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ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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Petit Fancy 9
今回、台湾に行ったメインの目的は、同人イベントPetit Fancy 9を見に行くこと。
台湾の同人イベントにはこれまでも二度ほど行っているが、今回は2年ぶりぐらいになるか。
会場は、台湾大学の体育館。同人イベントでは定番の場所でぼくも以前行ったことがあるところ。台湾大学は非常に広い敷地に椰子の木が植えられた広い通りがあり歩いているだけでも気持ちがいい。実際、イベントが終わったあと大学内を散策したところ、市民の憩いの場ともなっているようだ。
25日、会場に着いたのは10時50分頃。一般入場開始が10時30分だったのだが、並ぶこともなくすぐ入れた。が、会場に入ってびっくりすごい混雑。これでは本を見るどころか歩くのもままならない。
と早くも弱気になりかかったのだが、入り口付近が18禁同人誌のエリアでいちばん混んでいたみたい。ほかのスペースはそうでなかった。
会場スペースは400スペース。男性向け、女性向けがほぼ半々くらい。やはりジャンプ系は強い。あと目立ったのは初音ミク。
同人誌は全体的に、ページ数は少ないが、フルカラーのものもあったりして印刷は豪華。

会場の外に出てみると、体育館の前はコスプレ広場に。しかし、以前とくらべるとコスプレイヤーの姿が少ないような…。午後から増えるのだろうか。

翌26日も10時半過ぎに会場に行ってみたが、前日とくらべるとかなり入場者数も少なく、この日は余裕をもって会場を見てまわれた。
同人誌のほか、コスプレ小物やドール小物を売っているところもある。
結局、コスプレ小物と同人誌を何冊か買ったのだが、せっかくの機会なのでもっと買えばよかった~。

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子供向けの本
なんとか注音符号が読めるようになったので、台湾の子供向けの本でも買ってみようかと、ホテル近くの書店へ。台湾の子供向けの本は、日本で漢字にふりがなが振ってあるように、注音符号が振ってあるのだ。
もちろん、注音符号で漢字の発音がわかるからといって、意味がわかるわけではない。が やはり実際に台湾の本が読めると読解力も高まり語句も覚えられるのではと期待して何冊か購入してみた。
書棚を見てみると、子供向けの小説も日本のものの翻訳がかなり目立つ。名木田恵子、角野栄子、窪島里欧、垣内磯子など。あとは、「星の王子様」「赤毛のアン」など名作の翻案。

    
光華商場
これまでプレハブでの仮営業中だった光華商場だが、この夏、新しいビルが完成したとのことで、台湾に着いた翌24日、早速行ってみる。
着いたのは10時過ぎ。ビルは空いていた…のだが、2階に上がってみると個々の店舗はまだほとんど開いていない。いやぁ、ちょっと来るのが早すぎた。
1階の端のほうに食事スペースがあったので、ここで早めの食事をとって時間をつぶそうと思ったが、ここもまた店舗がほとんどオープンしていない。しょうがないので開いていたベーカリーでパンを購入しドリンクスタンドで飲み物を頼んでフリースペースで食べる。 11時過ぎになってようやく8割方空いてきたようだ。以前のプレハブ、さらにその前の高架下とくらべ、通路スペースが広くとられているので見てまわりやすい。
リコーのデジカメGR DIGITAL II用のバッテリーチャージャーをもってき忘れたのでどこかで売っていないか探したところ、5階にリコーのデジカメを売っている店があったので聞いてみることに。
すると、あっさり「有」という回答。出してもらったのは専用チャージャーではなく、いろいろなメーカーや形状のバッテリーが充電できるユニバーサルチャージャーだった。
GR DIGITAL II用のバッテリーもちゃんとセットでき、値段も700元と安かったので購入。

    
華華大飯店
今年3回目の台湾。今回はフライトスケジュールは非常によく、行きは成田を午後2時15分発、帰りは台北を午後4時50分発。これまでたいていは台北に深夜に着いていたのとくらべ非常に余裕のあるスケジュール。
しかし、宿泊予約はなぜか苦戦し、第1希望、第2希望はとれず、第3希望でとれた華華大飯店に宿泊。
部屋に入ってすぐパソコンを取り出すも、LAN用のモジュラージャックが見当たらない。はて、予約した台北ナビの説明ではインターネット可だったはずだが。さりとて、無線LAN接続を試してみても電波が入らない。
フロントにおりて聞いてみたところ、1日150元で、ADSLモデムやケーブルなど一式を貸し出すという。部屋に戻ってセッティングしてもらったところ、ベッドサイドテーブルに置いてあった電話をはずし、テーブルを動かして奥のほうのモジュラージャックに電話の延長コードをつなぐなどすごいことに。セッティングが終わったときにはケーブルのスパゲッティ状態。それでもちゃんとLAN接続できたのでよしとしよう。
テレビも、台湾ならたいてい100チャンネルくらいあるのが当たり前と思っていたら、ここは15チャンネルほどしかない。まぁそれでもお目当てのchannel[V]があったからよかったものの、これでchannel[V]が見られなかったら本気でほかのホテルを探していたところだ。
ついでにいえば、フロントもなってない。外出から戻ってキーをもらおうとしても、平気でフロント同士話をしていたり。ここ最近泊まった台湾のホテルでは最低。

