yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
200807<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200809
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    
「らせん階段」
今年の2月から聞き始めたラジオドラマの番組「青春アドベンチャー」(NHK-FM)。タイトルはちょっと恥ずかしいものの内容は非常におもしろく、月~金の毎日かなり楽しみにしている。
とくにSFやサスペンスに秀作が多い。これまで聞いた中では、「太陽の簒奪者」「イカロスの誕生日」「ゼンダ城の虜」などが印象深い。
先日まで放送されていた「らせん階段」もおもしろかった。エセル・リナ・ホワイトによる原作が書かれたのは1933年なのだが、まったく古さを感じさせない。かなりハラハラドキドキの、サスペンスのお手本のような作品。

さて、この作品、小説そのものより、映画化された「らせん階段」(1949年)のほうが名作として有名なようなので、早速映画のほうをDVDで見てみた。
すでに結末がわかっているので映画を見てもドキドキ感は味わえなかったが、光と影の使い方やサスペンスの盛り上げ方はさすが。登場人物などの設定も巧みに変更してあり、脚本も秀逸。

    
スポンサーサイト
暴挙! ココログのファイルサイズ上限が40Mから1Mへ
このブログとは別のブログとポッドキャストを、@niftyのブログサービス「ココログ」でやっているのだが、先日、アップロードできるファイルの上限を、これまでの40Mからいきなり1Mにすると発表。
@niftyが言うには「1MB以上のファイルをアップロードしているアカウントのうち、大多数がいわゆるスプログと言われるブログや、ココログをファイル置き場としてのみ利用しているアカウントである結果が判明いたしました」とのことだが、本当だろうか?
ココログを使ってポッドキャストをやっている人も多いと思うのだが、ポッドキャストの場合、音声にしろ動画にしろ、ほぼファイルサイズはほぼ確実に1Mを超える。これでは事実上、ココログではポッドキャストをやるなと言っているに等しい。
幸い、動画ファイルの場合は、ファイルを直接アップロードせず、@niftyの動画共有サービス「@niftyビデオ共有」を使うという手があったので、私のポッドキャストもこの方法で継続するつもりなのだが……。

それにしても、8月25日に発表して、9月2日から実施(ココログフリーは9月9日から)というのもあまりにも急すぎる。また、無料のココログフリーも、有料のベーシック/プラス/プロも容量が変わらないのも納得いかない。
ココログの場合、以前から有料も無料もほとんどサービス内容に変わりがなく、納得いかないんだよなぁ。

ブログやポッドキャストの場合、いったん始めたらそうそう簡単にはよそに乗り換えできないので、サービスの改悪をするときにはよくよく配慮してもらいたいものだ。

    
「パンダコパンダ」
宮崎駿作品はたいてい見ているのだが、なぜか今まで見逃していた「パンダコパンダ」「パンダコパンダ 雨ふりサーカス」をようやっと見た。
いやぁ、単純に楽しめる! 1972年と73年の作品だけど、もうこの頃から宮崎駿ならではの魅力全開! 「パンダコパンダ」が「となりのトトロ」の原型だというのは、パンダのお父さんの姿を見ただけでも一目瞭然だが、「パンダコパンダ 雨降りサーカス」のほうは、「崖の上のポニョ」の原型ですね。とくに、街が水没してミミコたちがサーカスの動物たちを助けに行くところなどは、まんま「崖の上のポニョ」。しかもポニョのほうはストーリー展開に無理があったりしていろいろ疑問が生じ、見終わっても釈然としないのだけど、こちらはまったく問題なし。すっきりと楽しめる。

    
「海のトリトン」
7月に台湾に行ったときに入手した「海のトリトン」テレビ版全27話DVD-BOX。ちょっとずつ見ていたのだが、ようやく見終わった。
中盤は、ピピのわがまま話が続いたりして正直うざいところもあったが、最終回、いきなり善悪が逆転してしまうところなどは、さすがガンダムの富野さんの初監督作品。ネットでの書き込みをみると、最終回は富野さんが脚本を無視して暴走してつくったともあったが、はたして真相は? たしかに説明もやけに駆け足だったし、それまで伏線らしい伏線もなかったからなぁ。

