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ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「Q.E.D ~証明終了~」
NHKで放送しているドラマ「Q.E.D ~証明終了~」、なかなかいいつくりで好感がもてるのだが、26日放送の第8回「罪と罰」には首をひねってしまった。
貧乏な大学院生・千田川が、近所で続発している連続窃盗犯のしわざに見せかけようとして大地主の爺さんの家に忍び込む。しかし爺さんは何者かに殺されており、千田川は金だけ盗んでその場から逃げる。
燈馬想は、千田川がそれまで一度も会ったことのないはずの爺さんを「あんなサンタみたいな」と形容したことから、千田川自身が爺さんを殺した犯人だと断ずる。

……って、その前に千田川自身が、倒れている爺さんを見て驚いているシーンがあったじゃん? あれはどうなってるの? NHKの笹塚刑事の捜査メモ では、千田川自身が殺人を犯した記憶を封じ込めてしまい、想に指摘されるまで忘れていた、ってことになっているんだけど。これが小説で、千田川の1人称で書かれていたら、その部分の記述がされなくてもまぁ納得がいくのだが(「アクロイド殺し」みたいに)、映像で出しているってことは、3人称で神の視点で語られているのと同じだからねー。ミステリーとしては明らかに反則だ。
ちなみに、原作(コミックス24巻)も読んでみたのだが、やはりこちらも同様に描かれている。原作のほうもドラマと同様、説明は一切されていない。

同様の疑問をもった人は多くいるようで、ネットで検索してもいろいろと出てくる。
千田川が犯人だとする論拠は、唯一、見たはずのない爺さんの顔の特徴を知っていたから、ってだけ。これでは弱いよね。下手したら本当は窃盗だけなのに殺人の冤罪をきせられてしまう。

    
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「刺青」
このところ台湾の映画を見るのがマイブーム。22日の深夜に博客來網路書店に注文したDVDが早くも到着。4日しかかからなかった。
しかし、DVDを3点注文したつもりが、ひとつはCDだった。ミスったー。
まず見たのが「刺青」。楊丞琳が主演している作品。楊丞琳がライブチャットでセクシーな演技をしたり、百合なシーンがあったりもするが、ひとことでいえば人と人とのふれあいを描いた文芸作。

また、「chocolate」というタイ映画のDVDも注文している。これはネットで予告編を見るかぎりでは、美少女がすばらしい格闘アクションを見せている。その後調べたら、3月の大阪アジアン映画祭のオープニング作品にも選ばれているようだ。

    
最近見たテレビから
2月23日、K-1 MAXに出場したコスプレファイター長島☆自演乙☆雄一郎。ぼくも初めて見たが、イロモノかと思いきや、恐るべき実力。1回戦をKOで勝ちあがり、準決勝で出血のためドクターストップで敗れたが、あの調子なら準決勝突破も十分ありえた。日本拳法仕込みという、ノーアクションからのストレートパンチがおもしろいようにきまっていた。
テレビ中継に関していえば、準決勝での長島の入場シーンをカットしたのだけが残念。

2月24日、NHK「テレ遊びパフォー!」で噂の怪獣映画「長髪大怪獣ゲハラ」を見る。いやぁ、ひさびさに新作怪獣映画を見た。時間は15分ほどだったが怪獣映画への愛にあふれていた。ものすごく金のかかった自主制作映画。
しかし、怪獣のデザインがイマイチ。この映画の企画自体、番組で怪獣のデザインを視聴者から募集したところから始まったとのことなので、これを言ってしまうと企画の根本からダメ出しすることになってしまうが、あんな毛むくじゃらで、ありふれたデザインでなくても、いくらでももっといいデザインのものがあったと思うのだが。

