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ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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桐朋女子の演劇はすごい
ほぼ毎年行っている桐朋女子中学・高校の文化祭・桐朋祭に、今年も行ってきた。
ここは何がすごいかというと、高3の各クラスが行なう演劇。
毎年1クラスか2クラスしか見れないが、できれば全部見たいぐらいハイレベルだ。
今年見たのは、まず高3Cの「夢から醒めた夢」。そう、劇団四季でおなじみのミュージカルだ。
これが驚いたことに本気のミュージカル。歌いっぷりも堂々としていて声もよく通る。しかも主役のコだけでなく登場人物みんな歌もうまく演技もしっかりしている。
上演時間50分程度なのでオリジナルからはかなりダイジェストしてあるのだろうが、十分満足。

もうひとつ見たのは高3Hの「淡瀬橋」。こちらは完全オリジナルストーリー。
ストーリーを一から考えて、それをちゃんと上演できるところまでもっていくなんてそれだけでもすごい。
設定は現実世界ではないが、江戸時代を思わせるもの。登場人物みんな衣装もちゃんとしていたし、ふつう、文化祭でこんな本格的な演劇が見られるとは思わないですよ。

毎年思うのだが、これだけレベルの高いものを、演劇部ですらなく、クラスのだしものとしてやるのは本当にすごい。練習もかなり必要だろうし、受験勉強は大丈夫なのだろうか。

    
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王心凌のカバー曲
あいかわらず王心凌の「RED CYNDI」をめいっぱい聞いている。
おかげで、「Honey」をカラオケで歌えるようになったし、他の曲もかなり歌えるようになってきた。
シンディの曲には「月光」(原曲は「亜麻色の髪の乙女」)など日本の曲のカバーがあるのだが、実は、「Woosa Woosa」はタイの「Hula Hula」という曲のカバーだった。
へー、そうなんだ。と思っていたら、実はそれどころでなく、ほかにも韓国の曲のカバーとかノルウェーの曲のカバーだったりと大量にある。
「Honey」も、韓国の「Summer Dance」が原曲? しかしこれはクレジットもないし、たまたま似てしまったのか盗作なのか微妙なところ。
しかし、原曲もすぐYouTubeなどで聞けるのはやっぱり便利だ。

    
フジフィルムの3Dデジタルカメラ
最近はデジカメの機能もかなり行き着くところまで行って、新製品がされてもあまり驚くような新機能はなかったのだが、これはひさびさにおおっ!と思った。
フジフィルムの3Dデジタルカメラの発表。まだこういう技術を開発しましたという発表だけで、商品の発売予定などはわからないが、カメラだけでなく再生用の3Dデジタルフォトフレームや3Dプリントもあり、かなりの本気度だ。
さらに興味深いのは、将来的に考えられる機能としてあげられているもの。ひとつのカメラに二つのレンズを横に並べることによって、同じ被写体に対し望遠と広角を同時に撮るとか、動画と静止画を同時に撮る、明暗などの設定を変えたものを同時に撮る、2つのレンズで撮ったものをあとで合成してパノラマ写真にするなど、どれも魅力的。早く実現しないかな。

    
東プレ REALFORCE 91UBK
先日購入した親指シフトキーボードFMV-KB232を、10日ほど使ってみたが、残念ながらキー入力の感触がイマイチ。またEnterキーが小さい、「@」「:」などのキーの位置が違うなど使いづらい点があるため、予備機に格下げ。FMV-KB231をもう一度メインで使うことにした。
しかしこの際、ほかのキーボードも試してみようかとネットで調べてみたところ、なかなかよさそうなキーボードを発見した。ShopUに載っていた東プレのREALFORCE 91UBKというもの。フルサイズのJISキーボード、ただしテンキーはついていないのでコンパクト。そしてJISキーボードなのにキートップにかな表示がないというシンプルなもの。
さらにShopUでは、「キーボード親指化キット 東プレRealforce用II」という、親指シフトを入力しやすくするキットも扱っている。いきなりまとめてネットで注文してしまおうかとも思ったが、キーの感触も確かめないで注文するのは怖いのでギリギリで思い止まり、今日、近所のヨドバシカメラに行ったところ、現物があったのでさわってみた上で購入。

