yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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新規ショッピングサイト開設
このところ、illustratorの練習も兼ねて、Tシャツのデザインやタトゥーシールなどコスプレ雑貨のデザインをして、ヤフオクに出品してたりしていたが、商品もずいぶん増えてきたので、新たにショッピングサイトを開設。
無料でつくれる簡単なものは少し前からつくっていたのだが、やはり単にショッピングサイトをつくるだけでは誰も見てくれないようなので、「カラメル」というショッピングモールに掲載できるサイトに登録。さて、少しは注目が集まるといいのだが。
新たにつくったショッピングサイトはここ。orz工作室

    
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スカシカシパン発見
昨日、近所のユザワヤをブラブラしていたら、スカシカシパンを発見。しょこたんのブログとかWebや図鑑では見たことがあるけど、現物を見たのは初めて。意外に身近なところにあった。フラワー素材の売り場で、1個630円。4つほどあったうち、状態のいいもの2つを購入。

sukashikashipan.jpg
    
一人で台湾7 テレビ
台湾でテレビといえば、なんといってもchannel[V]の「我愛澀會」(ウォアイヘイスォフェイ)。今回も、7月7日から10日まで4日連続で見てきた。
7日は、なんとタイでロケ。メンバーのうち数人がタイに行き、水上マーケットなどを見てまわる。巨大な蛇に巻きつかれたりして大騒ぎ。
8日は、出場者9人で競うダンスコンテスト。糖果(タングオ)ちゃんのダンスも見られて満足。
9日は、司会をふだんの老大(ラオダー)から范范(ファンファン)こと范瑋(ファンウェイチー)に変わっての進行。しかし実はそのもようを老大が控えのモニター室で見て……というドッキリ企画。范范のポジションがわからなかったのだが、あとで調べたら有名な歌手で老大の恋人、同じchannel[V]の模范棒棒堂(モーファンバンバンタン)の司会者でもあり、澀會美眉のCDのプロデュースもしたりと大きく関わりのある人だった。
10日は、香港のスター、レオ・クーこと古巨基がゲストで登場。澀會のメンバーが古巨基の前で歌を歌ったり演技をしたりと活躍。

また、「我愛澀會」は本放送が午後10時からなのだが、それ以外にも日に何回か再放送をしている。そのうち、朝6時からの回は、数カ月(?)前のものの再放送なので、これはこれで楽しめる。と言いつつ、すがに朝6時に起きるのは難しく半分くらいしか見れなかったが…。見たものでいうと、ファッシションコンテスト、師徒制淘汰賽(上)。
淘汰賽とは、メンバーをふるいにかけ、落第したものはメンバーからはずすというなかなか厳しいもの。

ケーブルテレビのチャンネルが100チャンネルほどもあるので、適当にザッピングしているだけでもおもしろい。台湾の人が日本に来てグルメレポートしている番組とか。ありがたいことに中国語字幕が出るので、意味がだいたいは把握できる。
日本のアニメも大量に流れている。台視、華視、中視といった一般チャンネルで放送しているほか、アニメ専門チャンネルもCartoon Network、AXN、ANIMAXと3つある。

あと、しょっちゅう日本の昔のプロレスを流しているチャンネルがあり、ぼくが見たときは、'90年ころにフジテレビがやっていた女子プロレス番組「格闘女神アテナ」を放送していた。アテナで放送した試合のベスト30を選ぶという総集編的な内容。つい見続けてしまった。
日本のテレビの専門チャンネルも複数あり、日本のドラマとかバラエティとかを流している。ぼくが見たときには、綾瀬はるかが干物女とか言われていたなぁ。

