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ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「ボディ・スナッチャー/恐怖の街」
「ボディ・スナッチャー/恐怖の街」(原題「Invasion of the Body Snatchers」)をアメリカ版DVDで鑑賞。1956年アメリカ映画。原作・ジャック・フィニィ「盗まれた街」、監督・ドン・シーゲル。その後3度もリメイクされたSF映画の古典的名作。
しかしなぜか日本では未公開。VHSは発売されたが、DVDはカラー着色版のみ。これも現在は入手困難だ。
アメリカ版DVDは以前から気になっていたが、字幕がフランス語、スペイン語のみだったので買うのをためらっていた。しかしちゃんと調べたところクローズドキャプションで英語字幕も付いていることが判明したので購入。
やはりこの白黒のメリハリついた映像が怖さを倍増させている。ひとつ疑問が残るのが、ベッキーが眠ってしまった途端に複製人間になってしまったこと。サヤからつくられた複製人間のほうに記憶が転送されるのではないのか?
ともあれ、後の映画や小説、はては「クレヨンしんちゃん」にまで影響を与えた名作、観て損はない。

body_snatchers.jpg
ボディ・スナッチャー/恐怖の街


     
    
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「涼宮ハルヒの驚愕」ここが気になる
本筋とは関係ないが、「涼宮ハルヒの分裂」「~驚愕」で気になることがひとつ。
涼宮ハルヒシリーズはキョンの視点で語られているのだが、「~分裂」「~驚愕」では、キョンが誰かと会話しているとき、相手の話はカギカッコでくくられるが、キョンの話はカギカッコでくくられず、地の文になっていることが多い。
するとどうなるか。キョンが頭の中で思ったことなのか、実際に口に出して言っているのかわからなくなる。まぁだいたいは前後の文脈から判断がつくが、厳密にはわからないところも出てくる。
会話文が続いて単調になるのを避けるためだとは思うのだが、もしかして何かの伏線?

    
「涼宮ハルヒの驚愕」
先日買った「涼宮ハルヒの驚愕」初回限定版 上・下巻、ようやく読み終わった。 タイトルこそ違うが、ストーリー上は「涼宮ハルヒの分裂」の続編。そして「涼宮ハルヒの分裂」が出たのがもう4年前。ということで「~分裂」のほうの内容をすっかり忘れていた。
まず「~分裂」を読み直すところから始めたので、ラノベの割りには読み終わるのに時間がかかってしまった。しかも「~分裂」の途中からストーリーが2つに分岐し、同じ時点での別の話が交互に書かれるため、リーダビリティが妨げられるのも難点。
「分裂」「驚愕」前・後と3冊も費やしたわりにはイマイチ。
なお、初回限定版に付いている特製小冊子には、キョンと佐々木の中学時代のエピソードを書いたショートストーリー「Rainy Day」や、いとうのいぢのキャラクターデザインラフ集も入っていてお得。

    
「ゴジラ」7作品
アメリカのAmazon.comで、「ゴジラ」シリーズ7作品の入ったDVD-BOXがめちゃくちゃ安く売っていたので思わず買ってしまった。
収録作品は「ゴジラ」「ゴジラの逆襲」「モスラ対ゴジラ」「三大怪獣 地球最大の決戦」「怪獣大戦争」「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」「メカゴジラの逆襲」。おまけにどの作品もオリジナル版とアメリカ公開版の両方が収録されている。
届いてからかなり時間がかかったが、先日ようやく全部観終わった。

