yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
201102<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201104
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    
「トラウマ映画館」
町山智浩「トラウマ映画館」を読んだ。
おもしろいっ! 近年読んだ映画評論や映画解説本の中でずば抜けたおもしろさ。
扱っている映画は、著者町山さんが小学生・中学生だった頃テレビで観て強烈に印象に残っているという”トラウマ映画”25本。
「バニー・レークは行方不明」「傷だらけのアイドル」「裸のジャングル」など、大半は私の観たことのない映画ばかり。25本のうち、観たことがあるのは「悪い種子」だけだった。しかもこれもついこの間DVDで観たばかり。町山さんとはほぼ同年代のはずだが小学生や中学生のころはテレビでやってた映画、ほとんど観てなかったからなぁ。
文章を読むと、どの映画もおもしろそう。なのだが、ビデオ化もDVD化もされていない、今となっては忘れ去られた作品も多く、観たくても観られない。これはめちゃくちゃストレスがたまる(すぐに日本版DVDで観られるのは「悪い種子」「妖精たちの森」くらいか?)
それでもネットで検索していくうちに、DVD Fantasiumというアメリカ版のDVDを販売しているサイトにぶちあたり、ここで「バニー・レークは行方不明」「尼僧ヨアンナ」「戦慄!昆虫パニック」など6本ほど購入できた。送料含め合計1万円ほど。
また、このサイトからリンクして町山さんのPodcastもみつけたので、iTunesに登録した。

    
スポンサーサイト
「北京原人の逆襲」
CS 日本映画専門チャンネルHD 特撮王国スペシャル 第6弾となる今回は「世界への挑戦状編」と銘打って日本の特撮陣が海外とかかわった映画を特集している。
今日観たのは1978年の香港映画「北京原人の逆襲」。迷作として名高い「北京原人 Who are you ?」と勘違いしてあやうく見逃すところだった。
実際にはもちろん全然別もの。というか「北京原人 Who are you ?」が97年の作品なのに対し、こちらのほうが20年も前につくられている。
タイトルこそ北京原人だが、ストーリーはほぼキングコングそのもの。しかし本家キングコングにもない魅力として、半裸の女ターザンふう金髪おねえちゃんが出てくる。幼いころ飛行機事故で両親と死に別れ、ジャングルの中で北京原人に育てられたという設定。今にも胸がこぼれそうな極小ビキニふうの革の衣装がセクシー。
特撮は有川貞昌、川北紘一、村瀬継蔵など。香港の街のミニチュアや北京原人攻撃シーンなど実に見応えがあった。

    
最近読んだ本
いよいよ首都圏も、地震の影響が直接出てきました。私の住んでいる地域も計画停電の地域に入っており、今日は停電を覚悟していました。結局今日は停電なしで済んだのですが、明日以降はどうなるのでしょうか? 東京電力の発表もあまりにもあいまいで困ったものです。
先ほど近所のコンビニに行ったのですが、カップ麵に至るまで食料品が何もない状態。

最近読んだ本をまとめて書いておきます。
安藤健二「パチンコがアニメだらけになった理由」 封印作品シリーズでおなじみ安藤健二の本。これ、たしかに前から気になっていた。パチンコ業界からの取材拒否をくらいながらも真相に迫っていく。落ち目のアニメ業界と落ち目のパチンコ業界、このままでは未来はなさそうだ。

楳図かずお「復讐鬼人」 表題作は私が小学生のころ読んで猛烈に印象に残っている作品。その他「洗礼」の原型のような作品もあり、興味深く読めた。

松本清張「高校殺人事件」。もう今から50年も前の「高校上級コース」「高校コース」に連載されていた、松本清張唯一のジュブナイル。事件は大したことないが、実にスラスラ読めた。最後になって登場する少女探偵がすてき。

大木金太郎「自伝大木金太郎 伝説のパッチギ王」 韓国の新聞に連載された大木金太郎(キムイル)の自伝。私が大木金太郎をリアルタイムで観ているのは、1969年の日本プロレス時代からなのだが、この自伝で詳しく書かれているのは力道山が死んだ翌年の1964年まで。その後は付け足し程度なのが残念。

     
    
地震
今回の地震はすごかったですね。
地震が起きたときは中野にいたのですが、2時間待っても電車が動かず、バスもタクシーもすごい行列だったので、吉祥寺まで徒歩で戻りました。
1時間半ほどかかりました。
室内がかなり悲惨なことに……。
明日受験予定だったタイ検定(東京会場)も中止になりました。
    
キャラメルボックス「夏への扉」
キャラメルボックスの演劇「夏への扉」を観てきた。
ハインラインの原作は私のいちばん好きな小説のひとつ、何回も読み直している数少ない一冊だ。
演劇のほうも、基本的に原作どおり。というか、この作品の場合、どこか一部分をカットするというのは難しいだろう。しかし、ストーリーはあらかじめ知っていても、こうやってお芝居として実体化したものを観ると、改めて感動する。
ちなみに、猫のピートは人間が演じていた。それもゴツい男性(役柄としてはあくまでも猫)。これが芝居の上でいいアクセントになっていた。
「夏への扉」ができるのだったら、この次はぜひ広瀬正の「マイナス・ゼロ」を舞台化してもらいたい。

