yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
201006<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201008
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    
「TRICK×LOGIC」その2
「TRICK×LOGIC」、このところ毎日ちょっとずつやっているのだが、いやぁ、苦戦してます。
練習問題、事件ファイルNo.1から3まで終わったところだが、正直、自力で解決できたのは事件ファイルNo.1の「盗まれたフィギュア」だけ。あとはネットで攻略方法を載せているサイトのお世話になった。
本文のキーワードから「ナゾ」を得て、「ナゾ」とキーワードから「ヒラメキ」を得て、その「ヒラメキ」を調書の回答に使うというシステムにはだいぶ慣れてはきたのだが、肝心の事件解決にはなかなかたどり着けない。
正直、事件ファイルNo.3の「雪降る女子寮にて」も、ふつうに短編小説で読んだら、「ふーん、なるほど」程度であまり記憶にも残らなかったと思うのだが、こうして、ちゃんと自分で考えないと解決編にたどりつけないとなると、難しいものだ。と同時にやはりミステリー作家の人はよく考えているものだ。あとになって見れば、なるほどと思うような記述がちゃんと書かれていて、それでいて容易には真相にたどりつけないようフェイクな手がかりも散りばめられている。
ミステリーを書きたい、という人にもぜひおすすめのソフト。

 
    
スポンサーサイト
「TRICK×LOGIC」
7月22日、ひさびさ(数年ぶり?)にPSP用のソフト「TRICK×LOGIC」を購入。22日から26日まで台湾に行っていたため、ソフト購入後、本体と共に旅行にもっていってやろうと思っていたのだが、「TRICK×LOGIC」のほうにPSP本体のシステムフソトウェアをアップデートさせるためのデータが入っており、本体をアップデートしないとゲームができないようになっていた。とある事情によりこのPSPはアップデートすることはできない。というわけで旅行中にゲームをやるのは断念。家にもう一台、古いPSPがあるのでそちらをアップデートすることにした。

27日、家に戻り、古いPSPをアップデートしてようやくゲームスタート。
しかし…これは難しい、というか煩わしい。
ミステリー界の錚々たるメンバーが参加してストーリーをつくっているのだが、単純な謎解きではなく、本文を読んで本文の中にある複数のキーワードを組み合わせて「ナゾ」を抽出。さらにこの「ナゾ」とキーワードの組み合わせから「ヒラメキ」を抽出。この「ヒラメキ」が事件解決のための調書の回答の選択肢になる……という、よくこんなややこしいシステムを思いついたなぁと感心するくらい複雑なシステム。
練習問題から悪戦苦闘してしまった。これだとトリックがわかっても「ナゾ」や「ヒラメキ」を得るのに時間がかかりそう。
練習問題に苦戦したあと、ようやくシステムにも慣れ、事件ファイルNo.1「盗まれたフィギュア」も解決。現在、事件ファイルNo.2「明かりの消えた部屋で」にとりかかっているが、これまたトリックがさっぱりわからず苦戦中。1話1話は短めの短編なのでふつうに小説として読めば15分くらいで読み終わるくらいのものだが、なかなか進まない……。

 
    
「おろち」
といいつつ、肝心の「おろち」のほうも久しく読み返していないので久しぶりに読んでみよう……と思ったが、漫画喫茶にも新刊書店にもブックオフにも置いてない。いちおう、小学館の「楳図パーフェクション!」シリーズというのは生きているようだが店頭では見かけなかった。
が、幸い電子書籍で読むことができた。Yahoo!コミックで一冊420円。「何がジェーンに起ったか?」を参考にしたと思われる「姉妹」(第1巻)、「血」(第4巻)を読んだ。

   
    
「何がジェーンに起ったか?」
先日、「恐怖」の高橋洋監督がラジオ番組「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」に出演していたときに、「おろち」の元ネタは「何がジェーンに起ったか?」みたいな話題になり、気になるのでDVDで観てみた。1962年のアメリカ映画。
いやぁ、これは怖いわ。スプラッターなシーンや、化け物が出てきたりというのはないのだが、心理的な怖さがジワッと襲ってくる。楳図かずお原作の映画がことごとく失敗している中、もしかしてこの作品が一番楳図かずお作品のテイストに近いかも。

