yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
201005<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201007
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    
iPhone 4 入手
先日、AppleStore吉祥寺店で予約しておいたiPhone 4を本日受け取り。27日に入荷したと連絡はもらっていたのだが、一昨日、昨日と出かけていて受け取れず、2日遅れての受け取りとなった。
ようやくiPhone使いになった、とはいうもののこれまでもずっとiPod touchを使ってきていたので、とりたてて新鮮な感じはない。iPod touchで使っていたアプリケーションのインストールも、iPhoneとPCをUSBでつないだ途端にiTunesが自動的にやってくれたので楽ちん。ちょっと手間取ったのはiPhoneのカレンダーとPCのGoogleカレンダーの同期ぐらいか。
さて、あとはドコモのケータイとiPhoneの使い分けをどうするか、だ。しばらく使ってみながら考えよう。

 
    
スポンサーサイト
無限落語の会
無限落語の会を観覧。今回は、『よみがえれ!応用落語』というテーマで、昔文芸座ル・ピリエで行なわれていた応用落語の会にちなんだメンバーが集結。
円丈、小ゑん、白鳥、彦いち、亜郎(亜郎は応用落語にほとんど関係ないようだが)。

やはり小ゑんの噺が図抜けていた。今回はガス検針のおばさんが検針中にキラキラ光る石をみつけ、上司の係長にこの石が何なのか聞いてみる。この上司というのがマニアで、石を手にとると、こういうこともあろうかと引き出しの中から磁石やルーペ、分光器まで出して石を分析し隕石だと突き止める。女性に、いつ流星が見られるか聞かれて流星の原理から滔々と語りだしたり、今年度の流星群の発生予定をズラッと並べたり。このあたりの描写がめちゃくちゃ生き生きしている。
小ゑんの噺は、こういうマニア噺になると絶妙なおもしろさ。右に出る人はいませんね。私は鉱石マニアや天文マニアというわけではないが、リアルに出てくる専門用語の連発はツボ。流星群の発生予定もたぶん本当の情報だろう。
私もこの8月、高尾山で流星の観察がしたくなった。

 
    
「ビッグ・ボウの殺人」
さてその「ビッグ・ボウの殺人」、到着したので早速読んでみた。長篇といっても短めなので2時間ほどで一気読み。1891年に書かれた作品とのことだが、すらすらと読むことができ、とても100年以上も前に書かれたとは思えない。
密室トリックも、今となってはよく知られたトリックだが、そこに至る過程と動機がおもしろく、最後まで楽しめた。また、この密室トリックを解明するまでにさまざまな仮説が提示される。最終的には覆ることになる刑事の推理も、これはこれで今でもよく見かけるトリックだ。密室トリック最初の作品にして、これだけのことが考えられていたとは。 「地の文では嘘を書かない」という、本格ミステリーのルールもちゃんと守られているし、この完成度の高さに感心した。

 
    
「有栖川有栖の密室大図鑑」
ミステリー小説は好きでよく読んでいるのだが、その割りに古典といわれる名作はほとんど読んでいない。先日ブックオフで「有栖川有栖の密室大図鑑」という、密室の登場する作品を文章とイラストで紹介するガイドブックを買ったのだが、中で紹介されている海外、国内の作品41作中、読んだことがあるのは9作のみ。とくに海外の作品は読んだことがあるのは1作しかなかった。
有栖川有栖による作品紹介がまた秀逸で、ネタバラシをしないで絶妙に作品の魅力を伝えている。どれもこれも読みたくなってくる。
とりあえず、一番最初に出てくる、世界初の密室トリック作品、イズレイル・ザングウィルの「ビッグ・ボウの殺人」を読もうと思った……のだが、すでにハヤカワ・ミステリ文庫では品切れ状態。近所の古書店数店を見てもみつからず、しょうがないのでAmazonマーケットプレイスで注文。こういう、ちょっとすぐには読めない作品こそ、電子書籍で読めるようになるといいのだが、電子書籍にもなってなかった。

 
    
「謎の円盤UFO」
本日からCS「スーパードラマTV」で「謎の円盤UFO」放送開始。初放送時にはカットされていたところを日本語字幕付きで補った完全版だ。早速観ていたが、かなり重要なシーンがカットされていたんですねぇ。異星人がUFOに乗って地球を侵略しにきた理由をストレイカー司令官が語るところとか。
それにしてもオープニングは何度観てもかっこいい。畳みかける細かいカットの連続。そして日本語版のみにつけられたナレーションがまたいい。