    
今月の文庫編集長・恩田陸
角川文庫、今月の文庫編集長は恩田陸。
恩田陸が選んだおすすめの角川文庫6冊のラインナップが非常によい。
「オヨヨ島の冒険」小林信彦、「キリオン・スレイの生活と推理」都筑道夫は、書名は知っていたが読んでいなかったもの、「魔女の鉄槌」ジェーン・S・ヒッチコック、「ぎゃんぶる百華」阿佐田哲也はまったく知らなかったがおもしろそう。「七つの人形の恋物語」ポール・ギャリコは、読んだことはあった気がするが覚えていない。唯一、もっているのが「ひでおと素子の愛の交換日記」新井素子&吾妻ひでお。しかし復刊文庫版のあとがきがついていたので、また買ってしまった。単行本あとがき、文庫版あとがき、復刊文庫版あとがきと、あとがきが3つも入っている本をはじめて見た。

先月の重松清庫編集長のときの復刊6冊は1冊も買わなかったが、今月は、先々月の京極夏彦文庫編集長のときと同じく、6冊全部買ってしまいそう。

    
SF大会レポート
さて、そういうわけで行ってきましたSF大会DAICON7。
会場の岸和田市立浪切ホールは、その辺の市民会館のようなものを想像していたんだけど、いやいやどうして、はるかに立派な建物でした。
近くにはショッピングモールもあり、しかし岸和田駅から浪切ホールまで行く間の商店街は人通りもやけに少なく、栄えているのだかいないのだかよくわからない街です。

23日は、お目当ての「夏だ! DAICONガンダム祭り」で、これまで噂には聞いていたが実物を見たことのなかった劇団ガンダム、そして旭堂南半球のガンダム講談を堪能。これは予想以上のおもしろさ。ガンダム講談は東京でもやるようなので、ぜひ見にいかねば。

夜のテルミン・ライブもなかなかよかった。テルミンの音って、女性の声のようにも聞こえますね。

この日は、予約しておいた関西エアポートワシントンホテルに宿泊。しかし、岸和田からホテルのあるりんくうタウンまでけっこうな距離があった。距離感がわからず、すぐ隣の駅だろうぐらいの感覚で予約してしまった。

24日は、まず「モトコの碁」。「ヒカルの碁」のゲームボーイアドバンス版ゲームがきっかけで碁にはまったという新井素子さんと、碁もベテランの眉村卓さんによる対談。 これはなかなか興味深く聞けた。囲碁の世界もおもしろいですね。

ほか、現代中国のホラー小説、SF翻訳者鼎談と聞いたところで、各賞授賞式と閉会式はパスして帰ってきた。
同じ時間帯に、見たい企画が重なっていたりして、残念ながら見逃さざるをえなかったものもけっこうあったのだが、総じて楽しめた。

    
SF大会から戻りました
23、24日と大阪・岸和田で行なわれた日本SF大会DAICON7に参加してきた。
帰りの新幹線、三島・小田原間が大雨のため運転見合せとなり、あやうく帰れなくなるところだった。乗っていた新幹線が、一時運転再開していたときに三島・小田原間を通過し、無事新横浜近くまでは来たのだが、その後再び三島・小田原間が運転見合せになってしまったため、前の列車がつかえ、新横浜駅を目の前にしながら、延々と立ち往生。結局、2時間以上遅れてしまった。
品川駅で降りてみると、構内に座り込んでいる人が多数。新幹線が動かなくなってしまったので帰るに帰れず、駅で夜を明かすのか。
ぼくも、SF大会の授賞式・閉会式はパスして早めに会場をあとにしたのでなんとか東京までたどりついたが、もう少し遅かったら、大阪に泊まるはめになるところだった。

しかし、予定より2時間以上も新幹線車内にとじこめられるというのはなかなかつらいものがある。こういうときに限って、もっていた本も読み終えていて、ひまをつぶす手段が何もない。DSでももってくればよかった。

