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ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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ゲームボーイを発掘
部屋の片付けをしていて、ゲームボーイを発掘。
えぇー、ゲームボーイってこんなにでかかったっけ? ってぐらいでかい。もっと小さい印象があったのだが。
調べてみると、148×90×32mm。
ちなみにiphone 4は115.2×58.6×9.3mm。体積比で実にiphone 4の約6.8倍だ。よくこんなでかいもの持ち歩いていたなぁ。

gameboy.jpg  
    
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鯨統一郎「タイムスリップ紫式部」
先週木曜の夕方くらいから体調が悪くなり、鼻水、ノドの痛み、寒けと三拍子そろってしまった。金曜、土曜と風邪薬を飲みおとなしくしていたのでだいぶよくなってきたが、今日を大事をとって、ほぼ一日中家に引きこもって読書。

読んだ本は、講談社ノベルス、鯨統一郎「タイムスリップ紫式部」。このシリーズ、最初の「タイムスリップ森鴎外」「タイムスリップ明治維新」あたりはめっぽうおもしろかったのだが、そのあとは書き飛ばしている感じで、タイムスリップを使う意義も感じられないしイマイチ。今回はこれまでとはやや趣向を変えた感もあって若干は期待したのだが、やはり書き飛ばし感がありあり。

しかし、本筋とはあまり関係ないが、「源氏香」というのが出てきて、その図まで載っていたのでこれにはまってしまった。5種類の香をかぎ分けてどれとどれが同じか違うかをかぎ分ける競技。5種の組み合わせが図案化され、それぞれの組み合わせに帚木、空蝉、夕顔……など「源氏物語」五十四帖の巻名が使われている。

この源氏香の図というのがシンプルながら美しい。
まず、5種の組み合わせが本当に全52種になるのか、ノートに自分で図を書いてみたり、確率の計算をしてみたりして確かめた。
そして本に載っている源氏香の図を見ると、全52種のはずが、全部で54種ある。どれがだぶっているのか気になってひとつひとつチェックしてみた。
すると、通常はカウントされない「桐壷」と「夢浮橋」の図まで入っていた上、「常夏」がダブり、その分「夕顔」が入っていなかった。

……今日1日で、源氏香についてはやたら詳しくなってしまった。

    
デジタルフォトフレーム LPF10M01が届いた
ネットで注文していたONKYOのデジタルフォトフレーム LPF10M01が本日届いたので、早速セッティングしてみた。
デジタルフォトフレーム本来の使い方はすっとばして、いきなりPS3とHDMIケーブルでつなぎ、PS3の映像出力をHDMIに設定。
torneを使って地上波デジタル放送を映してみると……おっ、ちゃんと映った! ……が、どうも色がイマイチ。赤味が足りないような。
しかし、メニューを見ても明るさやコントラストは変えられるが、色味の設定はない。
うー、これはテレビ画面を見るという目的ではつらいなぁ。やはりデジタルフォトフレームでテレビを見るというのは無理があったか。

    
NRX 意外な弱点が…
ONKYOのNRXを買って以来、CDをWAVEで取り込んでiPodに渡し、iPodをND-S1のドックに差して音楽を聞いているのだが、この方式で聞いていると、ときどき音飛びしてしまうことがある。
AACで圧縮したファイルを聞いているときはそんなことはないし、同じ曲をPCからUSB経由で聞いても音飛びはしないので、どうやら原因はiPodにあるようだ。

ちなみに、ND-S1に差しているのは第5世代iPod(30G)。
と調べてみたら、私の使っているようなハードディスク内蔵のiPodは、スキッププロテクションといって、ハードディスクからデータをいったんメモリキャッシュにためこんで、そこから再生している。そのメモリキャッシュの容量が32Mで、ふつうにAACやMP3の圧縮ファイルを再生している分には問題ないのだが、WAVやAIFFのような無圧縮ファイルを再生していると処理が追いつかず、ときどき音が途切れてしまうようだ。
何しろWAVEだと1曲40Mとかになってしまうからなぁ。

これを防ぐためには、無圧縮ファイルの再生をあきらめて圧縮ファイルにして聞くか、iPod nano、iPod touchなどメモリータイプのiPodを使うかしかない。

試しに、iPod nano(第3世代・8M)にWAVEファイルを入れて再生してみたところ、たしかに音飛びはしなくなった。しかし、iPod nanoでは容量が少ないしなぁ。どうしたものか。せっかくのハードディスクタイプiPodの大容量が生かせないのはなんとももったいない。
まぁ、iPodを使わず、PCからiTunesを立ち上げてUSB経由で再生させればいいのだが。