早速、半日ほど使っているのだが、結論からいうとなかなか快適。
Japanist2003の快速親指シフト機能により親指シフト入力も問題なくできる。
また、今まで気づかなかったが、Japanist2003の設定で、「:」とBSキーを入れ替えるという設定があったのでこれを実行。FMV-KB232で唯一便利だった「BSキーが右小指の近くにあって打ちやすい」というのがこのキーボードでも実現できてしまった。
テンキーがない分、マウスをキーボードの近くに置け、キーボードとマウスの切り替えも楽になった。
親指シフトの入力も、けっこうスムーズにできる。これならキットの出番も必要なさそう。
キートップにかながないという点も、さほど問題にならずにスムーズに入力できている。けっこうちゃんと親指シフトのかな配置を覚えているものだ。
しばらく使ってみて問題なさそうだったら、これをメインのキーボードとしよう。

    
「Honey」
ようやく、王心凌の「Honey」をカラオケでなんとか歌えるようになった。
7月に台湾で王心凌のCD「Red Cyndi」を買ってから約2カ月。いやぁ、ずいぶん時間がかかった。
テンポが早く、一部早口言葉のようになってしまい、なかなかうまく歌えなかった。
かなり難易度が高かったなぁ。同じCDに入っているほかの曲で、カラオケに入っているものが6曲あるのだが、ほかの曲はこれほど難しくなく歌えそう。

次は、ピンインやフリガナなしで漢字だけ見て歌えるように練習だ。

    
キャンディフルーツ・リフレッシュクラブ
前から気になっていたキャンディフルーツ・リフレッシュクラブに行ってみた。
ここは、メイド服販売などでおなじみのキャンディフルーツが6月から始めた新しいメイド業態の店。メイドさんと一緒にWii Fitで遊んだり、ヨガをしたりとなかなか楽しそう。
「ヨガ・ストレッチ」「スポーツゲーム」「リフレクソロジー」「耳かき」の4つのコースがあり、最初はヨガ60分で予約したのだが、店のスタッフから、初回は30分の体験コース(スポーツゲーム)しかできないと言われ、体験コース(スポーツゲーム)30分+ヨガ30分に変更。
しかし結果的にはこのほうが2つのコースを体験できてよかった。
まず体験コースでは、Wii Fitのサッカーゲームやボールころがしゲームなどにチャレンジ。Wii Fitをやるのはこれが初めてだ。相手をしてくれたメイドさんも話が上手で、あっというまに30分たってしまった。
場所を移動して、ヨガコースへ。こちらもメイドさんにていねいに教えてもらい、あっというまに30分終了。
おたく的な会話も楽しく、これはなかなかはまりそう。

ホームページを見たところでは、いちどきに出勤しているメイドさんは1~2名程度なので、いきなり店に行っても待たされる確率がかなり高そう。電話予約が必至だ。

    
「レインボーマン」サイボーグ軍団編
「愛の戦士レインボーマン」モグラート編に続き、第40~52話(最終話)のサイボーグ軍団編も一気に見てしまった。
今回はまず女性幹部3人が「人間サイボーグ」となってレインボーマンに襲いかかる。人間サイボーグとは……。サイボーグ自体、改造人間の意味なのに。頭痛が痛い。
この後、ミスターKは、ボーグ博士が開発した「ボーグアルファ」を使って、日本人を奴隷化しようとする。ボーグアルファは弾丸状のもので、これを人間に撃ち込むと力が強化され凶暴になり、ボーグアルファの命令に従うようになる。しかしその効果は一定時間しか持続しない……って、これ、サイボーグじゃなくて単なる精神コントロールでは?  ミスターKも最後のほうはやけになって、手あたりしだいにボーグアルファをその辺の人間に撃ち込んでいたが。
結局、この作戦もレインボーマンによってつぶされたが、ミスターKは死んでおらず、まだまだ日本の危機は続きそうだ。
はっ、もしかしたら昨今の政界の混乱や食品偽装、原油の値上がりなども死ね死ね団の陰謀?

