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ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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N-02Aに買い換え
N-01Aを買ってから4カ月ほどしかたってないが、いろいろ不満もあるので買い換えてしまった。 不満点としては、
・横位置(シェアスタイル)で使うことはほとんどないのに、いちいち閉じた状態(タッチスタイル)から90度スライドしてシェアスタイル→さらに90度スライドして開いた状態(コミュニケーションスタイル)にしないとならない
・タッチパネルの機能で、待ち受け画面上で指を上にスライドさせるとiウィジェット画面を表示するなどの機能があるのだが、これのおかげで、意図しないときに勝手にいろいろな画面がたちあがってしまう
・キーの上下のピッチが短いので、文字入力が若干しにくい
・重心がかなり上のほうにあるので、文字入力をするとき、上のほうを支えつつ入力しないとならない

90度ずつスライドする画面というギミックはおもしろいのだが、現実にはオーソドックスな折り畳み型のほうがよかった、ということだ。
では、新しくどの機種を買おう。
今回のシリーズから新しく加わった機能--iコンシェルやiウィジェットなどはほとんど使わないので、906iや905iなどでもよかったのだが、どれも今一歩これといえる機種がない。
いろいろ調べてみると、N-02Aがドコモの機種で唯一、中国語に対応していることを発見。
いやぁ、知らなかった。N-01Aを買うときも各機種の機能などいろいろ調べたのだが、気づかなかった。
それもそのはず、パンフを見てもどこにも載っていない。唯一、N-02A単体でのリーフレットにのみ記載されていた。
中国語は、メールやフルブラウザなど一部にしか対応していないのだが、便利なことには間違いない。
というわけで、N-02Aを買うことに決定!
ヤフオクで白ロムを購入した。

今日届いたので早速設定したのだが、データの移行なども全部自分でやらないとならないので、半日がかりだった。

    
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「弁護側の証人」
小泉喜美子の「弁護側の証人」が、集英社文庫で復刊していたので早速購入。この作品、以前から読みたかったのだがブックオフなどでもまったく見当たらず、未読のままだった。
さて、この作品の売りである叙述トリックだが、さすがにこれはすぐわかった。この作品が書かれた当時(1963年)は画期的だっただろうが、乾くるみの「イニシエーション・ラブ」などで鍛えられた今となっては、非常にわかりやすい叙述トリック。
しかし、内容はなかなか楽しめた。

    
初代iPod nanoをゲット!
ここ数カ月、出歩きながらの音楽はiPod touchで聞いていたのだが、オーバースペックというか、ただ音楽を聞くだけに使うには操作が面倒。通常のiPodによるホイールのほうが確実に操作できる。
かといって、現行の第4世代iPod nanoを買うのもつまらない……。
そもそも音楽を聞くだけなら、最近のiPod nanoで加わった動画再生、CoverFlow、シェイクしてのシャッフルとかは不要。初代iPod nanoの時点で機能は必要にして十分。デザイン的にも、初代iPod nanoがいちばんよかった。

振り返ってみても、これまでのデジタルオーディオプレイヤー歴の中で、iPodは全部で7台ほど使っているのだが、初代iPod nanoは約2年と最も長く使っていた。
しかし、手持ちの初代iPod nanoはもはや傷だらけで、さすがにもう一度ひっぱり出して使う気にはならない。
ので、今さらながら初代iPod nanoを購入。AMAZONで1点だけ残っていた黒の4Gモデル(未だに初代iPod nanoが新品で残っていたというのもすごい!)。

購入に際しネットで調べていて初めて知ったのだが、初代iPod nanoの縦横の比率は、「2001年宇宙の旅」に出てくるモノリスと同じ。モノリスは、厚さ:横:縦の比率が1:4:9。一方初代iPod nanoは0.69:4:9(厚さ6.9mm、横40mm、縦90mm)。厚さこそモノリスより薄いが縦横の比率はジャスト。
iPodのほかの商品でこんなにきっちり4cmとか9cmと揃えているものは見当たらないので、初代iPod nanoがモノリスを意識しているのは明らか。 また、このiPod nanoで白モデルと同時に黒モデルが登場しているのもモノリスを彷彿させる。

