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ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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本格ミステリ作家クラブ・編「ミステリ・オールスターズ」
本格ミステリ作家クラブ10周年記念特別企画。クラブに続する作家たちが、各々書き下ろし短編を持ち寄ったアンソロジー。28人の本格ミステリー作家が豪華競演!
ではあるのだが、実際のところ本格ミステリーといえるものはあまり見当たらない。原則30枚というのは本格ミステリーには短すぎる。ちょっと長めのショートショートといったところ。会長の辻真先の作品からして、「ゲゲゲの鬼太郎」のパロディなのだから、そもそも企画自体に無理があったのでは。
まぁ、ふだん一度も目にしたことのない作家の作品が読めたのは収穫。

    
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工人舎PM1WX16SAをイヤホン端子を使って充電
超小型パソコンPM1WX16SAのACアダプタが重い、という記事を書いたが、その後調べてみると、このマシンのステレオイヤホン端子を使って充電できるかもということがわかった。
なんでもこの端子、韓国独自のTTA20pinコネクタというもので、音声出力だけでなくこのコネクタから本体に給電することも可能なのだ。
もちろん本来の用途外なので、これで充電するのは自己責任でということになるが、ケーブル1本で試せるのでダメ元でやってみることにした。
この用途に使えるのは、韓国製のデジタルオーディオプレイヤーCOWON S9用のUSBケーブル。本日Amazonから届いたので早速試してみることに。
まずマシンの電源を入れたままで、本体←→S9-USBケーブル←→USB用のACアダプタとつないでしばらく様子をみると……あれ? 最初はバッテリーの残容量70%だったのに67%に減ってしまった。電源ONの状態では、充電するより消費する量のほうが多いということか?
次に電源をOFFにした状態でしばらく置いておき、電源ONにして残り容量を見ると……今度はちゃんと増えている。いちおう、ゆっくりながら充電はできているようだ。1時間で10%弱といったところか。

ま、外で充電することはほとんどないだろうが、万が一、家で充電し忘れたときのためにこのケーブルとUSB用のACアダプタをもっていればいちおうの保険にはなるな。

 
    
「タモリ倶楽部」三峯徹特集
毎度マイナーなテーマでおなじみの「タモリ倶楽部」だが、昨日15日放送の内容はその中でも群を抜くマニアックさ。なんと「ハガキ絵師・三峯徹の伝説」。三峯徹という、エロ漫画誌の読者投稿コーナーにこの20年間イラスト投稿をし続け、今では約30誌にほぼ毎号掲載されているというすごい人物の実態に迫った特集。
いやぁ、地上波で、というかテレビ番組でよくこんな企画が通ったなぁ。いやいい意味で。どうでもいいような番組が多い中で、この企画は「タモリ倶楽部」じゃなきゃできないでしょう。

しかし、好きこそものの上手なれというか継続は力なりというか、雑誌投稿も20年間続けていくとここまでの域に達することができるんですねぇ。

 
    
工人舎PM1WX16SAを実戦投入
本日、工人舎PM1WX16SAを実戦投入。デジカメと一緒にもって出て出先でバックアップをとった。
iPadのときとくらべ、総重量で400gほど軽くなっただけだが、心なしかかなり軽くなった感じ。
デジカメデータのバックアップは、3.13G、641枚の画像データを取り込むのに14分。これなら十分いける。

夜にはUSB-LANアダプタを購入。これで無線LANがなく有線LANのみ使えるホテルなどでもこのマシンでインターネットができるようになった。

 
    
超小型パソコン 工人舎PM1WX16SA到着
先週注文していた工人舎の超小型パソコンPM1WX16SAが到着。重量345g、画面サイズ4.8型。見かけはほとんどNINTENDO DSiLLだが、WindowsXPを搭載としたれっきとしたパソコン。
しかし、今さらながらWindowsXP搭載マシンを買うことになるとは思わなかった。

早速セットアップをしよう……と思ったのだが、画面が細かすぎて、スタイラスペンでのタッチが思うようにいかない。なんて4.8インチなのに1024×600ドットという高解像度。マウスボタンやタスクバー上のアイコンが2×2ミリぐらいの表示になり、正確にそこをねらってタップするのは至難の技。

