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ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「呪いの血」
今日、たまたまテレビをつけたらやっていた映画「呪いの血」(CS 洋画シネフィル・イマジカ)。
1946年のアメリカ映画。タイトルから見て、恐怖映画かと思ったが、心理サスペンスものだった。
しかしこれが思わぬ儲け物。少女時代に伯母を殺してしまいながらその事実を糊塗し、莫大な遺産を引き継いだ女性マーサ。子供のときその現場を目撃しながら事実を伏せ、今では女性の夫となり検事となっているウォルター。
殺人が起きた当日、彼女の家をこっそり訪れ、一緒に町を出る約束をしていたサム。彼が18年ぶりに町に戻ってきた。はたして彼のねらいは? 疑心暗鬼になるマーサとウォルター。
心理描写が実に巧みで、最後まで楽しめた。いやぁ、昔の映画だからといってあなどれない。

なお、本筋とは関係ないが、アメリカでは検事も選挙で選ぶのか? と思って調べてみたら、検事に限らず、州の副知事、財務長官、司法長官、中には裁判官も選挙で選ぶところもあるとか。知らなかったー。

    
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Party-shot インプレッション
先日買ったデジカメ、ソニーのDSC-WX1と、そのオプション"Party-shot" IPT-DS1。
このParty-shot、早速バリバリ使って……みたいところだが、早々タイミングよくパーティーや多人数の集まりがあるわけでもなく、なかなか使えない。
とりあえず、2回ほど個人撮影のときに使ってみたのだが、こういうシチュエーションは想定していないとみえ、なかなか撮影してくれない。1回めは実質1時間くらいの間に14枚。それもモデルではなく14枚とも私のほうばかり撮る。2回めも実質1時間くらいの間に20枚くらい。こちらはモデル12枚、私8枚。置き場所を頻繁に変えたのがよかったか、1回めよりは多く撮れた。
できれば、多人数でなくてももっと撮影の頻度が高くなるよう、モードが切り換えられるようになるといいなぁ。

 
    
桐朋女子の文化祭、中止
このところほぼ毎年のように行っている桐朋女子中学高等学校の文化祭。ことしは9月26、27日に開催の予定…だったのだが、残念ながら新型インフルエンザのため、今年は中止となってしまった。残念。

    
Wenn ich mir was wünschen dürfte
AMAZONマーケットプレイスで注文していたCD「マレーネ・ディートリッヒのすべて」到着。
この中に収録されている「愛の嵐」(原題「Wenn ich mir was wünschen dürfte」 望みは何と訊かれたら)は、「愛の嵐」劇中でシャーロット・ランプリングが歌っているものとアレンジも声の感じもそっくりで、この曲をそのまま使ったのではないかと思えるほど。
しかし、映画のシーンと比べてみたところ、前半の歌詞が違っていた。

なお、ライナーノーツに載っていた「愛の嵐」の歌詞だが、どうも実際の歌と比べてみると、何カ所か違っている。ネットであちこち調べた末、たぶんこれが正解という歌詞をみつけたので、貼っておくことにする。

Man hat uns nicht gefragt, als wir noch kein Gesicht
Ob wir leben wollten oder lieber nicht
Jetzt gehe ich allein, durch eine große Stadt,
Und ich weiß nicht, ob sie mich lieb hat
Ich schaue in die Stuben durch Tür und Fensterglas,
und ich warte und ich warte auf etwas

Wenn ich mir was wünschen dürfte
Käm ich in Verlegenheit,
Was ich mir denn wünschen sollte,
Eine schlimme oder gute Zeit

Wenn ich mir was wünschen dürfte
Möchte ich etwas glücklich sein
Denn wenn ich gar zu glücklich wär'
Hätt' ich Heimweh nach dem Traurigsein

ドイツ語は、発音だけだったら、いくつかの例外を除いてローマ字読みでOKなので非常にわかりやすい。
まあ、本格的に覚えようとすると、格変化がどうこうとか、男性名詞と女性名詞とか覚えることがたくさんあって大変そうだが。

ちなみに、その後調べたらマレーネ・ディートリッヒのこの曲、iTunes Storeでも売っていた。 このCDに入っているものとは雰囲気が違っているが。

 
    
楳図カーニバル09スペシャルROCKライブ
行ってきました。「楳図カーニバル09スペシャルROCKライブ」。ていうか、地元吉祥寺で行なうからには行かないわけには行かないでしょう。

