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ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「トリフィドの日」
たまたま寄った古本屋で「トリフィドの日」を売っていたので購入。1963年発行のハヤカワ・SF・シリーズ。
大規模な流星雨を人類の大半が堪能したあくる日、流星雨を見たものはみな完全に視力を失ってしまった。このとき、人類が飼育していた歩く食肉植物トリフィドが人類に向けて襲いかかる……という、数あるSF小説の中でも屈指の設定の話。
ぼくも小説は未読ながら、この設定はSF入門の本などでよく知っていた。
主人公は、ちょうどこの流星雨の日に目の手術のため流星を見ることのなかった男。人類の大半が盲目になり、その上食肉植物が襲ってくるというふんだりけったりな状況の中、どうなるのかとわくわくしながら読んだが、結局、どうにもならなかった。右往左往の末、少数の仲間とともに1か所に定住し、時がたっていく。
明らかに設定のおもしろさにストーリーが負けている。
まぁ、そうは言ってもまた人類の目が見えようになったり、トリフィドを全滅させる方法が簡単にみつかったりしたら、それはそれでいやだけど。
    
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無限落語
第14回・無限落語に行ってきた。
今回は東西対決というテーマ。~今年もやりまんがな「東西ガチンコ対決」~
上方から、桂あやめ、月亭遊方の2人が参戦。

今回の前座も三遊亭たん生。温泉の盛り場で飲み屋を探す噺。意外性もないし全然おもしろくない。だいたい、ピンポンクラブに入ってどうやったら飲み屋と間違えるのか。以前も思ったのだが、新作で噺がつまらない上、演じ方も下手だとどうしようもない。

三遊亭丈二「大発生」。ある島に中村さんが大発生し、それを駆除するために天敵を導入するというシュールな噺。落ちの伏線をマクラで張っていたりと芸の細かいところも見せてくれ楽しめた。しかし中村さんの大発生とはどんな状況なのだろう。全部同じ姿形なのか、老若男女の中村さんが島を埋めつくしているのか?

柳家小ゑん「主婦の恩返し」。主婦が買い物にいく途中、スーパーの袋に入ったカレールーとたまねぎを拾う。家にもって帰ってこの拾い物を使って夕食のカレーをつくっていると落とし主が現れて……と意外なストーリー展開が楽しめる噺。上質な短編ミステリーといった趣。

あとの、桂あやめ「ルンルン大奥絵巻」、月亭遊方「たとえばこんな誕生日」、三遊亭円丈「国際噺家戦略」はどれもイマイチ。とくに「国際噺家戦略」は話としてまとまっていず、ただ長いだけで状況も理解できないし「大発生」のようなシュールさもない。円丈の噺といえども出来不出来に大きな差があるものだと痛感。
    

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

パセラでエヴァ
久々にパセラ渋谷店に出撃。パセラでは今、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」のDVD発売にあわせてエヴァをモチーフにしたオリジナルメニューを用意しているのだ。
今日はその中から「サキエルパスタ」を注文。イカスミを使った真っ黒なパスタ。
あれ? しかしエヴァメニューを頼んだら帰りにオリジナルグッズをくれるはずだったのにもらってないなぁ。

新曲リストの中から筋肉少女帯の「トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く」をみつけ、ほかにもSF小説をモチーフにした曲がないか調べてみる。といっても、思いついたSF小説の書名を片っ端から検索したみただけだが。
真っ先にみつかったのは山下達郎の「夏への扉」。もともとは難波弘之のデビューアルバムの曲だが山下達郎自身のアルバム「RIDE ON TIME」にも収められている。
しかし、あとはなかなかないですね。宝塚歌劇団の「ハイペリオン」というのがあって、歌詞もなかなかそれっぽかったけど、さすがにダン・シモンズの小説とは関係ないだろうし。
それ以前に、なかなかSF小説のタイトルが思い浮かんでこないというのが情けない。