と、なんとこの「謎の円盤UFO」、リメイク映画化が進行中。楽しみなような不安なような。

   
    
DVD「シベールの日曜日」発売!
30数年前にテレビで観て以来ずっと私の中でオールタイムベストの座を保ち続けている名作「シベールの日曜日」。ほとんどありとあらゆる映画がDVD化されていそうにみえる今日においてもDVD化されていず、なんでこの名作がDVD化されないんだ、とずっと憤慨していたのだが、なんと、今日、思いがけずAmazonで「シベールの日曜日」の文字を発見。 6月26日にDVD発売予定。すぐさま予約しました。

 
    
iPhone 4 予約
これまでiPhoneを買うのを我慢して、ずっとiPod touchを使ってきたが、iPhone 4の発表を知って、ついにiPhone 4を買うことを決断。しかし、今使っているドコモのケータイもメールは継続して使いたいので解約するわけにはいかない。プラン変更でなんとかしのごう。
さて、iPhone 4のほうは、6月15日の午後5時から予約開始。ソフトバンクのオンライン上でも予約できるとのことだったので5時になってすぐネットにアクセスしたのだが、10分たっても画面が白紙のまま。駄目なら駄目でアクセスできませんとか表示してくれればいいのに。
しょうがないので近所のヨドバシカメラに行ったが、こちらはもう「本日の予約受け付けは終了」となっていた。まだ5時半なのに。いやぁ、出遅れた。みんな何時から並んでたんだ。
ソフトバンクショップではまだ予約を受け付けていたが、何十人も並んでいたのであきらめ、アップルストア吉祥寺店に足を運んだ。こちらでは予約整理券をもらえた。「本日(15日)の予約受け付けは終了したので明日また来てください」とのこと。
開けて本日16日。12時ころアップルストアへ行き、無事予約完了。1日遅れにはなったが並ばずに済んだし、アップルストアでの予約は穴場だったかも。

しかし、ソフトバンクの料金プランはわかりにくい。バリュープログラム(i)と標準プライスプランの区別もわかりにくいし、契約中に切り換えができるかどうかもわからない。

    
KINDLE到着
8日に注文したKINDLEが本日到着。注文してから3日で到着した。早いっ!
本体サイズはほぼA5。画面サイズは文庫本(A6)よりひとまわり小さいくらい。
片手でも楽々もて、これなら電車の中でも問題なく読める。
画面も見やすく、英語だったらこれで十分だろう。

ついつい、iPadのつもりで画面にタッチしそうになるが、こちらはボタン操作。まぁ、簡単な操作なのでとまどうことはない。
とりあえず青空文庫のデータをPDFにして読んでみたが、これも十分読める。

 
    
電車の中で使える電子書籍リーダーはどれだ
iPadの電子書籍リーダーとしての実力は大したものだ。京極夏彦「死ねばいいのに」を読んだり、「i文庫HD」で青空文庫から何篇か読んだり、「Yahoo!コミック」で無料のコミックを読んだりしたがまったくストレスなく読める。
しかし、唯一残念なのが、持ち歩きに適さないこと。いや、鞄の中に入れて持ち歩き、移動先のホテルなりで読むことはできるだろうが、移動中、電車の中で読むのは無理。吊り革にぶら下がりながら片手でiPadをもって読書するなんてことはできない。

では、電車の中でも使える電子書籍リーダーはないか? と、iPad購入をきっかけに俄然電子書籍への興味が増してきてしまった。片手で吊り革につかまりながらでも読めるハードとなると、おのずと限られてくる。大きさは文庫本サイズかもう少し大きい程度。重さはせいぜい300gぐらいまでだろう。
コミックや写真集、大判の雑誌などはこのサイズで快適に読むのは無理なので対象からはずし、小説など文字モノに限定する。

まず、小さい分にはケータイも電子書籍リーダーになる。以前、「幻魔大戦DEEP」などをケータイで読んだこともあるが、とても快適とはいえない。

次に、iPod touch。「i文庫」をダウンロードし、青空文庫の作品を読んでみた。
ケータイよりは画面が広い分有利だが、まだ1画面に表示される文字数が少なすぎて、読書をしているという感じにはならない。

次の候補は、ニンテンドーDS。これも以前、「DS文学全集」で読書したことがある。大きさや重さは電子書籍リーダーにうってつけなのだが、画面の解像度がやや低いのが難点。

