yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
200906<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200908
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    
「轢き逃げ」「偽りの肌」
引き続き、佐野洋作品を読む。まず、「轢き逃げ」。会社員が愛人と一緒にドライブ中に人をはねてしまい、そのまま轢き逃げ。轢き逃げを隠蔽するため、偽装工作をしたり偽アリバイをでっちあげたりするが、警察の手は徐々に彼に迫り……という倒叙型かと思ったら、第2部では一転して加害者が死んでしまい、犯人探しのミステリーに。

前半の、轢き逃げ事件を追うサスペンスだけでもよくかけており、加害者側、被害者側、そして捜査陣とも心理描写が巧みなので、ついついページをめくる手が進んでしまう。
今のところ、これが佐野洋作品でベスト。

続いて「偽りの肌」。これも設定が巧みであっと言う間に読み終えてしまった。
警察は公園で強姦をしようとしていた男を逮捕する。が、被害者は告訴せず、警察では身代わりの女性を用意して公判にもちこむ。
強姦犯は過去にも罪を重ねており、警察としてはなんとしても彼を有罪にもちこみたいのだが、被害者に身代わりをたてたことが徐々に弁護側に露呈していく。このあたりのサスペンスも見事。

 
    
スポンサーサイト
佐野洋作品
このところ、「ひとり、そしてそれだけ」「二人で殺人を」「突然の余白」「検察審査会の午後」と、立て続けに佐野洋の作品を読んでいる。
どれも、奇抜なトリックや驚くほどのストーリー展開があるわせではないが、読み始めると続きが気になって、どんどんページが進む。
傑作とはいえないが、どの作品も駄作ではなく平均点以上という、なかなか珍しいタイプの作家。
日本に検察審査会などというものがあるのも初めて知った。それにしては身近に検察審査員だったっていう人も見かけないなぁ。

    
「狼の紋章」
RD-X8を購入して、従来の地上デジタルのほか、BSデジタル、そして110度CSデジタル(スカパー!e2)もお試し期間で見られるようになったので、今まで見れなかった番組を見まくっている。
11日にCS日テレプラスで放送していた「狼の紋章」を録画しておき、今日見終わったところ。
いやぁ、これはすごいB級アクション。チープでいかにも70年代な感じがたまらない。
主演の犬神明は志垣太郎、羽黒役には松田優作。志垣太郎は初主演、松田優作はこれがデビュー作。まだ初々しいというかダサい。やられてもやられても死なない犬神明の姿はSMチック。
狼に変身した姿がまたいかにもぬいぐるみのカブリモノでチープ感を高めている。

    
「幻魔大戦」
単行本はもってるし何度も読み返しているが、「幻の未収録ページ」というのにひかれ、秋田文庫版「幻魔大戦」を購入。
うーん、未収録ページ、たった2ページだったとは。しかも本来の位置ではなく、巻末に収録されている。なんで?

しかし、このページ、見た記憶はある。少年マガジン連載時に見たのかな。
天変地異が7日間にわたって起こり、第一次幻魔大戦--ここにはじまる
という重要な記述のあるページ。
今回読み返してみたが、やはりおもしろい。

    
RD-X8購入
先日、東芝から、RD-E1004Kという低価格DVDレコーダーが発表された。エントリーモデルながら1TBのハードディスクを搭載し、価格は6万5000円前後というお得な製品。発売は8月上旬。低価格なので、チューナーは地上・BS・110度CSデジタルチューナー1基のみ、地上アナログチューナーを搭載していないなど機能的な制限はあるが、なんといってもこの低価格は魅力。早速予約してしよう!と思ったのだがここでふと考え直した。

もしかしたらこれと同程度の金額を出せば東芝の上位機種も買えるのでは? 調べてみたところ、なんと最上位機種のRD-X8が、ヨドバシやビックカメラのネット通販で7万4800円+ポイント還元20%で売っている。
ちなみに、RD-E1004Kもすでに予約が始まっていて、6万4800円+ポイント還元10%。
ということは、ポイント還元も考慮すれば、RD-X8がRD-E1004Kと同程度で買える。
RD-X8もハードディスクは1TB。もちろん、機能的にはRD-X8のほうがはるかに上。
唯一のネックは、ブルーレイに対応していないということだが、私の使い方ではこれまでもほとんどデータの保存をしてこなかったので問題なし。ということで、RD-X8を予約。