    
映画「フランケンシュタイン」「フランケンシュタインの花嫁」
よく考えたら、映画版の「フランケンシュタイン」もちゃんと観たことがなかったので、「フランケンシュタイン」「フランケンシュタインの花嫁」をDVDで鑑賞。
1931年製作の「フランケンシュタイン」は、怪物の造形は見事だが、ストーリーとしてはやけにあっさり終わっている。
その4年後、1935年につくられた続編「フランケンシュタインの花嫁」では、怪物は盲目の老人と出会うことにより、言葉を覚え、後にはかなり流暢にしゃべれるようになる。最後の最後になって登場する女性版人造人間だが、こちらも見事な造形。醜悪ではなく、かつ人造人間らしさを出している。映画としてのおもしろさはこちらのほうが上だ。

 
    
「フランケンシュタイン」
先週、先々週とNHK-FM 青春アドベンチャーでラジオドラマ「フランケンシュタイン」を放送していた。毎回、ほぼ原作に忠実にラジオドラマ化している青春アドベンチャー、今回の「フランケンシュタイン」もほぼ原作どおりと思われるが、だとすると、私のイメージするフランケンシュタインとはずいぶんイメージが違った。
フランケンシュタインが死体から新しい生命を創造するのは同じだが、こうして誕生した怪物、巨大で醜い容貌ではあるものの、頭脳は明晰、独学で言葉を解するようになり喋れるようにもなる。そして抜群の行動力、フランケンシュタインの行く先々に現れ、復讐を果たしていく。
どうも私のイメージしていたフランケンシュタインの怪物、映画やアニメ「怪物くん」のフランケンのイメージが強かったようだ。

 
    
HTC DESIRE HD その3
今日もHTC DESIRE HDをカスタマイズ。まず、今のままでは日本語入力ができないので、SIMEJIをインストール。
次に「HTC Desire 究極マニュアル+」という書籍を買い、これを参考に細かい操作法などを確認する。HTC Desire自体はDESIRE HDより前の機種だが、操作法やプリインストールされているアプリなどはあまり変わっていないので、かなり参考になった。
DESIRE HDには、HTCによってプリインストールされたアプリがかなり充実しているのだが、なぜかメモ帳のような簡単なアプリがないので、これも「HTC Desire 究極マニュアル+」を参考に、GDocs NotepadというGoogleドキュメントと同期できるメモ帳をダウンロード。
かなり充実してきた。

    
HTC DESIRE HD 続き
Android携帯としてHTC DESIRE HDを選んだ理由はもうひとつあった。それは、この機種がスマートフォンの中では唯一、ドルビーモバイルを採用していること。
ドルビーモバイルの実力がどれほどのものか確かめる意味もあったのだ。

まず、マイクロSD HCカード(16G)を買って、本体に挿入。これはなんなく認識した。
次に、Double Twistというソフトを使ってPCのiTunesから曲を何曲か転送。DESIRE HD用にDouble Twist Playerという音楽ソフトも購入。

次に手持ちのBluetoothヘッドホンとDESIRE HDをペアリング。これで音楽を聞く準備はできた。
では早速……と試したところ、曲自体は問題なく聞けたのだが、ドルビーモバイルや他のサウンドエンハンサーが使えるのは標準装備されている音楽ソフトだけだった。さらに、標準の音楽ソフトでもBluetoothヘッドホンではサウンドエンハンサーが機能しない。
結局、標準の音楽ソフトでもともと商品に付属していたイヤホンを使ってようやくドルビーモバイルを有効にできた。
が……実際に聞いてみた感じでは、ほとんど変化が感じられない。残念!

    
HTC DESIRE HD
先日、オリンパスのデジカメXZ-1を買ったばかりだが、またまた新ガジェット HTCのスマートフォンHTC DESIRE HDを買ってしまった。この機種、ソフトバンクからも001HTという商品名で出ているが、私が買ったのは海外で出ているSIMフリー版。ヤフオクで送料も含め5万円ほどで購入。
買った目的としては、海外(特に台湾)での使用を想定。iPhone4をもっているので海外でもこれを使えばいいようなものだが、昨年できた海外パケットし放題を利用しても1日上限1480円(7月?からは1980円)とけっこうかかってしまう。
先月台湾に行ったときは、iPhoneのマップとかGoogle翻訳とか使えばかなり便利なのに、と思いつつ、料金のことが気になって結局台湾にいる間はずっと機内モードで通してしまった。

あとで調べたところ、台湾の通信会社、台湾大哥大ではモバイルブロードバンド使い放題で5日で350元(約1050円)というような格安プランをあるようなので、ハードだけ用意しておいて、現地でSIMカードを購入しこのプランで契約すればOKなのではと考えたしだい。
海外で出ているSIMフリー版のiPhone4をとも考えたのだが、10万近くするようだし、Android携帯にも興味があったので、その中から比較的最近の機種で性能のよさそうなHTC DESIRE HDをチョイス。

中国から届いた商品は、SIMフリーなのでドコモのSIMカードを入れることもできるはず。というわけで試しに手持ちのドコモのケータイからSIMカードを取り出して入れてみたところ、問題なく接続できた。
また、無線LAN接続も問題なくできた。無線LAN接続していれば、SIMカードが入っていなくてもたいていの操作はできるようだ。

画面表示はデフォルトでは中国語(簡体字)。言語の設定を見ても日本語はおろか、中国語(繁体字)も見当たらない。
しかし、ネットで調べたところ、Android MarketからMoreLocale2という言語設定変更アプリをダウンロードすればOKということで、試したところ、簡単に日本語表示もできるようになった。

続いてGoogle翻訳もAndroid Marketからダウンロード。
反応もスムーズだし、ここまでまったく問題なし。ただ、この機種、バッテリーの消耗はかなり早そうだ。

    
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。