    
一人で台湾6 アニメDVD
今回の台湾旅行では、なるべく大量のコミックやアニメDVDを買ってこようと張り切り、専用のバッグまでもっていったのだが、結論からいうと、そんなに大量には買い込まなかった。
まずコミックは、漫画喫茶の記事でも書いたように、意外に翻訳されている作品が少ない。
ので、「新世紀エヴァンゲリオン」(翻訳版のタイトルは「新世紀福音戦士」)と「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」(翻訳版のタイトルは「機動戦士GUNDAM THE ORIGIN」)しか買わなかった。とはいえ、それぞれ1~9巻をまとめて買ったので、それだけでけっこうな重さになったのだが。
DVDのほうも、意外に種類は出ていない。日本では未発売の「キャンディキャンディ」TVアニメ全話収録版が出ていたりして、思わず手が伸びそうになったが、「キャンディキャンディ」に思い入れはないので、買うのをぐっとこらえた。海賊版というわけではなく、正規販売版なので、買って帰っても空港の税関で没収されるなんてことはないはず。
よく探すと、ほかにもTVアニメの全話収録版がけっこうある。まず「宇宙戦艦ヤマト」。そして「アルプスの少女ハイジ」。どちらもかなり格安。そしていちばんうれしかったのは、日本では入手困難な「海のトリトン」の全話収録版があったこと。いやぁ、これはラッキーだった。値段もかなり安かったし。

映画のDVDなども、もしかしたら日本では入手困難な作品が手に入るかもしれない。

台湾のDVDは、日本とはリージョンコードが違うため、日本に持ち帰っても通常のDVDプレイヤーでは再生できない。が、リージョンフリーのDVDプレイヤーを使うか、パソコンのDVD再生ソフトでリージョンコードの設定を変えれば再生可能。ぼくもこの方法で、パソコンで「海のトリトン」を見ている。
DVDによって違うが、「海のトリトン」でいうと、音声は中国語、日本語から選べる。字幕は中国語、英語、字幕なしから選べる。
現在は、中国語の勉強も兼ねて、音声は日本語、字幕は中国語で見ているのだが、字幕をなしにすれば日本版DVDを見るのとまったく変わらなくなる。逆に、音声も字幕も中国語にすれば、かなり中国語の勉強になるだろう。

    
「マイナス・ゼロ」復刊
長らく絶版状態だった集英社文庫「マイナス・ゼロ」(広瀬正)がついに復刊! 即買って一気読みしたが、やはり何度読んでもおもしろい。未だタイムトラベルものでこの作品を越えるものはないね。
最後まで読んだら、すぐにまた最初から読み返したくなる。

同じく絶版状態だった広瀬正のほかの作品も、12月まで毎月1巻ずつ復刊とのことでうれしいかぎり。

    
一人で台湾5 漫画喫茶
今回は台湾の漫画喫茶に行ってみようと思ったのだが、いざ行ってみようと思うとなかなかみつからない。以前行ったことのある店をさがしたのだがみつからず、あきらめて西門町のアニメイト台北店まで行ったら、アニメイトの斜向かいに「漫畫魔法休館」(マンフォアモーファシウシェングアン)という漫画喫茶を発見。早速入ってみることにする。

ここも日本同様、漫画のほかにパソコンが使えたりするのだが、漫画とインターネットでは料金が違う。
入ってみると、メイド服を着た女性が受け付けに。「看漫畫」(カンマンフォア)というのは通じたが、そのあと、先方がナントカカントカ言ってくるのがわからない。何回か聞くと、「抽煙」(チョウユェン)、タバコを吸うかどうかだった。自分からは話せても人の言うことがさっぱりわからない。
部屋に案内され(日本の漫画喫茶よりはるかに広い。4人くらい楽々入れる)、早速室内を見回してみる。やはり,圧倒的に日本の漫画の翻訳版ばかり。ほかに若干香港の漫画があるくらい。
残念ながら、台湾のオリジナル漫画はあいかわらずほとんど見当たらない状況だ。

棚には、野球、ボクシング、料理、SFなど、ジャンル別に作品が並んでいる。
端から見ていったのだが、作品数は多いわりに、意外に見当たらない作品もある。たとえば、野球漫画の棚では「巨人の星」が見当たらないし、ボクシング漫画の棚では「あしたのジョー」が見当たらない。翻訳された作品にかなり偏りがあるか?