さて、感想だが。「ゴジラ」第1作は別格的におもしろいが、それ以外の作品も改めて観直してみるとどれもそれなりにおもしろい。
とくに、宇宙からの侵略ものの要素が入った「怪獣大戦争」、「ゴジラ」1作めで芹沢博士を演じた平田昭彦がマッドサイエンティスト真船博士を演じている「メカゴジラの逆襲」は思わぬ拾い物。「メカゴジラの逆襲」なんて、つくりものとはいえ乳首まで出てるし。昭和「ゴジラ」シリーズの最終作なのでどんな駄作かと思っていたが、ちゃんとしてるじゃん。

godzilla1.jpg
The Godzilla Collection
    
「愛と憎しみの伝説」
以前まとめて買ったアメリカ版DVDのうち、観ないままになっていた1本、「愛と憎しみの伝説」(原題「Mommie Dearest」)をようやく観た。
これも「トラウマ映画館」物件。1981年公開の、「トラウマ映画館」に掲載されている作品の中ではいちばん新しいもの。
往年の大女優ジョーン・クロフォードの養女クリスティーナ・クロフォードが書いた回想録「親愛なるマミー ジョーン・クロフォードの虚像と実像」がもとになった作品。

見どころはなんといってもジョーン・クロフォードを演じるフェイ・ダナウェイのやり過ぎとも思える演技でしょうね。クリスティーナのドレスが粗末なワイヤー製ハンガーにかけられているのを見つけたジョーンがそのハンガーをもってクリスティーナを叩きまくるところとか。不評を通り越してカルト・ムービーになっているというのも頷ける。

最後、なんやかやあってもジョーンはクリスティーナを娘として愛していたんだなといういい話で終わるかと思ったら、もう一段オチがあったりして油断できない。結局、ジョーンにとってクリスティーナは何だったんだろう。

mommie_dearest.jpg
愛と憎しみの伝説
    
キヤノン SPEEDLITE 430 II と ワイヤレストラッスミッターST-E2購入
なんかこのところ、デジカメ関連の製品をやたらに買ってるなぁ。
先日、Amazonに注文していたキヤノンのSPEEDLITE 430EX IIとスピードライトトランスミッター ST-E2が到着。正確にはローソンに到着したので受け取りに行った。これでワイヤレスストロボ撮影ができる、早速試してみようとしたら、ST-E2に使用するバッテリーが2CR5だった。えー、今どき2CR5だなんて。またヨドバシに行って2CR5のバッテリーを買ってこなくちゃ。
ちなみに、430EX IIの値段をヨドバシとAmazonで比べたところ、ポイント還元を考慮してもAmazonのほうがはるかに安かった(ヨドバシ 3万1200円(ポイント10%)、Amazon 2万4089円)。

 
    
イキウメ「散歩する侵略者」
先週のTBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」で、宇多丸さんが絶賛していた演劇、イキウメという劇団の「散歩する侵略者」を観てきた。場所は三軒茶屋のシアタートラム。
今回のように、ほぼ予備知識なしで映画なり演劇なりを観ることはほとんどないが、本当はこういう状態で観れるのが理想的。

ストーリーが進行していくうちに徐々に状況が把握できていき、ははぁ侵略SFものだとわかる。しかし、これまで数多くつくられてきた侵略SFとは一味も二味も違う。なんせこの作品、人から奪うものが××。いやぁよくこんな発想思いつくなぁ。
あとで調べたところによると、この作品、イキウメの代表作で初演は2005年。これまで上演された作品もSFものやオカルトものなど、「日常の中に潜む非日常」的なものが多いようだ。この劇団、今後も要チェックだ。
役者陣も全員、見事にはまっていて観ていて気持ちがいい。とくに、宇多丸さんも言っていたが、中学生の男の子役の中学生の男の子ぶりはサイコー。
演出的にも、二つの場面が絶妙にフェードイン、フォードアウトし、物語がほとんど途切れることなく進行する。