    
「踊り子殺人事件」
以前から探していたけどなかなかみつからなかったら嵯峨島昭の「踊り子殺人事件」。思いがけず近所のブックオフで発見。うーん、たしかにラストに明かされる意外な事実はおもしろいが、わざわざ探して読むほどのことはなかったなぁ。

    
「霧に溶ける」
早速、「招かれざる客」に続く笹沢左保の長編第2作をゲット(ブックオフで350円)して読む。
ミス・コンテストの最終予選に残った美女たちが、次々と事故とも他殺とも判然としない方法で死んでいく……。こちらも、「招かれざる客」同様、トリックがてんこ盛り。まぁ、現実には難しそうなトリックもあったりするが。さらに、これらの犯罪の実行犯を操る真の犯人がいるのだが、ここが甘いのが残念。
しかし、とても今から50年も前に書かれたものとは思えない。初刊時からかなり手を入れてあるのか? 今新刊で出ている新本格ミステリーにもひけをとらない。

    
「招かれざる客」
ブックオフで350円で購入。
笹沢左保のデビュー作。いやぁ、さすがこれはおもしろい。
意外な動機に意外な凶器、意外なアリバイトリックや暗号と盛り沢山。でいながらそれがバラバラではなくひとつにまとまっている。そしてちょっとした矛盾点からこつこつと真実に迫っていく刑事の描写もすばらしい。
第一の殺人のアリバイトリックは、さすがに無理があると思うが。
多作で知られる作家だが、本格ミステリーものはこの後も続けて読んでみたい。

    
桜まつり
昨日5日は、地元・武蔵野市の市役所近くの公園で行なわれている第17回武蔵野桜まつりを見に行った。公園の屋台は超混雑していたため早々に引き上げ、パレードの見学に。
当然、道路は車両通行止めにしていたのだが、実は片側車線は路線バスのみ通行させていた。 ぼくはたまたま通行止めしたほうの側で見ていたのでよかったが、反対側にいたらバスが道を塞いでパレードが見れなくなるところだった。
帰りに、同日開催していた成蹊大学桜祭も見学。よく門の前は通るのだが中に入るのは初めてだ。こんなに広かったのか。

P1030613.jpg
    
漫画でできる叙述トリック
ミステリー小説ではよく、登場人物を男性だと思わせておいて実は女性だったというような叙述トリックがあるが、これ、絵で描かなければいけない漫画では不可能だろうと思っていた。
が、つい先日、「30日間世界一周!」という、テレビの企画で世界一周することになった3人組のことを描いたコミックエッセイを読んでいたところ、3人組のひとり、この本の描き手でもある水谷さるころさん、男性だと思って読んでいたら途中で女性だということが判明。うわー、見事にひっかかった。
といってもこれは作者が意図的にこうしていたわけではない。当初立ち読みで読みとばしていたのでぼくが気づかなかっただけだ。
ちゃんと読んだら、冒頭で作者は女性と明記してあった。また、途中で32歳本厄イラストレーターとも書いているので、ここからも女性だとわかる。
しかし作者の水谷さるころさん、自分のキャラクターをおサルの絵にしているので、一見しただけでは性別の判別不可能。ホテルの予約ができていず、3人でひとつの部屋に泊まることになって初めてさるころさんが女性だと気づいた。
なるほど、この手を使えば漫画でも叙述トリックを使えるな。
他に、青年と思わせて実は老人だったとか。
あと、キャラクターの描き分けができていず、髪形の違いでしかキャラの区別ができないような作家がいるが、これを逆手にとれば一人二役の叙述トリックも漫画でできる。

    
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