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ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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COMITIA88にサークル参加します
5月5日に東京ビッグサイトで行なわれるコミティア88にサークル参加します。
コミケ以外の同人誌即売会に参加するのは超ひさしぶり。
新刊「全アジア メイド喫茶カタログ2009」と、既刊「おたくタイナビ」「おたく台湾ナビ」を販売予定。

5月5日(火) 11:00~16:00
東京ビッグサイト 東1・2ホール こ01b
サークル名「萌えるアジア」

    
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「巨人の磯」
これは新刊で買った松本清張の短編集。さすが今年生誕100年ということもあり、ほぼ毎月、文庫新刊が出ている。
この短編集の中では、邪馬台国に関するかなりトンデモな仮説が登場する「東経一三九度線」がおもしろかったが、ほかの作品もすべてひたすら読みやすい。ライトノベルでもこれほどスラスラとは読めない。

    
ラジオ番組 えっ? これも終わりなの?
ぼくがレギュラーで聞いているラジオの番組が、この3月でバタバタと終わってしまう。
「アジアポップスウインド」
「超モモーイ!」
「中川翔子のギザサイエンス」
とくに、「アジアポップスウインド」が終わってしまうのはとっても残念。台湾、タイなどアジアのポップス情報が得られる数少ない情報源だったのに~。

ラジオを聞く習慣が復活して1年ちょっと。しかしこうして聞く番組がどんどん減っていく。
不思議なのは、どの番組も番組が終わったあとの新番組の予告をいっさいしないこと。ただでさえ少ないラジオの聴取者をみすみす逃すことになると思うのだが?

    
「奥能登呪い絵馬」
山村正夫の作品は初めて読んだ。映画「湯殿山麓呪い村」が公開されたときも、横溝正史の亜流のような気がして見なかったし原作も読んでいなかった。
今回読んだ作品も、おどろおどろしい背景やぐちゃぐちゃな家系など、まさに横溝風味。
しかし、やはり本家には及ばずものたりない。
ちなみに、山村正夫の作品は、「湯殿山麓呪い村」も含めすべてが絶版・品切れになっている。

    
「暗色コメディ」
これは105円でなく、ブックオフで400円で購入。連城三紀彦の作品。連城三紀彦、泡坂妻夫など、ちょっと古めのミステリー作家の作品って、あんまり読んでないなぁ。逆にいえば、まだまだこれから読める作品がいっぱいあるという、うれしいことでもあるわけだが。
さて、この「暗色コメディ」、読み始めると、デパートでもう一人の自分を目撃してしまった主婦、自殺しようとしてトラックにぶつかったはずなのに死んでない画家……など、超現実的な現象が次々と語られる。あれ? これはもしやミステリーでなくファンタジーだったかなどと不安になったが、読み進めるとちゃんとミステリーに着地していく。いやぁ、すごい。精神病をミステリーとからめるなど、素人考えでも難しいと思うのだが、ちゃんとミステリーとして成り立っている。

    
アジア関連の記事は「萌えるアジア」に移動します
以前、アジア関連の記事は、「萌えるアジア」というブログに書いていました。その後、こちらに統合したのですが、このところ、またまたアジア関連の記事がだいぶ増えてきたので、「萌えるアジア」を復活させ、アジア関連の話題はそちらに書くことにします。
    
「キイナ」最終回 これはひどい
「キイナ 不可能犯罪捜査官」は、半分くらい見たが、今日3月18日放送の最終回はひどかった。団地の住人が集団失踪。ビデオ映像に、見る人に気づかれないように画像を挿入して、300何人かの人全員に大地震が来るように思わせ避難のため特定の場所に移動させるぅ?--サブリミナル効果にそんな力があるわけない。だいたい、最初の、映画館での実験自体、本当かどうか疑わしいが、それが本当だとしても売店のコーラの売り上げが2割、ポップコーンの売り上げが5割上がったにすぎない。到底、見ている人全員を洗脳する力などないはずだ。
これがSFドラマとかで、未知の力が働いたとかいうならまだしも、いちおう事実に基づいているとうたっているドラマでこれはない。よくこんなシナリオが通ったものだ。
それとも、たまたまぼくが目にしていないだけで、この程度の話はよくあることなのか?

