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ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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J-Girls Catch the stone 3
「チョコレート・ファイター」を観て以来、ぼくの中で女子格闘技熱が高まりはじめた。下関崇子の「闘う女。そんな私のこんな生き方」という、ダイエットのために始めたキックボクシングが高じてタイでムエタイ修行を始めてしまうという女性の実話をもとにしたラジオドラマを聞いたのも大きかった。

そんなわけで今日は、J-NETWORK主催の「J-Girls Catch the stone 3」という、女子だけのキックボクシング興行を観戦。会場は新宿FACE。ぼくはこの会場はじめてだったが、プロレスや格闘技の会場としてよく使われている場所だ。
収容人数は300~400人くらいか。こじんまりしていてリングも観やすく、なかなかいい会場。2番目に高い席(6000円)で入ったらなんと最前列から2番目。試合を至近距離から観られた。

試合はまずアマチュアの試合が5試合。ヘッドギアを着け、1分2ラウンドで休憩は30秒。これはもうサクサクと進んでいく。
そのあと、プロの試合が6試合。試合前に映像によるあおりがあったりラウンドガールが登場したり、ゲストに猫ひろしが出たりと演出もなかなかのもの。試合形式はみな2分3ラウンド、休憩1分。短期決戦なのでどの試合も最初からとばす。
ラウンドはこのくらいで十分という気がしてきた。ボクシングの試合も、何も15ラウンドもやらずに3ラウンドでいいのでは? 15ラウンドもやるから死んだり再起不能になったりするんだ。
と、それはともかく、どの試合も一生懸命なのは伝わってくるがどうもイマイチ。なぜなんだろうと思っていたが、メインイベントで初めてわかった。
メインイベントのLittle Tiger対美保の試合では、とくにLittle tigerが相手のキックを脚で防いだりパンチをかわしたりと防御ができている。セミファイナルまでは、ほぼみな蹴られっぱなし、殴られっぱなしで防御ができていなかったのだ。相手の攻撃をそのまま受けつつ自分も攻撃するというのでは試合も単調になろうというもの。
あと、キックもほぼミドルキック一辺倒でまったく代わりばえしなかったのだが、メインのLittle Tiger選手は前蹴りや後ろ蹴りなども交えバリエーション豊富。また蹴ると見せかけてフェイントを仕掛けたりと攻撃にも工夫が見られた。
しかし、そんなLittle Tigerも顔面へのパンチは防御できず、美保にいいように殴られ、結局判定負け。

パンフレットによると、J-GIRLS階級別チャンピオンが7人いるようだが、今回はチャンピオンは誰も登場していない。いつのまにか、女子のキックボクシングもかなり層が厚くなっていたようだ。チャンピオンクラスがどのくらいの実力なのか気になる。

気になるといえば、パンフレットに載っていた選手のうち一人だけずば抜けてかわいいコがいる。J-GIRLSジュニア55kgクラスチャンピオンの陣内まどか。ネットで調べたところ、昨年までは最強の女子中学生といわれていたようだ。昨年11月以来リングに上がっていないようだが、今度上がるときは絶対観にいこう。

    
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「透け透けカメラ」
高齋正「UFOカメラ」のほうを先に読んでしまったが、カメラ小説短編集第1弾「透け透けカメラ」を入手。こちらは、1974年から79年にかけて書かれたもの。
SFマガジンや奇想天外に書かれたもののあるが、やはり「カメラレビュー」に連載された作品がおたく度も高くおもしろい。
単行本発行時の書き下ろし「透け透けカメラ」は、「服を透き通らせるフィルター」をめぐってのミステリー仕立ての作品。今読んでもおもしろい。

    
旅行中に読んだ本
1週間ほどタイに行っていた間に、日本では新型インフルエンザが広がり始めた。
この分だと東京でもスポーツやイベントの中止もありうるか。

タイに行っている間に読んだ本
高齋正「UFOカメラ」  1980年から83年にかけて「カメラレビュー」誌に連載されたカメラ小説の短編集。当然、技術的なことについては今となっては古いのだがカメラへの愛が詰まっていて楽しめる。今となっては当たり前のワイヤレスストロボにも昔は苦労していたんだなぁとか感慨深い。
初野晴「トワイライト・ミュージアム」  どうもこの話、読んだことあるなぁと思っていたら、短編を大幅加筆したものだった。
篠田節子「聖域」
岸本葉子「炊飯器とキーボード」
高田亜季「台湾風」

 
    