    
「謎屍 MISSING」
今日は前々回、昨年12月に台湾に行ったときに買ったままになっていたDVD「謎屍 MISSING」を見る。
除克(ツイ・ハーク)製作・監督作品ということで少しは期待していたのだが……。女性精神科医・高静の恋人となった写真家・陳國棟が、与那国島の海底で行方不明になり、その後頭部のない死体となってみつかる。記憶をなくした高静のもとに現れる陳國の幽霊……ぐらいはわかったのだが、あとが?? 後半はさっぱりわからなかった。もちろん言葉がわからないせいもあるが、これ、日本語字幕で見たとしてもあまり理解できないんじゃないかなぁ。
DVDは台湾で買ったが、映画は香港のものです。

    
「海角七號」
昨年、台湾映画史上最大のヒットになった「海角七號」。
この間台湾に行ったときにDVDを買ってきて、見ないまま放ってあったが、今日、ようやく鑑賞。
台湾の小さな町で日本人歌手がコンサートを行なうことになり、その前座で町の人たちが急遽バンドを結成して出場することになる、というのがメインストーリー。これに、終戦時、台湾から日本に引き上げることになった日本人教師が教え子の女生徒に宛てた手紙の話がからんでくる。
中国語字幕を追っての鑑賞なので、理解度50%ぐらいなのだが、それでもかなり楽しめた。何しろ出てくるキャラクターがどれも強烈。そして最後のコンサートの場面はやはりジーンときた。
この作品も、国語、台湾語、日本語が入り乱れていた。

DVDは、特典として劇中に出てくる日本からの手紙の複製が入っている豪華版。何気に封筒から便箋を出してそのまま読んでいたが、よく考えたら、これ、台湾のDVDだよなぁ。日本語の手紙がそのまま入っているってすごいですね。

    
「一八九五」
先日、台湾の同人誌「it's a wonderful world」の記事で、1895年の台湾の日本への割譲について書いたが、その後ネットで調べていたら、ズバリ「一八九五」という映画があることを発見。台湾映画で、昨年11月に公開され、2月にはDVDも発売されていた。
早速ネットで注文。今日届いたので見ていた。
中国語字幕は出るのだが、話している言葉はまったく聞き取れない。いわゆる国語ではなく客家語だ。台湾に侵攻する日本軍のほうは日本人が演じ、日本語で話しているのでちゃんとわかる。森鴎外も軍医として赴任していたんですね。
DVDの価格は400元(約1200円)。日本でも旧作の激安DVDはあったりするが、新作で1200円というのは驚き。日本で映画を見るより安いですね。

    
松本清張「眼の壁」
しばらく前に105円で買っていた松本清張「眼の壁」を読む。
手形詐欺は発端だけで、あとはありきたりな殺人事件になってしまうのが残念。だがやはり読みやすさは抜群。
一般人が役所で簡単に他人の戸籍簿を見れたり、新聞記者が飛行機の乗客名簿を見て住所、氏名、年齢、電話まで写したりと、今では考えられない個人情報のダダ漏れぶり。

    
吉祥寺寄席
行くたびに客がおじいさんおばあさんばかりで気がめいるので、ここ数回欠席していた「吉祥寺寄席」だが、今回は柳家小ゑんが出るというので、ひさびさに出席。
演目は、代表作「ぐつぐつ」。おでんを擬人化したこの噺、何度聞いてもおもしろい。マクラのリモコンの話--テレビのリモコンをガラスを通しても使えるか、どこまで離れて使えるか実験する--も、小ゑんらしくておもしろかった。

実は、今日吉祥寺寄席があることをすっかり忘れていたのだが、1時間前にGoogle Calendarからのメール通知で思い出した。Google Calendarのメール通知、はじめて役に立った。

    
最近読んだ本から
西澤保彦の非ミステリー短編集「マリオネット・エンジン」
先日読んだアンソロジー「忍び寄る闇の奇譚 メフィスト道場1」の一篇「シュガー・エンドレス」がよかったので、この短編集にも期待したのだが、残念ながら「シュガー・エンドレス」だけがダントツによく、あとの作品はどれも今一歩だった。

美内すずえ「ガラスの仮面」第43巻
新刊なのにもはや懐かしい感じ。この1巻を費やしてもほとんどストーリーが進展していない。この調子ではちゃんとしたエンディングは見られそうにない?

