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ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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同人誌の入稿データ完成
夏のコミケ用につくっていた2冊の同人誌、「おたくタイナビ2008」「全アジア メイド喫茶カタログ2008」の印刷所入稿用データが今日完成。
ほとんど完成と思っていた「おたくタイナビ」が4ページ少ないということに昨日になって気づき、あわてて目次、扉をつくったり写真を増やしたりして調整したり、表紙に使ったカラーの写真がCMYKモードになっていなかったのでCMYKモードにしようと思ったら、いつも写真加工に使っているPhotoshop ElementsにはCMYKモードがないということに気づき、しようがないのでPhotoshopを買いに行ったりととんだ散財。
まぁしかしなんとかできたので、明日入稿しにいこう。
    
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角川文庫の文庫編集長企画
このところ角川文庫で毎月行なっている「文庫編集長」の企画はグッド! 作家が自分で選んだおすすめ角川文庫をリストアップして販売するという、いわば作家が選んだ長篇アンソロジーといった趣なのだが、この企画により、絶版になっていた作品が復刊し、手軽に読めるようになるのはうれしい。
作家の選んだ作品がまた、絶妙にややマイナーなもの。タイトルは聞いたことがあるが読んだことはないというものだ大半だ。

先月の東野圭吾編集長のときも、この企画で森村誠一の「新幹線殺人事件」、松本清張の「神と野獣の日」をはじめて読んだ。今月の京極夏彦文庫編集長のラインナップでは、すでに高木彬光「大東京四谷怪談」、都筑道夫「血みどろ砂絵」を買ったが、ほかの4冊も気になるところなので、もしかしたら全部買ってしまうかも。
    
単語カードをつくる2
試してみた結果、iPod touchのiStudy、なかなか使いやすいので、こちらをメインにしてみることに決定。
このiStudy用の表示データ、
 questions.txtとanswers.txtという2つのファイルを用意する
 utf-8、BOM付きで保存する
というポイントがある。
すでにつくったファイルは問題と回答を1行に並べたcsvファイルだったので、EXCELを使ってファイルを読み込み、列削除で後の列を消してquestions.txtとして保存、もう一度元のファイルを読み込み、前の列を消してanswer.txtとして保存、今度はEmEditorを立ち上げて、2つのテキストファイルを開き、utf-8、BOM付きで保存、とけっこうな手順を踏んでしまった。
これをもっと簡単にできないかと考えた。要は、エディタ上で、各行のカンマ以降をすべて削除すればquestions.txtになり、カンマ以前をすべて削除すればanswers.txtになるわけだ。
おぼろげながら正規表現を使えばできそうだと思い立ち、ふだん使ったことのない正規表現を使ってみることに。ネットで検索したところ正規表現の解説ページを読んでたちどころに解決。「,.*」でカンマ以降にあるすべての文字列をさすことができるので、これを無データに置換すればカンマ以降が消えてquestions.txtが完成。同様に「.*,」でカンマ以前にあるすべての文字列をさすことができるので、これを無データに置換してanswers.txtが完成。
これで、ファイルをつくった後、いちいちエクセルをたちあげて列削除をして……という手間がなくなり、大幅効率アップだ。

……って、今回も中国語学習という目的を逸脱して、コンピュータの勉強になってしまった。
    
単語カードをつくる
「旅の指さし会話帳 台湾」の食事のページから単語を抜き出して覚えようと試みる。こういうときは単語カードをつくるというのが定番だが、せっかくだから最新のデジタル機器を使ってみよう。

まず、単語カードとして使えそうなツールは手元にいろいろとある。候補となるのは、まずケータイ、そしてWindowsMobile、そしてiPod。
このうち、ケータイは、外出時常に持ち歩いているので、ちょっとした空き時間に使うという点ではベスト。単語カードのフリーソフトやWebソフトもあった。のだが、日本語にはない中国語特有の漢字が表示できない。フォントの追加などもできないので残念ながらNG。中国語の表示がちゃんとできるのだったら使いたいのだが。

次にiPod。iPodは最初から中国語の表示がちゃんとできる。が、これといった単語ソフトがない。トリスターの英語学習ソフトで「iPodで単語の時間」というのがあったが、自分で単語カードをつくれるわけでもないようなのでNG。
iPod touch用にiStudyというソフトがあり、これはデータを自分でイチからつくれるので使えそうと思ったが、なぜかインストールしようとするとエラーになるので、とりあえずあきらめる。