会場はSTAR PINE'S CAFE。てっきりオールスタンディングだと思ったが、前半分は椅子席だった。トークイベントのとき同様、今回もフラッシュを使わなければ撮影OKとのこと。うーん、デジカメをもってくればよかった。
司会は、13日のトークイベントと同じく、木原浩勝。
1曲目、アラビアンな衣装で登場した楳図かずお、「へび少女」を歌う。続いて近田春夫に詞を提供した「エレクトリック・ラブ・ストーリー」と曲が進む。「おとぎ話のヨコハマ」「グワシ!まことちゃん」などノリノリで30分ほど歌ったところで、第1部終了。
20分の休憩をはさみ、映画「おろち」で映像化された、流しの「新宿烏」スペシャルROCKライブバージョンから第2部スタート。途中、楳図かずおが息切れして休憩が必要になり、急遽質疑応答コーナーになったりもしたが、楳図ファンおなじみのナンバーから、今日初披露の「まことちゃん音頭」、そしてアンコールの「猫目小僧」主題歌まで、すべて振り付きで歌いきった。
そして力強く、来年もライブやります宣言。いやぁ、これは楽しみ。
楳図先生にはぜひ音楽にも力を入れていただきたい。

楳図先生、高校3年のときには漫画から遠ざかり、毎日音楽づけの生活だったとか。
本人も知らないうちに自分の描いた作品が出版されたので漫画家になったが、もし漫画家になっていなかったら、そのままプロのミュージシャンになっていたかも。
そうなっていたら、これまで聞いたこともないような、聞いただけで夜も眠れなくなるようなホラー音楽というジャンルが生まれていたかも、なんて想像をしてしまった。

    
「二つの時計の謎」
「島田荘司選アジア本格リーグ」、台湾の「錯誤配置」に続き、タイの「二つの時計の謎」(チャッタワーラック著)を読了。こちらは1930年代のタイを舞台にしたミステリー。オーソドックスな警察小説という感じだったが、そこかしこにタイならではの雰囲気が感じられて楽しめた。
とくに印象深かったのは、刑事が敵集団と格闘になるシーン。モンヤンラック蹴りとかタンクワートラーン蹴りといったムエタイの技がいきなり飛び出してくる。やはりタイの刑事ともなるとムエタイが必修なのか。

    
「愛の嵐」
先日、CSシネフィル・イマジカで放送した「愛の嵐」。録画したものをようやく鑑賞。
やはり上半身裸サスペンダーにナチ帽というルチア(シャーロット・ランプリング)の姿はサイコーにエロい。
このシーンでルチアが歌っている歌が非常に印象深く、最初に劇場で観たときから気になっていたのだが、今日になって初めてその歌が、マレーネ・ディートリッヒの「望みは何と訊かれたら」という曲だと判明。30数年ぶりの疑問解消! これもインターネットのおかげです。
早速、この曲が収録されているディートリッヒのCDを注文してしまった。

 
    
ソニーのデジカメ DSC-WX1とParty-shotを購入
一時期はどれもこれも似たり寄ったりのものばかりになってしまったデジカメだが、今年に入って各社から注目の新製品が続々登場。
パナソニックのLUMIX GH1に始まり、オリンパスのPEN E-P1、富士フイルムの3DデジカメFinePix REAL3D W1、ニコンからは撮影した写真をプロジェクターとして写せる機種、そしてパナソニックからPEN E-P1の対抗機種LUMIX GF1……。

どれも欲しいのだが、この間PEN E-P1を買ったばかりなので、そうそう新しい機種を買ってはいられない……と思っていたのに、またまた新しいデジカメを買ってしまった。ソニーのDSC-WX1。
というより、オプションのParty-shotにひかれたといったほうがいいだろう。
このParty-shot、円盤状の物体で、これにカメラをセットすると自動的に左右に回転したり上下に首をふったりして、自動的に最適の構図をみつけ撮影するという、まさに“撮影ロボ ”。
ソニーという会社、たまにこういう、予想を超えたガジェットを出してくれる。まぁ、ローリーみたいにはずしたものもあるが、今回のParty-shotはすばらしい。
顔認識機能とかスマイルシャッターとか、イマイチ必要性を感じていなかったが、こういう使い方があったのか、と感心。
このParty-shotが使える機種が、新製品のDSC-TX1とDSC-WX1の2機種だったので、DSC-WX1を買ってというしだい。

Party-shotのほうは、試しにちょっと動かしてみただけだが、円盤の上のデジカメがじわじわと動いているのを見ているだけでけっこう感動する。AIBOにも通ずるものがある。

 
    