下川裕治「新・バンコク探検」
ブックオフで105円で購入。親本は1998年刊行、それを文庫化して2000年に刊行したもの。
この本が書かれた時点ではまだバンコクのBTS、MRTは工事中。作者は、BTSに対して、「五分や十分の間に、二、三本の電車を走らせることは、どうひっくり返っても彼らにはできない。となれば、それほどの輸送力も期待できないのかもしれない」などと書いているが、現在のBTSは、なかなかどうして、きっちりと運営されている。ぼくもバンコクに行ったときはめいっぱい利用している。BTSがない頃のバンコクと比べたら、天国と地獄。

     
    
台湾の同人誌 「it's a wonderful world」
昨年12月、今年1月と台湾に行き、台湾の漫画同人誌を大量にゲットしてきた。
このまま死蔵しているのももったいないので、めぼしいものをこのブログで紹介していきたい。
というわけで1回めは、台湾で買った同人誌の中でいちばんお気に入りの一冊、「AXIS POWERS へたりあ」の同人誌「it's a wonderful world」だ。

本家「へたりあ」は、第一次大戦や第二次大戦のへたれなイタリアが中心というわけで、欧米各国がメイン。アジアでは日本、中国のほか、韓国がほんのちょっと出てくるくらい。
話としてもアジア史ネタはほとんど描かれていないのが残念なのだが、この同人誌では、中国、香港、台湾、韓国、日本などがオリジナルの国擬人化キャラとして登場する。とくに女の子になったり男の子になったりする台湾は萌え!
同人誌のメインは、本家へたりあ同様4コマなのだが、中で11ページかけて描かれた、1895年台湾が中国から日本に割譲されたときを描いた作品は秀逸。小さな女の子として描かれた台湾が、日本に向かって、「從現在起我叫永清!! 我永永遠遠都是清國的孩子!!」(私は今から永清と名乗る!! これからずっと永遠に清国の子だ!!)と涙ながらに叫ぶところはジーンとくる。同人誌の作品でこんな感動したのは初めてだ。

もちろん本家「へたりあ」もおもしろいし、見るとヨーロッパ史への関心が高まるのだが、ことキャラのかわいさでいえばこのSERAPHさんのほうが上。この画力はすばらしい。

誌名 it's a wonderful world
作者 SERAPH
http://go2.tw/seraphspace
ジャンル 「AXIS POWERS へたりあ」
ページ数 36ページ 表紙4c、本文1c

its a wonderful world
    
ハードディスク危機一髪
先週、外付けの1TBのハードディスクが急に認識できなくなった。
ピーンチ! このハードディスクには、撮りだめた動画データや古い画像データなど400GBほどたまっているのだ。しかも、ほかのデータはバックアップをとってあるのに、このハードディスクの分はつい油断して、まだバックアップをとっていなかった。

とりあえず、近所のヨドバシカメラでデータ復元ソフト「完全ドライブ復元2008」というのと、新しい外付けハードディスクを買ってきて復元を試みる。何しろ1Tなので、かなりの長時間、十数時間くらいかかってファイルが復元できた……かに見えたが、JPEGファイル以外は、まったく見覚えのない拡張子のファイルばかり。
これで半ばあきらめかけたのだが、いちおう別のデータ復元ソフトも試してみようと思い、今度は「ファイナルデータ8.0」というのを買ってきて試したところ、今度は無事ファイル復元に成功。フォルダ名やファイル名も以前のとおりになっており、ほっと一息。
早速、新しいハードディスクにバックアップをとった。

いやあ、しかし危なかった。今回はハードディスクの物理的損傷ではなかったのでデータを救出できたけれど、そうでなかったら400GB分が水の泡になるところだった。
油断禁物!