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DSができない! 痛い凡ミス
前のほうの記事で書いたように、今回のタイ旅行、後半の2日半は下痢になり、ホテルの部屋でおとなしくしていたので、日本からもっていった文庫本4冊も読み尽くしてしまった(ちなみにその4冊は、中町信「空白の殺意」、ジル・チャーチル「ゴミと罰」、ジャック・フィニイ「完全脱獄」、ウィリアム・L・デアンドリア「ホッグ連続殺人」。どれもおもしろかった。後半の2冊はそうとう前に買ったまま読んでいなかったもの)。
あとは……こういうときのためにもってきたDSをやるか。と、DSを取り出し、いろいろ入れていたゲームの中から「レイトン教授と不思議な町」にとりかかる。これもなかなかおもしろい。数時間やったところでバッテリーがなくなってきたのでACアダプターをつないでプレイしていたところ、なんと、いきなり画面消失。あれ? ACアダプターをつないでいるのに何で? よく考えたら、任天堂純正のACアダプター、日本専用だった。それは知っていて、海外対応のACアダプターももっているのに、なぜか今回に限って純正のACアダプターをもってきてしまった。うわー、凡ミス。
わりとこまめにセーブしていたので(というか区切りのいいところでゲームのほうからセーブしますか?と聞いてきてくれる)、被害はさほどなかったが、バッテリー切れでDSもできなくなってしまったのが痛い。あとはテレビを見ることくらいしかやることがなくなってしまった。
    
vaio x505海外デビュー
今回のタイ旅行には、先日中古で買ったvaio x505をもっていった。x505海外デビュー。薄くて軽いので、海外にもっていくにはうってつけ。というかそのために買ったのだが。
行く前には、現地で必要になると思われるファイルなどはみんな入れたつもりになっていたのだが、いざ現地に着いてみるといろいろと忘れていた。
これはVPNで自宅のマシンに接続しファイルを取得せねば。
しかし、最初に泊まったバンコクのホテル バンコクシティインはインターネット接続ができず、近くのスターバックスでは無線LAN接続はできたもののなぜかVPN接続ができなかった。
次に泊まるスターホテルチェンマイは前回も泊まったホテル。ここは有料ながら無線LANで接続できることは前回確認済みだ。

ということで13日、スターホテルチェンマイに着いてチェックイン後、インターネット接続したい旨伝えると、なんと、今コンピュータがダウンしていて使えないとのこと。
ふだんならあっさり引き下がるところだが、今回に限ってはそうもいかない。しかも原因もわからないしいつ治るかもわからないという。これでは下手するとチェンマイにいる間中、自前パソコンでのインターネット接続ができない。
フロントでかなり粘ったところ、フロントの女性がどこかに電話をかけている。しばらくすると日本人登場。系列のスリウォンホテルのスタッフ(Tさん)だった。
事情を説明し、ロビーに置いてあったパソコンを見てもらうと、無線LAN自体は生きているが、ID、PWを認証する画面が表示されないもよう。
しかし、タイ人フロントは、「電話会社のトラブルでインターネットに接続できなくなっている」などと言っているようだ。そんな、回線の問題でインターネットに接続できないなんていったら大問題だ。どうしてこういい加減なことを言うかね。

Tさんに聞いてもらったところ、スリウォンホテルのほうではちゃんとインターネット接続できるとのこと。そこで、とりあえずすぐ隣のスリウォンホテルでインターネット接続させてもらうことにした。

いったんスリウォンホテルに移動して接続しようとすると、最初はここでもID、PWを認証する画面が表示されなかったが、URL手入力によってちゃんと表示された。うん? ということはスターホテルでもURL手入力によって画面表示されるのでは。
もう一度スターホテルに引き返してみると、ホテルのロビーにあるパソコンではやはり画面表示されなかったが、ぼくのもっていたvaio x505では今度はちゃんとID、PWの認証画面までたどりつき、インターネット接続できるようになった。
これで解決した、でもいちおう部屋でもつながるかどうか確かめようということで、Tさんと一緒に部屋に入ってやってみると……今度はつながらない。認証後最初の画面は表示されるが、その後は表示されないということか?
結局、もう一度スリウォンホテルに行って、インターネット接続。こっちではちゃんと継続して接続でき、VPN接続にも成功。自宅のパソコンから必要なファイルを取り出すこともできた。