さて、何はともあれ、このマシンを買った当初の目的であるデジカメのデータのコピーを試してみよう。
まず、USBでカードリーダーをつないで、CFカードの中のデジカメ画像ファイルを本体内蔵のSSDにコピーしてみる。
と、およそ500枚のJPEG画像、合計3Gほどのデータが8分でコピー完了。お、これは予想以上に早い。メインで使っているデスクトップのマシンにコピーするときと変わらないぞ。

次に、本体にキヤノンのEOS UTILITYをインストールして、EOS 5D mark2をUSBケーブルでつないで画像の取り込みを行なう。これは11分。同じデータをiPadで取り込んだときは15分かかったので、それよりかなり早い。iPadの場合、単にデータを取り込むだけでなく、iPad画面表示用に軽いデータをつくりながら取り込んでいるので、その分時間がかかっているのだろう。

とりあえず、データのコピー用には十分使えることがわかったので、今度からこれをデジカメのバックアップ用にもっていくとしよう。
しかし、ひとつ思いがけない誤算があった。このマシン、本体重量は345g(実測337g)と十分軽いのだが、付属のACアダプタが227gもあった。その他ケーブルやそれを入れるビニール袋など合わせると657gになってしまう。それでもiPadと付属物一式(約1kg)よりは軽いのだが。まぁ、ACアダプタは持ち歩かないという手もあるが、どうしたものか。

そしてもうひとつ、この工人舎PM1WX16SA、本体に16GのSSDを積んでいるのだが、空き領域が6Gぐらいしかない。まぁ、これでも通常のデジカメデータのバックアップには十分間に合うのだが、2回分のデータヲバックアップしようとしたらもうアウトだ。
やはりMicroSDカードも入れておくか。

 
    
「楳図カーニバル2010 ウメビンズROCKライブ」
先週に引き続き、今週も楳図かずおイベント。地元・吉祥寺スターパインズカフェで行なわれた「楳図カーニバル2010 ウメビンズROCKライブ」に行ってきた。去年に続き2度めの参加。
去年はたしかフロアの後ろ半分がスタンディングだったと思うのだが、今回はオール椅子席。ほぼ満席だった。
オープニングはすっかりおなじみ、アラビアふう衣装を着ての「へび少女」。その後、「木村の兄さん」「サンバ・デ・まことちゃん」「まことちゃん音頭」と歌ったところで、なんと早くも第1部終了。
実は、去年のライブで楳図先生がはりきりすぎて、ライブ途中で酸欠状態になってしまったので、今回はその反省をふまえ、ライブを4部構成にして休憩を増やしたのだとか。
10分の休憩後、第2部・夫婦烏による「新宿烏」。曲は1曲だけだったが、その前の妻(テンパー増田)と夫(金子デメリン)による語りが長かった~。
名前がわからないが女性ボーカルによる「洗礼」のあと、再びウメビンズが登場しての第3部。「おとぎ話のヨコハマ」「エレクトリック・ラブ・ストーリー」などを熱唱。
15分の休憩のあと、ラストの第4部ではフラッシュなしの撮影も解禁され、観客も一体となっての「グワシ!まことちゃん」「まことちゃん音頭」。
今回は最後までパワー全開の楳図先生だった。

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SmartQ 5のUSBホスト機能
おもちゃとしてはなかなか楽しませてくれるSmartQ 5だが、当初の目的はUSBホスト機能を使ってのデジカメデータのバックアップ。
ところが、SmartQ 5のUSB端子がMini-Bだったため、これに合うケーブルの入手に手間取り、昨日になってようやく実行……と思ったら、SmartQ 5にはファイラも入ってなかったので、まずAndroid用のファイラを探してインストールするところから始めないとならなかった。
ネットで探したところ、AndExplorerというのが制作者のサイトからダウンロードできたので、これを採用。SDカードがないとダウンロードできないのに、SmartQ 5内蔵のSDカードが認識されなかったりとかなり手こずったが、なんとか無事インストール。