台湾のミステリー小説「錯誤配置」
これは珍しい台湾のミステリー小説。台湾の長編ミステリーが日本で翻訳出版されたのはおそらくこれが初めて。
講談社から新たにスタートした「島田荘司選アジア本格リーグ」の第1弾として登場したのが、この藍霄(lanxiao)著「錯誤配置」。
taipeimonochromeというブログによると、台湾の本格ミステリーは、この5年間で飛躍的に進歩したとのことで、私もぜひ読んでみたいと思っていたのだが、まさかこんなに早く、日本語で読めるとは。

(以下ややネタバレあり)

物語は、精神科医にしてミステリー作家の藍霄(ランシャウ)のところに、見知らぬ人からメールが届くところから始まる。メールの差出人は、やはり医者の王明億(ワンミンイー)。大学時代の友人たちと6人、カフェで語り合っていた彼がトイレにたってから戻ってくると、なんと誰ひとり彼のことを知らないと言われる。カフェで騒ぎになりとうとう警察が来るはめに。警察が身許を調べたところ、ホームレスだということに……。

これはなんとも魅力的なオープニング。ミステリーというよりSF的。ジュブナイルSFにはこういう、ある日突然、親からも兄弟からもも友達からも自分のことを知らないと言われる作品がいくつかある。筒井康隆の「緑魔の町」とか。SF的にはなぜこんなことがという原因もいろいろ考えられるが、これをミステリー的に収束させられるのか……。

結論からいえば、これはやや残念な結果なのだが。

メインとなる事件は、7年前に大学の構内で起こった女子大生強姦殺人事件。
密室殺人事件なのだが、犯罪が行なわれる大学構内の施設が複雑で、イマイチ密室だというのがわかりにくい。
犯人もかなり掟破り。あえてミステリーのルールをはずしたと思うのだが、これはちょっとどうか。

台湾では、先日、第1回島田荘司推理小説賞の受賞作品も発表されている。ぜひこれらの作品も翻訳出版してほしいところだ。

    
「おみっちゃんが今夜もやってくる」
先日の楳図かずおトークイベントで話題に出ていた「おみっちゃんが今夜もやってくる」。復刻版が出ているのだが近所の書店では置いていなかったため、ネットで注文。今日届いたので読んでみた。
1960年の作品。まだ楳図かずおならではの見ただけで怖くなる絵柄が確立される前なので、絵柄はモロ古典的な少女マンガ。なのだがストーリーは十分怖い。しかも読者から編集部宛てに来た手紙を紹介するという形式だったため、実話と思われクチコミで広がったのだろう。

    
「漂流教室 ~大人たちの放課後~」
よしもとプリンスシアターに、「漂流教室 ~大人たちの放課後~」を観に行った。
吉本の主催、主役も品川庄司の庄司智春ということで、「漂流教室」とは名ばかりのコメディーだったらどうしようと心配したのだが、観てみたらちゃんとした演劇だった。

設定として原作と違うのは、学校ごと未来にタイムスリップしてしまうのが、高校夜間部の生徒ということ。これに、たまたま忘れ物をとりにきた昼間の生徒も一人巻き込まれる。このほかには先生、そして原作で強烈な印象を残すパン屋の関谷。
話は原作の設定は残しつつ、よくまとまっていて思った以上に楽しめた。
少なくとも、あのトンデモ映画「漂流教室」よりはるかにいい。といいつつ、やはり原作の魅力には遠く及ばない。原作を読んでからずいぶんたっているので、また原作も読んでみたくなった。

ちなみに、今回はファミリーマートで前売り券を買ったのだが、C列27番だったので前から3列目かと思ったのだが、会場に行ってみたらCが最前列だった。が、27番は右端から3番目。常に首を左に曲げていない観れなかった。
開演20分前に着席したときはスカスカだったが、開演時にはほぼ満席になっていた。

よしもとプリンスシアターに、「漂流教室 ~大人たちの放課後~」を観に行った。
吉本の主催、主役も品川庄司の庄司智春ということで、「漂流教室」とは名ばかりのコメディーだったらどうしようと心配したのだが、観てみたらちゃんとした演劇だった。

設定として原作と違うのは、学校ごと未来にタイムスリップしてしまうのが、高校夜間部の生徒ということ。これに、たまたま忘れ物をとりにきた昼間の生徒も一人巻き込まれる。このほかには先生、そして原作で強烈な印象を残すパン屋の関谷。
話は原作の設定は残しつつ、よくまとまっていて思った以上に楽しめた。
少なくとも、あのトンデモ映画「漂流教室」よりはるかにいい。といいつつ、やはり原作の魅力には遠く及ばない。原作を読んでからずいぶんたっているので、また原作も読んでみたくなった。

ちなみに、今回はファミリーマートで前売り券を買ったのだが、C列27番だったので前から3列目かと思ったのだが、会場に行ってみたらCが最前列だった。が、27番は右端から3番目。常に首を左に曲げていない観れなかった。
開演20分前に着席したときはスカスカだったが、開演時にはほぼ満席になっていた。