多少は中国語を勉強したこともあり、「ケロロ軍曹」ぐらいだったら、翻訳版でみても、だいたいわかる。
漫画以外に雑誌も置いてあり、パソコンの雑誌や台北ウォーカーなどを見て過ごす。

帰りに、受け付けの女性からまた何か言われたが、例によって理解できず。あとから推測するに、「会員ですか?」とか「会員カードをもってますか?」とか言われたのだろう。

P1020239_漫画喫茶1s
    
亞北ネルとか弱音ハク
今日気づいたこと。いつのまにやら世間では、「亞北ネル」とか「弱音ハク」といったボーカロイド亜種が次々と誕生していた。すでにコスプレしている人もいるし、ヤフオクでも亞北ネルや弱音ハクのコスプレ衣装が出品されていた。

    
一人で台湾4 カラオケ
まだ中国語で歌える歌がないので、台湾のカラオケボックスに行ってもしようがないのだが、どんな感じなのか見るため、試しに入ってみた。

本当は、ネットでみつけたハローキティのカラオケに行ってみようと思い、西門町まで足を運んだのだが、行ってみたところ、看板はあったが、もうずいぶん前に閉店してしまったようで廃墟と化していた。 仕方ないので、ほかのカラオケ店をさがしたところ、すぐ近くに「Holiday KTV」を発見。「銭櫃」(Cash Box)と並ぶ台湾のカラオケの大手チェーン店だ。
まだ午前11時前だというのに、中学生か高校生らしき集団が受け付けにたまっている。
よく考えたら、台湾ではこの時期(7月初旬)、もう学校は夏休みだ。朝から中高生がいてもおかしくない。
ようやく私の受け付けの番になった。が、受け付けの女の人がしきりにナントカカントカ言っているのだが、さっぱりわからない上、推測もできない。何度目かに、パスポートと言われたので、ようやく理解。パスポートを出した。台湾ではカラオケを利用するのに身分証明書を見せる必要があり、外国人だったらパスポートを見せる必要があったのだ。
しばらく待ったあと、部屋に案内されたが、なんと、20人くらい入れそうな広い部屋。いや、別にこんな広い部屋である必要ないんだけど……。まぁ、部屋の広さに関係なく一人あたりいくらだからいいけど。

部屋にいたスタッフの人から、操作法を聞く。
モニターを見て画面を操作して、歌いたい曲を選択する方式。
まず歌手名の最初の1文字の画数を数える。たとえば「郭靜」の歌を歌いたかったら、「郭」が11画なので、11画を選ぶ。11画の漢字がズラッと並ぶので、その中から「郭」を選択。郭で始まる歌手名リストの中から「郭靜」を選択……となかなか大変。
それとは別に歌本もあり、そこにふってある番号を入力することもできる。しかしこれも、まず曲名の文字数を数え(「我不想忘記你」だったら6文字)、そこに並んだリストから目当ての曲を探す……という大変な作業。

しかし、台湾のカラオケがうれしいのは、日本のように元歌とは関係ない映像が流れるのではなく、歌手本人が登場するプロモーションビデオがそのままカラオケの映像として使われていること。 王心凌の「Honey」だったら、本人のハニハニダンスが楽しめるのだ。

さらに、残念ながら全部ではないが、元のボーカルの再生できる曲もあり、こうなるとそのまんまプロモーションビデオ。

さすが台湾のカラオケだけあり、日本のカラオケではまったく入っていなかった「澀會美眉」の曲も入っていた。

さて、入ってしばらくは操作方法をいろいろ試していたが、食事や飲み物の注文を画面上からしようとしても、1画面3つしか表示されず、置いてあったメニューを見ても、ビールや高い料理はあったが、基本的なものがまったくない。フロアのスタッフの方に聞いてみたところ、部屋を出たところに飲み物や軽食があり、それは飲み放題食べ放題だった。

