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ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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ニンテンドーDSi購入
今更ながらニンテンドーDSiを購入。DSliteももっているし3DSももっているので、あえてDSiを買う必要もないのだが、そろそろ新品で購入できなくなりそうだったので買ってたおいた。近所のヨドバシカメラではホワイトとピンクのみ残っており、ホワイトを買ったところ、これが最後の1台だった。

そのDSiでやっているのが、「逆転裁判3」。「逆転裁判2」まではやっていたのでその続き。これが2000円以下で買えたのでコストパフォーマンスはかなり高い。というかこのくらいがゲームの適正価格と思うのだが。5000円とか出して買ったゲームがはずれだとショックが大きい。実際、このあいだ買ったPS Vita用の「真・かまいたちの夜」は数時間しかプレイしていないし。

    
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iP90vとiP100購入
昨年末、急遽購入したプリンタ HP Officejet 100。たいていはちゃんとプリントできるのだが、ときどき機嫌が悪くなり、プリンタがオンラインにならない。何度も電源を入れ直したりしてやっとプリントできるようになるのだが、たかだか数枚プリントするのに小一時間かかる上、用紙が無駄になったりとストレスたまりまくり。
やはりこれまで使っていたキヤノン iP90の後継機iP100を買おうと考えたのだが、あいかわらずタイの洪水の影響で出荷時期未定のまま。これはもうこのままなし崩し的に生産終了になってしまうか。
では中古でと思ったが、そもそもパソコン本体と違い周辺機器に中古はほとんど販売されていない。ヤフオクでも出品はされているが、確実に3万円を越えてしまう。
しかし、iP100よりひとつ前のiP90vは比較的安価で落札できそうだったので、ヤフオクで落札(落札価格7300円)。当面はこれでしのぐことにする。

しかし、中古プリンタではいつ壊れるか不安が残る。
どうしたものかと思いつつネットであちこち見ているうちに、アメリカのAmazonでiP100が新品で購入できることを発見。しかも価格も2万円ちょっとと格安。アメリカからの送料、転送手数料を加えても日本と同等か安いぐらいだ。
ということでこちらも注文。予備としてもっておこう。

    
Slingbox PRO-HD到着
先日注文したSlingbox PRO-HDが届いたので、早速セッティング。
ソニーのブルーレコーダーBDZ-AT970Tとビデオケーブルで接続し、ルーターとLANケーブルで接続。レコーダーのリモコン受光部の近くに赤外線リモコンケーブルを貼付け。
Slingboxのサイトでアカウント登録をし、SafariにSlingPlayerプラグインをインストールしてSlingboxの設定。と、とくに問題もなく順調に進む。

一点、できなかったのがレコーダーのD端子からの接続。というかレコーダーの映像設定を変えて映像をD端子から出力するように変えればできるのだが、そうするとメインで使っているHDMIからの出力ができなくなってしまうので、これはあきらめた。
幸い、ふつうのビデオ出力(コンボジット出力)からは映像出力できたのでこちらを使うことに。D端子よりも画質は劣るが、Slingboxを使って映像を観る場合は、パソコンかiPad、iPhoneになるので画質はさほど問題ではないだろう。

次にiPadとiPhoneでSlingboxからの映像を観られるようにする。これはアプリ「SlingPlayer」をiTunes Storeから購入してインストール。iPhone用、iPad用それぞれ2600円。これはちょっと高いよなぁ~。しかしインストールして試してみたところ、iPhone、iPadとも問題なくSlingboxにつながり、レコーダーの保存された映像を再生できた。

その後、外出し、カフェでiPhoneを無線LAN接続してSlingPlayerを試してみたが、こちらも問題なく作動。いやぁ、これは便利!

    
Slingbox PRO-HD
ふだんあまり衝動買いとかしないのだが、昨日は半ば衝動的にSlingbox PRO-HDを購入。イーフロンティアのメールマガジンで、通常2万9800円のところ、外箱旧デザイン(中身は同じ)製品を2万4800円で売っていたので思わず購入してしまった。

Slingbox PRO-HDは、以前ソニーから出ていたロケーションフリー機器と同様の製品。アメリカSlingMedia社製。これをブルーレイレコーダーのアナログ出力とつなげ、LANに接続すれば、映像が転送され、テレビ番組や録画したコンテンツがパソコンで観られるようになる。
家の中だけでなく、インターネット越しに外出先でも観られる。
また、有料だがiPhoneやiPad用のアプリも用意されているので、これを使えばiPhoneやiPadでも映像が観られるようになる。はず。

しかしこれ、本来ならソニーから出てほしい商品。ソニーのロケフリはだいぶ前に生産完了になっていて後継機が出る気配もない。ちょっと調べてみたところ、PSPをモニターに使えたりもして、意欲的な製品だったのだが。
今入手しようとしたら、中古で手に入れるか、アメリカで細々と売っているのを購入するしかない。