 
    
「白昼の死角」
このところ、CSファミリー劇場で放送しているドラマ「白昼の死角」を観ている。
「白昼の死角」といえば映画が有名だが、これは映画と同年の1979年につくられたドラマ。全9回。
本放送時には見ていなかったので、これが初見。

映画のあとにつくられたテレビドラマというと安易な企画が多く、作品の出来としてもあまりいい印象はないが、この作品は別。ドラマのほうがはるかに出来がいい。
とくに2回しか登場しないが、太陽クラブの首謀者、隅田を演じた山本圭が抜群にいい。
鶴岡は渡瀬恒彦、木島は小倉一郎、九鬼は岸部四郎。木島や九鬼がいかにも頼りなさそうな感じが出ている。

    
☆大・楳図カーニバル09☆スペシャルトークショー
☆大・楳図カーニバル09☆スペシャルトークショーに行ってきた。
行ってみるまで、どんな客層なのか見当もつかなかったが、行ってみても、性別も年齢もばらばら。若い女性から年配の方、小学生の子供を連れた夫婦、外人とさまざま。

木原浩勝の司会により進行。前半は、楳図かずおのデビュー当時から初期の作品についてのトーク。
デビュー作が本になったことを人から教えてもらって初めて知ったエピソード(乗り物に弱く、高校の修学旅行に行けなかった楳図かずおが、旅行から帰ってきた同級生に「熱海であなたの本を売っているのを見た」と言われた)とか、少女向けの恐怖マンガを描くきっかけになったエピソード(地元・奈良県五條市で人が列車に轢かれた現場に遭遇。人だかりができていたが、外側にいたのは男性、死体のすぐそばにいたのは女子高生だった。このとき、あー、女性はこういうものを見たがるんだと確信したそうだ)、初期に描いた恐怖マンガ「おみっちゃんが今夜もやってくる」は、あまりの怖さにその話が都市伝説のように広がり、当時、全国の「みっちゃん」がいじめられた(これは木原浩勝から出た話。楳図先生本人はこのことは知らなかった)など、興味深い話がいっぱい。
しかし、ここで話に出た初期の作品、まったく読んでないなぁ。これはぜひ読んでみよう。

「猫目小僧」についてのトークと、ゲキメーション妖怪伝「猫目小僧」最終回の上映、楳図かずお自ら歌う「猫目小僧」主題歌をはさみ、後半は近田春夫をゲストに招いて楳図音楽作品についてのトーク。
「グワシ!!まことちゃん」ダンス、抽選会、楳図先生への誕生日プレゼントと続いてイベント終了。満足のいくイベントだった。ここ数年毎年やっているようなので、来年もぜひ参加しよう。

   
    
これは労作!「三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人」
講談社ノベルス、倉阪鬼一郎の新刊「三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人」を読んだ。
トリックはアイデア一発のバカミスだが、最後になって明かされる、こんな伏線が貼ってありましたというのがとんでもない。
本文中に出てくる「すべてのページに、伏線が地雷のようにうまっている」ということば、嘘ではない。
まぁ、伏線というよりは言葉遊びのたぐいだが、たしかに全ページにうまっている。いやぁ、気がつかなかった。
しかも、それがひとつでなく3つも! 最初の仕掛けだけならまぁなんとかできそうだが、第2、第3の仕掛けを同時に文章の中に盛り込むとなると並大抵のことではない。
この1冊を書くのにどれだけの労力を費やしているのか。
倉阪鬼一郎という作家、これまではあまり気にしていなかったが、こんなバカなことをやるとは只者ではない。

    
今月は楳図かずお月間だ
今月は、楳図かずおイベントが目白押し。
明日13日は、九段下科学技術館サイエンスホールで、☆大・楳図カーニバル09☆スペシャルトークショー。
15日は、よしもとプリンスシアターで演劇「漂流教室~大人たちの放課後~」を観る予定。
23日は、吉祥寺STAR PINE'S CAFEで楳図カーニバル09スペシャルROCKライブ。

    
「巨人たちの星」
ときどき、Amazonからおすすめメールが届く。
今日は、Amazon.co.jpで、以前に「『巨人たちの星』(創元SF文庫)」をチェックされた方に ということで、J・P・ホーガンの新作でもすすめられるのかと思ったら、なんと『巨人の星 劇場版 コンプリートBOX[DVD]』。おいおい、偶然、タイトルが似てるだけじゃないか。
Amazonからのおすすめ、たまには役に立つこともあるが、まだまだですね。

 
    
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