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ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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COMIC1☆4
同人誌即売会COMIC1☆4に行ってきた。
昨年冬のコミケや3月の水戸のコミケスペシャルにも行ったのだが、両方ともサークル出店でずっと自分のブースに貼りついていたので、ふつうに会場を見てまわるのは久々。

エロ本とか2次創作ものはスルーして文字もの中心に見たのだが、2列ほどしかなくあっという間に見終わってしまった。
しかし、「ウルトラ6兄弟vs怪獣軍団」の本、北朝鮮の写真集、文房具の同人誌など、こんなものまでというものをいくつも発見。満足度高し。

 
    
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ブックファースト アトレ吉祥寺店は雑誌の置き方がなってない
4月1日にアトレ吉祥寺がオープンして以来、その中に入っているブックファースト アトレ吉祥寺店をよく利用しているのだが、雑誌の置き方がまったくなってない。

まず今月18日に「ゲームラボ」という雑誌を買おうとしたところ、発売直後(発売日は16日)にもかかわらず店頭に見当たらない。さすがにそんなに早く売り切れるはずもないので、店員の方に訊いたところ、別ジャンルの在庫の引き出しの中から出してきた。おやおや、店頭に並ばずいきなり在庫扱いとは……。

また、本日、「裏モノJAPAN」と「ラジオライフ」という雑誌を買おうとしたところ、これも発売日直後(どちらも24日に発売)にもかかわらず店頭に見当たらない。
店員の方に訊いたところ、やはり在庫の引き出しの中から出してきた。これも店頭に並べられずに在庫行きになっていたようだ。とくに「ラジオライフ」のほうはどのジャンルに置いてあるのか自体わかっていなかったようで、商品をみつけるまでに長時間を要した。

たしかに上記3点ともジャンル分けが難しい雑誌なので、思っていたのと違ったジャンルの置き場に置かれているというのならまだわかるが、発売日当日や直後に店頭にすら置かれていないというのちょっとありえない。

ほかにも、目についただけでも「ビデオサロン」がPC雑誌のコーナーに置かれていたりなど、間違いが目につく。

アトレ吉祥寺店はできてから日が浅いとはいえ、ブックファースト自体は東京圏や関西圏に何十店舗もチェーン展開している大手書店。こんな初歩的なこともできてないなんて、ちょっと信じられない。

    
「アリス・イン・ワンダーランド」
ティム・バートン監督の「アリス・イン・ワンダーランド」を観てきた。
あれ? なんかやけにまともだなぁ。ティム・バートン監督ならもっとハチャメチャなアリスになっているかと期待したのだが。
そもそも原作どおりではなく、幼い日に不思議の国を訪れたアリスが13年後、19歳で再び不思議の国へ行くという話なんだから、いくらでも奇想天外な話にできただろうに。
最後まで意外性ゼロだった。
あ、意外といえば白の女王の声を演じていたのが深田恭子だったのが意外。

   
    
山本弘「去年はいい年になるだろう」
2001年9月11日、地球上の各地に謎の飛行物体が飛来、本来起こるはずだったアメリカの同時多発テロを未然に防ぎ、世界各国の武力を解除する。彼らは2330年から来たロボット集団ガーディアンと名乗り、地震などの災害情報を事前に知らせて被害を最小限にくいとめ、本来なら起こるはずだった殺人事件や火事や事故を未然に防ぐ。彼らの目的は人類を不幸から守ること……。

時間改変SFは数多くあるが、この作品が目新しいのは、ガーディアンが時間をさかのぼってはその世界で10年過ごし、そこでまた1年さかのぼって10年過ごすという点。時間をさかのぼるたびに時間の分岐が起きるので、すでにこの時点で本来の時間の流れのほか、2001年から分岐した流れ、2002年から分岐した流れ、2003年から……と多数の分岐が発生していることになる。

そしてこの改変された歴史は、SF作家・山本弘の視点で語られる。
というわけで、この作品、SFでありながら山本弘の私小説という色合いもかなり強い。山本弘の奥さんや子供、と学会のメンバー、編集者、グループSNEなども総出演。もちろん、全部が全部現実そのままというわけでもないだろうが、山本弘本人の作家生活が作品上にかなり描かれていてその点も興味深く読んだ。

 
    
今邑彩「ルームメイト」
今邑彩「ルームメイト」を読んだ。
多重人格もののサイコサスペンス。帯に「いやあ まんまと騙されました」とあったので、多重人格ものとみせて実は本当に別の人間? と思ったが、やはり多重人格ものだった。犯人は意外といえば意外だが、予想の範囲内。

しかし多重人格ものってミステリーとしては反則というか、これ使えば叙述トリックだろうが簡単にできてしまいますね。性別も年齢も自由だし。とくにこの作品では、多重人格の中の支配的な人格が自分の好きなときに自由に現れたり消えたりできるのでほとんどオールマイティ。

それよりも衝撃的だったのは、作者も意図せざる叙述トリックというか、読み進んでいくうちにいきなり「パソコン通信」などという言葉が出てきたので、そんな古い作品だったのかと唖然とした。
書店に平積み、POP付きだったのでてっきり文庫新刊かと思っていた。文庫新刊なら単行本は数年前刊行だろうが、実際は文庫が2006年、初出(ノベルス)は1997年だった。そんな古い作品だったのか。ほかのところでは別段古さを感じないのにパソコン通信の話題になるといきなりに古めかしさを感じますね。

 
    