スターホテルでは、明日の朝8時にはパソコンを修理する人間が来るといっていたが、結局、翌日も翌々日も状況は変わらず、ID、PWを入力後最初に入力したURLのページは表示できるが、その後は表示されなくなってしまう。結局3日間治らなかった。
まぁ翌日以降はVPN接続する必要もなくなったので、町のインターネットセンターで用を済ませたのだが。
    
吉祥寺のお店情報
吉祥寺に本日開店したヤマダ電機LABI吉祥寺パソコン館。
そんな大型店舗が出店できるようなスペースがあったかな? と思ったら、キムラヤが入っていたところだった。

吉祥寺の居酒屋レイヤーズ倶楽部FancyCatの入っているビルの前を通りがかったら工事をしていてテナント募集中になっていた。一度も行かないままつぶれてしまったかと思ったのだが、家に帰ってネットで調べたら店舗移転していた。新店舗はヨドバシカメラの裏あたり。そのうち行ってみよう。
    
ぴなふぉあは健在
現状では、タイで唯一のメイド喫茶、「ぴなふぉあ」バンコク支店。
このところタイに行くたびに1回は訪れて定番となっている「ぴなふぉあ」詣で。今回も行ってきました。今回行ったのは12日の昼過ぎ。
入ってみて驚いたことに、テーブル6つのうち5つが埋まっていた。客数6人。タイ人、日本人ともいた。過去4回ぴなふぉあを訪れたうち最初の2回はぼく以外客ゼロだったことを考えると雲泥の差。30分ほどいた間に3人帰ったがすぐに新しく客が入ってきたりとかなりの繁盛ぶり。
しかし、これまでは客がゼロまたはごく少数だったのであまり感じなかったけど、正直言って居心地はよくない。メイドさんを見るのはいいんだけど、客がキモい。とくに今回は、客がメイドさんとオセロをやっていたり、魚釣りゲームをやっていたりというのもあって強く感じた。いや、メイドさんたちはいいんですよ。積極的に話しかけてくれるし。でもねぇ……。
    
下痢には気をつけよう
4月13日にチェンマイに着いてから、13、14、15日と3日間、水かけ祭りでたっぷり遊んだのだが、15日の午後3時ころびしょ濡れでホテルに戻ったところ、いきなり下痢になってしまった。しまったぁ、このところ海外に行ってもずっと病気らしい病気はしてこなかったのだが油断した。生野菜がいけなかったか、アイスコーヒーを飲んだときの氷がいけなかったか、水かけ祭りでシャツが濡れたままでおなかを冷やしたか。
しばらく部屋で休んだあと、薬を買いに出る。が、これがなかなか見つからない。ナイトバザール近くのホテルだったのでナイトバザールのある通りを見てまわったのだが、観光客向けのお土産屋や鞄屋、マッサージ屋などはいくらでもあるのだが薬屋はない。
それでも10分ほどでなんとか薬屋を発見し下痢止めを購入。
ちなみに、下痢のタイ語は、DSに入れておいた「旅の指さし会話帳DSタイ」で調べた。このソフト、はじめて役に立った。

次の日はチェンマイからバンコクに戻ったが、飛行機に乗る以外はあまり外に出ずおとなしくしていた。その翌日も大事をとってあまり出歩かずおとなしくしていた。
結局、おおごとにはならずに治ったのでよかったのだが、今回のタイ旅行、後半の2日半は下痢でつぶれてしまった。
    
タイでカラオケ
今回、タイに行ってやりたかったこと。ひとつは水かけ祭りへの参加だが、もうひとつはタイのカラオケでタイ語の歌を歌うこと。
これは日本ではなかなかできない。何でも歌えるパセラでも、さすがにタイの歌は入っていない(ので、パセラで歌うときは、iPod touchをカラオケボックスのテレビに接続し映像を再生して歌っている)。

とはいえ、タイでカラオケといっても、真っ先に思い浮かぶのはタニヤあたりのカラオケクラブ。日本にあるカラオケボックスのようなものは、ほとんど見かけたことがない。
そんな中、日本のBIG ECHOがタイにも進出し、ウィッタユ店とアソーク店の2店を出店しているということを知った。これは行くっきゃない、というわけでバンコクに着いた翌日の4月12日、早速BIG ECHOアソーク店をめざす。