次にWindowsMobile。これも何台ももっているが、その中でいちばんコンパクトなX02HTを使ってみることにする。こちらも標準では中国語特有の漢字が表示できないが、PCに載っていたMingLiuという中国語繁体字のフォントを入れることによって解決。単語ソフトは、まずHiMemというフリーソフトを入れてみたが、これは中国語特有の漢字を表示してくれないようので使うのを断念。次に「まる暗記ポケット」というシェアウェアを使ってみる。
こちらは、多言語対応とうたっているだけあって、ちゃんと中国語の表示もしてくれる。
というわけで、とりあえずこれを標準の単語カードとして使ってみることにする。

……なんか、目的と手段を取り違えているというか、単語カードをつくること自体が目的になってきてますね。
今日外出時に電車の中で使ってみたのだが、なかなか便利。これは使えそう。

その後、iPod touchのiStudyをもう一度インストールしてみたところ、今度はなぜかすんなりできた。iStudy用にデータを加工してiPod touchに入れてみたところ、中国語もちゃんと表示されるし、操作性もなかなかいい。明日はこっちを使ってみようかな。
    
中国語学習
このところマイブームの中国語学習、当面の目標は、
1.台湾の食堂や屋台に行って、料理の注文ぐらいはできるようにする
2.台湾の歌をカラオケで歌えるようにする
の2つ。

まず1.のほうは、台湾のガイドブックから料理名を書き取って発音を覚えている。
2.のほうは、まず郭静のCDの曲、次いで今日は王心凌の「Honey」を書き取って声調付きピンインをつけている。
パセラでも、郭静の歌は2曲、王心凌の歌は20曲ほど入っていたので、ちゃんと覚えればけっこうレパートリーは増やせそう。

中国語を勉強していて最近気づいたこと。
中国語は、発音を覚えるのが大変、と思っていたが、実はそうでもないことに気づいた。日本語でもそうだが、中国語でも、漢字のツクリが同じ字は、発音も同じことが多い。
たとえば、「官」という字、中国語ではguanだが、「棺」も「舘」も「管」も同じくguan。
もちろん当てはまらない場合もあるが、ある程度当てずっぽうで読んでも、正しく発音できる場合も多い。
    
Fatimaid
今回も、メイド喫茶には行ってきた。
6月3日の午後3時ころ、いちばんのお気に入り、Fatimaidへ。
事前に見たブログでは4月25日から更新されていなかったので一抹の不安を感じていたのだが、ちゃんとやっていた。
メガネっ娘のメイドさん、Kiraraさんが応対。
入ったときいたほかの客は、高校生女子2名・男子1名のグループと、高校生(中学生?)女子6名のグループ。
グリンクバーの「謎のドリンク」と、チョコレートクロワッサン(メニューの日本語表記はクロウッサンとなっていた)を注文。出てきた謎のドリンクは、ふつうにリンゴジュースだった。
棚にあった台湾のコスプレ雑誌「DREAM」9号を読んで過ごす。
メイドさんが、「日本語の本もあります」と薦めてくれる。なかなか親切ですね。いや、大丈夫ですと断ると、「中国語の勉強ですか」と感心したようす。いや、そんな大したものじゃないのだけど。
30分ほどして、レジで会計を済ませ店を出ると、先ほどのメイドさんがあとから追いかけてくる。何事かと思うと、「ご主人様、中国語の勉強がんばってください。私もがんばります」とガッツポーズ。萌え~。

さらに2日後の6月5日午後3時ころにもまたまたFatimaidへ。
この日もメガネっ娘メイドのKiraraさんが応対。ほかの客は赤ちゃん連れの夫婦。
ワッフルとアイスティーを注文。
店内に置いてある本で、台湾のコスプレ研究本を発見。コスプレの歴史から、台湾でのコスプレイベントのリスト、写真の撮り方まで詳しく書いてある。こんな本、日本でも出ていない。
この日は、店を出るときに、おみやげにクッキーをもらう。
    