    
オリンピックの疑問
オリッピックの中継を見ていると、いろいろ疑問が出てくる。
まず中国の選手の呼び方。中継では、たとえば劉翔をリュウショウというように、漢字の日本語読みで呼んでいる。画面上の表示ではLiu Xiangというように中国語読みがアルファベットで表されていて食い違いが生じる。せめて追加で漢字表示をしてくれれば親切なのだが。
しかし、これはこれでいいとして、疑問なのは、同じ中国人でも、よその国に帰化してそこから出場している選手の名前は、日本語読みでないこと。今日、卓球で平野早矢香とあたったガオジュンも、ずっと中国で活躍し、その後アメリカに帰化した選手。調べたところ、漢字では高軍と書くようだ。
どっちかにそろえてくれないと、気になってしようがない。

そしてもうひとつ。女子卓球選手はなぜみんな小柄、丸顔、短髪なんだ?

    
月蝕歌劇団「〈津山三十人殺し〉幻視行」
月蝕歌劇団「<津山三十人殺し>幻視行」を見に行った。今日が初日。月蝕歌劇団の芝居を見るのは2007年2月の「花と蛇」以来だ。
月蝕歌劇団は、大槻ケンヂの「ステーシー」とか、沼正三「家畜人ヤプー」とかいつも題材の選び方が絶妙。今回は、原作ものではなく、津山三十人殺しを題材にしたオリジナル。今回も目のつけどころがいい。
ムツオと、彼をめぐる二つの勢力の争い。津山三十人殺しの歴史は改変されるのか?という感じの、いつもの月蝕節炸裂なのだが、ストーリーに意外性がなく残念。

    
レスリングのトンデモルールその2
1ピリオド終わって0-0だとカラーボールのピックアップで攻撃側・防御側を決め、攻撃側は相手の片足をとったところからスタート、という運まかせルール。
伊調馨の決勝戦など、第1ピリオドも第2ピリオドもこのカラーボール・ピックアップ。 ただし、第1ピリオドでは受けにまわった伊調が30秒間相手の攻撃を防ぎきりポイントゲット。ほー、こういうこともあるんだ。

これほどではないが、1ピリオドのポイントが1-1で終わったときは、あとでポイントをとったほうがピリオドをとるというのも納得いかないし、相手を場外に押し出してもポイントになるというのも納得いかない。相撲?

また、柔道と同じく銅メダルが必ず二人いるというのもおかしい。これが許されるなら他の種目も黙っていないだろう。メダルのインフレが進行していきそうな予感。

    
北京オリンピック開会式の順番
以前書いた、北京オリンピックの各国入場行進の順番だが、
Wikipediaの「北京オリンピックの開会式」の項目に、「入場順と旗手一覧」が漢字表記付きで詳しく載っていた。
今回の中国語による行進順、異例のことかと思ったのだが、実は行進順は「開催国の言語を使うのが通例」だった。アテネオリンピックではギリシャ語表記でのアルファベット順、トリノオリンピックではイタリア語表記でのアルファベット順、ソウルオリンピックではハングルのカナダラ順を使っていた。
東京、札幌、長野と英語のアルファベット順で行進を行なった日本のほうが例外だったのだ。今まで気にしなかったが、思えばたしかに不思議。なぜ日本語の50音順でなく英語のアルファベット表記を使うのか?