    
アイスリボン
ひさびさにアイスリボンの試合を見に行った。昨年の12月以来なので実に9カ月ぶり。
しかし、全然ひさしぶりという感じはしない。なぜかというと、毎日2回、欠かさずアイスリボンからメールマガジンが届くから。
それも、大半のメルマガのように事務的なものでなく、かなりパーソナルな感じなので、毎日けっこう楽しみにしている。

さて、今日のアイスリボンは、千本桜ホールという、学芸大学駅からすぐのところにある会場。今日はじめてアイスリボンに参加した某男子レスラーは、しょぼい会場と表現していたが、なかなかどうして、市ヶ谷の会場と比べたらはるかに本格的。ふだんは演劇などに使われているようで、そのせいか今日のアイスリボンは、小劇場のお芝居のイメージ。

初めて見たマッスルビーナスの二人、森久ともよと植田ゆうきはなかなかよい。
アイスリボン初参戦というピンキー真由香(JWP)もよかったが、気になるのはアイスリボン所属選手の弱体化。このままでは先行き心配だ。

メインでレフェリーをしたりほのレフェリングは素晴らしかった。
小学5年生にしてこんなにきびきびと、かつ冷静なレフェリングができるとは。
とくに、座布団を使ってのフォールに、冷静に「反則!」と宣告したのはサイコーだった。

    
FMV-KB232到着
本日、親指シフトキーボードFMV-KB232が到着。
早速、使ってみた。
パソコンに接続する前に、まずJapanist2003をアップデート。
キーボードを箱から出して見てみると……あれ、OASYS風の配列だったんだ。
今まで使っていたFMV-KB231が、かなキー以外は基本的にJIS配列だったので、今回もてっきりそうだと思っていた。
具体的な違いは、右手小指の位置に後退/取消キーがあること。また、この影響で「:」「]」「@」キーの位置が変わり、Enterキーが小さくなっていること。

右手小指の位置に後退キーがあるのは、手の移動が少なくていいことはいいんだけど、どうしてもてしばらくは最上段のいちばん右に行ってしまう。
Enterキーが小さいのも不便。これもしばらくは間違って「@」キーを押してしまいそう。(かな入力時は、「@」キーを押しても何も入力されないが)

変換/無変換キーが親指右/左キーと共用になったこともあり、キーボード全体のサイズがFMV-KB231より一回り小さくなったのはありがたい。

    
「レインボーマン」
「愛の戦士レインボーマン」。数年前、第1部・キャッツアイ作戦編、第2部・M作戦編とDVDで買って見ていたのだが、第3部以降は未見だった。先日、DISCASでもレンタルしていることを知り、早速予約。
まず届いた第3部・モグラート編(第27~39話)を見てみる。

キャッツアイ作戦は、薬を使って日本人を狂い死にさせようとする作戦。
M作戦は、お多福会という新興宗教を使ってニセ札を大量にばらまくことにより超インフレを起こし、日本経済を崩壊させようという、子供向け特撮ドラマとは思えないシビアなストーリーだったが、このモグラート編もそれに劣らないシビアなもの。
地底戦車モデラートを使って、油田基地やガスタンクを爆破したり、タンカーを沈めたり、外国の要人を暗殺したりして、国際的に「危険な国日本」のイメージを植えつけ、日本を孤立させようとする作戦だ。
これにより、石油をはじめとするエネルギーの供給が絶たれ、経済は崩壊、物不足や買い占めが広がる。
レインボーマンは、最後の首都爆破作戦を阻止し、ナレーションでは「平和がよみがえ」ったことになっているが、よく考えたら何も解決していない。
いったん失われた国際的な信用はそうそう簡単に取り戻せるはずもなく、首都爆破作戦もギリギリで阻止はできたものの、国際的には、テロ(それも超特大級)の横行する危険な国というイメージはますます強まったに違いない。死ね死ね団のねらいはズバリ成功したといっていい。
こんなこと、レインボーマン一人の力ではどうしようもない。