これで台湾のカラオケの利用法はわかったので、次回までには日本で練習して、台湾の歌を歌えるようにしておきたい。

R0010449_カラオケ3s

P1010742_カラオケ1s

P1010744_カラオケ2s

    
一人で台湾3 夜市
毎日がお祭り気分!になれる台北の夜市。
いちばん有名なのが士林夜市(スーリンイエスー)。ここは休日ともなると身動きとれなくなるほどの混雑になる。飲食店は、MRT劍潭駅前の士林美食広場に集中しているので、ここを回ればたいていのものは食べられる。
行くたびに必ず長い行列ができているのが、豪大大雞排(ハオダーダージーパイ)。巨大なフライドチキン大雞排を売っている。とても一人では食べきれないくらいの大きさで、私も2度買ってみたが、2度とも途中でギブアップ。これ、全部食べたら他のものがいっさい食べられなくなってしまう。
老士林 大餅包小餅(ラオスーリン ダービンパオシャオビン)の前にも行列ができているが、ここで売っている大餅包小餅はなかなか不思議な食べ物。店の前には揚げ餅が積んであるのだが、これをそのまま売っているのではなく、この揚げ餅をクレープのようなものの上に置き、揚げ餅を砕いて粉を振りかけ、クレープで巻いて出来上がり。
粉の種類によって、ピーナツ、ごま、小豆、カレー味などがある。
同様に、大腸包小腸(ダーチャンバオシャオチャン)、ソーセージをソーセージで挟んでいる食べ物もあったが、こちらは、外側のソーセージはもち米だったのでこちらは正確にいえば大腸包小腸ではない。 ほかにも、台北夜市の代表的な食べ物、蚵仔煎(おあちぇん)、臭豆腐(チョウドウフ)など、魅力的な食べ物がいっぱい。何軒も食べ歩きたいところだが、なかなかそうもいかない。店頭でしか食べられないものを食べ、上記の大餅包小餅など持ち帰れるものは持ち帰って食べるというのが賢明だ。
士林夜市はさすが観光名所だけあって、日本語のメニューを用意しているところも多いし、そうでなくても商品を指さしたりメニューを指させば大丈夫。

一方、路地のほうには大量の露店が出ている。昔は、たまごっちが流行っていたときだったらたまごっちのニセモノを売っていたりと、怪しい商品がいっぱい並んでいておもしろかったのだが、最近は、売っているものはTシャツや靴など衣料や雑貨ばかり。残念ながらおもしろみには欠ける。

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武藤敬司発見
今回の台湾旅行では、ビジネスクラスにグレードアップなんていうラッキーなことはなかったが、帰国便の搭乗ゲートでプロレスラーの武藤敬司を発見してちょっと得した気分。クマのイラストのTシャツを着て帽子をかぶっていた。回りの誰も気がついていないのか気にしていないのか、サインを求められたりすることもなく普通に座っていた。
あとで調べたら、この時期台湾で行なわれた第5回台北国際玩具創作大展に出席するため台湾に来ていたもよう。なんでも武藤ベアーの人形とTシャツを台湾で販売するとか。

    
一人で台湾2・フードコート/食堂
台湾名物の食べ物といえば、排骨飯(パイクーファン)や魯肉飯(ルロウファン)、牛肉麵(ニョウロウミエン)といったところ。これも有名店に行かなくとも、街のいたるところにあるふつうの食堂でおいしく食べられる。
が、いきなり食堂に入るのは抵抗があるという人は、まずデパートの地下などにあるフードコートを利用してみよう。
たとえば、台北站前にある新光三越の地下1階。上であげたようなおなじみの料理からマクドナルド、KFC、ラーメンやパンまで、多数のブースが並んでいるので、あちこち回って見た上で、じっくり選んで注文できる。料理名が発音できなくても、写真やメニューを指させばいいので楽勝。
フードコートでいちばんのおすすめは、台北車站の2階。2階のフロア全体が「微風台北車站」という巨大な食堂街になっていて、独立した店舗と「牛肉麵競技館」「咖哩皇宮」「台湾夜市」「美食共和國」という4つのフードコートがある。
中でも牛肉麵競技館は、台湾でも有名な牛肉麵店8店が出店しておいしさを競い合っているという、日本でいうラーメン博物館みたいな存在。できれば食べ比べてみたい。