BTSアソーク駅で降り、歩いていく。本当にこっちでいいのかと不安になってきたころ、ようやくBIG ECHOの看板を発見。たっぷり10分かかっている。
まだ午前11時過ぎなので、まだ客はほとんどいないもよう。部屋に案内され、ビニールでカバーされたリモコン2つと歌本を渡された。
システムは画面のメニューをリモコンで操作するもの。歌本は日本の曲のみ収録されていた。

画面の表示は日本語。中国語など他の言語に切り替えることもできる。操作性もよくほとんど迷うことはない。
曲もタイ語、中国語、日本語、英語などの歌が選べるようになっており、ヒット曲や新曲をリストから選ぶほか、曲名や歌手名から選択もできる。
では早速、NEKO JUMPを……と思ったら、歌手名表示がタイ語。うわ、やばっ。FOUR MODとかアルファベット表記の歌手もいるのだが。しかし「N」にあたるタイ文字は覚えていたのでそこから推測してなんとかNEKO JUMPをみつける。
映像は、NEKO JUMPのビデオCDに入っていたものと同じ。どれも自分で購入してデータをコンバートしiPod touchに入れてあるお馴染みのもの。「PU」や「CHUP CHUP」など何曲かを歌う。よしっ、タイでカラオケの目標達成!

タイ語の曲についてはどれも、ビデオCDのPVがそのまま使われているようだ。
そしてリモコンの解説をじっくり見たところ発見したのが、「ボイスボタン」。これを押すと、カラオケでなく歌手の歌を聞くことができる。
要するに元のPVに入っているオリジナルのボーカルを再生するというわけだが、これはうれしい。これを使ってタイの新曲、ヒット曲を片っ端から再生して見ていた。
日本語曲では使用できないのが残念。
この機能、ぜひ日本のカラオケにも付けてほしい。

結局、2時間いて、飲み物を2回頼んで813バーツ(約2800円)。高かったなぁ。
……あとで調べたら、ブランチセットという、11時から2時までは食事+3時間歌い放題込みで250バーツ(850円)というお得なセットがあった。入店時見かけたのだが食事のみの料金だと思ってスルーしていた。失敗! ほかにも時間帯ごとにいろいろお得なセットがあったので大人数でないかぎりはこっちを選んだほうがよさそう。
ちなみに、BIG ECHOアソーク店の場所も、BTSアソーク駅からは徒歩10分かかったが、MRTペッブリー駅からなら3分ほどで行けた。もっとちゃんと調べていけばよかった。

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「クローバーフィールド」
遅ればせながら今日、「クローバーフィールド」を見てきた。
映画館で映画を見たのは、今年これがはじめて。ずいぶん、劇場に足を運ばなくなったなぁ。

映画については、やりたいことはわかるのだが、終わったときは「あれっ?」っていう感じ。物語の序盤が終わって、いよいよこれからってときに終わってしまった。
本編終了後、スタッフ、キャストのクレジットが流れたあとも、何かあるんじゃないかとずっと待っていたのだが、結局何もなし。これで終わりなの? 唖然。

登場人物の一人が手にしたハンディビデオカメラの映像という設定なので、全体を俯瞰した状況はまったくわからず、ひたすら一人称の映像が続く。斬新な試みとは思うのだが、見終わったあとフラストレーションたまりまくり。
    

テーマ:クローバーフィールド/HAKAISHA - ジャンル:映画

チェンマイのソンクラーンを堪能!
4月13~15日は、タイのお正月ソンクラーン。
ソンクラーンの期間はみんなで水をかけあう水かけ祭りがタイ全土で繰り広げられるというが、中でも最も盛んなのがチェンマイだという。

今回は、まさにその13~15日、チェンマイに滞在するという日程。
この日程になったのは実は偶然なのだが、せっかくソンクラーンの期間にチェンマイに来たからには、その実態を堪能しなくては。