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台湾から戻りました
23日から27日まで台湾に行ってきた。
今回は25日、26日と台湾の同人誌イベントPetit Fancy 9に足を運んだ。
しかし、同人誌をあまり買わなかったなぁ。せっかくの機会なのでもっと買えばよかった。
デジカメのバッテリーチャージャーをもってき忘れるわ、ケータイの充電コードをもってき忘れるわと、小さな失敗がいくつか。反省。

    
注音符号を覚える
これまで中国語の発音を覚えたり、パソコンで中国語の入力をするにはもっぱらピンインに頼っていた。しかし実は台湾ではピンインはほとんど使われていず(あるにはあるが、大陸で使われているものとは違う方式のものが複数あり、あまり普及していない)、主に使われているのは注音符号というもの。
見慣れない記号なのでこれまで避けていたのだが、今使っている中国語入力システムChinese Writer9にもちゃんと注音符号による入力モードがあるので、この際覚えてみようと一念発起。
といっても全部で37個。しかもピンインとほぼ1対1に対応しているのでそんなに難しいものではない。3日くらいでほぼ覚えられた。
また、ピンインでの問題点、たとえば、同じ文字を使っているのに発音が違う(愛 ài の i と子 zǐ の i)、実際の発音を表記に反映していない(對 のピンイン表記は duì だが実際の発音は duei )といったこともなく、注音符号のほうが実際の発音に即している。

    
またまた台湾
23日から27日まで、またまた台湾に行ってくる。
今回はひさびさに、台湾での同人イベントを見てくる予定。
台湾に行くのを控え、中国語の勉強も熱が入っている。
が、勉強そのものより、単語カードをつくったりとつい周辺行動のほうに力が入ってします。
おかげで、パソコンでの単語カードつくりはすっかり上達してしまった。

    
おもしろい!「命中注定我愛你」
たまに台湾のYahoo!「Yahoo!奇摩」を見るのだが、先日、Yahoo!奇摩でアイドルドラマの人気投票が行なわれていて、そこでダントツの票を集めていたのが、「命中注定我愛你」というドラマ。
日本では放送していないが、さすがYoutubeにはたっぷり動画が載っている。
さらに、字幕.inという、Youtubeにアップされている動画にユーザーが字幕をつけられるサイトでは、この「命中注定我愛你」に日本語字幕がついていた。もともとの動画では中国語字幕がついているので、ひとつの動画で中国語と日本語の字幕が同時に表示され、音声は中国語という、中国語の学習にはうってつけのもの。
しかし、この字幕.in、検索機能がイマイチというか全然ダメで、後日また「命中注定我愛你」の続きを見ようとしたら、全然みつからない。
それに、時間帯によっては反応が重くて重くて全然表示されないときがある。

「命中注定我愛你」については、幸い、字幕.inで字幕を付けていた方が自分のブログ上に、字幕付きファイルをアップされていたので、Episode1の3以降はこちらを見ることにする。
とりあえず、今日、pisode1の10まで、本放送でいえば第1話の分を見終わったのだが、いや、これはおもしろいわ。話の展開がちょっとありえないぐらい強引だが、ついつい続きを見てしまった。しかしストーリーのほうに気をとられて、中国語の学習にはあまりならなかったような…。もう一度、今度は日本語字幕なしで見返そうかな。

    
王心凌「Red Cyndi」に入っているカバー曲
このところずっと聞いている王心凌の「Red Cyndi」は、CDとDVDの2枚組。CDは新曲3曲+ベスト版。DVDは、カラオケにもなるMV13曲のベスト版という構成。CD13曲のうち6曲がカバー。
ほー、なぜか印象に残る曲がカバーだ。
Ezlynnの「Hi Hi Bye Bye」、PAPAYAの「ネ イェギル トゥロバ」(Listen to my word)、2005 Tiwa Hula Hulaの「Hula Hula」は、YouTubeにあがっていたので聞いたみたが、いやぁ、同じ曲でもずいぶん印象が違うものだ。PAPAYAの「ネ イェギル トゥロバ」は「愛你」とアレンジもほとんど変わらず印象は変わらないが、Ezlynnの「Hi Hi Bye Bye」などは、たしかにメロディーは同じなのだが、これが同じ曲かと思うほどパワフル。


1.Hi Hi Bye Bye  Ezlynn「Hi Hi Bye Bye」(マレーシア)
2.因為是你
3.水仙
4.愛你  PAPAYA「ネ イェギル トゥロバ」(韓国)
5.Honey
6.月光  島谷ひとみ「亜麻色の髪の乙女」(日本)
7.那年夏天寧靜的海
8.Woosa Woosa  2005 Tiwa Hula Hula「Hula Hula」(タイ)
9.睫毛彎彎
10.Da Da Da  黃鶯鶯(トレーシー・ホァン)「Da Da Da」(原曲はシンガポール)
11.衣櫥的秘密
12.我會好好的
13.灰姑娘的眼淚  イントロのみダニアル・リカーリ「ふたりの天使」(フランス)
14.愛的天靈靈
15.熱愛
16.這就是愛

    
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