 
    
レコーダーに録画した映像を見られるハードはどれだ
PS3+トルネ+ブルーレイレコーダーBDZ-AT970Tによる操作が便利すぎて、完全にこれが標準になっている。BDZ-AT970T単体で操作するのは、ごくまれに設定を変えるときぐらい。さらにこれにPS VITAによるリモートプレイを加えると、PS VITAでPS3からトルネを起動して地上デジタル放送も観られるようになる。
とここまでできるなら、PS VITAからブルーレイレコーダーに録画した映像も観られるかと思いきや、残念ながらこれは観られない。
これができるなら、寝っ転がって録画映像をみられていいのだが。

ネットワークにつながったブルーレイレコーダーの録画映像を観るには、DLNAクライアント機能をもった機能が必要。しかもDTCP-IPに対応していないとならない。
PS VITAやPSPは残念ながらDLNAクライアント機能をもっていない。
iPhoneやiPadもDTCP-IP対応のDLNAアプリは存在しない。

昨年12月に発売されたソニーのウォークマンZは、DLNA機能をもっていたので、これなら可能かと思ったが、ソニーのサイトで見たところ、ブルーレイレコーダーの映像再生は不可能だった。
というか今のところ、ソニータブレットですらブルーレイレコーダーの映像再生はできない。ソニー、この分野についてはまったく力を入れていないようだ。

他のメーカーに目を向けてみると、パナソニックのボータブルテレビにブルーレイレコーダーの録画映像を再生する機能があるのだが、対応している機器は自社のDIGAのみ。
東芝のレグザタブレットも録画映像の再生ができるのだが、対応している機器は自社のレグザのみと、各社とも囲い込みに入っている。これではせっかくの共通規格DLNAも意味がない。

そんな中、富士通から本日発売のタブレットARROWS Tab Wi-Fiは、仕様を読むかぎり、DTCP-IPに対応したDLNA機能をもっており、とくにメーカーに関係なくブルーレイレコーダーの録画映像を再生できるもよう。
これは買いか!と思ったのだが、下位機種でも6万円ほどするんだよねぇ。
もう少し安くなったら購入も考えるのだが。

 
    
東野圭吾「マスカレード・ホテル」
「奇面館の殺人」から仮面つながりで……というわけでもないが、東野圭吾「マスカレード・ホテル」を購入。
東野圭吾の作品はかなり読んでいるとは思うが、最近のものはミステリーから離れがちのようなので敬遠していた。
今回の作品も、帯には「究極の化かしあい、極上のミステリー。」「犯人は必ず、登場人物の中にいます。」とあるものの、読み終わってみたら、広義のミステリーではある が、謎ときものの本格ミステリーではなかった。
ジャンルでいうとサスペンス? 真相が明らかになるまで情報が読者に開示されないので、推理のしようがないタイプの話。

都内で連続殺人と思われる事件が起き、犯人の残した暗号から、東京のあるホテルがその4番めの事件現場になると判断される。事件解決のため、警察は刑事をホテル従業員に変装させて潜入捜査をすることに。フロントクラークとなった新田は、指導係となった山岸尚美と、ときには対立しながら捜査を進めていく。

というわけで、ホテルの内側が舞台となるこの話、よくここまで調べたなというくらい、ホテルの従業員側から見た出来事が描写されていく。これはそうとう綿密にホテルに取材したんでしょうね。
一見、メインストーリーとは関係ないと思われるホテルの客と従業員のトラブルのようなサブストーリーがいくつも積み重なっている。そのちょっとした出来事が事件解決のヒントになったり、伏線になっていたりという構造。作者の文章力の巧みさもあり、一気に読める。

あとから考えると、数日の間にひとつのホテルでこんなに頻繁にトラブルが起きるのかとか、この犯人、わざわざこんな手間のかかることやる必要ないだろうとかツッコミたくもなるのだが。

このまますぐにでも映画や2時間ドラマにできそうな作品ですね。作品を量産するとなるとどうしてもこういうスタイルになってしまうのだろうが、東野圭吾、もう本格ミステリーを書くつもりはないのだろうか。

    
橋口いくよ「アロハ萌え」「猛烈に! アロハ萌え」
とくにハワイに興味はないのだが、旅行に参考になるかもと思い、「猛烈に! アロハ萌え」を購入。
とりたてて濃い情報が満載されているわけでなく、特別なハワイ体験が書いてあるわけでもないが、ハワイへの愛はびんびんに伝わってくる。さすが作家ですね。
とくに
 人生は「ハワイに行く前」と「行っている時」しかない。
というのは名言。
実にポジティブな考え方。

最初に「猛烈に! アロハ萌え」を読んでから、遡って「アロハ萌え」を読んだのだが、ハワイ情報というより、旅行に対する考え方というかものの見方が実に新鮮で参考になった。