    
「ヤッターマン」
ようやっと、「ヤッターマン」を見に行った。予想通り、三池崇史監督ならではのくだらなさ爆発。SFXや美術、衣装などが邦画では最高レベルといっていいくらいの出来の中で、これだけくだらない作品をつくれるのは三池監督ぐらいだろう。
とはいえ、さすがにこれは無駄遣いというか、これだけの技術があればもっとほかの作品をつくればいいのにと思わないでもない。
あいかわらず太股へのこだわりは尋常ではない。あと、ヤッターワンと敵メカ・バージンローダーのエロシーンとか、女子高生が画面を埋めつくすボヤッキーの夢想シーンとか、子供が見たらトラウマになりそう。

    
台湾2泊3日
3月15日から17日まで、超短期で台湾に行ってきた。
今回は、まず屋台の食べ歩きというのをテーマにしたのだが、さすがにこれは無理があった。
もともと小食なので、食べたいものがあってもそれほど次々とは食べられない。

それでも15日夜は、飛行機の機内食も半分残したりしてセーブしたのでけっこういけたのだが。
着いた当日、15日は、午後8時ころ新驛旅店(City Inn)にチェックインし、すぐに寧夏夜市に出かける。台北車站からMRTで2つめの雙連駅を降りて徒歩5分ほど。ここに来たのは初めてだ。
1直線の道路を、主に飲食店の屋台が埋めている。ひとまず往復してようすを見てみると、けっこう日本人の観光客も来ているようで、そこかしこで日本語が聞こえてくる。
いろいろおいしそうなものがある中から、旗魚串(魚のフライ串)、綜合湯、黒胡椒香腸、純糖米麻糬(きなこ餅)と食べていく。

16日は、また雙連に出かけて駅近辺の朝市をながめたあと、近くの店で朝食。大根もちとハム、玉子。
このあと、海外初のメイド喫茶ANIMAID発祥の地を見に出かける。場所は忠孝敦化駅近く。大きなデパートやショッピングセンターが立ち並ぶ繁華街だ。しかし、大通りから一歩入ると、小さな飲食店が多数あり庶民的な感じ。ANIMAIDのあったところは、宜品福州乾拌麵という店になっていた。

次に、これは何度も行っている西門町へ。
映画を見ようと思ったのだが、お目当てのタイ映画「鬼片」は午後2時30分から。まだ2時間くらいある。まず、雪花冰の店に行って、芒果雪花冰を食べる。まだ時間があるので漫画喫茶でつぶそうと思ったのだが、なんと前回も行ったこの店、つぶれていた。しょうがないのでその辺をぶらついたあと、早めに映画館に入る。
ロビーにほとんど人がいず、これはもしかして貸し切り状態?と思ったが、さすがそこまでは行かなかった。それでも20人くらい? かなりの少人数で「鬼片」を鑑賞。映画の中の出来事が現実とシンクロするというメタ構造。この劇中映画も怖いし、だんだんと解きあかされる謎もよく描けていて予想以上に怖かった。タイ映画、侮り難し。
音声はタイ語、字幕は中国語と英語。中国語字幕を追っていくことでストーリーはほぼ把握できた。

CDショップに入り、CD、DVDをあさる。最近はまっている台湾映画、そしてタイ映画も適当にピックアップしていったが、その中で思いがけず「法外情」というDVDを発見。これ、その昔台湾の映画館で見て、ものすごく印象に残っている香港映画。しかし、その後日本での公開やDVDの発売もなく、ネットで検索しても情報すらみつからず、ぼくの中で幻の作品となっていたもの。いやぁ、こんなところで思いがけず入手できるとは!

