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ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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N-01Aを1週間使用してみて
ケータイをN-01Aに買い換えて1週間ほどたつ。ここまで使ってみての感想を。
いちばんの誤算は、キー入力がしにくいこと!
縦のキーピッチが狭い。
スライド式だと設計上どうしてもキーボード部分の面積が狭くなってしまう。
しかしこんなことは一目見ればわかること。いやぁ、うかつだった。
まぁ、これまでの折り畳み式ケータイ(N904i)とくらべ、多少入力しにくいという程度なのだが……。

タッチパネルは、なかなか便利だが、これまでのキーボードでの操作体系に、タッチパネルでできることをとりあえず付け足してみました、という感じでいかにも中途半端。
とりあえずメールを読むまではタッチパネルでできるが、返信をするにはキーボードから打たないとならない(まぁこれはしょうがない)し、iコンシェルを開くことはタッチパネルでできても、閉じるにはキー操作が必要になる。
いちばん納得いかないのは、iメニューを開いても、そこから先はタッチパネルでは操作できないこと。

あと、ディスプレイ部がいったん横画面にスライドして、さらに90度動いて縦画面になるというのもギミックとしてはおもしろいが、実際のところ横画面で使うことはほとんどないので、ディスプレイをスライドする操作に一手間余計な作業が増える。

追記 その後、取説を読んだところ、タッチパネル操作で直前の操作を取り消したい場合は、サイドにある「プッシュトーク」ボタンを押せばいいことが判明。ボタン操作にはなるが、スタイルは変えなくて済む。しかし、サイドのボタンは超押しづらい。

iメニューのようにFLASHが使われている場合は、タッチパネルでの操作はできないようだ。 通常のHTML画面であれば、画面上でタッチしてリンク先へ進むことができる。

ときどき、何の操作もしていないのに勝手にリダイヤルの画面が表示されたりして謎だったのだが、これも取説を読んだところ、待ち受け画面で指を左から右にスライドさせるとリダイヤルを表示する設定だったことが判明。

    
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ハノイのメイド喫茶
ベトナムのハノイにもメイド喫茶ができているようです。
ベトナムか……十数年前に行って以来行ってないなぁ。

ハノイ発ベトナム旅行&滞在情報
ハノイにメイドカフェができました

    
新ケータイ N-01Aを購入
ドコモのケータイをひさしぶりに買い換えた。以前は、1年に1回の割合で機種変更していたのだが、今まで使っていたN904iは、買ってから1年半ほどたってしまった。その間、買い換える直前まで行ったのだが、結局変えずじまい。N904iでも不満点はGSMローミングができないことぐらいで、イマイチ買い換える必然性がなかったのだ。
まぁそれでも、パケット通信の速度も速くなったし、バリューコースにすれば月々の支払いも安くなるしというわけで、ようやく機種変更を行なうことにした。

さて、新しく買ったN-01Aだが、今まで使っていた折り畳み型ではなく、ディスプレイ部をスライドさせて横画面にできたり縦画面にできたりする。タッチパネル機能もついているので、ちょっとした操作だったらキーを出さずに画面に直接タッチするだけで事が足りる。動作もなかなかキビキビしていて、これは予想以上に使い勝手がいい。
ただ、すべてタッチパネルで済むかというとそうでもなく、機能によりタッチパネルでは反応しなかったりと紛らわしい。あと、iPod touchのように指先で動かす感覚がないので、さわっていても気持ちよくはないのが残念。

メーカーは以前と変わらずNEC。文字入力方式もちゃんと2タッチ方式もサポートしているので、文字入力などは以前と変わらずスムーズにできる。
なんといっても面倒なのは、おサイフケータイの移行。
Edy、nanaco、モバイルSuicaと、3つとも済ませるのにえらく時間をくってしまった。

新しく始まったサービス、iコンシェルとiウィジェットについては……iコンシェルは便利そうではあるが、月々210円の料金が発生するし……まぁしばらく試してみてから使うかどうか決めよう。