    
コミケから戻りました
コミケのサークル参加から戻りました。
いやあ、今日は全然暑くなく、絶好のコミケ日和。

もっていった2冊のうち、「全アジア メイド喫茶カタログ 2008」のほうは、なんと完売。 そんなに売れないだろうと思い、印刷したうちの半分しかもっていかなかったのだが、こんなことならもっと持っていけばよかった。
ま、そうは言っても完売になったのは午後3時ころ。売れてもあと数冊だっただろうから、まぁ十分か。ともかく、3度目のコミケ出店で初の完売体験だ。
もう一冊の「おたくタイナビ」も、それなりにいい売れ行き。

お隣が、ぼくも毎日のように見ている「ミルミルのOTAKUな株式投資 blog」のミルミルさんのスペースだったので、その好影響も受けたか。

ちょっとだけ、近くのスペースを見てまわったが、アクセサリーのジャンルがやけに充実していた。ぬいぐるみ、リヤリング、カチューシャから石鹸まで、ほとんど何でもありの世界。

    
レスリングのトンデモルール
たまにオリンピックで、ふだん見ることのないスポーツを見ると、ええっ、こんなルールが?と驚くことがある。
今日見た、女子のレスリングにもびっくり。
2分1ピリオドで3ピリオド行ない、2ピリオドを制したほうが勝ちというルールなのだが、1ピリオド終わってポイント0-0の場合、審判がカラーボールのピックアップをして、出た色のほうの選手が攻撃権を得、相手の片足をもった状態でスタート。これで30秒間、攻撃側の選手がポイントをとることができなかったら防御側がポイントを得、そのピリオドを制するのだが、そんなことはほとんどなく、9割方、攻撃側の選手がポイントをとり、そのピリオドを制することになる。
これじゃ、引き分けだったらジャンケンで勝敗を決めるというのとほとんど同じ。

しかも、このポイント0-0のケースがまたやたら多い。ぼくが見たときは半分くらいはこのケースだった。
ほかにいくらでもやりようはあると思うのだが、こんな運頼みのやり方でいいのだろうか?

    
コミケ
コミケ74にサークル出店します。8月17日(日)西地区“ゆ”ブロック-46a「萌えるアジア」。
「おたくタイナビ 2008」と「全アジア メイド喫茶カタログ 2008」を販売します。ぜひお立ち寄りを。

    
キサラギ
昨日、テレビでやっていた「キサラギ」を見た。
たいていは、テレビで映画を見ていても、ほかの作業(パソコン操作とか)をしながらだったりしてなかなか集中して見ることはないのだが、この「キサラギ」に関してはすっかり楽しめた。
あるアイドルが焼身自殺をしてから1年後、そのアイドルのファン5人が追悼の会を行なうが、そこで出席者の一人が、「あれは自殺ではない。殺人だ」と自分の推理を話し始める…。次々と明らかにされる真実。これこそ映画ならではのミステリー。
登場人物はほぼ5人のみ。閉鎖した空間でストーリーが進行することもあり、てっきり舞台の映画化かとも思ったが、オリジナル脚本だった。

    
東京サマーランド
今日は東京サマーランドへ行ってきた。 野外のプールにいるとき、雷が鳴り雨が降り出してきたので、屋内に引き上げようとしたら、入り口付近に人が集中し、しばらく身動きとれないまま10分ほど立ち往生。雨は激しくなってくるし人の列は全然進まないしもう最悪。これで雷に打たれて死んだりしたらどう責任をとるんだ。

この点以外にも、営業努力をしているように思えないことが多々ある。プール内の売店や食堂で買い物をするにも現金が必要だし、みんな全としたスペースのそこかしこにシートを広げているので、歩くのも大変だし。

    
谷本、カンペキな投げ
オリンピック、柔道 女子63キロ級・金メダル
谷本歩美はすばらしかったですね!
全試合一本勝ち。とくに決勝の試合での投げ技での一本は見事! あれほど完璧な投げはなかなか見られない。
今日の女子70キロ級でも上野が金メダルをとったけど、最後の投げは、あれ?技ありじゃない?という微妙なものだった。なかなか、投げがきまった瞬間、一本だとわかる投げは見られない。

    
ガンダムで覚える中国語3
アムロの乗ったガンダムはホワイトベースに収容され、避難した民間人と共に宇宙空間へ出る。休む間もなくホワイトベース援護のため出撃するアムロ、そして「赤い彗星」のシャアがザクに乗ってホワイトベースを襲う…。