台湾旅行での失敗その2・その3
だいぶ間が空いてしまったが、台湾旅行での失敗その1の続き。
失敗その2も、もとはといえばその1に起因するのだが、最終日、帰国しようとしたときのこと。
いつもは、台北車站近くのバス乗り場からバスに乗って空港に向かっていたので、今回もそうしようと、朝5時半にホテルをチェックアウトし、最寄りのMRT駅大安に行き、電車を待った。……のだが、これがいつまでたっても来ない。構内には入れたし人もいたのでもう運行時間ではあるのだろうが、早い時間は本数が少ないに違いない。結局15分ほど待ってあきらめて駅から出て、タクシーを拾って空港へ。
まぁ時間に余裕をもって出ていたので問題はなかったのだが、バスなら125元のところ、タクシーだと1000元かかった。
空港行きのバスは朝4時半から出ていることは調べておいたのだが、MRTの時間は調べてなかった。いつもは台北車站近くのホテルから徒歩でバス乗り場まで行っていたからなぁ……。
なお、タクシーでも小さな失敗を。行き先を告げるとき、単に「台北機場」と言ってしまったため、最初国内空港の松山空港へ連れていかれてしまった。あわてて「桃園機場」と告げて国際空港へ行ってもらった。

失敗その3。これは失敗というほどでもないが、いつも海外旅行では、N600iという海外でも使えるケータイを使っている(使い勝手はよくない)。今回もN904iからFOMAカードを抜き出してN600iに差し替えて使っていたのだが、帰国の飛行機に乗る直前、空港の待合室でFOMAカードをN904iに差し戻したところ、N904iでもちゃんと電波が受信できている。あれ? 圏外になるはずなのに。あとで調べてみたら、N904i、3GのみWORLD WINGに対応していた。台湾だったらN904iのまま使えたのだ。

そして最後に。
台湾から日本に帰ってきて、1週間ぶりに体重を量ったら、0.7kg増えていた。あらら、そんなに食べすぎたつもりもないのに。台湾では毎日日本にいるときの倍は歩いていたのに。

失敗といえば、この時期に台湾に行くこと自体、失敗だった。とはいえ、今回はCOMPUTEX TAIPEIにあわせて行ったのでしようがないのだが……。
台北で過ごした実質4日間の天気は、雨、雨、曇り、晴れ。まともに行楽日和といえるのは最後の1日だけだった。
調べたら、台湾では5月中旬から6月中旬まで梅雨。もろ梅雨の真っ最中に行ってしまった。
    
全アジア メイド喫茶リスト
現時点で存在するアジアのメイド喫茶をリストにまとめてみた。

■台湾
台北
fatimaid
萌點(moe point)
Cafe Cosic

●台南
末廣町侍女隊
http://blog.yam.com/suehiromaids
明(あきら) 和風閱讀館
http://tw.myblog.yahoo.com/maid-cafe/
住所 台南市萬昌街18號
電話 06-2216692

●高雄

月讀
月讀NAVI
http://www.uni-c.com.tw/
艾迪里同人喫茶館
http://blog.yam.com/Ideally


■香港

maid date
http://www.maiddate.com.hk/
住所 香港銅鑼湾波斯富街波斯富大廈2楼D室 予約ホットライン:93427117(アラン)
2007年8月5日オープン

Maiderland
http://maiderland-jap.jc-lab.org/
香港九龍觀塘偉業街179號隆工業大廈4樓9室
非営利団体「日本文化実験室(JCL)」の企画。スタッフはほとんど学生でボランティア 予約のみ。
予約方法:電話( 62327304 )  ※英語、中国語、広東語可、メール(info@jc-lab.org)  ※日本語、英語、中国語、広東語可
営業 土日のみ


■中国

●上海
@ニャオハイ
新錦江大酒店6階 2007年オープン。テレビのワイドショーでもとりあげられたりしていたが、すでに閉店している?

●成都
Maid Days
住所 四川省 成都市紅瓦寺凱悦新城市2桜1号 学府影院対面 維多利並女子医院旁
成都市紅瓦寺学府院付近の商店街ビル 2008/2/13オープン

●広州
伊莱特宮殿

●北京
月音
2007年10月中旬オープン 1カ月ほどでつぶれたもよう

●武漢
(店名不明)

中国のメイド喫茶は、できたかと思うとすぐつぶれたりして、フォローしきれないですね。サイト上のニュース記事でも、開店したときのニュースはあっても、つぶれたときのニュースはないので、個人のブログに頼るしかないのが現状。

    
中国語学習がマイブーム
先日、台湾に行って以来、ひさびさに中国語の勉強がマイブーム。
大学の第2外国語で中国語をとって以来、約30年。その間ほとんど進歩していない。
しかし、昔と違い、今はやる気さえあれば学ぶ環境は整っている。
30年前は語学の教材といえば、本、テレビ、ラジオ、あとせいぜいカセットテープくらい。
それが今では、パソコン、電子辞書、CD、DVD、さらにテレビやラジオにしても予約録画、予約録音も簡単にできるし、海外のテレビ番組なども簡単に見ることができる。
とくに中国語の場合、文字はわかってもその発音がわからない、というのが弱点で、辞書で調べようにも、非常に手間がかかり、結局たいていは挫折してしまう。
それが今では、電子辞書にしろ、パソコンの中国語入力ソフトにしろ、手書き入力ができる。これで発音が一発でわかる。中国語学習には最強ですね!