    
ワイヤレスヘッドホンを購入
iPodコネクタにつなげるオンキョーのワイヤレスヘッドホンMHP-UW2を購入。
本当は実機を店頭で見て購入したかったのだが、ヨドバシにもビックカメラにも見当たらずしょうがないのでネット通販で購入した。2万円弱。
MHP-UW2は、ワイヤレスだがbluetoothではなく、非圧縮2.4GHz無線方式。なのでbluetoothヘッドホンよりは音がいいはず。トランスミッタをiPodコネクタにつないだ場合は、ヘッドホン側から再生/一時停止やスキップなどの操作もでき、なかなか便利。

これでヘッドホンのうっとうしいコードから解放されてうれしいかぎり。
あとは、使うときいちいち電源をオン/オフしないとならないとか、充電しないとならない(しかも本体、トランスミッタの両方とも)といった面倒くささとどっちをとるかだ。

それと、ヘッドホンの電源をオンにすると必ずボリュームが最大になっていて、いちいち調整しないとならないのだが、そういう仕様なのだろうか?

    
台南の變裝女僕主題餐廳 最愛莉絲
Yahoo!奇摩に載っていた記事から。
台南にある變裝女僕主題餐廳(コスプレ・メイドレストランって感じでしょうか)
最愛莉絲(Dear Alice Wonderland)
http://www.dearalice.com.tw/
サイトを見ると、メイド服だけでなく、ロリータ服やナース服などいろいろ着ている。
料理はイタリアンがメインのようだ。
機会があったらぜひ行ってみたい。

    
1964年から見た1984年
広瀬正「T型フォード殺人事件」読了。ついに広瀬正の文庫復刊も残りあと1冊になってしまった。
この「T型フォード殺人事件」に収録されている短編「立体交差」は、1964年から1984年にタイムトラベルする話。まぁ小説は未来予想ではないことはわかっているが、ついつい現実と比較したくなる。これがけっこう意外なものがあたってたり大はずれだったりしてておもしろい。
小説の中で語られている1984年について、列挙してみよう。

汚れがすぐ落ち風通しのいい生地の服 → ×
自動操縦の車 → ×
車に付いているカラーテレビ → ○
ニュートーキョー室内スタジアムで野球 → △(実際に東京ドームがつくられたのは88年)
ジャイアンツは巨人と呼ばれてない → ×
長島監督、王コーチ → △(実際には84年は王監督)
車のバンパーがない → ×
センターラインが時間により左右に移動するタイダルフロー方式 → ×
熱に対する特殊加工を行なった道路の舗装 → ×(これが実現すれば地球温暖化も防げるのでは)
女性の大胆な服装 → △(具体的な描写がないのでなんともいえないが、1964年の人がまともに見られないほどひどいことにはなってない)
緑や紫に染めた髪 → △(まぁそういう人もいるが)
コカ・コーラの味は変わっていない → ○
浩宮が皇太子 → △(実際には浩宮が皇太子になったのは89年)
皇太子が婚約者と銀ブラ → ×(そこまで皇室は身近になっていない。なお実際には皇太子が結婚したのは93年)
近視は手術で簡単に治せる → ×(レーシックとかあるにはあるが)
テープレコーダーとテレビを組み込んだオールインワンのステレオ → △
粉を入れてお湯をつげばできるレギュラーコーヒー → △(今ならパック式のドリップコーヒーならほぼ同程度の手軽さでできる)
新聞は白いツルツルの紙に印刷され、記事は全部横書き → ×
野球はアジアリーグで競っている → △(アジアリーグはないが、アジア4国で競うアジアシリーズは実現している)
サンマが高級食 → ×(将来的にはありえるかも)
「テンデ」を頭につける変な若者言葉 → △(テンデでなく「超」ならぴったり)

こうして見ると、衣食住とか交通インフラなどはそうそう変わるものではないことがわかる。クルマなんて、1984年どころか現在にいたっても基本的には1964年当時と変わっていない。

今と20年前を比較してみても、街並みや服装、食べ物などほとんど変わっていない。1988年から現在にタイムトラベルしたとしたら、いちばんの変化は、みんながケータイをもっていることだろう。

    
「ハッピーフライト」
「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖監督の最新作「ハッピーフライト」を見に行った。
いやぁ、これはよくできてる。ディテールの積み重ねで、最後まで飽きさせず見せてくれた。パイロットやCAだけでなく、管制官や整備士など裏方にもスポットをあてているのもいい。それでいてマニアックにもならずきっちり楽しめる。
今年見た映画の中でいちばんよかった……って、よく考えたら今年はこのほかには「クローバーフィールド」と「崖の上のポニョ」しか見てないや。