2か月前に観た「夏への扉」のときも思ったが、SFと演劇って実はかなり相性がいい。

    
「象牙色のアイドル」
1969年のスペイン/フランス映画「象牙色のアイドル」を観た。といっても日本語版は高かったので、またまたAmazonから購入したアメリカ版。原題「La Residencia」、英語タイトル「The House that Screamed」。
もう1作「MANEATER OF HYDRA」とのカップリングによる「ELVIRA'S MOVIE MACABRE」という、なんか魔女っぽいかっこうをしたELVIRAという女性がホストを務め、本編の前や途中でも解説を加えるという、けっこううっとうしい仕様。幸い、解説をとばし本編だけ観られるモードもあったので、こちらで観た。が、残念ながら英語字幕が付いてなかった。まぁ、だいたいはわかったが。
寄宿制の女子校で起こる連続殺人事件。という「サスペリア」のような内容。というかこちらのほうが先なので元祖サスペリアというべきか。雰囲気はいいのだが、女の子の顔が似ていて区別がつかない……。

the_house_that_screamed.jpg
象牙色のアイドル

    
「小さな悪の華」
「悪を呼ぶ少年」に続き、今日もアンファン・テリブルもの、「小さな悪の華」をDVDで鑑賞。1970年製作のフランス映画。寄宿制学校に通う2人の少女が、遊び感覚で悪行三昧。
村の牧童をからかってパンツを見せつけ、襲われそうになったり、夜中に藁に火を付けたり、庭師の飼っている小鳥を殺したりとやってることがエスカレート。しまいにはとうとう人を殺してしまう。
からかい半分で男を誘うシーンとかかなりエロいところもあり、よくDVDで出せたなぁとも思う。というか昔はこれ、昼間にテレビで放送していた(これも町山智浩のPodcast情報)というのが驚き。

    
キヤノン スピードライト 270EX II
これも随分前にAmazonで注文していたキヤノンの小型ストロボ SPEEDLITE 270EX IIが今日到着。4月発売予定だったが、その後発売延期になり、ようやく5月21日発売になったもの。
しかしこれ、私が勝手に勘違いしていたのだが、ワイヤレスストロボ撮影の「マスター」にはならないんですね。いやぁ失敗した。これをEOS 5D MARK IIに付け、SPEEDLITE 430EXをスレーブストロボにして使うつもりだったのだが……。
やはり素直にワイヤレストランスミッターST-E2を買うか。

SPEEDLITE 270EX IIの機能としてあるのは、ワイヤレスストロボ撮影の「スレーブ」ストロボになること、270EX II側でリモコン撮影ができること(270EX IIでリモコン撮影ができるのは、リモートコントローラーRC-1、RC-5、RC-6に対応したカメラのみ)。

    
「悪を呼ぶ少年」
先日発売されたばかりのDVD「悪を呼ぶ少年」を観た。
長らくDVD発売が待たれていたこの作品、いわゆる「悪い子供」ものだが、それだけでなく物語中盤で驚愕の真相が明かされる。
これは見事。珍しく1回観終わったあともう一度観返してしまった。最初観ていてちょっと気になった部分、ちゃんと伏線になっていた。
しかしAmazonのDVD「悪を呼ぶ少年」のカスタマーレビューを見たら、いきなりタイトルでネタバレしてる人がいる。最悪!

5/25追記 今日Amazonのページを見たらタイトルでネタバレのコメントはなくなっていた。削除されたかタイトルを変更したのかも。

    
「名探偵に薔薇を」
先日読んだ「虚構推理 鋼人七瀬」の著者 城平京の第一長編「名探偵に薔薇を」を読んだ。
2部構成で、第一部は「小人地獄」という毒薬にまつわる連続殺人事件、第二部はそれから2年後、「小人地獄」の被害者家族宅で起こった毒殺事件。登場する女名探偵の造型がよい。「虚構推理 鋼人七瀬」もそうだったが、この作者、キャラクターの造型と会話が素晴らしい。