もう4時過ぎ。民生西路に行き、鬍鬚張(ひげちょう)を目指す。魯肉飯、金針排骨湯、嫩豆腐を注文…したつもりが、発音が悪かったのか雞肉飯をもってこられてしまった。前回食べられなかったので今回こそ魯肉飯を食べようと思ったのに。また次回に持ち越しだ。

ここで一回ホテルに戻り一休みしたあと、夜7時半ごろ、師大夜市に向かう。ここも行くのは今回が初めてだ。ここは夜市というか、ファッションショップがメイン。その中に個性的な飲食店や屋台があるという感じ。行列のできている生煎包や紅豆芝麻圓湯(ごまだんご入りおしるこ)を食べたが、これで限界。ほかにもおいしそうなものはあったが食べられない。

翌17日、つまり今日は、朝5時半に起きて空港に向かったので、ほとんど何もなし。しかし、今回実質1日ちょっとと短いわりには充実していたなぁ。台北でもこれまで行ったことのないところに行ったし。

台北の空港に着いたところで見つけた資料によると、小人國に哆啦A夢(ドラえもん)楽園ができたということで、これは次回行かずばなるまい。というか、台湾の情報はこまかくチェックしているつもりなのだが、このドラえもん楽園の情報、まったくノーマークだったなぁ。

    
明日から台湾
明日15日から17日まで、2泊3日という超短期で台湾に行ってきます。
行きは夕方着で帰りは朝発だから、実質1日ちょい。
今まで行ったことのない、士林以外の夜市とか朝市に行って、屋台ごはんを食べてきます。

    
105円で買えるミステリー
ブックオフで105円で買えるミステリー読書は、その後も続けているのだが、なかなかこれという作品に出会わない。

山村美紗「花の柩」  パズルのようなトリックにはげんなり。こんな、途中ちょっとでも事故があったら失敗するようなトリック、使えない。
夏樹静子「天使が消えていく」  これはさすがに名作ですね。
石川真介「自動車の女」  これはおもしろかった。人物描写がいい。
小泉喜美子「時の過ぎゆくままに」  著者急逝後に出た短編集。最初2編を読んで読むのをやめてしまった。
泡坂妻夫「毒薬の輪舞」  シチュエーションがおもしろい。軽く読めた。
斉藤栄「紙の孔雀」  学園紛争が舞台というのが新鮮でおもしろく読めた。たかだか40年前のことなのに、とても同じ日本での出来事と思えない。
津村秀介「浜名湖殺人事件」  結局アリバイ崩し。つまらない。
斉藤栄「死角の時刻表」  これも結局アリバイ崩しということになると興味半減。
斉藤栄「奥の細道殺人事件」  これも結局アリバイ崩しなのだが、公害問題、芭蕉忍者説と盛り沢山。意外な犯人というのもあっておもしろかった。欲張りすぎ?

    
CD-ROMドライブが認識しない
先日台湾に行ったときに、もっていったノートパソコンから自宅のパソコンにリモートデスクトップ接続しようと思ったができなかった。あれ、なんでだろう? と思ったがよく考えたらパソコンを新しく買って以来、リモートデスクトップの設定をしていなかったことに気づいた。
次に海外に行く前に設定しておかなくては、と思いようやく設定し始めたのだが、実はデスクトップパソコンに搭載しているWindows Vista Home Premiunでは、デスクトップのサーバー機能がなかった。しまったー、パソコンを買うときにOSもよく調べるべきだった。
しようがないので、Windows Vista Ultimateにアップグレードすることにする。

アップグレード用パッケージ1万4800円で買ってきてアップグレード開始。これがまた時間がかかる。しかもアップグレードし始めてから、終了するのに数時間かかることがありますなどと表示する。この時点ではもう引き返せない。

さて、アップグレードは一見無事に終了。リモートデスクトップの接続もできたのだが、やはりというべきか、いろいろ不具合が出てきてしまった。
まず、言語の切り換えで、中国語(繁体字)が選べなくなった。というかインストールしているはずのChinese Writer 9が見当たらない。しようがないので、再インストールしようとしてCD-ROMを入れたのだが、CD-ROMドライブ自体認識されていない。
デバイスマネージャを見ると、CD-ROMドライブのところに「i」マークがついている。ドライバを更新したり、いったん削除して再起動したり、外付けのドライブをつないでみたりしたが、いっこうに復活しない。
結局、ネットで調べてレジストリをいじることにより、どうにか復活。いやあ時間がかかった。