    
猪木vsモハメド・アリ
先日、テレビ朝日開局50周年記念番組で放送された、猪木vsアリ戦のダイジェスト。
1976年の対戦以来、権利の問題でいまだ一度もビデオ化、DVD化されていないこの闘い、ダイジェストとはいえ、映像として見られたのは貴重。
ぼくもリアルに見たときは、なんだこの試合はと思ったものだが、テレビでも語られたように、試合前にアリ側から無茶なルールが押しつけられていたとしたら、この闘い方しかなかったろう。
願わくば、ダイジェストでなく、15ラウンドフルタイムの映像を見たいものだ。

    
「野武士のグルメ」ほか
さすがにミステリーばかり読んでいると飽きてきますね。
最近読んだほかの本は…
久住昌之ひさびさの新刊「野武士のグルメ」
……実は書店で中身を見るまでは、コミックだと思っていた。中身は、「孤独のグルメ」の巻末にあるような、食にまつわるエッセイ。地元吉祥寺のネタが多いこともあり、すごく親近感がわく。

東野圭吾「夢はトリノをかけめぐる」
東野圭吾による、ひとひねりあるトリノオリンピック観戦記。うーん、たしかにウインタースポーツには関心ないなぁ。見ていておもしろいのはフィギュアスケートぐらいだ。 巻末に書き下ろし短編がついているのだが、2056年にもなったらこういう事態になっているかも。

外薗昌也「エマージング」
こちらはコミック。先日台湾のメイド喫茶「Fatimaid」に入ったときにこの「エマージング」中国語翻訳版の第1巻だけ読み、続きが気になっていたのだが、今日ようやく漫画喫茶で読んだ。書棚で見たときは、あれ?2巻までしかない。途中までしか読めないやと思ったが、2巻で完結だった。
エボラ出血熱をも上回る未知のウイルスが日本を襲うという緊迫したストーリー。感染しか人は生きながら体中が壊死していき、全身から血を吹き出してのたうちまわる描写はすさまじいものがある。
偶然抗体がみつかり、あっさり終息してしまうのだが、ちょっとそれはないだろうという感じ。まぁダラダラ続けばいいというものでもないが。

     
    
「本因坊殺人事件」「「萩原朔太郎」の亡霊」
内田康夫作品を続けて読んだ。

「本因坊殺人事件」
これは珍しい囲碁の世界を舞台にしたミステリー。しかも単に囲碁の世界を舞台にしただけでなく、対局自体にある暗号が仕掛けられている。本当にこんなことできるの?とも思うが、囲碁や将棋のプロは常人では計り知れない頭脳をもっているからなぁ、もしかしたら本当にできるかも。

「「萩原朔太郎」の亡霊」
ここまで読んできた内田康夫作品4作の中でいちばんおもしろかった。無実(?)の罪で死んだ女の息子の復讐譚、と思いきや……。構成もわかりやすく、一気に読める。
何より、萩原朔太郎の詩の中に出てくるイメージの見立て殺人というのがいい。見立て殺人といえば横溝正史の「悪魔の手鞠唄」が有名だが、あちらは見立てのもとになる童謡自体創作しているのに対し、この作品では実在する詩から強烈に印象に残る見立て殺人を描いている。

 
    
「不連続線」「Dの複合」など
台湾に行っている間も、日本からもっていった105円ミステリー本を読み進んでいった。

西村京太郎「終着駅殺人事件」
これもいい。大がかりなトリックはないが、ジーンとくる。
赤川次郎「死者は空中を歩く」
いかにも赤川次郎らしい、リアリティまったくなしの作品。といってもつまらないわけではないのだが。
石川真介「不連続線」
おもしろい。とくに前半、一介の主婦がわずかな手がかりから義母が殺害された事件の真相に迫っていくところはすばらしい。
松本清張「Dの複合」
売れない作家に、旅の雑誌から紀行文の依頼が来る。編集者と一緒に取材旅行に出かけると……。予備知識なしに読んだこの作品、先の展開がさっぱり読めなかった。最終的には強引にまとめた感がある。金と手間をかければどんなことでもできるだろうみたいな。
しかし、松本清張の作品はどれもタイトルが秀逸。これの作品も以前からタイトルが気になっていたのだが、なるほど!そういう意味かと納得。ミステリアスでいて作品の内容を的確に表している。
内田康夫「後鳥羽伝説殺人事件」
浅見光彦最初の登場作。というかそうとは知らずに読んでいたのだが。