このストーリー、オイルショックを物語に取り入れたのかと思ったが、調べてみたらオイルショックの発生は1973年10月から。レインボーマンの放送は1972年10月から1973年9月までなので、レインボーマンのほうがオイルショックを先取りしていた。

他の特撮ドラマに出てくる悪の組織が世界制服など漠然とした目的を掲げているのに対し、死ね死ね団の目的はズバリ日本の壊滅。これほど明確な目的と、それを実現するリアルな作戦を実行する悪の組織は、これ以前はもちろん、私の知るかぎりこれ以降も登場していない。

    
ゲームボーイアドバンス「ヒカルの碁」
8月23、24日のSF大会で、新井素子が、ゲームボーイアドバンスの「ヒカルの碁」がきっかけで囲碁にはまったと言っていたのを聞いて、試しに同じソフトを買ってみた。
といっても、新品では売っていない。近所の中古ソフトを売っている店何軒かを見てみたが置いてなかったので、AMAZONマーケットプレイスで1000円で購入。

さてやってみると、これがなかなか優秀。囲碁のルールや戦術の説明こそ、とおりいっぺんのものに終わっているが、ゲームを進めていくと、佐為が一手一手教えてくれたり、徐々にレベルの高い相手が現れたりとよくできている。

でも基本的にいえるのは、囲碁というゲームそのものがよくできているということ。さすが古来から多くの人に親しまれてきただけのことはある。

AMAZONのレビューを見ると、囲碁を覚えるなら、ゲームボーイアドバンス「ヒカルの碁2」のほうが、1よりもっとわかりやすいとのことなので、2のほうも買ってみるつもり。

    
親指シフトの新キーボード登場
キーボードにはこだわりがあり、ずっと親指シフトのキーボードを使っている。
今使っているのは、FMV-KB231というもの。以前は、予備にもう一台同じものをもっていたのだが、昨年、キーボードに飲み物をこぼしてしまい使用不能になったので、予備に買っておいたものを引っ張りだしてきて使っている。
さて、また予備のキーボードを買っておかないと、と思い調べたところ、FMV-KB231はすでに販売終了。どこにも売っていず購入できない。
親指シフトキーボードとしてはほかに、FMV-KB613とFKB8579-661EVというのが出ているのだが、FMV-KB613はキー刻印がOASYS風で使いづらく、FKB8579-661EVはコンパクトタイプでキーが打ちにくい上、ファンクションキーがないのでこれまた使いづらい(いちおう、どちらも購入して使ったことはある)。

これはピンチ、と思っていたのだが、先日、FMV-KB231の後継キーボードFMV-KB232が発表され一安心。231との違いは、親指右と変換キー、親指左と無変換キーが共用になっていること。
早速、アクセスに2台注文した。

    
「らせん階段」小説
ラジオドラマ、映画に続き、原作小説「らせん階段」(エセル・リナ・ホワイト)読了。 ラジオドラマはほぼ原作に忠実だったことを確認。
1933年に書かれたものだが、古さを感じさせない。翻訳されたのが2003年と新しいことも原因か。しかし、1933年の小説が2003年になってはじめて翻訳出版されるというのもすごいですね。
小説を見直しながら、ラジオドラマの第1話を聞いてみたら、ところどころ省いたり会話で処理しながら、小説の3章分を巧みに15分にまとめている。脚本家もさすが!

    
ヤマトで覚える中国語1
「宇宙戦艦ヤマト」テレビアニメ版第1話から。 第1話冒頭、沖田艦長率いる地球防衛艦隊が、冥王星でガミラス艦隊と戦うシーン。
ガミラス艦隊から通信が入る。降伏するかと問われ、通信士から「返信はどうしますか」と問われた艦長。

「バカめ」と言ってやれ
告訴他們別蠢了
gàosu tāmen bié chǔn le

はっ?
什麼?
shénme?