まずは固有名詞から。
リュウ・ホセイ 良‧保政 liáng ‧ bǎo zhèng
カイ・シデン 凱‧西登 kǎi ‧ xī dēng
セイラ・マス 雪拉‧瑪斯 xuě lā ‧ mǎ sī
ミライ・ヤシマ 米萊‧八洲 mǐlái ‧ bā zhōu
ミノフスキー粒子 米諾夫斯基粒子 mǐ nuòfū sī jī lìzǐ

あれ? リュウ・ホセイは日本人あるいは日系人という設定ではないと思うのだが…なぜか日本人という想定で漢字があてられている。
カイ・シデンは発音的にはぴったりだし日本人でもないからこれでいいのだろうが、名前の由来からしたら改・紫電だよなぁ。
いちばん解せないのがミライ・ヤシマ。なぜかミライは音をあて、ヤシマのほうは日本語の漢字があてられている。ミライは「未来」だと思うのだが…。

今回の名セリフは、カイ・シデン初登場のシーンから。

避難民相手にチンタラしているカイを見たセイラの強烈なひとこと。
「それでも男ですかっ! 軟弱者ッ!!」
你這也算男人嗎? 膽小鬼
nǐ zhè yě suàn nánren ma? dǎnxiǎoguǐ
と思い切りビンタ。
「やったなぁ なんだよォ!」
很痛耶! 妳幹嘛啊?
hěn tòng yé! nǐ gàn ma ā?
「その不良みたいな口のききかた! おやめなさい!」
小用那種小混混的口氣…跟別人說話!
xiǎo yòng nà zhǒng xiǎo hùn hùn de kǒuqì… gēn biéren shuōhuà!

ザクに乗ったシャアが、ホワイトベースに近づく。
「通常の約三倍で接近中!!」
以平常三倍速度接近中!
yǐ píngcháng sān bèi sùdù jiējìn zhōng!
負傷を追ってベッドに寝ている艦長
「“赤い彗星”の…シャアだ!!」
是「紅色彗星」…夏亞!!
shì「 hóngsè huìxīng」… xià yà !!

シャア「見せてもらおうか… 連邦軍の新モビルスーツの性能とやらを…」
就讓我…見識一下…聯邦軍新型MS的…性能吧…
jiùràng wǒ… jiànshi yíxià… liánbāng jūn xīnxíng MS de… xìngnéng ba…

    
ガンダムで覚える中国語2
今回は短めで。
ザクの襲撃を防ぐため、いきなりガンダムに乗り込んだアムロ。
ガンダムの操縦はなんとかできたが、武器がわからない。

アムロ「なんで戦うんだ!?」
我要用什麼來打!?
wǒ yào yòng shénme lái dǎ !?

ジオン公国軍の兵士「これが…連邦軍の新モビルスーツの威力なのか!?」
這就是…聯邦軍新型MS的威力嗎!?
zhè jiùshì… liánbāng jūn xīnxíng MS de wēilì ma !?

「しょせんはテストパイロットなのかあっ!!」
只不過是個測試駕駛員而己
zhǐbúguò shì gè cèshì jiàshǐyuán ér jǐ

そして極めつけ。ガンダム名セリフ集には必ず入るひとこと。
シャア少佐「認めたくないものだな 自分自身の 若さ故のあやまちというものを…」
我實在很不想承認…這是因為…自己年輕氣盛所犯下的錯誤
wǒ shízài hěn bù xiǎng chéngrèn… zhè shì yīnwèi… zìjǐ niánqīng qìshèng suǒ fàn xià de cuòwù

モビルスーツだけはなぜか訳名がなくMSのままだ。

    
メイド喫茶 最新情報
「全アジア メイド喫茶カタログ 2008」をつくったあとの、世界各地のメイド喫茶の情報をまとめてみた。

台北 萌點(Moe Point)

7月に訪問。喫茶店自体は健在だった。しかし、以前は萌點の入っているビルの2~5階が「萌萌館」というアニメ、コミックショップになっていたのだが大幅に規模縮小。2、4、5階は閉鎖されており、営業を続けていたのは3階のみ。フロアの半分が萌點で、残り半分でコミックやアニメDVD、コスプレ衣装などを販売していた。