これは帰ってきてから読んだ本。
内田康夫「死者の木霊」
内田康夫のデビュー作。さすがデビュー作は気合が入っているなぁ。というか、ミステリーの場合、たいていの作家はデビュー作や初期の作品が代表作になっている?

 
    
カラオケでアフレコ!
バンダイナムコゲームスが開発し、JoySoundで使えるカラオケ用コンテンツ「アフレコ!」。画面にアニメのシーンが流れ、それに合わせてセリフを話すという、声優気分が味わえるもの。
これを今日はじめて試してみた。

実はもう2週間くらい前から試してみたかったのだが、最初はJoySoundならどれでもできると思い込み、近所のJoySoundの使えるカラオケボックスに行ってみたところこの機能がなく断念。次はネットで「アフレコ!」の使える店舗を調べ、うちからいちばん近くにあったオンチッチ阿佐ヶ谷店まで行ったのだが、ここもなぜか「アフレコ!」は使えなかった。使える部屋はごく限られていたようだ。
というわけで3度目のチャレンジ、前回と同じオンチッチ阿佐ヶ谷店まで行き、「アフレコ!」の使える部屋を申し込む。一人で行ったのだが、10人は楽に入れる大きな部屋。もしかして、この大きな部屋でしか「アフレコ!」機能は使えないのか。

仕組みとしては、アニメのシーンを選ぶと、まずお手本の映像と音声が流れ、次に同じ映像にあわせてセリフをいうというもの。作品は「機動戦士ガンダム」「機動戦士ガンダムSEED」「母をたずねて三千里」「未来少年コナン」「テイルズ・オブ・ディスティニー」「テイルズ・オブ・ジ・アビス」の6作品、それぞれ6~14シーン程度。

基本的にはどのシーンも登場人物2人。2人の掛け合いでアフレコするつくりになっている。アフレコ後は、自分で声を吹き込んだ映像が再生され、キャラクターそれぞれにA~Dのランクで採点される。

さて、「アフレコ!」を試しにやってみた感想だが、これはかなり楽しい。簡単に声優気分が味わえるのもいいし、それがすぐ自分で見れる、聞けるというのもいい。
しかし、残念ながらまだ作品数が少なすぎる。ぼくが試してみるとすると、女性や子供では違和感があり、大人の男性キャラを選ぶことになるのだが、今のラインナップではほとんどない。「機動戦士ガンダム」のギレン・ザビ、「未来少年コナン」のダイス船長くらい。
ぜひ今後は、ラインナップを増やしてほしい。あと、「アフレコ!」の使える部屋、店舗を増やしてほしい。
採点も、どうもセリフのタイミングしか見ていないようで、これはちょっと慣れるとすぐAランクがとれる。まだこれからだろうが、より高度な採点を期待したい。

    
台湾5日目、2月2日
いよいよ最終日。16時50分発のCI106便なので出発まで時間がある。
ホテルをチェックアウトし、荷物をホテルに預けたあと、さてどうしよう。これまで行ったことのないところに足を延ばすことにし、中正紀念堂に行ってみた。
壮大な建物に蒋介石像などを見てまわっていると、思いがけずアンディ・ウォーホル展が開かれており、これを見学。みやげもの屋でTシャツなども購入。