    
花園神社の見世物興行
17日、新宿・花園神社の酉の市に行ってきた。目当ては見世物小屋。たしか去年は出てなかったような気がするのだが、今年はちゃんとやっていた。
蛇を食いちぎるおねえさんは健在。若いのにすごい。
しかし、登場したのがこの蛇女の人と、せんとくんのコスをしたおにいさんの二人だけというのは寂しい。

    
冬コミ用の原稿入稿しました
17日、冬コミ用につくった「おたく台湾ナビ」の原稿を印刷所に入稿した。
当落通知が届いてからつくりはじめたので、ちょうど2週間。意外に早くできた。
もっとも、取材や撮影は終わっていて、原稿をまとめてレイアウトするだけ、しかもレイアウトのフォーマットは前回の「おたくタイナビ」のものを流用したので、早くできて当然なのだが。

    
その後のキー配列
その後、キー配列にさらに少し変更を加えた。
文字列全部1列右にずらし、はみ出たキーをいちばん左に、は変わらない。
右上のBS、左上の全角半角キーは、それなりに合理性がある(隅にあるので打ちやすい)ことが判明したので、この配置はいかしたまま、「:」キーもBSにする。
行き場所のなくなった「:」をアプリキーに割り当て。
空白キーを無変換キーに、かなキーを空白キーにする。
逆スラッシュキーを左シフトに。本来の左シフトもそのまま行かす。
行き場所のなくなった逆スラッシュキーを無変換キーに割り当て。

JAPANIST2003で、IME ON/OFF切り替えを全角半角キーに割り当て。

BSキーと全角半角キーのキートップはもとの位置に戻した。

    
コミティアに行ったのに、お目当ての本を買い損ねた~
今日は久々にコミケ以外の同人イベントに行ってきた。
お目当ては、「台湾小吃擬人化本」。ところが、家を出るのが遅くなった上、いざ着いてもサークル名も小間番号もわからず、結局端から探すはめに。ようやくブースを見つけたときには、すでに完売となっていた……。
ネットにはちゃんと小間番号載っていたのに。いやぁ失敗失敗。
かわりに、目についた擬人化本を何冊か購入。

    
「タイムスリップ戦国時代」「カンナ 飛鳥の光臨」
このところ書いていなかった読書感想文をまとめて書いておく。
(以下ネタバレあり)

鯨統一郎「タイムスリップ戦国時代」。このシリーズ、最初の「タイムスリップ森鴎外」と次の「タイムスリップ明治維新」は感動したが、そのあとがよくない。せっかくのタイムスリップの設定を全然いかしていない。
戦国時代に、自転車や自動車、ケータイ、テレビ、サッカーの布陣などいろいろなものを持ち込むのだが、こんなことをしたら、いかに時間の自己修復作用が働くといってもその後の歴史はめちゃくちゃになるだろう。
だいたい、自転車はともかく、ケータイやテレビなんて現物を持ち込んだからといって戦国時代の技術で量産できるはずがない。
書き飛ばした感がありあり。

高田崇史「カンナ 飛鳥の光臨」。高田崇史の新シリーズ。しかしQEDシリーズと同様、現実の事件と歴史ミステリーがパラレルで進行するという構成は変わらない。その上、現実の事件が他愛ないというか子供だましなのも変わらない。歴史のミステリーを探りたいなら、いっそ前述のタイムスリップシリーズみたいに、登場人物が過去にとべばいいのに。

さて、本書で語られるのは、「聖徳太子はいなかった」説。これ、ネットで調べてみたところでは、かなり有力な説となっているようですね。高校の歴史の教科書でも、今や
 厩戸皇子(聖徳太子)
と表記されているようだし。でもこの説、前にどこかで読んだ気がするなぁ。別に歴史関係の本を読んではいないのに……。と思ったら、なんと鯨統一郎のデビュー作「邪馬台国はどこですか?」の中の一篇「聖徳太子はだれですか?」が、ほとんど同じ内容だった。これ、どこまでマジなの?