ここからが本番。SmartQ 5にUBS変換コネクタ(Mini-Bオス←→Aメス)をつけ、それにカードリーダーをつなぎ、CFカードを差し込んだ……が、残念ながら認識しなかった。
やはりUSBホストケーブルが間に入ってないと認識しないのかと思い、さらにAオス←→Mini-Aメスのケーブル、Mini-Aオス←→AメスのUSBホストケーブルを経由してカードリーダーをつないでみたが、やはり認識しなかった。
通常パソコンに使っているUSBキーボードをSmartQ 5につないでみたところ、キーボードはちゃんと認識するので、USBホスト機能自体は生きている。しかしカードリーダーだけでなくUSBメモリーカードも認識しなかったし、USBホスト機能があったとしても万能ではない(ドライバーがないと駄目)ということか。

iPod+iPod Camera Connectorによるデジカメデータのバックアップも時間がかかりすぎてうまくいかなかったし、これはやはり最初から素直に小型軽量のパソコンを買えばよかった……というわけで、ネットで激安で売っていた工人舎のモバイルパソコンPM1WX16SAを購入。Windows XP搭載機なのでデータのコピーは問題ないだろうし、重量345gで持ち運びも苦にならないと思うが、あとはコピー速度がどのくらいかかるかが問題だ。

   
    
SmartQ 5 続き
その後も、SmartQ 5をいじっているが、標準でセットされているアプリは、メールやWebブラウザはあるものの、メモ帳もないしそれどころか日本語の入力もできないと必要最小限以下。かといってアプリを追加しようにも、この機種、Android端末であるにもかかわらずAndroid Marketに入れないので、アプリ追加も至難の技。
正規にAndroid Marketに登録されている以外の、いわゆる野良アプリを探してくるしかない。

日本語入力については、真っ先に目についたのがSimejiというソフト。いくつかの入力方式を備えているのだが、その中のひとつとして「ボケベル入力」方式ができる。
幸い、作者のサイトで野良アプリとして公開されていたので、ありがたくダウンロード。これで無事日本語入力ができるようになった。
ポケベル方式の威力は絶大で、いきなりかなり快適に日本語入力できるようになった。一部のキー配置(や行と「、」「。」など)が今使っているケータイのキー配置と異なるのでとまどうが、後は楽々。

iPhoneはいろいろな面で優秀な製品だが、最大の弱点は日本語入力のしにくさ。日本語入力アプリについてはアップル標準のもの以外認めていないというのが困った点。ATOKもメモアプリとしての登録となっている。この制限を解放すれば、もっと優秀な日本語入力アプリが登場すると思うのだが。

あと、メモ帳がわりのテキストエディタもベクターのAndroidアプリマーケットAndroAppからgEditorをダウンロードしてインストール。これでようやく日本語のテキストを入力することができるようになった。
しかし、いかんせん登録されているソフトの数が少なすぎる。androidを本格的に使おうとしたら、やはりAndroid Marketに入れるスマートフォンが必要だ。

    
SmartQ 5
最近、あまり大きな買い物はしていないが、その代わり、1~2万円程度のものはちょこちょこ買っている。ちょっと見渡しても、スキャナー、外付けハードディスク、iPod photoなど。先日は、デジカメのバックアップ問題でいろいろ調べていくうちに、SmartQ 5という中国製Android端末にUSBホスト機能があるのを知り、ついついネットで購入してしまった。
中国製のマシンだが、販売しているのはCoviaという日本の会社。なので多少の安心感はある。Coviaのサイトで、OSをAndroid2.0にしたものをアウトレットとして販売していた。

昨日着いて早速さわってみたのだが、肝心のUSBホスト機能については、SmartQ 5のUSBのコネクタがmini-Bであり、手持ちのケーブルとは合わなかった。mini-Aのケーブルとmicro-Aのケーブルならあるのに。なんでこう機種ごとに形状が違うんだ。
ヨドバシに行ってもSmartQ 5に合うケーブルなり変換コネクタなりはみつからず、またまたAmazonのお世話になる。
USBについては、ケーブルが到着するまで待ちになってしまった。

一方、本体について。Android端末にさわるのはこれが初めてだが、やはりiPhone 4、というかiOSと比べるとまだまだという感じ。これはAndroidというより機種固有の問題だろうが、スタイラスペンを使うのでiOSというよりWindows Mobileを使うのに近い感じ。
操作法もイマイチわかりづらく、メールも受信はできてもどうやれば作成できるのかしばらくわからなかった。