13日の午後3時ころ、ホテルを出て、いちばん賑やかそうなターペー門付近を目指す。
ターペー門まで着く途中ですでに何度も水をかけられる。
これが暑い日中の中なので、かなり気持ちいい。
ターペー門近くにたどり着いたころには、もう早くも何度水をかけられたかわからないほど。
みんな、手に手に水鉄砲やバケツを手にもっており、行き交う人同士はもちろん、走っているクルマやバイクに向かっても水をかけている。
むろん、これはクルマのほうも承知のうえ。トラックの荷台に大人数が乗り、水をかけられるのを楽しんでいる。
逆にクルマのほうも、水のたっぷり入った樽を積み、荷台から歩道の人々に水をかけたりしている。こんなクルマが大量に走っているので路上は超渋滞のノロノロ運転。

さて、ターペー門付近では、ちょうどパレードが行なわれていたのでしばらく見学。
列がしばらく途切れて、もう終わったかと思っているとまた次のチームが来るという、ゆる~いパレードだった。このパレード参加者に対しても容赦なく水が浴びせられる。

いやー、チェンマイのソンクラーン、聞きしに勝る盛り上がり。
ターペー門付近に限らず、お掘の周りはずっと人が詰めかけ、水をかけあったり、シートを敷いて飲み食いしたり、露店が出ていたり、果てはお掘で泳いでいたりと大騒ぎ。日本でいうとお花見の状況が近いか。
しかもこの水かけ祭り、見ているだけでなく、すぐに自分でも参加できるのがうれしい。
水鉄砲やバケツはその辺の露店でいくらでも売っているし。
ぼくも3日目、15日には水鉄砲を199バーツで購入し、水をかけるほうに参加。
人に向かって水鉄砲で水をかけるなんて、いつ以来だろう。これは病み付きになる。また来年も来よう。

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タイから帰ってきました
本日、タイから帰ってきました。
チェンマイのソンクラーンを堪能! 詳細は改めて書きます。
    
タイに行ってきます
本日11日から18日まで、タイに行ってきます。
タイにはもう何度も行っているけれど、ソンクラーンの時期に行くのははじめて。しかもまさにソンクラーンの13日から15日までチェンマイにいるので、水かけ祭りの実態を見られそう。
今回は、東京・バンコクのチケット、ホテル予約、さらにタイ国内線のチケット予約までネットで完了。いやあ、便利になったものだ。
    
頭内定位解消への道4 Sony WALKMAN
しかし、さらによく調べたら、ソニーもVPT(Virtualphone Technology)アコースティックエンジンというソニー独自の音響技術をもっており、現行のWALKMANにもEシリーズ以外すべて搭載していた。カタログの隅っこのほうにひっそりと書いてあったので気づかなかった。
カタログによると「ヘッドホンでスタジオやアリーナで聞いているような広がりのある音が聞けます」とのことなので、また近いうちに試してみたい。
    
頭内定位解消への道3 D-snap SV-SD90
何もアダプターや特別なヘッドホンを使わずとも、iPod自体にドルビーヘッドフォンやそれに類する機能が入っていればそれがベストなのだが、残念ながらiPod全機種どれにもそんな機能はついてない。
では、ほかのデジタルオーディオプレイヤーはどうなのか? 調べたところ、ドルビーヘッドフォンを搭載したデジタルオーディオプレイヤーというのは存在しない。あれ、何で? けっこう売りになると思うのだが。そんなこともないのか。
ただ、シャープは、2001年発売のMD-ST880を皮切りに、MD-ST800、MD-DS77、MD-DS55……と、2006年発売のMD-DS700に至るまで、ポータブルMDプレイヤーの上位機種にはドルビーヘッドフォンを搭載している。しかし、今さらMDで音楽を聞こうとは思わないしなぁ。