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一人で行く台湾1 朝食
今回からしばらく、「一人で行く台湾」シリーズを書きます。
今まで20回くらいは台湾に行っているが、その大半は一人。
一人で行っても十分楽しめる台湾の魅力を伝えていくつもりです。

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台湾の魅力はいろいろあるが、まず食事がうまいこと。
しかも、一人で行ってもまったく食事に困らない。
もちろん、本格的な中華料理の店に入るのは無理があるが、そうでなく、店先で調理しているオープンな食堂、デパートの地下などにあるフードコート、ボリュームあるステーキからデザート、フルーツまで何でもありの夜市、日本でもおなじみのファストフード店と、一人でも全然OKな店がいたるところにある。

しかも、無名の店であってもうまい。これまで、台湾でまずい!と思った食事には遭っていない。逆に、台湾でいちばん有名な小籠包の店「鼎泰豐」(ティンタイフォン)に入ったこともあるが、そんなびっくりするほどうまいということはない。台湾に行った記念に入ってみるならいいが、おいしいものを食べるならわざわざ鼎泰豐まで行かずとも、その辺にあるふつうの食堂でいくらでも味わえる。

まず朝食。ここは台湾伝統の「豆漿」(トウジァン)を試したい。大豆をしぼって煮た、豆乳のようなもの。甘い「甜豆漿」(ティエントウジァン)としょっぱい「鹹豆漿」(シエントウジァン)がある。
豆漿と一緒に、「燒餅油條」(シャオビンヨウティアオ)もどうぞ。これは「燒餅」(シャオビン 焼いたパン生地)に「油條」(ヨウティアオ 中華風揚げパン)を挟んだもの。何もパンの間にパンを挟むことないじゃないかとも思うのだが、台湾にはこういうのけっこうある。

あとおすすめは「三明治」(サンミンヅー サンドイッチ)。サンドイッチといいつつトーストしてあるところもある。起司蛋三明治(チースータンサンミンヅー チーズと玉子焼きのサンドイッチ)、總匯三明治(ツォンフェイサンミンヅー ミックスサンド)などお好きなものをどうぞ。

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台湾から帰国
昨日11日、台湾から無事帰国。勉強した甲斐があって、食事の注文などはばっちりだったが、相手から何か言われると途端にまったくわからなくなる。カラオケ屋で「身分証明書を出してください」と言われたり、漫画喫茶で「タバコを吸いますか?」と言われたりしたのだがさっぱりわからなかった。次の課題はこれだな。

    
明日から台湾
先日行ったばかりだが、また明日7日から11日まで台湾に行ってくる。
航空券は先週の月曜に予約したのだが、最初H.I.S.に電話をしたときは、希望の日程のチケットはもうありませんと言われ、次にJTBに電話してもこの日程では空きがないと言われたので、日程をずらそうと思い、再度H.I.S.に電話したところ、今度はこの日程でチケットがとれるという。あれ? たった10分ほど前に電話したときはだめだったのに。まぁこれでとれるんだったら問題ない。しかも電話したのは23,800円のチケットだったのだが、17,000円のものがあるという。もちろんこのチケットを予約したが、たった10分の差でこの違いはいったい何?
前回はホテルを予約せずにいって失敗したので、今回はホテルもちゃんと予約した。前回とれなかった新驛旅店は今回もとれなかったが、その隣にある懐寧旅店は予約に成功。
台北車站のすぐ近くなので、今回はあちこち歩き回れるぞ。