    
無線LANセット購入
結局、2TBのハードディスクのフォーマットは30時間ほどかかってようやく終了。こんなに時間のかかるものだったとは。

明日から台湾に出かけるので、ほぼ海外に行くときにしか使っていないノートパソコンを引っ張りだしてきて電源を入れると……無線LANの子機が反応しない。まだ買ってそんなにたってないのに。もしかして無線LANの子機って消耗品?
ちょうど無線LANの親機を買い換えようと思っていたところなので、近所のヨドバシでバッファローのWZR-HP-G301NH/SUというのを購入。1万6800円。
親機のほうはほぼ電源とLANケーブルをつなぐだけで済んだが、子機をノートパソコンで使えるようにするのに一苦労。付属のCD-ROMのエアナビゲータを使うのだが、何度か途中でファイルを読み込まなくなりそのまま反応がなくなってしまう。こういう親切ソフト、順調にいくときはいいのだが、失敗すると途端にダメダメになる。キャンセルしてもなかなか終わらないし、再開しようとすると必ず一からやり直し。結局、何度か一からやり直してもCD-ROMからこの子機用のドライバーソフトは読み込めず、いったんソフトを終了したあと、いったん子機をはずして再度USB接続したところ、無事ドライバーソフトを読み込んでようやっと作業完了。

 
    
ハードディスク増設
ずっとハードディスク内のデータをやりくりしてなんとか空き容量を確保してきたが、とうとうどのディスクもギリギリになってしまい、新たにハードディスクを購入。
これまでは素直に外付け用のハードディスクを買っていたのだが、内蔵用のドライブと、内蔵用ドライブを外付けにするためのケースを別々に買ったほうが安くつくので今回はこちらを買うことにした。

ドライブを2つ収納できるケースと、2TBのドライブ2台をAMAZONで購入。合計で2万6000円ほど。ケースにドライブを収納する作業はわりと簡単にでき、パソコンとのUSB接続も問題なかったが、そのあとフォーマットを始めたら、時間がかかるかかる。はじめ、単に「フォーマット中」とだけ表示されたので、あれ? フォーマット時間とかパーセントとかの表示はしないのか? と思ったらそれからしばらくたって「1%」の表示が。これで1%ってどれだけ時間がかかるんだ。
3時間ほど外出して戻ってきてもまだ10%。これではさらに1昼夜かかる。さすが2TB。おそるべし。

   
    
iPhone 4 メールの設定
iPhone 4を入手して3週間。これまでiPod touchと同じような使い方しかしてこなかったが、さすがにこれではもったいないので、ちゃんと設定してみた。
まずメールの設定。メール(i)で使う@i.softbank.jpのメールアドレス、次にMMSで使う@softbank.ne.jpのメールアドレスを設定。さらにメールにNIFTYのメールアドレスも設定してみた。
しかしこのMMSのメールと、@i.softbank.jpのメールってどう使い分ければいいんだ? MMSのほうは、ドコモでいえばiモードメールと同じようなケータイメール。
@i.softbank.jpのほうは、iPhone専用というわけではなく、iPhone購入者向けにソフトバンクが発行するIMAPのメールアドレス。ちゃんと設定すればパソコンのメールソフトでも送受信できる。
この2つのメールは即時受信して、iPhoneでスリープ中でも受信を音と表示で知らせてくれる。タイムラグもほとんどない。
しかしNIFTYのメールは、iPhoneがスリープ状態だと受信を知らせてくれない。というかスリープから復帰してロックを解除した時点で初めてメールの更新をチェックする。これは不便だ。

このほか、パソコンで使っているGOOGLEブックマークのデータを、iPhoneでも使えないかと調べたところ、G Marksというアプリを使えば実現できることを発見。

   
    
高橋克彦「写楽殺人事件」
「写楽 閉じた国の幻」からの写楽つながりで、高橋克彦の「写楽殺人事件」を読んだ。
この作品、以前にも読んだことはあるはずだが、ストーリーなどすっかり忘れていた。

大学助手の浮世絵研究家が偶然手に入れた秋田蘭画の画集。その中の1枚に「東洲斎写楽改近松昌栄画」の文字が。ここから写楽の正体探しの旅が始まる。
前半、写楽の正体を追って調査を続けていくところは非常に生き生きして、読み進むうちに自然に写楽に関する知識も得られるという余祿もあるが、後半、この写楽研究にからんで次々と殺人事件が起こる段になると、急にリアリティがなくなる。真相解明も、死んだ人の手記という手法だし。やはり、歴史上の謎を追いつつ、現実の事件もというのはなかなか難しいのか。
もっとも、高橋克彦はこの作品を使って実際に写楽研究の新説を唱えているわけではないが。

 
    
島田荘司「写楽 閉じた国の幻」
島田荘司が写楽の謎に迫った渾身のミステリー。
浮世絵の世界に彗星のごとく現れ、10カ月だけ活躍して忽然と消えた東洲斎写楽とはいったい何者だったのか?