現在のデジタルオーディオプレイヤーでは、パナソニックが、D.SOUNDエンジンという、独自開発の技術をD-snapに載せている。D.SOUNDエンジンは、以前からポータブルCDプレイヤーやポータブルMDプレイヤーに載っていたもの。この中に、パーソナルサラウンドという、ヘッドホンで「臨場感あふれる立体的な効果」を出す技術も入っている。
この機能、現行機種はもちろんだが、初代D-snap SV-SD90から搭載されているようなので、試しにヤフオクでSV-SD90を購入(ちなみに落札価格は5000円。しかし後日ソフマップをのぞいたら同じ機種を1800円で売っていた。ガクッ)。
デザインは光り輝く正方形。シンプルでかっこいい。現行のD-snapよりはるかにいい。しかし、操作性は×。もともと小さくてスイッチが押しにくいうえに、両側面に似たようなスイッチがあってまぎらわしい。
肝心のパーソナルサラウンドは……うーん、効果はあるといえばあるが、SU-HD1のドルビーヘッドフォンやクリエイティブのX-Fi CMSS-3Dよりは弱いかな。というか、パーソナルサラウンドをオフにするまでの手順がやたら多くて、オンとオフを切り替えて比べることができない。
D-snap用のプレイヤーソフトSD-jukeboxは、iTunesで標準の音声ファイルAACも読み込むことができるので、やろうと思えばiTunesから音声データをインポートして、D-snapで聞くということもできるのだが、

SD-Jukeboxのほうにも、パーソナルサラウンドの機能が搭載されていた。
こっちだったら、設定はマウスですぐできるので、オン、オフの比較も容易。
いちばんわかりやすかったのは、はじめからデモで入っていた小田一葉の「輝きつづけて」。バーソナルサラウンドオフだと、右耳元至近距離からささやきかけてくる感じだが、オンにすると、かなり離れたところから聞こえてくる。これは効果が実感できる。
しかし、この曲、ボーカルが右chのみ、ピアノが左chのみという特殊なつくりになっている。効果がはっきりわかるのもそのためだと思われる(あるいは、デモ曲として何か特殊な処理をほどこしているのか?)。事実、ほかの曲は、これほどの違いは実感できない。

SV-SD90、音質はいいし小さくて持ち運びにも困らないしデザインもいいので使いたいところだが、iPodから乗り換えるほどではない。うーむ、残念ながらこれもボツ。
    
頭内定位解消への道2 Aurvana X-Fi
SU-DH1はなかなかいいのだが、iPodと別に持ち歩かないとならないのが欠点。
他にもなにかないかとさがしたところみつけたのが、クリエイティブのAurvana X-Fiというヘッドホン。これはヘッドホン本体の中に、X-Fi CMSS-3Dテクノロジーという、ステレオの音楽や映画をバーチャルサラウンドサウンドへ拡張する機能が入っている。
そのほか、ノイズキャンセリング、X-Fi Crystalizer(MP3などで圧縮された音声データを補完するもの)も搭載されている。
これはクリエイティブメディアのサイト クリエイティブストアから直接購入。直販価格29,800円。
すぐに立派なケース入りで到着した。

さて、これもiPodにつないで、効果のほどは……まぁ効果はある。耳元ではなく、やや前方から聞こえる感じがする。ヘッドホン右側についている「X-Fi CNSS-3D」のスイッチをONにしたりOFFにしたりして比較すると、違いはよくわかる。
問題は、ヘッドホンの着け心地。今メインで使っているBOSEのTriPortとくらべ、装着感も劣るし、やや重い。
まぁしかし、ヘッドホン、iPodと別にアダプターをもって歩くのもしんどいし、どっちもどっちだなぁ……。
    
頭内定位解消への道1 SU-DH1
このところ、というかもう何年も前から、音楽を聞くときの90%以上はiPodを使ってヘッドホンで聞いている。先日、ヘッドホンを替えたことによって音質が劇的に向上し、今まで聞いていたのはなんだったのかと思ったのだが、それでもヘッドホンを使っているかぎりついてまわるのが「頭内定位」の問題。
スピーカーであれば、前方、というかスピーカーのある位置から音が聞こえるわけだが、ヘッドホンでは、まるで頭の中で音が鳴っているように聞こえる。まあ、もともとスピーカーで聞くようにつくられたものをヘッドホンで聞いている時点で無理はあるのだが、これをなんとかしてみたい。