このあと無事にChinese Writer 9も再インストールして復活。思わぬ時間を費やしてしまった。

    
「怪盗ルパン・満洲奇岩城篇」
昨日は、月蝕歌劇団「怪盗ルパン・満洲奇岩城篇」を鑑賞。初演時に見たはずだが、まったくおぼえていなかった。あとで調べたら、初演は2001年、長崎萠が出ていたんだ。
いちおう「怪盗ルパン」とついているが、中身は、「ジャガーの眼」あり、少年探偵団あり、川島芳子に李香蘭、甘粕正彦も出てきてごった煮状態。やはりオリジナルは月蝕らしくていい。
ストーリーも、月蝕にしては珍しくタイムリープもなくわかりやすかった。小林少年はじめ、少年探偵団のメンバーもみんな少女が扮しているのだが、凛々しくていい。

    
アンナミラーズ
今日は、超ひさしぶりにアンナミラーズへ行った。以前はそこかしこにあり、地元・吉祥寺にもあったので、よく行ったものだが、今やたった2軒にまで減少。今日はそのうちの1軒、品川のウィング高輪店に向かった。

あの独特の制服は以前と変わっていない。が、店に入って最初に出迎えてくれた女性の方、少々お年を召している。これであの制服はちょっと……。これではおばさんがセーラー服を着ているようなものだ。
席に着いたあと、オーダーをとりにきたウエイトレスさんは、年は若かったが身長に対し横幅がかなりある。おかげで制服がパンパン。
ランチのハンバーガーセットにパイまでつけたらボリュームたっぷりですっかり満腹になった。
コーヒーのおかわりはいいタイミングで注ぎにくるし、デザートをもってくるタイミングもよかったので、その点ではよかったのだが、スタッフがちょっとねぇ……。

    
とっくにつぶれた
先日書いた「ANIMAID復活?」の記事だが、ネットでいくら検索してもこの記事以外に最近のANIMAIDの情報は出てこない。出てくるのは、2004年のものばかり。
さすがにこれはおかしい。しかし、Yahoo!奇摩の記事は、2009年2月18日、taipei walkerからの記事だし、そんな古い情報を今さら載せるか?? いやでも載っている住所は2004年にANIMAIDがあった住所だし、どうもここに載っている写真2点も2004年のもののようだ……。
などと思っていたら、同じ記事に別の人から、「早就倒了呀= =|||」(とっくにつぶれた)という投稿が。うーむ、やはりそうだったか。
しかし実は、ANIMAID復活を確かめるべく、3月15日から17日まで台湾行きの航空券をとってしまったんだよなぁ…。

    
ANIMAID復活?
Yahoo!奇摩を見ていたら、「ANIMAID咖啡」の記事を発見。もしかして、台湾初のメイド喫茶ANIMAIDが復活? 
住所は、台北市大安區忠孝東路四段216巷32弄5號。忠孝敦化駅の近くだ。これはぜひ行って確かめなくては。

追記:これはガセネタでした。先日、行って確かめましたが、別の店でした。

    
「日本人の知らない日本語」
日本語学校で外国人相手に日本語を教えている講師の日常を描いたコミックエッセイ。
外国人が繰り出す意外な質問に笑い、日本語の意外な知識に感心した。
たとえば、
「鳩」という漢字は、クー(九)と鳴くから鳩という字になったとか、
「です」「ます」は、江戸時代は芸者のことばだった、
米、中、仏などかなりの国では、テストに○がついていると「間違っている」と思う
など、長年日本人として暮らしていながら、知らなかった事実がいっぱい。
いやぁ、勉強になった。

 
    
月蝕歌劇団「幻夢ドグラ・マグラ」
今日は月蝕歌劇団の演劇「幻夢ドグラ・マグラ」を鑑賞。観る直前までうっかり、夢野久作の「ドグラ・マグラ」が原作と思っていたがそうではなく、スロベニアのリヴァルド・フリザールという作家の作品だった。
舞台は精神病院、というか正確には神経科の研究所。ということでたしかに若干ドグラ・マグラっぽいところもある。がストーリーはいつもの月蝕作品とくらべ単純でわかりやすい。
月蝕歌劇団はこの作品をもって、3月下旬、スロベニア演劇祭に参加する。演劇終了後、来日していたフリザールの話によると、日本でスロベニアの演劇が上演されたのはこれが初めてとのことだったので、期せずして日本で初めてスロベニアの演劇を見たことになる。