    
ONKYOのデジタルフォトフレーム LPF10M01
先日、ONKYOのNRXを買ったばかりだが、またまたONKYOの製品を買ってしまった。
デジタルフォトフレーム LPF10M01。10.1型ワイド液晶、1024×600ドット…と、これだけならちょっと大きめのデジタルフォトフレームに過ぎないが、なんと、この製品、HDMI入力端子を備え、HDCPにも対応しているので、PCやハードディスクレコーダー、ブルーレイディスクプレイヤーなどとつなげば、地上波デジタル放送やブルーレイディスクの映像も見られるのだ。
ちなみに、これ、メーカーの想定外の使い方ではなく、ちゃんとメーカーのサイトの製品情報のページにも書いてある。
ここまでくると、実質的にはデジタルフォトフレームの範疇を大きくはみ出している。
まぁ、実際の映像がどの程度かは見てみるまでわからないが、仮に映像はダメダメだったとしても本来のデジタルフォトフレームとしては使えるわけだし、何より1万5000円台という安めの値段だったため、駄目モトでネット通販で購入してしまった。
実際の映像の具合がどうかは、商品が届いてからまたレポートしよう。
 
    
NRX
以前から買おうと思っていたONKYOのNRX(デジタルメディアトランスポートND-S1とCDレシーバーシステムX-S1のセット)をやっと購入。
これで、iPodからデジタル信号をとりだして聞くことができる。
CDをiTunesでインポートするときに圧縮せずにWAVかAIFFで読み込み、そのときにエラー訂正をすれば、理論上はCDをそのままダイレクトで聞くよりいい音で聞けるはず。

しかし、私も昔はアンプ、チューナー、カセットデッキなど単品コンポをそろえていたが、スペースをとるので売り払ってしまい、以来20年くらいラジカセレベルのものでしか音楽を聞いてない。ここ数年は、もっぱらiPod専門だ。ひさびさにオーディオの世界に復帰、という感じ。

セットで4万3800円とかなり安く買えたし、音質や操作性も満足だが、一点、ND-S1のリモコンがしょぼいのが欠点。このリモコンではアルバムの選択、プレイリストの選択くらいしかできず、事実上、iPodの操作ができない。
幸い、X-S1側のリモコンにはMENUとENTERのボタンもあり、iPodの操作ができるのだが、ND-S1を単体で買っていたら、リモコンは使い物にならなかった。

 
    
デザインフェスタ
今日はビッグサイトへ「DESIGN FESTA VOL.32」を見に行った。コミケ以外でビッグサイトへ行くのは久しぶりだ。
このアートの祭典、実はその存在を知ったのは台湾の同人誌。日本への旅行記の中で、デザインフェスタへ行ったことが描かれていた。

もちろんこのイベントに行くのは初めてだったが、参加者の大半が個人で、手描きのイラスト、ポストカードやTシャツ、豆本など思い思いのものを売っている。
ブースによってはモノは売っていず、パフォーマンスを演じていたり、ライブを行なっていたりとブースの使い方も自由。文化祭の雰囲気で、見てまわっているだけで楽しめた。

DSC06507.jpg
    
石崎幸二「記録の中の殺人」
講談社ノベルス、今月のラインナップはかなり強力。とくに石崎幸二「記録の中の殺人」が出たのはうれしい。このところ、コンスタントに石崎幸二の作品が出ている。

10人の女子高生のバラバラ殺人事件、石崎とミリア、ユリ、仁美が日本海の孤島に行った先で起こる殺人事件がからみあう。
この2つの殺人事件の動機が異様。
バラバラ殺人のほうは、異様ながらまだ納得できたが、孤島で起きた事件のほうは未だかつてないような動機。DNA鑑定のことを考えればそうなのかもしれないが、未だに何かモヤモヤする。

ミリアやユリの家の話が出たり、ユリのお姉さんの「笑顔で人を殴れる女」も(会話の中だけだが)登場したりと、着々とキャラクター小説の道を歩んでいる気配。

    
戸川純「恋のコリーダ」
岡田斗司夫「遺言」でひさびさに「レインボー戦隊ロビン」の名前を見かけたので、ネットで検索していたところ、東映アニメBBプレミアムでストリーミングで見られることが判明。数年前に半分くらいは見ているが、また見てみようかな。

そのほか、戸川純の「恋のコリーダ」という歌が、「レインボー戦隊ロビン」のエンディング「ロビンの宇宙旅行」の詞を変えたものというのを初めて知った。
早速、「恋のコリーダ」を動画サイトで聞いてみたところ、たしかに「ロビンの宇宙旅行」だわ。というか、この曲、前から知っていたが、「ロビンの宇宙旅行」だとは気づいていなかった。

    
岡田斗司夫「遺言」
いやぁ、これは読みごたえあった。
DAICONやガイナックスのことが語られているんだけど、単なる昔話ではなく、作品の裏側 が具体的に解説されており、クリエイターやプロデューサーは必読。

DAICON IIIのオープニングアニメなんて、つくる側はこんな思いを映像にのせていたのか、と目からウロコが落ちた。
ガイナックスの没になった企画、「レインボー戦隊ロビン」や「光速エスパー」のリメイクとかも見たかった。

    
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