「バカめ」だ。
叫他們別蠢了
jiào tāmen bié chǔn le

こちら地球司令戦225号
這裡是地球司令船225號
zhèli shì dìqiú sīlìng chuán 225 hào

「バカめ」
你們別蠢了,請回答
nǐmen bié chǔn le, qǐng huídá


ついに沖田艦と、古代守護衛艦長の艦のみになってしまった地球軍。

このままでは自滅するだけだ、撤退する。
再打下去只會自取滅亡,撤退
zài dǎ xiàqù zhǐ huì zì qǔ miè wáng, chètuì

ぼくはいやです。このまま撤退したら、死んでいった者に顔向けできません。
我拒絕,若現在撤退 我無顏面對死去的同袍
wǒ jùjué, ruò xiànzài chètuì wǒ wú yánmiàn duì sǐqù de tóngpáo

いいか古代、ここで今全滅してしまっては、地球を守るために戦う者がいなくなってしまう。
如果現在全軍覆沒 就沒有人能為了保護地球而戰
rúguǒ xiànzài quán jūn fù mò jiù méiyǒu rén néng wèile bǎohù dìqiú ér zhàn

明日のために、今日の屈辱に耐えるんだ。
為了明日而忍受今日的屈辱
wèile míngrì ér rěnshòu jīnrì de qūrǔ

それが男だ。
這樣才是男人漢
zhèyàng cái shì nánren hàn

沖田さん、男だったら戦って戦って戦い抜いて、
沖田艦長,男人漢不是應該 奮戰不懈,勇直前
chōngtián jiànzhǎng, nánren hàn bù shì yīnggāi fènzhàn búxiè, yǒng zhí qián

ひとつでも多くの敵をやっつけて死ぬべきじゃないんですか。
多殺幾個敵人後再壯烈攁牲嗎?
duō shā jǐge dírén hòu zài zhuàngliè yǎng shēng ma?

火星に墜落した謎の宇宙船。中にいた女性は死んでいたが、その手にもっていたカプセルを地球で分析したところ、映像メッセージが。

私はイスカンダルのスターシャ。
我是伊斯坎達爾的絲塔西亞
wǒ shì yī sī kǎn dá ěr de sī tǎ xīyà

私の妹サーシャが、無事地球にたどり着いて
若我妹妹賽夏平安抵達地球
ruò wǒ mèimei sài xià píng'ān dǐdá dìqiú

このメッセージがあなた方の手にわたったら、イスカンダルへ来るのです。
將這份留言交給你們 請來伊斯坎達爾一趟
jiāng zhè fèn liúyán jiāogěi nǐmen qǐnglái yī sī kǎn dá ěr yī tàng

「宇宙戦艦ヤマト」は、昔見たことはあるのだが、細かいことはすっかり忘れていた。
イスカンダルからは、てっきりメッセージ入りのカプセルだけが送られてきたのかと思ったが、サーシャが運んできていたとは。
しかし、メッセージだけなら通信でよかったのでは? 宇宙船が人間を送ってこれるのなら、コスモクリーナーDを乗せてきてくれればよかったのに??

    
「オヨヨ島の冒険」
小林信彦「オヨヨ島の冒険」読了。これも、今月の角川文庫・恩田陸文庫編集長のおすすめ文庫として復刊したもの。以前からタイトルは知っていたが読んでいなかったもの。この機会に読めてよかった。
しかし、オヨヨシリーズの続編を読もうと思っても、小林信彦の他の作品を読もうと思っても、絶版になっていて読めないものが多い。角川文庫作品はすべて絶版。他社では今も生きているものもあるがそれもごくわずか。

同じく恩田陸文庫編集長のおすすめ文庫として復刊した「キリオン・スレイの生活と推理」都筑道夫も読んだが、都筑道夫の角川文庫作品でいきているのも、2カ月前に京極夏彦文庫編集長で復刊した「血みどろ砂絵 なめくじ長屋捕物さわぎ」のみ。

    
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