これまで、テレビは地上デジタルで見ていたものの、レコーダーは地上アナログのままだったが、これでようやくレコーダーも地上デジタルになった。
これが本日届いたので早速セッティング。これまでも同じ東芝のRD-X5を使っていたので、操作感もまったく問題なし。
RD-X8に搭載されているチューナーの性能がいいのか、これまで電波が弱く受信できなかったTOKYO MXも受信できるようになった。映像もきれいで超満足。
また、BSデジタルも受信できるようになったので、一挙に見られるチャンネルが増えた。これでマイナーなアニメも見られるぞ。

    
WWE スマックダウン&ECWライブ
本日8日、どうした風の吹き回しか、日本武道館にWWEの興行「スマックダウン&ECWライブ」を見に行った。プロレスを見るのは今年になって初めて。WWEははるか昔、日本で興行をやったときに見に行ったのと、一時期地上波で放送していたときにちょっと見ていたぐらいで、ほとんど予備知識なしの状態。
ちなみに席は2階席。料金1万円。

日本武道館に着き、入場前に外のテントでプログラムを購入。これが2500円もするのに、選手の写真と簡単なプロフィールが英語で載っているだけというシロモノ。対戦カードも載ってないし、なめてんのか。
会場は、8分くらいの入り。ただ、1階席、2階席の北、北東、北西部分に観客席を設けず空けているので、スカスカ感が漂う。

とくにセレモニーもなく、第1試合開始。相手をロープに振っての攻防とかエビ固めでのフォール合戦とか、30年くらい前を思い出す試合展開。妙になつかしくなってしまった。ただし決め技がスカイツイスター・プレスだったのにはびっくり。
第2試合は女子のタッグ。一人、相手の攻撃を背中をのけ反らせてブリッジ状態になってよけ、その態勢のままキックするというアクロバティックな技を見せた選手がいた。 第4試合、レイ・ミステリオvsエヴァン・ボーン。これは名勝負。ルチャ的な動きにロープを巧みに使った空中殺法。手の合う者同士の試合は見ていて気持ちがいい。

ひとつ飛ばして第6試合。クリス・ジェリコvsリッキー・スティムボート。えっ? リッキー・スティムボートってまだやってたの? 頭もはげ上がり、さすがに動きにキレがない。試合の大半はリッキーが場外で休んでたり、倒れていたりという動きのない展開。エキジビションならともかく、これがセミファイナルというのはどう考えてもマッチメイクのミスでしょう。
メインイベントは、ジェフ・ハーディvsCMパンクの世界戦。これも手の合う者同士という感じで楽しめた。とくに、リング下からさまざまな器材を持ち出してきては武器にするところ。イスやテーブルはわかるが、なぜリング下に竹刀が? さらに脚立まで出てきた。脚立を使っての空中攻撃は結局不発に終わったが、十分楽しめた。
しかしこれ、WWEというよりECWのスタイルですよね?

全体的にいえば、これで1万円は高かったなぁ。せいぜいおまけして5000円ぐらい。
だいたい、演出に力が入っていず、せっかく巨大モニターを設置してもほとんど役に立っていない。これじゃ、WWEの次回日本ツアーがあるかどうかあやしい。

    
オリンパスPEN E-P1を購入
オリンパスのデジカルカメラ オリンパスPEN E-P1を購入。発売前に、実物を触ることなく予約してしたものが7月3日発売日当日に到着。14-42mmのレンズ付きのキット、本体色はシルバー。 デジタル一眼レフよりは小さいが、コンパクトデジカメよりは大きく、持ち歩きが苦にならないか微妙なところ。しかもストロボを使うときは別に付けないとならない。

このサイズと形状だと、どうしても手にもったときファインダーをのぞきたくなるのだが、残念ながら液晶モニターしかない。17mmレンズ用には外付け光学ファンダーもあるのだが、これを付けるとストロボが付けられない。

明日は外に持ち出して試し撮りしてみよう。

    
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。