   
    
キートップの配置も変更
文字キーの配列を全部1列右にシフトしたのはいいが、キーの表示はどうしよう。全部キー表示のひとつ右のキーを打てばいい、ということではあるのだが、さすがにそれでは混乱する。シールを貼ることも考えたが、近所のヨドバシカメラでキートップ引き抜き工具を売っていたので購入(200円。安っ!)し、キートップをひとつずつ引き抜いてははめ変えていく。段ごとにキートップの高さが異なっていたので、一部不揃いになってしまったが、これはこれで、キーを打つ目安になっていいか。

現時点での変更点は、
文字キーを全部1列右にずらし、はみ出たキーをいちばん左に。
BSと「:」キーを入れ替え。
Zの左となり(本来なら逆スラッシュ)を左Shiftに。
全角半角キーを逆スラッシュに。
かなキーをIME ON/OFF切り替えに。

というところだが、しばらく使ってみてまた変更するかも。

keyboard.jpg
    
キー配列のカスタマイズ2日目
案の定、キー配列のカスタマイズにはまってしまった。
昨日、右手1列シフトにしたものの、よく考えたら右手小指でよく使うのはBSとEnterの2つだけだと思い、シフトを正常に戻した上で、Enterを親指で打てるように変換キーに割り当て、BSを小指のホームポジションのすぐ右の「:」に割り当てる。
結果、BSを「:」に割り当てるのは親指シフトキーでも一時期そうしていたのですぐ慣れたのだが、Enterを親指でというのは無理があったようであきらめる。

右手1列シフトに戻そうと思ったのが、左手も1列右にシフトしたほうが、親指シフト入力がしやすそうなので、全体1列シフトに変更。
これだけでも、いちいち「KeySwap for XP」の設定を変え、ログオフして改めてログインして、しばらくエディタで適当に文字を打って……というのを繰り返すのでそうとうの時間がかかる。
これで文字キー配列そのもののカスタマイズに手を出したらえらいことになりそう……。

    
右手1列シフト
このところ、キー配列のカスタマイズがマイブームで、あちこちのサイトを見てまわっている。いやぁ、みなさんいろいろ工夫されていますね!
配列そのものを考えたり、ほかの方が考えた配列を自分なりにカスタマイズしたり。自分なりの究極のキー配列を……なんて、はまったらキリがなさそう。おかげで、昨日おとといとサイトを見てまわってかなり夜更かししてしまった。
目からウロコが落ちたのは、文字キーをまるごと1列右にずらすというもの。
たしかに、これで常々不満に思っていた、右手小指の負担が大きすぎるという点が改善される、また親指シフトの親指右入力がやりやすくなる(これはキーボードによるが。しかしこの方法をとれば今まで親指シフト入力は無理と思っていたキーボードでも親指シフトできる可能性が高くなる)。
もっとも、この方法だと逆に左小指の負担が大きくなってしまう。

しかしもうひとつ、通常右手で入力する分だけを1列右にシフトする「右手1列シフト」というのがあった。両手をホームポジションに置いたとき、通常よりキー1列分間が空くわけだ。これなら左手の負担も増えずいうことなし。
早速、「KeySwap for XP」というフリーウェアをダウンロードして、右手1列シフトの設定をしてみた。これはいける! この記事も右手1列シフトで書いているのだが、なんの問題もない。今は各段1個ずつずらし、はみ出た分をいちばん左に置いているだけだが、そのうちいろいろとカスタマイズしたくなりそう。
あとは、キートップの表示と実際の入力文字が違うのをなんとかしないと。やはりシール貼りかな。

    
なぜ、入力方式が載ってないのか?
今使っているケータイはN904i。いつもならとっくに新しい機種に買い換えているところだが、ぐっとこらえて新機種の発表があるまで待っていた。
このたび一挙22機種が発表されたドコモのケータイ。従来の90x、70xシリーズから型番も一新され、docomo STYLE、docomo PRIMEなど4つの新シリーズに。しかし、数こそ多いがさほど違いがあるわけでなもく、出しすぎなのでは?
それはともかく、新しい機種選びのため早速カタログを見たのだが……どこにも入力方式が載ってないっ!