    
カシオ TRYX EX-TR100
今年1月のCESで発表され、そのユニークなスタイルで大いに話題を呼んだカシオのデジカメTRYX EX-TR100。4月には日本でも発売される予定だったのに、震災の影響で部品の調達が困難になり、未だ発売日未定のままとなっている。
しかしアメリカでは発売済み。いつまで待っても日本で発売されないのにしびれを切らし、アメリカのAmazon.comで注文してしまった。
昨日到着したので早速使ってみた。自由に動かせるフレームの強度が心配だったが、さわってみたかぎりではかなり頑丈そう。
広角21ミリ(35ミリフィルム換算)、液晶部分を回転させて自分を写しながら撮ることもできるし、カメラに向かって手を振ると被写体の動きを感知してタイマーが作動する「モーションシャッター」機能などというものもあり、自分撮り用カメラとしては最強。
写りも悪くなく、かなり使えそうではあるのだが、弱点はパッテリー。XZ-1もバッテリーの持ちが悪いが、これはそれに輪をかけて悪い。しかもバッテリーが内蔵式で交換できないので、バッテリー残量がなくなったらもうおしまい。これは長時間は使えないなぁ。

tryx1.jpg  
    
SIMロックフリー版 iPhone4 白
すでにソフトバンクと契約してiPhone4をもっているというのに、新たにiPhone4を購入。香港版で色は白。
なぜすでにiPhone4をもっているのにわざわざ買ったかというと、SIMロックフリーなので海外にもっていったときも現地でSIMカードを買ってさしこめば使えること。もちろん日本でもドコモのマイクロSIMカード(ミニUIMカード)を使うことも可能。
また、ソフトバンクのiPhone4では機能を殺しているテザリングも可能。

まぁしかし、あえて新しく買うほどのことではないのは自分でもわかっているのだが……つい誘惑に抗しきれず……白のiPhone4も欲しかったし。
というわけで、本日数時間かけてなんとかセッティング。

    
「フォーガットン」
「バニー・レークは行方不明」「フライトプラン」に続き、行方不明もの「フォーガットン」をDVDで鑑賞。正確にいうと「フォーガットン」は行方不明ものではなく、1年前に死んだはずの息子のことを母親以外誰も覚えていず、息子の写真もビデオも消え去っているという記憶の食い違いもの。例によって序盤はスリリングでいいのだが、その後がグダグダ。ミステリーかと思っていたらSFだったみたいな。それにしてももう少しつくりかたもあるだろうに。
これ、劇場で観ていたら、最後のほうは失笑? 爆笑だったかも。

    
「或る殺人」
「パニー・レークは行方不明」のオットー・プレミンジャーの初監督作品「或る殺人」をDVDで鑑賞。ある殺人事件についての法廷劇。2時間半のうち後半半分以上が、法廷での弁護士と検事の争い。熱演なのだが、イマイチ論点がはっきりしないまま法廷バトルが進行するので、観終わってもすっきりしない。

    
「不意打ち」
またまたAmazonから届いた「不意打ち」アメリカ版DVD(原題「Lady in a Cage」)を鑑賞。
これも「トラウマ映画館」物件。さらに先日のTOKYO-FM「東京ガベージコレクション」でも平山夢明、宮部みゆきがトラウマ映画としてあげていた。
豪邸に息子と二人で住むヒルヤード夫人。息子が出かけたあと自宅用エレベーターに乗っていた夫人、乗っている途中、自宅への電線が切れ、エレベーターが1階と2階の途中で止まりケージの中に閉じ込められてしまう。非常ベルを押すと、それが家の外で鳴り響くが誰も気づいてくれない、または気づいていても無視している。非常ベルに気づいたのはアル中の浮浪者。彼は中の様子をうかがうと家に忍びこむ。……と、事態がどんどん悪いほうへ悪いほうへと転がっていく。さらにアル中の後を追ったチンピラ3人組が押しかけるに及んで事態はエスカレート。
平山夢明に子供のころに観て覚えていたというラストも確かに衝撃。こんなの子供のころに観たらそりゃトラウマにもなるわ。