もちろんメーカーも頭内定位解消のためいろいろな技術を開発している。最も有名なのがドルビーラボラトリーズの「ドルビーヘッドフォン」。これはヘッドホンで聞いても疑似的にスピーカーから聞こえてこるように音声データを調整する技術。AVアンプやワイヤレスサラウンドヘッドホンなどにはドルビーサラウンドの技術とあわせて搭載されていることが多いが、主に映画鑑賞用のため、どれも据え置き型。持ち歩いて使うことはできない。
そんな中で唯一、ポータブルタイプでドルビーヘッドフォンが載っている機種があった。
それがビクターのヘッドホンサラウンドアダプター「SU-DH1」。早速買って使ってみた。

これも基本的には映像鑑賞用がメインのようで、ドルビーデジタル、ドルビープロロジックII、ドルビーDTSに対応。ドルビーヘッドフォンはDH1、DH2、DH3の3モードがある。
ドルビープロロジックIIとドルビーヘッドフォンの併用もできるので、ステレオ録音のソースをドルビープロロジックIIで疑似的に5.1chサラウンドにし、それをドルビーヘッドフォンで聞くということも可能。

早速、iPodとつないで聞いてみた。
たしかに、ドルビーヘッドフォンなしだと、直接左右の耳元から音が聞こえてくるのだが、ドルビーヘッドフォンをONにすると前方から聞こえてくる感じがする。とはいえ、やはり本当にスピーカーで聞いているようにはいかないなぁ。なんとなくぼんやりと前方、それも頭内から少し額のほうに移動したかな程度。
それでも、効果は明らか。しばらくiPodと一緒に持ち歩いて使ってみたところ、ややかさばりはするものの、持ち歩いて苦になるほどではない。
ただし、問題点がひとつ。ホールド機能がないので、ポケットやバッグに入れていると、何かの拍子にスイッチが切り替わってしまう。
    
SRS Audio Sandboxを入れてみた
オーディオ趣味もはまると泥沼。
とくにPCオーディオは、専用機と違ってソフトやパーツの入れ替えだけでいろいろできてしまうので際限がない。

通常、パソコンではiTunesを使っているのだが、ちょっと調べたところ、WinampやMusicmatch jukeboxではプラグインでサラウンドとかいろいろできることを知った。
試してみようか。しかし、わざわざWinampやMusicmatch jukeboxをインストールするのもかったるいし…。そういえばWindows Media Playerがあったなぁ。これもプラグインとかできるのか?
というわけで、ふだん音楽再生にはほとんど使わないWindows Media Playerをたちあげてみる。メニューからプラグインをたどると、プラグインのダウンロードで、音楽用のものが2つあった。そのうちのひとつ、SRS Audio sandboxをダウンロードしてインストール。
SRSって、ドルビーとくらべ名前は知られていないが、テレビなどにはここの技術がかなり組み込まれているようだ。
インストールしてみたところ、とくにWindows Media Playerだけのプラグインというわけでもなく、iTunesとの併用もできた。オーディオ出力部分を担当するソフトということだろう。
メニューの中から、自然なフロントサラウンド感をもたらすというSRS WOW HDを選んで音楽を再生してみた……のだが、全然変わらない。なんで?

調べてみたところ、使用できるサウンドカードに制限があり、ぼくが使っているものは該当していなかった。あらら、残念。即アンインストールだ。
    

テーマ:フリーソフト - ジャンル:コンピュータ

@niftyのここが駄目
先日、メインに使うクレジットカードを変えたので、自動課金になっているものの切り替えをサイトからせっせと行なっていたのだが、そのとき、@niftyで、もう全然使ってないサービスやコンテンツがずっと課金されていたことを発見。
早速、ずっと使ってないのに金だけとられていたもの--東映特撮BB、ANIME FAN、サンリオキャラクターアドレス、@homepageプライベートパックの4つを解約しよう……と思って画面からさがしたのだが、これが全然わからない。
東映特撮BBだけはなんとか、「よくあるご質問」に方法が載っていたので解約できたのだが、あとはどうしてもわからない。ので仕方なく、サービスセンターに電話。
@niftyに限らず、プロバイダとかソフトとかも今までよっぽどのことがないかぎり自力で解決してきて、電話をかけることなどほとんどないのだが。