EOS Kiss Fを購入
デジタル一眼レフカメラは、EOS 5D markIIをもっているのだが、これを旅行にもっていくには重すぎる。気軽に旅行にもっていけるデジタル一眼はないか?
一時は、パナソニックのLUMIX GH1が最有力で、ほとんど買う気になっていた。動画がAFで撮れるというのが魅力。だったのだが、実際手にとってみると、レンズが重くかさばるので持ち歩くにはためらう。せっかくマイクロフォーサーズで本体は軽い(385g)のにレンズが本体より重く、トータルでは903gになってしまう。あと、ファインダーが電子ビューファインダーっていうのもマイナス点。
次の選択肢は、EOS KIss X3なのだが、イマイチ買おうという決め手がない。こちらは動画はAFで撮れないし、どちらにしろ、サブのカメラに10万も15万も出すのはなぁ…
と悩んでいたところ、通り掛かったヤマダ電機で、EOS KIss Xを4万9800円で売っているのを発見。
よく考えたら、何も新機種を買う必要はないじゃないかと思いたち、これを買おうか考えていると、さらに店員さんが、今ならEOS Kiss Fが4万9000円で買えるとすすめてくる。
EOS Kiss FならEOS Kiss Xの後継で、機能もそこそこある。何より5万円未満という値段が魅力。ということで即買い。
ふだんなら、こういう衝動買いに近い買い方はしないのだが、今回は、もうあさってには海外に行く用があるのでさっさと買ってしまった。でもなかなかいい買い物をした気がする。重量もトータルで700g。これならなんとか持ち歩けそう。

    
新サイト moeru.asia
「萌えるアジア」--今まではブログのみだったが、このたび、新ドメイン moeru.asiaを取得。
まだトップページだけだが、http://www.moeru.asia/ でアクセスできるようにした。

    
「愚行録」
アジア関連のネタは、「萌えるアジア」のほうに書くようにしたのはいいが、このところ、見ているDVDや聞いている音楽、読んでいる本もアジアものばかりなので、こっちのブログのほうがスカスカになってしまった。

アジアもの以外で、最近印象に残っているのは--
貫井徳郎「愚行録」
ミステリーとしてはどうということないが、恋愛資本主義の愚かさをこれでもかと書いた名作。
    
コミティア88終了
同人誌即売会「コミティア88」に出店してきました。詳細はこちら
    
ザよこはまパレード
第57回 ザよこはまパレード 国際仮装行列に行ってきた。
ここ数年、毎年行っている……のだが、1年たつと前年のことを忘れてしまい、いつもうっかりミスをしてしまう。
今年もいくつかの失敗をしてしまった。
まず、家を出るのが遅くなり、パレードのスタート地点・山下公園前に着いたのが10時15分。ちょうどオープニングセレモニーが始まる時間。当然のことながら沿道はすでに人で埋めつくされ、見物場所が確保できない。
それでもどんどんパレードコース沿いに歩いて、赤レンガパークのほうまで行ったところ、わりといいポジションをみつけて確保。いい撮影の80%はポジションで決まると思うので、今日はラッキーだった。
さて、ビデオカメラを取り出して撮影の準備を、と思ったらバッテリーの残量がゼロ。もう一個もってきたほうは昨日充電したのでそちらに切り換えたのだが、はたして1本でもつか……。案の定、パレードも残り20分ぐらいというところでバッテリーがなくなってしまった。こんな初歩的なミスをするとは情けない。

さて、パレードのほうは、昨年は雨に見舞われ悲惨な状況だったが、今年は天気もよく、暑くも寒くもなく、風もさほど吹いてないという理想的な状況。
けっこういいポジションのおかげで撮影も順調。最後になってビデオカメラのバッテリーがなくなったので、予備でもってきたコンパクテカメラの動画機能を使って撮影したが、やはり画質の差は歴然。これだけが心残り。

    
ぽっどきゃすてぃんぐ落語休止
Niftyが手がけていた、落語のポッドキャスティング @ニフ亭 ぽっどきゃすてぃんぐ落語が、4月いっぱいで休止。このところ、ビデオ版がなくなったり、週1回の配信だった配信頻度が下がったりと兆候はあったので、やっぱりねという感じではあるのだが、ほぼスタート以来、ずっと聞いていただけに残念。
でも、以前から不思議だったんだよね。このポッドキャスト、ちゃんとした企業がやっているのにスポンサーもついてないし、もちろん無料だし、かといって本業の会員獲得に貢献するような仕掛けもないし、ほとんど落語と落語ファンのためのボランティアのような感じ。これでどうやって続けていけてるんだろうって。
有料でも聞きたい、数少ないボッドキャスト番組だったのだが、やはりこれ、有料というのは難しいのだろうか?

    
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