PSP。今自分でもっているハードの中では、電子書籍リーダーには最適のサイズ。解像度も高い。青空文庫の作品を読める「ejpspreader」というソフトがあったのでインストールしてみた。なかなかいい感じだが、フォントがゴシックなのが残念。明朝体に変える方法があればいいのだが。
PSPで小説を読むもうひとつの方法は、ページを画像ファイルにしてしまうこと。これならフォントの問題はなくなる。「T-TIME」で市販の.BOOK形式のデータをPSP用に書き出してみたところ、わりと読みやすいものにはなる。

ほかに候補を考えると、4月に出たシャープのモバイルインターネットツールNetWalker PC-T1が、まさに文庫本サイズ。はじめから電子ブックリーダーも内蔵しており、電子書籍リーダーとしてうってつけ……なのだが、実物を見たところ、デザインがあまりにもダサいのでもう一歩のところで買うのをやめた。値段も4万6800円とけっこうするし。これが2万円くらいだったら買ってしまったかもだが。

そして電子書籍リーダーといえば……AMAZONのKINDLE 2。これまでほとんど興味をもっていなかったが、使い勝手がどんなものかを試したいという気持ちも高まって、Amazon.comで購入。
ハックすれば日本語の表示をする方法もあるようだし、改造も楽しめそう。8月には新機種が出るとかいう噂もあるようだが、送料含めても3万円もしなかったし、まぁいいか。

 
    
「怪奇! 吸血人間スネーク」
いやぁ、久々に超くだらない映画をDVDで鑑賞。人間をヘビに進化させようと考えているマッドサイエンティストの話。
この博士が、新しく雇った助手をだまして注射をすると、助手は徐々にヘビ人間と化していくのだが……。
見どころは、この人間とヘビの中間形態。これだけはなかなか不気味でよかった。ちょっと楳図かずおチックな感じもあり。しかしこの段階を越えて、最終段階に至ると……ふつうのヘビになってしまう。こんなのアリ? 衝撃(?)の結末も映画史に残るのでは?
観た映画すべてについてブログに書いているわけではないが、この作品はひとこと書かずにはいられなかった。思わず人にこんな映画あるんだぜと言いたくなる、そういう意味では超印象に残る作品だった。

 
    
iPadが届いて1週間
iPadを購入して1週間。まだあまり使いこなしてはいないが、その潜在能力の高さは実感している。寝ころがってWebブラウジングしたり、電子書籍を読んだりというにはうってつけ。iPad購入直後に、京極夏彦「死ねばいいのに」の電子書籍版を買って読んでみたのだが、これなら快適に読める。「i文庫HD」で著作権切れの小説も快適に読めるし、自作PDFファイルを転送して「i文庫HD」で見るのも実に簡単。
早く、「iBooks」で日本の書籍が読めるようにならないかな。

 
    
19時女子プロレス
このところプロレスは全然見ていないが、アイスリボンの状況だけは手にとるようにわかる。というのも1日に2回アイスリボンからメールマガジンが届くから。

そのアイスリボンに新しい動きが。なんと新しい女子プロレス団体が設立されるというのだ。すわ、アイスリボン分裂か!? と思ったが、実態は新プロジェクトの立ち上げだった。
新団体の名称は「19時女子プロレス」。なんと、通常の大会は行なわず、試合はUstreamで生放送するのみ、という画期的な試みだ。放送は毎週火・木・金の19時~19時30分。
今日が旗揚げ戦ということで早速見てみた。試合前に先日行なわれた記者発表のようすが流れ、アイスリボンをやめて19時女子プロレスの代表になった帯広さやかのインタビューのようすが流れたあと、今日の試合、真琴vs帯広さやか戦開始。
観客はいず、選手たちの声援だけが聞こえる。実況中継も行なわれている…はずなのだが、ほとんど聞こえない。と思ったら途中から突然聞こえるように。今度は実況のほうの声が大きすぎる。終盤になって、ようやくちょうどいい大きさになった。
しかし、真琴の試合ぶりも、しばらく見ないうちに実に堂々としてプロレスラーらしくなったなぁ。フィニッシュのWWニー(側転してダブルニースタンプを落とす技)はなかなか強烈。
実はUstream自体初めて見たのだが、生放送中は、常時700人以上が観覧、画面の横に見ている人のつぶやきも次々と流れ、それも含めて楽しめた。

 
    
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。