今回のテーマは食べ歩き。iPod touchに入れた単語カードソフトiStudyを使って、台湾の食堂や屋台で売っている料理をかなり暗記したので、今回は料理の注文もバッチリ!のはず。どれだけ通じるか楽しみだ。

    
ツナマヨたいやき
「よつばと!」を読んでいたら、たいやき屋の描写で「ツナマヨ」なんていうのがあって、いやそんなのあるのか、と思ってネットで調べたら実際にあった。一口茶屋というチェーン店でツナマヨとかソーセージ&チーズとかいろんな変わり種たいやきを売っているようなので、うちからいちばん近い高円寺の店に行って買ってみた。
ま、考えてみれば饅頭にもいろいろな具のものがあるのだから、その生地がたいやきになったと思えば別段不思議でもないのだが。

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墨野隴人シリーズ読了
角川文庫、京極夏彦文庫編集長の企画で復刊された「大東京四谷怪談」を読んだ。これ、墨野隴人シリーズの第3作でもある。高木彬光の作品、10作くらいしか読んでいないのだが、この墨野隴人シリーズは第1作「黄金の鍵」、第2作「一、二、三-死」とも読んでいたため、せっかくだからと続けて第4作「現代夜討曽我」、第5作「仮面よ、さらば」と読んでいくこととする。
新刊では入手できないため、古本で購入することに。近所の古本屋数軒も見てもなかったので、AMAZONマーケットプレイスで注文。このシリーズ、1作ごとに独立した作品としても読めるのだが、シリーズ全5作を通して読むと驚くべき仕掛けが--。
って実はGoogleで「墨野隴人」で検索したとき、検索結果のリストに、「「○○○○」=「墨野隴人」なんてサギだぁ~!!」(←原文では固有名詞入り)と表示されたのを読んでしまい、興味半減。このサイトのページを見ると、ちゃんとネタバレありと断りがあるのだが、検索ではそんなことにかかわりなく、「墨野隴人」の前後の文章を自動的に抜き出してしまうので、ズバリネタバレ文章を強制的に読まされてしまった。
それでも、全5作読んだあとはひさびさに感動した。
最初からこの仕掛けを考えていたとしたら、というか、当然そうなのだろうが、この構成力さすがとしか言いようがない。
ミステリーにシリーズものは多数あるが、シリーズ全体に仕掛けたトリックなんてそうそうあるもんじゃない。

大東京四谷怪談 (角川文庫 た 6-8)大東京四谷怪談 (角川文庫 た 6-8)
(2008/06/25)
高木 彬光

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ハニハニダンス
昨日NHK-BS2「ザ・ネットスター」台湾の特集を見た。「ハニハニダンス」……王心凌の「Honey」のダンスが、ネットでこんなに盛り上がっていたとは。早速、ニコニコ動画で「ハニハニダンス」で検索してみると、たしかにハニハニダンスを踊ってみた系の動画が大量にアップされている。中には糖果ちゃんがなぜかうちわをもって踊っているハニハニダンスまであがっている。素晴らしい!
    
「よつばと!」風香の変なTシャツ
あずまきよひこ「よつばと!」1巻から7巻までまとめて買って読む。前作「あずまんが大王」は読んでいたのに、なぜかこれは読んでなかったけど、さすがやっぱおもしろいわ。
作中、風香がいろいろ変なTシャツを着ているのだけど、これを自作してみようと思い立ち、いくつかつくってみることにする。
まずはいちばん簡単そうな「JASマーク」、次に「16才」をつくってみる。
JASマークはネットからJASのロゴをみつけたので簡単に解決。
16才のほうは、作中の「16」に近いフォントがなかなかみつからないので、illustratorで作成することに。illustratorをごくたまにしか使わないので、毎回ガイドブックを見ながらの作業になる。が、だいぶ苦戦しただけあって、作中のTシャツにかなり近いものが完成。パスファインダーの使い方などもかなりマスターした。
    
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