物語中では、ある浮世絵研究家が、偶然謎の肉筆画を手にしたことから写楽の謎を追うことになるのだが、この男の暮らしぶりがダメ人間そのもの。逆玉で結婚したはいいが女房とはうまくいかず、大学の講師から学芸員、そして今は塾の経営者に。子供を六本木に連れていったものの車の駐車に手間取っているうちに子供が駈け出していってしまい、ビルの回転ドアに頭を挟まれて死亡。と絵に描いたような駄目っぷり。思わず自殺しかけたところを美人の大学教授に助けられ、この教授のサポートもあって写楽の謎に迫っていくことになる。

読んだかぎりでは、写楽の正体については非常に説得力のあるものになっていると思うのだが、どうだろう。事故を起こした回転ドアの構造が、写楽の謎に迫る伏線になっていたりするのもよくできている。が一方、島田荘司くらいの筆力があれば、よっぽど無茶な説でなければ納得させられてしまうような気もするし。

しかしこの小説、もし新人が書いて編集者にもっていったら絶対に書き直しを命じられただろう。いちおう話としては完結している体裁なのに、そもそもの発端となった謎の肉筆画については何の進展もなくほっぽりぱなしだし、子供の回転ドア事故の裁判の行方も書かれていない。というか、かろうじて物語中で写楽の謎に決着をつけたところで精一杯という感じ。

とはいえ、小説としての完成を待っていたらこの後何年も、もしかしたら永久に世に出なかった可能性もある。勝手にこれはバージョン0.5版の小説なのだと受け取っておこう。

 
    
「恐怖」
あれ、そういえばしばらく映画館に足を運んでいなかったなぁ。いつ以来だろう? と思ってブログを見返してみたら、4月21日の「アリス・イン・ワンダーランド」以降、映画館に行っていなかった。
というわけで今日はほぼ3か月ぶりに映画館へ。観た映画は「恐怖」。Jホラーの旗手・高橋洋が監督・脚本をつとめたホラー。というわけでかなり期待していったのだが……駄目だ。まったくわけがわからない。いや、映像ですべてを説明する必要はないというのは理解しているのだが、それにしてもわけがわからなすぎる。そもそも片平なぎさ演じる脳神経学者は、なぜ頭蓋骨を切り開いて脳に電流を流し幻覚を見せる研究をしているんだ? 納得できない部分が多すぎて、怖がろうにも怖がれない。
従来のJホラー路線にないものを、という作り手の気持ちもわかるが、これは方向が違うでしょ。

 
    
乾くるみ「スリープ」
あの名作ミステリー「イニシエーション・ラブ」を書いた乾くるみの新作長編キターー! 今回はなんと、冷凍睡眠装置で30年後の世界へ行くというSF。作中でも言及しているがハインラインの「夏への扉」のオマージュ。
2006年、「科学のちから」というテレビ番組にレポーターとして出演していた中学2年の美少女、羽鳥亜里沙。冷凍睡眠装置を研究している研究所にレポートに行ったときにあるアクシデントが起こる……。
目覚めるとそこは30年後、2036年の世界。目覚めたときに目の前に現れた白衣の中年男性は、30年前、同じ中学生レポーターだった戸松鋭二だった。
冷凍睡眠の原理についての説明もていねい、30年後の世界の描写もおもしろく、ふつうにSFとしてもよくできているのだが、さすが乾くるみ、それだけで終わるはずもなく、最後に至ってあっと驚く仕掛けを用意していた。
なるほど、そう来たか。後から読み返してみると露骨に手がかりを残しているのだが……まったく気づかなかった。SFとしてもミステリーとしても一級品!

 
    
iPadでリモートデスクトップ
iPadを発売日当日に購入したものの、その後kindleを買ったり、iPhone 4を買ったりしているうちに、早くもiPadをさわる機会が大幅減。しかし今日はひさびさにiPadをさわった。 今日は、iPadでリモートデスクトップ、というのが目標。これができればiPadの画面上から自分のPCの画面を呼び出して、ふだん使い慣れたアプリを使って操作したり、IEでフラッシュを使ったサイトも見れるようになるはず。
まずLogMeInというアプリを購入。これは有料。PCの側にもフソト(こちらは無料)をインストールする必要がある。しかし何度か試してみたがコネクトできないので、もうひとつ、こちらは機能は劣るが無料のRemote Desktop Liteをインストール。こちらはちゃんとPCにつながった。……が、もともとマウスで操作することが前提の画面をiPadのタッチスクリーンで操作しようとするとめちゃくちゃ使い勝手が悪い。というか画面のスクロールなどまったく思い通りに動いてくれない。これは無理だわ。
ちなみに、当初つながらなかったLogMeInだが、その後もう一度試したところ、今度は無事つながった。が、やはり操作が難しい……。

 
    
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。