「男前」消滅!
渋谷の密着系メンズエステ「男前」が4月4日で閉店していた。
開店当初から頻繁に、でもないけれど2、3か月に1回くらいの割合でコンスタントに行っていた店だけに残念。
最初に行ったのは、渋谷に映画「姑獲鳥の夏」を観に行ったときだから……2005年7月か。ほぼ5年続いたわけだ。
この店、最初はメイドマッサージの店で、渋谷宮益坂の路上でメイドさんが配っていたビラを受け取ったのが知ったきっかけ。すでに秋葉原でのメイドさんは見慣れていたが、さすがに渋谷でメイドはミスマッチで印象に残っている。
このメイドマッサージのときも何度も行ったのだが、いつ行っても客がほとんどいず、大丈夫なのかと心配していたら、数か月で衣装チェンジ&業態チェンジ。その後は比較的順調にも見えたのだが。
男前と同じような店は見当たらない(範囲を広げればかなりあるが)のでもっと続いてほしかったなぁ。

    
駕籠真太郎「フラクション」
駕籠真太郎の「フラクション」を読んだ。
キーワードが何だったか忘れてしまったが何かを検索してあちこちのサイトを見ているうちにみつけたのが駕籠真太郎のブログ「おぼろ駕籠」。
ブログの中で、この「フラクション」が、第3回 世界バカミス☆アワードで倉坂鬼一郎の「三崎黒鳥館白鳥館連続殺人」と一緒に同時受賞したという記事があった。
なにィッ! それはすごい。「三崎黒鳥館白鳥館連続殺人」はこのブログでも記事を書いたが、めちゃくちゃ無駄なところに労力を費やしたバカミスの傑作。この作品と同時受賞、しかもコミックでというのはどれだけすごいんだ、というわけで早速読んでみた。

内容は、人体を胴で分断する輪切り魔連続殺人事件の章、そしてこの事件をネタにミステリーコミックに描こうとする作家・駕籠と編集者の対話の章が交互に描かれる。
作者がめざすのは、コミックにより叙述トリック。
作中でも言及されているように、叙述トリック、映画やコミックなどで描かれている例はあるにはあるのだが、小説で扱うのとくらべはるかに難しい。

しかしこの作品では、ちゃんとコミックで叙述トリックをなしとげている。しかしこの真相、常人ではちょっと発想できないなぁ。「三崎黒鳥館白鳥館連続殺人」と並んでのバカミス☆アワード受賞というのも納得。

    
「週刊アスキー」通常号なのに増刊
私が毎週買っている唯一の週刊誌「週刊アスキー」。今日発売の号を買おうと書店に行った……が、見当たらない。5/18増刊号というのはあるのだが、通常号がない。
よく見たら棚差しで一冊だけ週刊アスキーがあったので、これかと思ったがどうも見覚えがある。先週号のようだ。しかし、4/13-20号となっている。もしかして先週は合併号だったのたか? とも思ったが次号予告を見たらちゃんと4/6(火)発売になっている。 しょうがないので店員さんに聞いてみたところ、この5/18増刊号が今日発売の通常号らしい。たしかに中身を見ると、レギュラーの連載も載っているし、つくりが通常号と変わらない。
思うに、付録を付けた関係上、増刊号にした(週刊誌には別冊付録は付けられないという規定があったはず)のだろうが、おかげであやうく買い逃すところだった。
店頭にも「これは通常号です」みたいな告知はなかったし(そもそも書店にそこまで求めるのは酷)、前号の次号予告でも今週は増刊になるという告知はなかった。これでは売上減少するのでは?とよけいな心配をしてしまう。

付録についていた「ウィンドウズ7のすべて」は2009年10月15日に出した増刊号の縮刷版。情報も2009年10月15日時点のままで、あまり役立つとも思えない。

    
ラジオ番組も改編期
4月の番組改編により、私が毎回聞いてたラジオ番組のうち、「しょこたんラジオ」「ケンドー・コバヤシのテメオコ」「みうらじゅんのMJレディオアワー」の3つが終了。とくに「しょこたんラジオ」は、マニアックなゲストが登場し3週にわたって深いトークを繰り広げるという内容で楽しみにしていたので残念。
しかし、「みうらじゅんのMJレディオアワー」は最終回を聞き逃したのでわからないが、ほかの2つは翌週から始まる新番組の予告をしないまま終わった。これまでの経験でも、ラジオでは最終回の次の新番組予告ってほとんど聞いたことがない。なぜ? 別段金がかかるわけでもないし、ラジオ局には聴取者を増やそうという発想はないのか?

よく考えたら、4月からのラジオの新番組ってほとんどわからない。放送の合間にちょこっと自社CMを流しているのを聞いたことがあるくらい。雑誌やネットに広告を出したりといった宣伝活動をちょっとでもやっているのだろうか?

    
アトレ吉祥寺
このところ吉祥寺は、ユザワヤ閉店、伊勢丹閉店、ロンロンがアトレに衣替えとあわただしい。私としては、行きつけの書店だった啓文堂吉祥寺店が3月15日で閉店してしまったのがいちばん痛い。その後、丸井の6階に再オープンしたのだが、わざわざ丸井の6階まで上がるのもめんどいし、規模も大幅縮小してるだろうし…。
もちろん他にも書店はあるから、PARCO地下2階のリブロなりブックス・ルーエなりに行けばいいのだが。

しかし、4月1日にはアトレ吉祥寺がオープン(2階だけだけど)。2階のブックファーストはフロア面積も以前とくらべ広がったようで、今後はここが行きつけの書店になりそうな予感。
アトレ吉祥寺2階は、おしゃれな雑貨や文房具の店が充実している感じ。とくにPYLONES by pettit coquin!(ピローヌ by プチコキャン)はいろいろかわいい雑貨があって楽しい。人形の形のおろし金とか。とりわけ気に入ったのがお坊さん型の折り畳み傘。何色もあったが、タイのお坊さんふうの黄色のものを購入。2940円。

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