いやぁしかし、昔はこんなやばい映画も夜9時からテレビ放送してたんですねぇ。

lady_in_a_cage.jpg
不意打ち

    
XZ-1用自動開閉キャップ
今日の買い物、というか正確にはネット通販で買って今日届いたもの。オリンパスXZ-1用の自動開閉キャップ。ユーエヌ社製UNX-9515。
この商品の存在、ネットで知ってヨドバシカメラ秋葉原店や吉祥寺店にも探しに行ったが全然みつからなかった。それもそのはず、ネット販売限定商品だった。しかも値段が5800円。送料800円とあわせ6600円もかかってしまった。間違いなく今まで買ったレンズキャップの中で一番高いもの。

以前にも書いたようにXZ-1の欠点その1は、レンズキャップをいちいち手動で付けたりはずしたりしなければならないこと。一眼レフのように本格的に撮る場合はレンズキャップの付けはずしも気にならないが、XZ-1のような持ち歩いて気軽に撮るタイプのカメラではこれが鬱陶しい。リコーの自動開閉式キャップに手を加えてXZ-1に取り付けられるようにした改造記事がネットでも見受けられるが、かなり手間がかかりそうで二の足を踏んでいた。
そのうちどこかからこういう商品が出るとは思っていたが、こんな高くなるとは。しかしこれでXZ-1の欠点がひとつ解消された。
なお、このUNX-9515はレンズに直接付けるのではなく、レンズのコンバージョンレンズネジ径にアダプターをねじこみ、それにキャップを付け、キャップの側面3カ所に付いているセットスクリューを締めるというもの。

xz-1_1.jpg   xz-1_2.jpg
    
「太陽の爪あと」
「太陽の爪あと」(原題「The Shuttered Room」)をアメリカ版DVDで鑑賞。

これは「トラウマ映画館」物件ではないが、5月9日TOKYO-FM「東京ガベージコレクション」で町山智浩と宮部みゆきがゲストで出演したとき、宮部みゆきが自分のトラウマ映画として語った作品。
これも日本版DVDは未発売だが、アメリカでHORROR DOUBLE FEATUREと題して、「The Shuttered Room」と「IT」のカップリングでDVDが出ていた。

ラジオでは怪物が出てくるような話をしていたし、原作もラブクラフトとオーガスト・ダーレスの共作「閉ざされた部屋」ということなのだが、実際には怪物は出てこず、精神異常者が人を襲っているに過ぎなかった。全然、ラブクラフトじゃないですね。

しかし、主演のキャロル・リンレイはきれいですね。

the_shuttered_room.jpg
太陽の爪あと
    
城平京「虚構推理 鋼人七瀬」
講談社ノベルス城平京「虚構推理 鋼人七瀬」を読んだ。
虚構から生まれた怪物を、虚構の力で消し去ろうとする……掲示板を舞台に繰り広げられる議論バトル。
いやぁ、よくこんな設定考えつくなぁ。この作者の既刊も読んでみよう。

    
楳図かずお「ウルトラマン」
待望の楳図かずお版「ウルトラマン」、講談社漫画文庫より発売。
いやぁ、このウルトラマンは何度読んでもすごい。ウルトラマンでありながら、絵も話も完全に楳図かずおワールド。とくにバルタン星人の回は怖い~。人間が徐々にバルタン星人化していく描写があったり、バルタン星人が集団で襲いかかってきたり、バルタン星人が昆虫っぽい羽を広げて飛んだり。こんな怖いバルタン星人、他では見られない。
今月発売の上巻に続き、来月発売の下巻も楽しみ。

    
デュアルディスプレイ
先日、ようやくHDMI入力付きのテレビを買ってパソコンの脇に置いている。パソコンのDVD再生映像もテレビで観たいと思い、パソコンのDVI出力とテレビのHDMI入力をケーブルでつないでみたところ、映像表示は無事成功。
しかしこれではテレビを観ている間、ふだん使っているパソコンのディスプレイのほうは使えなくなってしまう。第一、いちいちケーブルをつなぎかえるのは面倒。
よし、ここはデュアルディスプレイだ、と思いいろいろ調べた挙げ句新たにグラフィックボードを購入したりしたのだが、昨日になって改めてパソコンの背面をよく見たら、もともとDVI出力が2つ付いていた。2つめのDVI出力にケーブルをつないで、あっけなくデュアルディスプレイ化成功。なんだ、うちのパソコン、こんなできる子だったんだ。