というわけで、先日からテレビ、ラジオの中国語講座のテキストを買い、キヤノンの電子辞書wordtank V903を買い、パソコンの中国語入力ソフトChinese Writer 9を買い、と買いあさっている。
台湾で買った郭静のCD「我不想忘記你」の歌詞をテキスト入力してみたところ、思ったより簡単に文字入力でき、声調付きピンインも付けられる。素晴らしい!
    
iPod touch 意外な弱点
iPod touchのYouTube再生画面は非常にきれい。パソコンで見るよりもきれいに見れるので、「我愛澀會」のYouTube動画をiPod touchで見ようと思ったところ、思わぬ苦労が……。
まず検索で、「我愛澀會」と入力しようとしたところ、日本語入力ではどうしても繁体字が入力できず、「黒渋会」としか表示できない。
しようがないので、パソコンでテキストファイルに「我愛澀會」と打って、ファイルをiPod touchに転送。これをコピペしてYouTubeの検索のところに貼り付ければいい、゛と思ったのだが、今度はコピペの方法がわからない。そういえば今までiPod touchでコピペしたことないなぁ、と調べてみたらiPod touchにはもともとコピペの機能が備わってなかった。
コピペできるフリーソフトもあったのだが、これもSafari←→Safari、Safari←→メール間でしかコピペできないようでNG。
いや待てよ、日本語では入力できなくても中国語でなら入力できるかも。と設定を見てみると、ちゃんと中国語(繁体字)のモードもある。これに切り替えてみると……メニューはたしかに中国語になったが、キーボードは英語のまま。iPod touchは中国語表示はできても入力はできないのだった(今度のiPhone 3Gでは中国語入力もできるようになるようだが)。

しかし、さらにしつこく調べてみると、中国語の手書き入力ができるフリーソフトを発見。これをインストールすることで、無事「我愛澀會」の入力ができた。
今日は意外なところで苦戦したなぁ。iPhone 3Gが出たらすぐ買うつもりなのだが、やはりコピペができないのなら、メインで使うのは無理っぽい。
    
コミケ受かりました
コミケ74受かりました。8月17日(日)西地区“ゆ”ブロック-46a「萌えるアジア」で出展します。
「おたくタイナビ 2008」と「全アジア メイド喫茶カタログ 2008」を出す予定です。
    
台湾旅行での失敗その1
今回の台湾旅行、全般的には満足したのだが、失敗を3つしている。
ひとつは、ホテルの予約をせずに行ったところ、泊まろうと考えていた台北車站すぐ近くの新驛旅店(City Inn)に満室で断られ、そこで紹介されたまったく知らないホテルに泊まったこと。
これまで台湾ではぶっつけで行っても断られたことがなかったので油断していた。日本からでも予約できたのに。しかも着いたのが深夜だったので、他のホテルを探すのも面倒になり、紹介されたホテルをそのまま受け入れることにした。
紹介されたホテルは、丹迪旅店(Dandy Hotel)大安森林公園店。信義路にあるという。
室内は非常にきれいで、内装も白で統一されたモダンなもの。あとで調べたところ、5月12日にオープンしたばかりの新しいホテルで、オープン記念40%引きセールを行なっているところだった。明らかにぼくがふだん泊まるよりワングレード上のホテルに1泊2000元ちょいで泊まれたのだから、それはよかったのだが。
問題は、最寄り駅まで徒歩で15分ほどかかること。ホテルから駅までの道路がずっと工事中で、5年後にはホテルのまん前に新しいMRT駅ができるようなのだが、現時点では駅まで遠いわ目の前の道は工事中だわで立地がかなり悪い。
偶然、小籠包で有名な鼎泰豊がすぐ近くだったので、訪台歴20年にして初めて鼎泰豊に行ったりとか、これまでとは違ったテリトリーに足を伸ばせたことはよかっのだが、やはり駅まで遠いのがネックになって、いったんホテルに戻るとつい出るのが億劫になってしまった。
    