たとえば、作者・橋口さんのハワイに行くときに荷物の量が半端じゃない。
口絵の写真で見ると、スーツケース2つにキャリーバッグ2つ、さらにボストンバッグと紙バッグをカートに乗せ、さらにそれと別に機内持ち込み用のキャリーバッグと手提げバッグをもっている。
「持って行きたいものを持って行きたいだけ詰め込んでやる!」(「アロハ萌え」本文より)と実に潔い態度。ドライヤーや電気ケトル、加湿器までもっていったら、そりゃ量も増えるというもの。
こういう考え方もあるんだなぁ。

 
    
蘇部健一「古い腕時計」
あれっ、蘇部健一の新刊出てたんだ。気づかなかったなぁ。
というわけで、書店で見かけた「古い腕時計」を購入。奥付を見ると、去年の10月31日初刷になっている。
短篇集。内容はどの作品も、不思議な腕時計の力で、ある1日をやり直すというもの。各編ごとに登場人物は異なるが、微妙にリンクした短編連作になっている。
どちらかというと、梶尾真治的な時間SF。ハッピーエンドありほろ苦いエンドありで悪くはないのだが、これ、別に蘇部健一でなくても書けるだろうという感じ。
時間SFの怪作「届かぬ想い」を書いた蘇部健一には、常識を越えた時間SFを期待している。次作はぜひ!

    
「奇面館の殺人」続き
なぜ「奇面館の殺人」がイマイチと感じるか、冷静になって考えてみるに、先日やったゲーム「真かまいたちの夜」とも重なる欠点があるからだろう。

(以下、「奇面館の殺人」「真かまいたちの夜」ネタバレあり)




この2作に共通する欠点。ひとつは
「都合よく偶然が重なった結果、一見不可解な事件になった」こと。
「真かまいたちの夜」では、もともと犯人は殺人を犯そうとする意志はなく、被害者を突き飛ばしたら頭を打って死亡。それだけなら単なる過失致死なのに、オーナーのふりしをペンションに残り、バイトの雪乃が風呂場で死体を発見し「お風呂場に死体が…」とだけ言って失神したため、謎めいた事件になってしまった。

「奇面館ーー」はこれほどひどくはないが、犯人が酒に睡眠薬を入れ眠らせてあるものを盗もうとしたところ、主人が起きだしてきたため、やむなく殺害。その後の行動もこの結果生じた問題点をなんとかしようとしてとったもので、考えぬかれたトリックとか殺人計画というわけではない。

次にもっと問題なのが、一部の登場人物の不自然な行動。
「真かまいたちの夜」では、龍之介が失神した雪乃に自分用の精神安定剤を注射する。このせいで雪乃はずっと眠ったまま。医者でもないのに他人に薬物を注射するなんてあり得ないでしょう。
「奇面館ーー」では、叔母の代わりに臨時のメイドとしてやってきた瞳子の行動が問題。いかに柔術の心得があるからといって、自分の背後によろけてきた人を咄嗟に投げ飛ばしたりするものなのか? 夜中の一本道を歩いていたわけでなく、みんなが集まっている屋内で。
これはまだいいとしても、いくら眠れないからといって、夜中2時に起きだしてきてサロンでビデオを観たりするだろうか。叔母の代わりに仕事を引き受け、それなりに責任感もあるはずだし、翌日8時に主人のもとへコーヒーを届けるという業務もあるというのに。

こういう、ストーリーの都合上だけのためのような行動が書かれていると、読んでいて一気に冷めてしまう。

    
綾辻行人「奇面館の殺人」
綾辻行人「奇面館の殺人」、買って来てすぐイッキ読みして、1日で読了。
私にしては珍しく、発売前から楽しみにしていて、発売初日に購入。綾辻行人の館シリーズ第9作にあたるが、過去8作も全部読んでいる。

しかし結論からいうとイマイチ。過去作、とくに1作めから6作めまでのボルテージの高さと比べると劣化していると言わざるを得ない。
「奇面館」と呼ばれる館に招待された6人の男。そこでは招待主が常に仮面をつけているだけでなく、招待されたものも頭をすっぼりと覆う仮面をつけていなければならない。ってシチュエーションが特殊すぎて、真相が明らかになっても驚きがあまり感じられない。

    
マイブームはももクロちゃん
あけましておめでとうございます。

昨年末に眼鏡をなくしてしまいました。といっても本を読むときにしか使わない老眼鏡なので、さして不便ではないのですが、ないままというわけにもいかないので、新調しました。うー、また余計な出費が……。

このところ、ももいろクローバーZがマイブーム。テレ朝チャンネルでやっていた「別冊ももクロChan」の再放送をまとめて観て、ますます気に入ってしまいました。
奇跡的に5人そろってかわいいですね!

    
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