電話でANIME FANとサンリオキャラクターアドレスは解約できた。わかりにくいところにわかりにくいように解約のメニューがあった。
もうひとつ、@homepageプライベートパックは、電話で聞いて解約にたどりつくまでの方法はわかったが、ID、PWを入力してもログインに失敗してしまう。2回めの電話でこのことを言ったところ、「それでは技術サービスセンターにかけ直してください」だと。はぁ、また電話をかけ直し、イチから説明しなおすのか? だいたい、サービスセンターに電話かけるだけでも相当時間をくってるというのに。
結局、先方から電話を技術サービスセンターにつないでもらい、用件もあらかじめ伝えておいてもらった。が、なかなか原因が特定されない。結局、接続コースを変えたので@homepage自体使えなくなっていたのだが、それならそれで表示の仕方もあるだろうに、ただエラー表示を出すだけではわからないぜよ。

@niftyは設立当初からの会員だから、入会してもう20年以上になる。今からメールアドレスを変えるのも大変なので、この先も会員でい続けるとは思うのだが、もうちょっとなんとかしてもらいたい。コンテンツやサービスの解約方法がバラバラなうえ、どれもわざとわかりにくくしているとしか思えないほど解約のメニューがわかりづらい。
Yahoo!だったら、利用しているコンテンツの一覧からすぐ解約でできるし、iモードも、解約のメニュー位置や方法は統一されているので迷うことはない。
こういうところ、@niftyはちゃんとやってもらいたい。
    
ポータブルCDプレイヤーを発掘したのだが
去年の8月末から始めたダイエットは、めざましい効果を発揮して、去年のうちに体重も体脂肪率もほぼ理想的な数値に達し、今年に入ってからもずっと理想的な値を維持している。
さて、体のダイエットの次は部屋のダイエットだ、というわけで、このところ、部屋の中を片づけ、いらないものをどんどん捨てているのだが、出るわ出るわ、いつのまにか見当たらなくなっていたグッズが続々と出てくる。OASYS Pocket、シグマリオン、アイワのヘッドホンステレオCassetBoy、東芝のGIGABEAT MEG50JS、DIAMOND MULTIMEDIAのRio500……。
どれも、もう二度と使うことはなさそうだが、そんな中、パナソニックのポータブルCDプレイヤー SL-CT780だけはもしかしたら使うこともあるかも、と再生を試みる。
充電式の電池が入れっぱなしになっていてこの接続部がやばそうだったが、とりあえず、充電式のガム型電池HHF-AZ01を2本と充電器を近所のヨドバシカメラ吉祥寺店で購入。これだけで6000円くらいかかってしまった。
これを6時間くらいかけて充電後、プレイヤーにセットしてみたが、残念ながら電源が入らない。ACアダプタをつないだところ、ちゃんと電源が入ってCDも聞けたので、やはり電池の接続部分が駄目になっているようだ。
ちゃんと光デジタル出力もあって、役に立つ機会もありそうなのだが、修理に出すかどうか、どうしたものか……。

ちなみに、現行のポータブルCDプレイヤーで(というかポータブルCDプレイヤー自体ごくわずかだが)、光デジタル出力をもっているのは、ソニーD-NE20という1機種のみ。
    
ラジオの長期低落の原因はこれだ
Podcastで聞き始めたのがきっかけで、久しく耐えていた「ラジオを聞く」という習慣がこの2月から復活したのだが、聞き始めた10数本の番組のうち、「みうらじゅんのサブカルジェッター」「コンドーコバヤシのキミナグ」「怪ラヂヲ」「らんまんラジオ寄席」が、3月末で終了。4月からプロ野球中継が始まるからなのだが。
なるほどねー。こうやってラジオ離れが進んでいくのか。せっかく気に入った番組ができたりしてラジオを聞き始めてもプロ野球中継が始まるとともに番組終了→またラジオを聞かなくなる→秋になってプロ野球中継が終わってもそのまま、というパターン。
こういう、いつまでたってもプロ野球頼みの状況がラジオを駄目にしているのでは。
というか、今どきテレビでもプロ野球中継の低視聴率がさけばれている中、ラジオのプロ野球中継にどれだけのニーズがあるのだろう。
    

テーマ:AMラジオ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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