    
「戦慄! 昆虫パニック」
これも「トラウマ映画館」物件。先日、アメリカ版DVD(原題「PHASE IV」)を買ったが、英語字幕が付いてないようなので観るのを後回しにしていたもの。
しかし、再生してみると、メニューには字幕を選べる項目がなかったものの、クローズドキャプションで英語字幕付きで観ることができた。
宇宙線の影響で突然高い知能をもったアリたちと人間の知恵比べ。ずっとアリゾナの荒野の研究所という非常に限られたスペースで話が進行する。
見どころはなっといってもアリたちのの名演技! すべて本物のアリを使って撮ってると思うのだが、よくこんな映像撮ることができたもんだ。もちろんアリたちがしゃべったりはしないのだが、映像を観ているだけで何かが伝わってくる。
これはあとでもう一度観直してみよう。

phase_iv.jpg
戦慄!昆虫パニック

    
G-SHOCK ジェイソン復刻モデル G-001-1BDR
これもネットで注文して今日届いたもの。
カシオのG-SHOCK G-001-1BDR ブラック×ピンク
海外モデル ジェイソン復刻モデルといわれているもの。このジェイソン復刻モデル、オリジナルのイエローをはじめ、いくつかバリエーションがあるのだが、私的にはこのブラック×ピンクがいちばんいいカラーリング。

    
「裸のジャングル」
このところ、ネット通販の頻度が急上昇。日本のサイトだけでなく、アメリカのAmazon.comなどからも商品を購入している。ただ、アメリカからも商品が購入できるのはいいけど、送料が高いのと到着までに時間がかかるのが難点。
今日も、20日ほど前にAmazon.comに注文していたDVDが到着。そのうちの1枚「THE NAKED PREY」というのが入っていた。こんなの頼んだっけ?
としばらく考えたら思い出した。これも町山智浩「トラウマ映画館」物件、「裸のジャングル」という作品だった。
19世紀のアフリカ。白人ガイドがハンターを連れて象のハンティングをしている。原住民たちの怒りに触れ襲撃される。ガイドは裸にされ、逃げていいと指示される。全速力で逃げ出したあとを、槍をもって追いかける原住民たち。死のサバイバルレースがスタートだ。
というわけでほぼ全編、白人対原住民の人間狩り。いちおう英語字幕もついていたが、この作品にかぎっていえば、英語字幕すらほとんど不要だった。何せ会話らしい会話はほとんどなく、わずかにあるのは原住民同士の会話。これはもともと翻訳されていないし会話内容がわからなくても何を言っているか状況から理解できる。 この作品も日本では一度もDVD化されていないようだが、ぜひどこかの会社に出してもらいたい。

なお、映画を観終わったあと、もう一度「トラウマ映画館」の該当ページを読み返したところ、ラストの部分が本の記述と違っていた。町山氏の記憶違いか?

the_naked_prey.jpg
裸のジャングル

    
「地球爆破作戦」
先日から聞き始めたポッドキャスト「町山智浩のアメリカ映画特電」で町山さんが紹介していた映画。公開は1970年。
SF映画はかなり観ているつもりだったのだが、これは観ていなかった。タイトルだけかすかに知っていたがほとんどノーマーク。
冷戦下のアメリカが軍事防衛用に開発したスーパーコンピューターシステム「コロッサス」。稼働させたとたん、コロッサスは「ソ連にも同じようなシステムがある。これと接続してくれ」と要求しはじめる……。
ボッドキャスト上で町山さんがあらすじをどんどん話してしまうので、おいおいちょっと待ってくれよ結末まで言ってしまうんじゃないだろうなと心配になったが、それでも冒頭の部分だけだった。
この魅力的な発端からストーリーがどう展開するか期待していたのだが、思わず「えっ」と言いたくなる終わり方だった。これはこれで逆に印象に残ったが。