私はずっとケータイの入力は2タッチ方式、いわゆるポケベル方式を使っており、これなしではいられない、というかかな入力で1文字出すのにキーを5回も打つなんてありえない。のだが、機種によっては、この2タッチ方式を使えない。

入力方式は、ケータイを選ぶ際、かなり重要なファクターだと思うのだが、なぜ載ってないのか?
近所のドコモショップで聞いてみても、実機が来てないのでわからないというし、現行機種でさえ入力方式はカタログには載っていず、実機をさわるか取扱説明書を見る、あるいはホームページから取扱説明書のPDFファイルをダウンロードして見るしかないという。

ちなみに、auやソフトバンクのカタログにも、入力方式についての記述はない。これはぜひ各社、改善を望みたい。

    
杉並区立中学校連合演劇発表会
杉並区とも演劇とも何のかかわりもないが、杉並区立中学校連合演劇発表会に行ってきた。
会場は、セシオン杉並。数年前、何かのアニメ上映会で来て以来だ。
今日は、杉並区の中学6校が発表。オリジナル脚本あり、狂言ありとどれもなかなか楽しめたが、やはり神明中学校の「Hello, my friend」が出色。
舞台は1994年の関西。学校の文化祭のパフォーマンスでアカペラを歌おうと練習を始めた女子3人、男子2人の5人グループ。順調に練習を重ねていったのだが、発表会当日になりいさかいが……。なぜ1994年であり、なぜ関西かという理由がクライマックスにいたってわかる。思わずジーンときてしまった。それにしても5人とも巧み。関西弁も達者だし、男子役2人も女子が演じていたのだが、途中まで本当に男子だと思っていた。
原作は、立教女学院の文化祭で中学舞台劇部が演じた「グ・リ・コ!」と同じ志野秀乃。

これと比べてしまうのも酷だが、やはり中学生が自作した脚本は甘い。4人で共同生活するアパートとか、独裁者が支配する国家の生物兵器と特殊能力をもった一族の生き残りとか、設定はおもしろいし話の展開によってはいくらでもおもしろくできると思うのだが。
とはいえ、ちゃんと45分もたせる脚本が書けているというのはすごい。

どの演劇も、途中で詰まったり明らかに間違えたりといったところもなく、総じてレベルは高かった。

    
コミケ受かりました
なかなか来ないので少々心配になっていたコミケ75当落通知が本日到着。
今回も無事受かりました。
12月28日(日) 東2ホール Q-52b
サークル名「萌えるアジア」で出展します。

しかし、今回はまだ何も準備してないな。
夏コミで売った「全アジア メイド喫茶カタログ」と「おたくタイナビ」は引き続き売るとして、新刊を一冊つくらなくては。これはやはり「おたく台湾ナビ」かな。
というわけで、無事間に合ったら新刊も売ります。

    
立教女学院 中学舞台劇部の「グ・リ・コ!」
今日は、立教女学院の文化祭を見学。ここも家から近いので、桐朋女子ほどではないけれど数年に1回は行っている。
今回は、中学舞台劇部の演劇を見学。「グ・リ・コ!」という、なぜか廃部寸前の演劇部に入るはめになってしまった少年の話。笑いもたっぷりで、予想以上に楽しめた。
ネットで調べたところ、脚本は志野英乃という、中学校の教師で中学生用の演劇の脚本を書いている方の作品。脚本もネットに載っていたので読み比べたのだが、今日演じられた劇のほうが明らかに改良されてよくなっている。とくにラストは思わずホロリときてしまった。
女子校の演劇部なので、当然男性役もみんな女性なのだが、これが図らずも宝塚的というか、いい味を出している。

    
NEKO JUMP
タイの萌えアイドルNEKO JUMPの最新アルバム「Lady Ready!」を入手。
いやぁ、やっぱりNEKO JUMPはいい! 前2枚のアルバムはそれぞれ5曲入りのミニアルバムだったが、今回は10曲入りのフルアルバム。とくに印象深いのは1曲目「Okhak kha」。オカカ~、オカカ~と連呼するフレーズは一度聞いたら忘れられない。
タイ語の辞書で調べたところ、Okhakは失恋、khaは値打ち、料金なので、Okhak khaで失恋料といったところ?
2曲め、日本語がかわいい「Kawaii Boy」、3曲目、これもチミカ、チミカの繰り返しが印象に残る「Chi Mi」もいい。
しかし、「Chi Mi」にいたっては、タイ語の辞書で調べても意味がわからない。固有名詞?
CDだけでなく、VCDも買ったのだけど、収録されているミュージックビデオもよくできていて必見。

    
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