮎川哲也の「この謎が解けるか? 鮎川哲也からの挑戦状」に続き、鮎川哲也のジュブナイルを読んでみた。
まず、「本格推理マガジン 少年探偵王」に収録されている3編「空気人間」「呪いの家」「時計塔」、そして「悪魔博士」(「鳥羽ひろし君の推理ノート」「悪魔博士」を収録)の読了。どれも昭和30年代に中学生向け学習誌に掲載されたもの。

いちばんの特徴は、どれも中学生が主人公かつ名探偵なこと。
おかげで、設定としてはかなり無理があるが、明智小五郎シリーズの亜流のようにはならずオリジナリティを保っている。
そして、どの作品もちゃんと謎ときを楽しむ本格推理小説になっている。
中学生向けなので、かなり初歩的な謎なのだが、おかげで私のようにふだん推理小説を読んでいてもほとんど真相に到達できないような者が読んでも、たいてい真相にたどりつけるといううれしい特典がある。
中学生のとき、リアルタイムでこれらの作品を読んでいたら、かなり推理小説にはまっていただろう。推理小説入門にはうってつけの作品。

鮎川哲也の書いたジュブナイル作品はこの他にも多数あるようだが、残念なことに書籍になっているのはこの2冊のみ。

 
    
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