yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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江戸川乱歩作品のラジオドラマ
最近、ニコニコ動画で検索してアップされているラジオドラマを聞くのがマイブーム。 意外に多くのラジオドラマがアップされていますね。とくに、江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ。以前、NHK-FMのアドベンチャーロード「妖怪博士と少年探偵団」、「透明怪人と黄金どくろの謎」は全話アップされていて、たっぷり楽しめた。
明智小五郎役の広川太一郎がいい味を出している。それにしても江戸川乱歩作品はラジオドラマと相性がいい。
本当は、72~73年ころにニッポン放送で放送されていたオリベッティオフライン劇場の江戸川乱歩作品が聞きたいのだが、これは最終回の1話しかアップされていない。時期的にはラジカセの全盛期なので、カセットテープに録音している人がけっこういると思うのだが…。
他にも横溝正史、新井素子、京極夏彦、珍しいところでは「宇宙戦艦ヤマト」のラジオドラマなど貴重なものが多数アップされている。これは当分楽しめる。

    
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ウィークエンドシャッフル 軍歌特集
TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」の特集コーナー・サタデーナイトLaboでは、ときどき、あっと驚く特集をやってくれる。
昨日26日放送の「史上最強のポップス、軍歌特集 by 辻田真佐憲」はまさにそれ。ひさびさに意表をつかれた。
思想を抜きに軍歌を音楽として楽しむという視点での特集。日頃、軍歌を聞いたりしないので非常に新鮮だった。

前半は海外の軍歌、後半は日本の軍歌という構成。海外の軍歌でいちばん印象に残ったのは、現在も軍歌が作られ続けているという北朝鮮の曲。

そして後半の日本の軍歌では、萌え軍歌だったりシャウト系軍歌だったりとこんな曲もあったのかと驚くことしきり。大量の軍歌が生まれた背景に、1930年代の日本は世界に冠たる音楽大国でレコードの生産枚数は当時世界一だったみたいな薀蓄も初めて知った。
朝日新聞主催で公募された軍歌とか、軍神のことを歌ったキャラソン軍歌とか、今に通じるものがいろいろあるというのも興味深い。探せばまだまだいろいろな発見がありそうだ。

早速YouTubeで検索してさまざまな軍歌を聞いてみたが、やはりいちばんはまるのは北朝鮮の軍歌。
「攻撃戦だ」「将軍様 縮地法を使う」など、特撮ヒーローものの主題歌のようで、聞いていて思わず心躍ってくる。

今回の軍歌特集に出演した辻田真佐憲氏のサイトやブログでは世界の軍歌について大量かつ詳細に解説があり、紹介している曲の大半は実際に楽曲が聴ける。

    
「フランケンシュタイン」
先週、先々週とNHK-FM 青春アドベンチャーでラジオドラマ「フランケンシュタイン」を放送していた。毎回、ほぼ原作に忠実にラジオドラマ化している青春アドベンチャー、今回の「フランケンシュタイン」もほぼ原作どおりと思われるが、だとすると、私のイメージするフランケンシュタインとはずいぶんイメージが違った。
フランケンシュタインが死体から新しい生命を創造するのは同じだが、こうして誕生した怪物、巨大で醜い容貌ではあるものの、頭脳は明晰、独学で言葉を解するようになり喋れるようにもなる。そして抜群の行動力、フランケンシュタインの行く先々に現れ、復讐を果たしていく。
どうも私のイメージしていたフランケンシュタインの怪物、映画やアニメ「怪物くん」のフランケンのイメージが強かったようだ。

 
    
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