早めに空港に行き、Priority Passを使ってラウンジで1時間半くらい過ごす。

    
台湾4日目、2月1日
この日もFancy Frontier 13へ。前日の教訓を生かし、この日は早めに会場に行く。開場前に着いてまた行列に並び、40分ほど待って入場。
前日は体育館の1階と3階の両方が会場になっていたのだが、この日は3階のみ。またまた片っ端から本を買い込む。
前日は昼飯に悩み、裏門の屋台で売っていた米腸包香腸で済ませたが、この日は体育館の3階に出店していたCafe Cosicの弁当を購入。

このあとは、西門町のメイド喫茶・萌點へ。前回行ったときは客はほとんどぼく一人というガラガラ具合だったが、さすがこの日は日曜日かつ同人誌即売会の開催日だけあって、満席に近い混み具合。萌點は100席以上ある広いカフェ、ここがこんなに埋まっているのははじめて見た。
が、こんなに混むことはあまりないのか、接客が遅い遅い。メニューを置いていってから注文を取りにくるまで10分、さらに注文(アイスワッフルセット)をしてからもってくるまで16分。ちょうどFancy Frontier 13で買った同人誌を大量にもっていたのでそれを読んでいたのだが、そうでなかったらクレームものだ。
待っている間にわずかに残っていた席も全部うまっていた。

夕食は、ホテル近くの店で排骨飯を食べる。

    
台湾3日目、1月31日
この日は、今回のメイン行事、同人誌即売会Fancy Frontier 13へ参加。
がその前に、ホテルを移動しなければならない。ホテルサンルート台北をチェックアウトし、新驛旅店台北車站後站店(City inn2)へ。しかし途中、道を間違えて思わぬ時間をくってしまった。荷物だけ預けてFancy Frontier 13の会場・台湾大学へGO!
台湾大学の体育館に着いたのは午前11時ころ。と、なんと長~い行列が。今まで何度か台湾の同人誌即売会に来ているが、こんな行列は初めてだ。しょうがないので最後尾を探すと、これが延々と続いていて、さながら台湾大学キャンパスツアー。結局、会場に入るまで50分ほどかかった。

基本的に本の購入自体は難しくないので、気になる本を片っ端から次々と買っていくのだが、途中、ふと気がつくと、なんと財布がない。つい数分前に財布から小銭を出して支払いをしたはずなのに…。バッグを開けっ放しにして財布を突っ込んでいたので、落としたかすられたか…。まぁ幸い、札は直接バッグに入れ、財布にはさほど入っていなかったので被害は少なかったが。

夜はK MALLの台北故事館へ。

    
台湾2日目、1月30日
2日目は残念ながら雨。遠くまで出歩くのはあきらめて近場で過ごすことにする。
西門町。前回も行った漫画喫茶・漫画王24H。ここで雑誌や漫画を読んで2時間ほど過ごす。この間、一時雨降りがすごいことになっていた。

同じく西門町。前回も行ったカラオケBOX・Holiday KTV。ここも休日価格で、平日よりちょっぴり高め。案内された3階の部屋に入り、さて飲み物でもと思って3階フロアをうろつくもビュッフェバーが見当たらない。フロアのスタッフに聞いてみたところ、ビュッフェバーは6階にあるとのこと。なんだ、いちいち別フロアに行かないとならないのか。
前回はたまたま案内された部屋とビュッフェバーが同じ階にあったということか。
ここはフロアスタッフがみな親切でいい。