COMPUTEX TAIPEI 2008
今回の台湾訪問のメインの目的は、6月3日から7日まで開かれていたCOMPUTEX TAIPEI 2008の見学。
このイベント、10数年前に1回行って以来のひさびさの参加だ。
会場は去年までずっと台北世界貿易中心(TWTC)だったが、今回はTWTCに加え、新しくできたTWTC南港展示ホールも会場となった。

初日3日の10時過ぎ、TWTCに到着。本当は日本からでもサイト上で事前登録できたのだが、つい油断して事前登録しなかったので、会場についてから登録することに。ところが、ずらっと人が並んでいる。パソコンの画面上から自分で名前など必要事項を入力するのだが、それに時間がかかるらしい。スタッフに聞いて別の場所に行き、多少時間の節約にはなったが、それでも入場まで30分以上はかかってしまった。
さて、会場に入ってひととおり見てまわるが、周辺機器やコミュニケーションツールのメーカーばかり。知ったメーカーがないなぁ。
どうやら、システムとかパーツなどのメーカーは、南港のほうに出展しているらしい。

4日に改めて南港展示ホールに。こちらは一見しただけで明らかに派手。展示もそうだが、かなり目立つ衣装を着たおねえさんたちが、商品のアピールをしている。
Eee PCを意識したであろう超小型ノートや、

しかし、肝心のASUSは? マイクロソフトのブースも見当たらない。マップを見ると、こちらはまたTWTCの別ホールに出展していた。シャトルバスで再びTWTCに向かう。
まず会議ホールの1階に出展していたASUS。Eee PCだけをメインとは別のブースにして
新機種 Eee PC 901、1000、1000Hが展示してあった。画面も大きくなり、機能もあがり、現行機種より魅力的になったが、重量も重くなってしまったのは残念。
Eee PCのデスクトップ版、Eee BOXも展示してあった。一見するとWiiそっくりのこの超小型デスクトップパソコンも魅力。

マイクロソフトなどのブースは、さらに別の、ホール3というところにあった。分散しすぎ。しかしせっかくなので足を延ばす。SIZENというメーカーが、日本のダイマジックのEuphonyという技術を使ったオーディオアダプターを展示していたので試しに聞かせてもらったが、イマイチ違いがわからなかったなぁ。

やはりいちばん印象に残ったのは、ASUSのEee PCやEee BOXだ。ASUSはそれ以外に、ふつうのノートパソコンにも重量1kgの軽量ノートパソコンもあったりして要チェック。
    
「我愛澀會」にはまる
6月1日から6日まで、台湾に行ってきました。
今回は、Computex Taipei 2008を見に行くのがメインだったので、泊まったのは台北のみ。
そのレポートはこのブログでおいおい書いていくとして、今回いちばん印象に残ったのは、channel [V]の「我愛澀會」を生で、というかYouTubeとかの2次映像でなく、正規のテレビ番組として見れたこと。
2日(月)から5日(木)まで4日連続で視聴。
月曜は、四川大地震のチャリティオークション。
火曜は、歌手の郭靜をゲストに招いての歌のコンテスト。
水曜は、澀會のメンバーが墾丁というビーチのホテルに泊まったところを、司会者が早朝、部屋に突撃して寝起きの素顔を見る。
木曜は、この墾丁のビーチで、メンバーが紅組と藍組に分かれて騎馬戦やPK戦などいろいろなゲームで対決。
これと別に早朝の再放送で、メンバーのコスプレコンテストの回も見た。「NANA」、「スクールランブル」、「ちょびっツ」、「Piaキャロ」と、おなじみのアニメ、ゲームキャラ登場。コスプレ姿で歌を歌ったり手品をしたりと見せてくれる。歌は日本語。いやー、ひさびさに「スクールランブル」の主題歌を聞いた。

はっきりいってこれはかなりはまった。
写真集やDVD、CDだけではそうも感じなかったが、テレビでトークやら何やら見るとメンバーそれぞれの個性もはっきりわかり、より親しみがわいてくる。
これは日本でも見たいなぁ。
「我愛澀會」を見るためだけにでも台湾に行く価値あり!
話していることが、そのまま中国語字幕でも表示されるので、だいたいの意味はわかる。
ちなみに、ぼくのお気に入りは、最年少の糖果(タンクオ)。ロリロリでかわいいけどダンスは抜群にうまい。
    
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