    
「エンジェルウォーズ」
ひさびさに映画館に足を運んだ。以前から気になっていた「エンジェルウォーズ」。
観る前の予想では、セーラー服に日本刀の女の子が戦う能天気なバトルアクション映画かと思っていたが、予想外にメタ構造をもつ作品だった。
それも三重構造という複雑なもの。
しかし、問題なのは肝心のバトルシーンが最初から脳内妄想として描かれていること。これだとなかなか真剣に観ることができない。映像はかっこいいんだけどね。

    
「フライトプラン」
「バニー・レークは行方不明」からの行方不明ものつながりで「フライトプラン」を鑑賞。こちらは、飛行機に一緒に乗ったはずの娘がいなくなってしまう。しかも誰も娘を見たものはいず、搭乗記録にも載っていない。母親(ジョディ・フォスター)は必死に我が子をさがし、機長にも捜査を訴えるが……と、前半は魅力的な謎の提示でワクワクするものの、真相が明らかになってからは一挙にボルテージが下がる。
というか、いちおう犯人と犯行動機はわかったが、娘を連れ去った方法は謎のまま。どうやって誰にも見られず連れ去ったのか? 荷物をとった方法は? そもそもチェックインしたときや機内に入ってからも誰かは娘を見ているだろうに、その辺の説明は一切なし。
公開時も散々叩かれていたようだが、こんなんでいいのか。

    
「恐怖の足跡」
これも「トラウマ映画館」物件。「恐怖の足跡」(原題「Carnival of Souls」)をDVDで鑑賞。実はこれもアメリカ版DVDで買ってあったのだが、字幕について確認せずに買ったところ字幕なしだった。しかしこの作品、実は日本語版DVDも出ていた(しかも今入手できる版は激安500円!)ことを知り、改めて買い直したしだい。
交通事故で川の中に沈没した車の中からただひとり奇跡的に生還した女性の話。事故以来、ときおり不気味な男の姿を見るようになる。後には街中の誰一人彼女に気づかず、彼女が話しかけても反応しない。まるで透明人間になったよう。
後の「ゾンビ」などに影響を与えたカルトな映画。傑作とはいわないが、映画ファンとしては一見の価値あり。

carnival_of_souls.jpg
恐怖の足跡

    
「変身忍者嵐」の弱点
今週月曜深夜のTBSラジオ「ジャンク 伊集院光の深夜の馬鹿力」の中で、伊集院光が「変身忍者嵐」の弱点について話していた。なんでも、嵐の母は呪いをかけられていて、嵐が変身すると、変身している間中、母親は地獄の苦しみを味わうというのだ。
えー、そんな設定があったのか!? これじゃよっぽどのことがないかぎり変身できないなぁ。しかしこんなトンデモ設定、本当にあったのか。

と思ったが、たまたまちょうどDVDレコーダーの「お楽しみ番組」に「変身忍者嵐」が録画されていたので見たところ、マジでそうだった。2話とれていたうちの1話では、嵐(変身前はハヤテ)はついに一度も変身せず、もう1話では嵐に変身した途端、母親が苦しみだし、髪でみるみる白髪に!

全話ではなく第39話から最終第47話までがこの設定だったようだが、これを子供のころに観ていたら、トラウマになっていただろうなぁ。


5/17追記 嵐に変身しない回があったと書いたが、もう一度観直したらちゃんと変身していた(43話)。しかしこの回だけなぜか変身時に「嵐が変身すると母親が地獄の苦しみを味わうのだ」というナレーションがなかったため、印象に残らなかったのだろう。

    
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