このあとどうしたんだっけ…いったんホテルに戻ったのかな。
夕食は、台北駅2階の微風広場へ。台南坦仔麺を食べる。うーん、麺がイマイチ。

    
台湾1日目、1月29日
忘れないうちに、昨日までの台湾旅行のメモを書いておこう。

1日目、1月29日(木)
成田9時40分発チャイナエアラインCI107で台北へ。これは前回と同じ便。台北駅に2時半くらいに着けるのはいいが、朝5時起きになるのがつらい。
ホテルは、今回はじめて泊まるホテルサンルート台北。4泊のうち前半2泊。MRT民権西路駅から徒歩5分程度と地の利もいい。日本人が多く泊まるホテルだけあって、フロントも日本語でOK。しかしこのホテルには大きな問題があった。インターネットの実効速度がメチャクチャ遅い。有線LANで100MBと表示はされるのだが,実際には1Mもないのでは? 遅いだけならまだしもWeb画面表示途中でエラーになってしまうことも頻発。これでは使い物にならない。
ホテルに着いて一休みしたあと一番に向かったのが、メイド喫茶Fatimaid。前回は日曜の夕方に行ったら満席で入れなかったのだが、今回は大丈夫か? 場所もこの1月に台北地下街から地上に移転したとのことで地図を頼りに行ってみたところ、あっという間に発見。 台北地下街のY13出口から出たら目の前の建物の2階。2階といっても1階にFatimaid専用の扉があり、そこを開けて階段を登っていくと店内。
今回は平日の4時ころということもあり、店内はさほど混んでいず、ぼくが入ったときに客は6人ほど。店内は、以前の地下街のときより若干広くなったようだ。

以前は席の用意ができるまで店の外で待たされたのだが、今回は店内の入り口近くの椅子で待機。ちょっとたったらメイドさんに席に案内され、メニュー説明を受ける。今の時間は下午茶タイムとのことで、サンドイッチセットやワッフルセットなど軽食メニューがある。が、ここでひとつ予想外なことが。この日は平日なのだが休日扱いで最低消費200元となっていたのだ。お正月なので休日と同じということなのだろう(今年の旧正月元旦は1月26日)。しかしサッドイッチセットを頼んでも150元で200元には足りない。さらに70元のクッキーを頼んでようやく200元を突破。
しかしクッキーもサンドイッチも思っていた以上のボリューム。しかし残すのももうしわけないので全部食べたら、これでかなり満腹になってしまった。

ふだんは閑散としている台北地下街もこの日は人であふれていた。さすがお正月。こんなに活気のある台北地下街は初めてだ。以前Fatimaidのあった西のはずれまで行ってみたが、Fatimaidのあったところはまだ新しい店舗は入っていず、移転案内が貼ってあった。

このあと行った士林夜市も、驚くほどの混雑でほとんどラッシュアワー並み。結局何も買わず、何も食べずじまい。

この日の夕食は、ホテルの近くにあった髯鬚張(ひげちょう)でとることにした。
以前の勤務地の近くに髯鬚張があって、よく食べに行ったものだが、本家台湾の髯鬚張には今まで入ったことがなかったのだ。というわけで台湾での初髯鬚張。
しかしFatimaidで満腹になっていたため、かろうじて雞肉飯(小)とコーンスープしか頼めなかった。次回はもっとちゃんとしたメニューを試したい。
…とここでネットで調べたら、日本の髯鬚張って全店2009年1月31日で閉店していたんですね。うわぁ、残念。

    
台湾から戻りました
本日、台湾から戻りました。
今回は同人誌即売会Fancy Frontier 13がメインだったのだが、ほかに台湾で行ったところといえば、カラオケとか漫画喫茶とかメイド喫茶とか、日本にいるときと行動がほとんど変わらない。
MRTでの移動やコンビニでの買い物、食事などもほぼ不自由なくできるようになったし、もはや台湾では海外に行った気にならない。

FF13では、けっこう日本からサークル参加していた人が多くてびっくり。ちゃんと数えてはいないが、10組くらいはいたんじゃないだろうか。

帰りの飛行機で、ぼくの後ろの席に座っていた人たちも、会話をもれ聞くにFF13にサークル参加していたようだし、ぼくの前の席も、FF13のイベントに登場した声優の野中藍と同行スタッフだった。もっともこれは降りる直前まで気づかなかったのだが、降りるときになって近くの席の人が何やら話しかけているのでわかった。
FF13密度高すぎ! もしかしたら日本からの参加者って、ぼくが思っている以上に多いのか?

    
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