 
    
CD入手は大変
先日の「楳図カーニバル2010」の会場で「まことちゃん音頭」というCDを買った。よく考えたら日本のCDを買うのはひさしぶりだ。
さらに、この日聞いて感動した堀江美都子のCDを買おうとしたのだが、これがけっこう大変。そもそもCDショップ自体が少ない。地元・吉祥寺には中古CDショップはあちこちにあるが、新盤CDショップは、アトレ2階の新星堂とヨドバシカメラ7階のタワーレコードしかない。
あとはアニメイトにアニメ関連のCDがあるくらい。
しかし、アニメイトに行ってもタワーレコードに行っても堀江美都子のCD自体1枚も置いてなかった。一見、大量のCDが置いてあるようだが、新作でない特定のCDを店頭で買おうとすると至難の技だ。
結局、amazonで注文した。

 
    
トンデモ落語の会
第60回トンデモ落語の会に行ってきた。
うーん、マンネリというか全般的にやる気が感じられない。古典落語の一部改変でお茶を濁されてもなぁ……。談之助のスケッチブックを片手にしての抗中運動のすすめはよかったが。考えてみれば中国人自体がトンデモ民族だ。

しかし、まったく思いがけず楽しめたのが、ゲストの活動弁士・坂本頼光。名前も知らなかったし、もちろんライブを観るのも初めてだったが、今回はこれだけで完全に元をとったという感じ。
まず昔の無声映画の「ジャックと豆の木」の活弁を行ない、次に完全自作のアニメ「サザザさん」を上映しつつ、自ら活弁を行なう。
このアニメがめちゃくちゃハイクオリティ。「サザエさん」の設定で絵柄は水木しげるふう。イラストやコミックではこういうパロディものよく見かけるが、アニメでつくってしまうというのはすごい。しかも作品としてちゃんと楽しめる。
もちろん活弁なので、登場するすべてのキャラクターの声も坂本頼光が一人で演じ分けている。これがまたレベルが高く、本職の声優なみ(あとで調べたら声優の仕事のかなりやっているようだ)。
これはぜひ機会があったら別の作品も観てみたい。

 
    
W-ZERO3[es]でデジカメのデータをバックアップ?
先日来の課題だった「デジカメのデータをその場でバックアップ」問題、とりあえずはiPad+iPad Camera Connection KitとデジカメをUSBケーブルでつないでコピーというやり方に落ち着いているが、他に手持ちの機材でできないかと思っていたところ、ウィルコムW-ZERO3[es]にUSBホスト機能(USB OTG)があることを思い出した。
本体にセットできるメモリーカードはミニSDカードなのでもはや使い物にならないが、これにカードリーダーをつなぎ、メモリーカード同士でコピー(CFからSDとか)すればいいのではと思い立つ。

しかしW-ZERO3[es]はこの数年、電源すら入れてなかったので、まずACアダプターをみつけるところから一苦労。以前買ったはずのUSBホストケーブルも見当たらず、ヨドバシで買ったら間違えてコネクタがMicro-USBのものを買ってしまい(W-ZERO3[es]のコネクタはMini-USB)、改めてAmazonで買いなおしたりとドタバタ。

今日になってようやく準備が整い、メモリーカード間のコピーを試してみた。
……遅いっ! 約5Mのファイルひとつコピーするのに40秒かかる。この調子で500枚のファイルをコピーすると……約5時間半か。これではとうてい使えない。

調べてみたところ、USB OTGでは、省電力に考えられているため通信スピードはUSB1.1程度しか確保されてないとか。せっかく古いマシンを再活用できるチャンスだと思ったのに。

 
    
「楳図カーニバル2010」続き
昨日の「楳図カーニバル2010」で印象深かったことを2つ。
ひとつは、トークショーのとき、バックにプロジェクターで楳図かずお漫画のシーンが次々と映し出されたのだが、元絵と比べるとめちゃくちゃ拡大しているはずなのに、まったくあれた感じがしない。どれだけ緻密に描かれているんだ。
これについて楳図かずおは、「漫画を描いていて肩がこるようになったので、できるだけ楽をしようと原寸大で描くようにした。そのかわりできるだけ緻密に描いた」とのことだった。たしかに、通常は掲載するときより大きく描くから、原寸大で描けば面積は少なくて済むがその分より細かく描かなくてはならず、よけい肩がこるような気もするのだが。