    
タイ映画「chocolate」
先日注文したタイ映画「chocolate」のDVDが届いたので、早速鑑賞。
冒頭、この俳優、阿部寛に似ているなぁと思ったら、本当に阿部寛だった。阿部寛扮する日本人ヤクザの幹部と、タイ人妻の間に生まれた女の子セン。
この子が格闘技に異常な才能をもち、テレビやゲームの格闘技で見た動きをそのままトレースできてしまう。病を患った母親にかわり、母親の手帳をもとに、母親が貸した金の取り立てにいくのだが、このときの闘いの場がまた、倉庫だったり、精肉所だったりと意外な場所。今まで見たことのないような闘いが描かれる。
クライマックス、タイ人ヤクザとの抗争に巻き込まれ、日本人クラブ街のビルの外の縁での闘いは見ているだけでハラハラする。やはり、闘う美少女ものはいい!
監督は「マッハ!!!!!」のプラッチャー・ピンゲーオ。主演の女の子は、ヤーニン・ウィサミタナン(ジージャー)。CGやSFX全盛だが、やはり生身の迫力は違う。本編が終わったあと、若干のNG集が付いているのだが、これがケガのオンパレード。見ているだけで痛くなってくる。
ほぼ全編タイ語なのでことばはさっぱりわからないが、ストーリーが単純なので十分楽しめた。何しろ見どころは女の子のカンフーアクションだから言葉はいらない。

    
金沢カレー
先日の無限落語の会で円丈が話した「カレー屋ジョニー」。この店は実際にお茶の水駅の聖橋口を出てすぐのところにあるとのことだったので、早速昨日行ってみた。
いわゆる「金沢カレー」系の店で、金属の器にとろっとしたカレールー。キャベツつき。
一番人気というロースカツカレーを頼んでみた。カツは注文があってから揚げるということで、少々時間がかかるのが難点だったが、味はいける。
ルーはじっくり煮込んで固形物がないタイプ。ロースカツカレーだったからよかったが、カツがなかったらかなり寂しい感じ。
今度行くときは、激辛のカシミールカレーかコルマカレーというのを頼んでみよう。

続いて今日も、金沢カレー系のゴーゴーカレー渋谷宇田川町店へ。
今日も定番のロースカツカレーを注文。
しかし、食べているうちにだんだん体の調子が悪くなってきたような……。2食続けてロースカツカレーというのはやばかったか。

    
トンデモ落語の会
今日は浅草木馬亭へ。トンデモ落語の会。
しかし、パワーが落ちたなぁ。やはり前回をもって立川談笑が抜けた穴は大きかったか。
鯉朝、ブラックは古典落語の焼き直しだし、白鳥は先日の無限落語の会と同じネタ。
談之助の、立川談志が参議院議員時代、沖縄開発庁政務次官になりながら二日酔い会見で辞任に追い込まれたときのもようを講釈した噺がおもしろかったのと、初めてみた寒空はだかが意外におもしろかったのが救い。

    
第19回無限落語の会
久々に無限落語の会に行ってきた。
前座・玉々丈、二つ目・たん丈の2連チャンはきつい~。玉々丈の噺は、SF落語とか言っていたがSFにもなってないしまったくおもしろくない。たん丈のはどんな噺かもおぼえていない。
次の百栄は、寄席に来ている6、7人のお爺さんにも通じる新作ということで、O・ヘンリーの「A Harlem Tragedy」を下敷きにしたという噺。これもいつになく地味だった。
中入りの円丈、なんと背後に黒子を引き連れての登場。プロンプターとしての効果のほどは?だが、ようやく盛り上がる。「カレー屋ジョニー」というカレー屋を舞台にしたネタ。
中入り後、白鳥の新作ネタ下ろしは、バリ島に卒業旅行に来た女子大生2人の噺。おもしろかったが、ストーリーが単調なわりに長すぎる。
トリは、小ゑん。こちらはネタ下ろしでなく、以前つくって数回やったままやらなくなっていた噺。山にハイキングに行き、遭難しかけた親子に、シンデレラや浦島太郎などさまざまな童話、昔話のネタがリミックス。これもありがちなアイデア。やらなくなったのもわかる。

これまで、無限落語の会場・お江戸日本橋亭に行くには、東京メトロ・三越前駅で降りていたが、JR神田駅からも徒歩7分程度ということが判明。わざわざ地下鉄に乗り換えていくことはなかった。

    
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