シンガポール COSAFE

「全アジア メイド喫茶カタログ 2008」本文では、Webサイトにアクセスできないのでつぶれたのでは?と書いてしまったが、実は健在だった。
ここはメイド喫茶というより、メイドバー&レストラン。シンガポールの中心部にある商業施設「CHIJMES」(チャイムス)内にある、萌え系サービスはない普通の店のようだ。 ワインや食事は充実しているようなので、シンガポールに行く機会があったらぜひ寄ってみたい。


中国・成都 Maid Days

四川州・成都のメイド喫茶「Maid Days」は、四川大地震のあと数日休業したがすぐに復活、現在は営業しているもよう。


マレーシア・ペナン 紅葉亭

マレーシアのペナンにもメイド喫茶?ができていた。
現地に行った方のレポートによると、メイド喫茶というより、メイド服を着たウエイトレスがいる日本食レストランという感じのようだ。


ロサンゼルスのメイド喫茶「Royal/T」

アジアではないが、ロサンゼルスにもメイド喫茶ができていた。
「Royal/T」。フィギュアや雑貨のショップ、アートスペースも併設した本格的なもののようだ。

http://www.royal-t.org/cafe/


    
「アジアン王」で紹介されました
夏コミで発売予定の「全アジア メイド喫茶カタログ 2008」「おたくタイナビ 2008」ですが、本日11日発売の「アジアン王(キング)」9月号の誌面で紹介していただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。

    
柔道はおもしろい
北京オリンピックをなんとなくテレビで見ているのだが、
柔道はなかなかおもしろい。
K-1とかDREAMよりおもしろいかも。
しかし、銅メダルが常に二人いるのは納得いかないなぁ。

    
北京オリンピック 開会式
ついに開幕した北京オリンピック。開会式をテレビで見た。
地球儀の回りを走る人など驚くことがいろいろあったが、いちばん驚いたのは、なんといっても参加204カ国全部に中国語の漢字表記があったこと。これはぜひ画面上にも表示してほしかったなぁ。
行進順も、国名の漢字の最初の一文字の画数順という、中国ならではのもの。これは中国語のカラオケの曲リストなどでもおなじみだ。

では東京オリンピックのときは何順だったのだろう。もしかして50音順?とも思ったが、調べたらふつうにアルファベット順だった。

    
ガンダムで覚える中国語1
今回よりしばらくの間、中国語の勉強のために、「ガンダムで覚える中国語」という記事を書いてみたい。
要するに、「機動戦士ガンダム」を教材として中国語を覚えていこうというもの。
テキストは、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」と、これの台湾版「機動戰士GUNDAM THE ORIGIN」。

まず「機動戦士」。「戦」の字のみ日本語と微妙に違っている(「戰」は「戦」の旧字)がほぼ共通。
機動戰士 jīdòng zhànshì
「ガンダム」は、書名ではアルファベット表記されているが、本文中では、
鋼彈 gāng dàn
と書かれている。音もよく似ている上、漢字のイメージもマッチしている。

本文を見ていくと、発音はわからずとも、意味はだいたいつかめる。
たとえば、冒頭の有名なセリフ
「人類が ふえすぎた人口を宇宙に移民させるようになって すでに半世紀以上が過ぎた」は、中国語では

人類將 過度膨漲的人口,移民到宇宙中,已經過了半世紀以上的時間
rénlèi jiāng guòdù péng zhàng de rénkǒu, yímín dào yǔzhòu zhōng, yǐjīng guò le bàn shìjì yǐshàng de shíjiān