もうひとつ、楳図かずおの初作詞曲「アンデス少年ペペロの冒険」主題歌。今回はじめて聞いたのだが、これは歌うの難しそう。曲調そのものも難しいのだが、出だしが「コンドルは飛んでいく」とそっくり。似ている、とかではなく、完全に同じなのだ。この冒頭部分、詞も「おうごんのコンドルよ~」なので、作曲家(山下毅雄)が意識してやったことは間違いないが、著作権的にはOKなのか? 1小節程度なら引用してもいいのかな。 ともかく、「おうごんのコンドルよ~」と歌いだすと、ついそのまま「コンドルは飛んでいく」のメロディーに引っ張られてしまう。

ちなみに、楳図かずおが「アンデス少年ペペロの冒険」の主題歌を作詞するようになった経緯は、当時、楳図かずおの弟が「アンデス少年ペペロの冒険」の制作を手がけている会社(大広)にいて、弟から依頼されたそうだ。

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「楳図カーニバル2010」
今年もやってきました、楳図かずお月間。10月は楳図かずお関連のイベントが目白押しです。
その第1弾が、本日、吉祥寺シアターで行なわれた「楳図カーニバル2010」。何年前からやっているのか定かではないが、去年は科学技術館で行なわれていたイベント。
司会が木原浩勝、トークのアシスタントが金子デメリンというのも昨年同様。
会場の吉祥寺シアターは、私のうちから徒歩5分程度という絶好のロケーションだが、会場に入るのはこれが初めて。客席数200ぐらい? 舞台も広く、演劇などに使われた場合も見やすそう。
会場はほぼ満席。あいかわらず年齢層も幅広い。
3部構成の第1部は、楳図かずお、金子デメリン、司会・木原浩勝によるトークショー。昨年のデビュー時の話の続きとして、上京時の話、そして映像を流しながら「蛇」をテーマにしてのトーク。今回は正直いって話にとりとめがなく、イマイチ。まぁ、「木村の兄さん」の貴重なPVが見れたのが収穫か。
しかしそれを補って余りあったのが、その後の第2部、スペシャルゲスト・堀江美都子を迎えてのライブ。
堀江美都子は、楳図かずおが作詞した「アンデス少年ペペロの冒険」主題歌、そして楳図かずおが作詞作曲した「猫目小僧」を歌っていたのが縁で今回の参加となった。楳図かずおとのデュエットで、「アンデス少年ペペロの冒険」主題歌、「猫目小僧」オープニング「猫目小僧」、エンディング「見ろよ! この目」を熱唱。
いやぁ、堀江美都子の生歌には思った以上に感動。彼女の歌を生で聞くのは初めてだったが、この歌唱力はすごいのひとこと。
私が子供のときからアニメの主題歌を歌っているので、私よりかなり年上かと勝手に思っていたが、実は私とそんなに変わらない年齢だった。若くしてデビューしていたんですね。 これは堀江美都子のライブにもぜひ行きたくなった。

第3部は、楳図かずおがロックンローラーKAZZに変身して、バンド「ギャッ!!プス」で登場。おなじみ「へび少女」から「新宿烏」、「Destiny」など。最初のアラビア風から衣装も頻繁にチェンジしての熱唱。
いったん引っ込んだあとは、まことむしーず&グワシダンサーズを引き連れての「まことちゃん音頭」を披露。そしてラストは観客からも3人ほど舞台に上がり、さらにまさかの堀江美都子まで再登場しての「グワシ!まことちゃん」。
最後の踊りだけでもそうとう体力を使うと思うのだけど、楳図かずお、まったく疲れもみせず踊りきっていた。とても74歳とは思えない。

このあと、10日は井の頭公園でライブ(これは行けないが)、11日はスターパインズカフェでROCKライブと続く。こちらも楽しみだ。

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