単語レベルでは、ほとんど日本語と共通している。
まぁ、これはシンクロ率がきわめて高い例であり、全部がこんなにわかりやすいということではないのだが。

さて、今回は、ジオンのザクがサイド7を襲い、アムロがガンダムに乗り込んでザクを倒すところまで読み進めてみよう。

まずは、ガンダムに出てくる人名や地名などの固有名詞を見ていこう。

ガンダム 鋼彈 gāng dàn
地球連邦 地球聯邦 dìqiú liánbāng
アムロ 阿姆羅 ā mǔ luó
フラウ・ボウ 芙勞‧波 fú láo ‧ bō
ブライト 布萊特 bùlái tè
ハヤト 隼人 sǔnrén
ホワイトベース 白色基地 báisè jīdì
ガンタンク 鋼坦克 gāng tǎnkè
Dr.レイ 雷博士 léi bóshì
(テム・レイ) 提姆‧雷 tímǔ ‧ léi

ジオン公国 吉翁公國 jí wēng gōngguó
シャア 夏亞 xià yà
ザク 薩克 sà kè
スレンダー 史雷 shǐ léidé
アッシュ 亞修 yà xiū
ジーン 金恩 jīn'ēn
デニム 丹寧 dān níng
ドレン 倫 délún


外来語を中国語で表記する場合、もとのことばの意味からとる場合と、意味は無視して似たような音の漢字を当てはめる場合の二通りがある。
ガンダムの場合、たいていは音を当てはめているが、今回の登場人物でいえば、ハヤト(・コバヤシ)のみ、日本語の漢字で書くとしたらこう書くであろうと想定される漢字表記になっている。

ブライトやフラウ・ボウ、ジオンなどはもとの音とぴたり一致するぐらいはまっているが、シャアなどは、もっとぴったりとくる漢字がありそうなものだ。これではシアヤだ。

ちなみに、同じ中国語でも、香港版では固有名詞の訳名が台湾版と違っている。
ガンダムは高達、ジオンは自護、アムロは阿寶、フラウ・ボウは美美‧寶
広東語の発音は北京語と異なるので、訳名を変えるのは当然だが、どちらかというと香港版のほうが意味やイメージからそれらしい漢字を当てはめているケースが多いようだ。

さて、今回の一文は、ザクの攻撃の巻き添えをくって家族を殺され呆然となっているフラウ・ボウに対し、ドッキングベイまで走れと促すアムロのセリフ「きみは強い女の子じゃないかあっ!!」「走れ!! 走るんだフラウ!!」
你不是個 堅強的女孩嗎!! 快跑!! 快跑,芙勞 nǐ bù shì gè jiānqiáng de nǚhái ma !! kuài pǎo !! kuài pǎo, fú láo

    
ワンフェス
今日は、ワンフェスへ行ってきた。ぼくが会場に着いたとき(午前11時ころ)にはもう落ち着いていたが、エスカレーターの事故があり、西館1階から4階の会場に行くのに一苦労。
今回見た中でいちばん印象に残ったのは、「カリオストロの城」。

    
とことんルパン三世
今週の月曜から木曜まで、4日連続でやっていたNHK BS2「とことんルパン三世」を見続ける。1日目から3日目で「ルパン三世」ファーストシリーズ全23話を放送、4日目はセカンド、サードシリーズから人気投票で選ばれたベスト7本を放送。そしてさまざまなゲストが「ルパン三世」の魅力を語るという内容。
しかしこうして改めて見直してみても、やはり「ルパン三世」の魅力は、ファーストシリーズに、さらにいえばファーストシリーズ後半の高畑・宮崎演出の回につきる。
勝手にベスト5を選ぶと、
「タイムマシンに気をつけろ」が1位、以下順不同で、「七番目の橋が落ちるとき」「ルパンを捕まえてヨーロッパへ行こう」「先手必勝コンピューター作戦」「どっちが勝つか三代目」。
4日目のセカンド、サードシリーズは、宮崎演出の「死の翼アルバトロス」「さらば愛しきルパンよ」以外は未見だったが、やはりあえて観るほどのことはないなぁという出来。もう宮崎演出の2作品は別格ですね。
ゲストの発言では、岡田斗司夫の「峰不二子はネズミ男」発言に納得。たしかにホジション的にはネズミ男と同じだ。

    
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。